No.260 ビジネスと公立中高一貫校の共通点 | 小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の国語読解力を伸ばす活動をしています。
そのコツを少しずつ紹介していきます。

こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。




毎週月曜に、まめの木塾では「中高一貫校受験クラス」
を開いています。


昨日のテーマの一つは、「人口問題」


まず、ざっくりと、
「“日本の人口問題”って何かわかる?」
と質問したところ、反応なし!


そこで、約100年前の人口を調べると6000万人弱
であることがわかり、今の人口が1億2800万人で
あることがわかりました。


そこで、
「100年前が6000万人、今が1億2000万人。
どのくらい増えた?」
と質問すると、
「えーっと、6000万人。」


「こらーっ、引き算するな!
こういう時は割合、つまり掛け算・割り算の
世界で考えるの。」


「あぁ、2倍。」


「そうそう。」




10年ごとの人口のグラフをみていくと、
“約100年で6000万人から1億2000万人に
2倍に増加してきた日本”がわかります。



その人口グラフには、2050年までの予測が
掲載されていました。


それは、少しずつ減っていってます。



人口問題研究所では、2100年の人口を6413万人と
予測しています。


http://www3.nhk.or.jp/korekara/nk02_jinko/top_content.html




つまり、簡単にまとめると、


日本は100年間で6000万人の人口を2倍にし、
その後100年で再び半分の6000万人に戻す国
であるということ。


ここで出てくるキーワードが【人口減少社会】です。



なぜ人口が減少するか・・・


と授業は続くのですが、


このあたりの話は、私が今のビジネスを始める時
に社会情勢を色々と調べたときに気づいたものな
ので、非常に強烈に印象に残っているところ。


こんなに急激に伸びて、こんなに急激にしぼんで
いく予定なのですね。


ビジネスと公立中高一貫校対策が見事にかぶって
いるので、びっくりしました。


子ども達には、必要な教育だな、と感じた次第
です。


教育は教育者だけがかかわってはいけませんね。



こういうことをまとめたり、こういうことを塾
で教えるのもいいな、と思いました。





■ 本日締め切り 小3無料体験会


もし、あなたのお子さんが3年生なら、二宮の
体験授業を受けにいらっしゃいませんか?


ぜひたくさんの方に体験していただきたいと
思い、撮影をすることに決めました。


10月24日(土)午後2:30~3:30


3年生の親子限定4組


撮影のため、受講料は無料です。


お子さんやお母さんの後ろから撮影しますので、
少しは姿や声が入ることをご了承いただける方
に限らせていただきます。


場所:西東京市民会館3階第一会議室


http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/itiran/hall/simin/index.html


西武新宿線 田無駅北口 徒歩8分くらい





3年生のお子さんを持つお友達がいらっしゃるなら
教えてあげてください。


授業の後で、お母さんへの説明・簡単な質疑応答
も行う予定です。


tomo ★ dokkai.jp ★を@に


件名には、「10月24日体験授業参加希望」
と記入してください。


保護者氏名
お子さん氏名
学校名と学年
住所
電話番号


をご記入願います。


先着4組限定です。


申し込み締め切りは本日20日(火)まで






あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んで
いただきたいのです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。






「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。


塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。


応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。


tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)

よろしくお願いします。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。

二宮 智宏





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