こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
よくある会話から
親:「先生、うちの子、読解力が全然ないんです
けど、どうしたらいいですか。」
先生:「そうですか。ところで、読書はしてますか。」
親:「いえ、全然していません。買ってあげても
読もうともしません。」
先生:「読書をしないとね・・・。お母さんは読書
しますか。」
親:「いぇ・・・」
今回は、読書と読解力の関係ではありません。
習慣とか環境とか、役割についてです。
有名コンサルタントの神田昌典氏は、こうおっしゃ
っています。
『英語は大事だ。ただし、親として英語ができる
ようになる必要はない。ただ、英語を勉強する姿
を子どもに見せておく必要はある。』
これ、神田さん自身の実体験なのだそうです。
神田さんのお父さんは、英語をNHKのラジオで
いつも勉強していたそうですが、全然うまくな
らなかったそうです。
しかし、その子どもである神田さんは、アメリカ
に留学し、MBAを取得しました。
その原動力に、父親の姿がある、と言ってます。
なるほど!
自分のための勉強ではなく、“自分の子や孫の
ための勉強”という考え方があるのですね。
何かの参考になれば、うれしいです。
昨日、3人から注文をいただきました。
『読解の公式3年生向け自習教材(説明文編)』
小学3年生のお子さんをお持ちの方で、
昨日の情報を読んでないなら、
ぜひご一読ください。
http://ameblo.jp/dokkai/entry-10327380734.html
すべての学問の基礎は、読み書きそろばん
です。
その中でも、“読み”を教えられる先生は
なかなかいません。
2学期に入る前に、読解力を鍛えておいて
ください。
今なら、おまけや特典がもりだくさんです。
さらに、【180日間偏差値・得点アップ保証】
もついています。
あなたやお子さんのリスクは“ゼロ”です。
『読解の公式3年生向け自習教材(説明文編)』
★ 中学受験生用の通信講座は、あと2名受付ます
8月末日で、完全に締め切ります。
あと2名だけが、『読解の公式』の恩恵を
受けられます。
あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んでいただきたい
のです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
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