こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
「この文章の結論は何ですか?」
と質問すると、力のある子ほど、自分なりの
要約をして答えてくれます。
不思議なもので、そういう子は国語の成績が
あまりよくないのです。
ここまで読んで、アレ?と思いましたか?
そうなんです。
力があるのに、それが成績に反映されない子
の特徴の一つなのです。
それをゆっくり丁寧に指導すると、
・まず、持っている力がテスト結果に反映される
ようになります。
さらに指導を続けると
・持っている力が伸びていきます。
当然
・伸びた力も結果に反映されますので、成績が
伸びるのです。
お子さんの読解力に悩んでいるなら、
「読解の公式」をご検討ください。
■ 緊急ニュース
中学受験読解通信講座 限定募集開始!
あまりにもたくさんのお問い合わせをいただい
たため、スタッフに無理を言って6人の枠を
増設しました。
そこで明日、8月5日まで、6人限定で
中学受験通信講座を募集します。
お申込みはおはやめに
あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んでいただきたい
のです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
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