こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
都立高校の国語の6年間の過去問の最終チェックまで
終了しました。
というのは、現在先行販売中の通信講座のための教材が
出来上がったからです。
都立高校は、例年、説明文、物語文、随筆文とバランス
よく出題されています。
今回は説明文について少し詳しく見ていきます。
(もしあなたのお子さんが小学生だとしても、数年後
には関係する話だと思って読み進めてください。)
まず、長文の内容は、とっつきにくく、わかりにくい
です。
なぜならば、哲学者や精神分析医などの専門家が著者
なので、専門用語やとらえどころのない抽象的な話が
多く出ているのです。
この長文は、「読みたくない」と思う中学生が多いで
しょうね。
しかし、設問を解くことは、それほど難しいものでは
ありません。
選択問題だけであり、正解の選択肢も、割と正解の
根拠がわかりやすいのです。
つまり、都立高校の入試テストの国語では、
・専門的・抽象的な長文をある程度読みなれている
・設問は、選択肢の選び方がわかっている
ならば、満点をとることも難しくありません。
おそらく多くの学生や保護者の方は、国語は水もの
(その時々で何点とれるかわからない)と考えてい
らっしゃるでしょうが、私は国語は案外かたい科目
であると思っているのです。
もし都立高校入試の国語に苦手意識を感じるなら、
「読解の公式」を使うという選択肢もあります。
■ 都立高校合格 読解過去問対策通信講座
5日間限定で、スペシャルプライス先行販売を
実施中です。
9日までにお申し込みいただければ、定価の
63%引きです。
http://dokkai.jp/kyozai/kokose/
情報を早く得て、すばやく行動する方が得
するように、いつも考えております。
■ 中学受験のための通信講座
こちらは7月末日で販売停止になります。
また、7月13日を過ぎると、価格が上がります。
あなたのお子さんが、中学受験生で国語が苦手
なら、お申し込みのラストチャンスです。
http://dokkai.jp/tusin/s6/
あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んでいただきたい
のです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
さらに、ためになったと思ったら、励ましクリックお願いします
↓
にほんブログ村
