こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
たくさんコメントをいただきました。
どうもありがとうございます。
では、考えながら読んでもらうための工夫も紹介します。
「探してごらん」
で読み始めることは確かなんですが、これだけだと
大事なこと意外は捨てちゃうんですよね。
ですから、こう指示します。
「段落ごとにまとめて、この用紙に書いていってね。」
これだけだと、よくあることだと思うでしょ。
次の言葉が大事なんです。
「なるべく短く書くほうがいいんだよ。でも、意味がわか
らない文ではいけません。」
ほーら、これで考えなくてはならなくなりました。
こんな方法で、読む力をつけていってるのです。
この方法を自宅でできる教材にまとめました。
「子どもの読解力が伸びました。」
とたくさんの方からメールをいただいてます。
小学3年生向けなので、新3年生やちょっと
読解力がニガテな新4年生にぴったりです。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
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