No.234 それは対比できないでしょ | 小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の国語読解力を伸ばす活動をしています。
そのコツを少しずつ紹介していきます。

こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。



説明文の読解の時に、よく使われる長文の構造
としては、“対比”というものがあります。


AとBを比べて、Aのここはよくて、Bのここは悪い。
逆にAのあそこは悪く、Bのここは良い。


それぞれに善し悪しがあるのだが、これからの時代
は、Bのようにしていくべきです。


というように、対比した後で、結論につなげていく
のです。




中学受験でも高校受験でも、こういう構造をしてい
る文章は割と多いものです。



ある時、ある子の対比が
「人間」と「環境」でした。


うーむ、これは対比できないなぁ。


人間は環境の中にいるものだからね。


平行というか、並立というかそういう言葉同士
でないと、対比にならないのです。



国語読解には、そういう感覚も必要なのです。







中学受験に向けて、最良のラスト4ヶ月を過ごす
プログラムへの、申し込み・お問い合わせを
多数いただいております。


私は、「日本の小学生・中学生の読解力を限りなく
伸ばす」というミッションのもとに活動しています。


その中でも、重要項目としていることは、
「コミュニケーション能力」と「問題解決能力」
の向上です。


子どもたちがこれからの時代を生きていく上で
必要不可欠な能力だと考えているのです。


そこで、中学受験を通して「問題解決能力」を
つけていくことを、まめの木塾では提案をして
いて、実際に多くのお子さんが志望校に入学し
ていったのです。


中学受験という問題を解決するために、私が
使っているのが、
・過去問分析
・スケジュール
の2つです。


まめの木塾から志望校に入ったお子さんの多
くが、いやほとんど全員が、模試の入学可能
性が30%未満でした。


それでも志望校に合格していったのです。

つまり、模試の結果と実際の受験の合否は、
あまり関係がないのです。


実は、実際に指導しているからできること
なのですが、ある事件があったために、
通信講座の受講生に公開するという決意を
固めました。


過去問分析も、スケジュール管理も、もの
すごく大変なことなので、通信講座受講生
すべてに提供することはできません。
値段も安くはありません。


中学受験を通して問題解決力をつける
という考え方に賛同いただける方だけに
受けていただきたいと思います。


ひとまず、限定5名のみ受け付けます。


http://dokkai.jp/kakomon/newkako/



■ 中学受験のため、あと4ヶ月で読解力
  をつける通信講座です

  http://dokkai.jp/tusin/s6/








あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んでいただきたい
のです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。





「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。


塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。


応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。


tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)

よろしくお願いします。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。

二宮 智宏





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