No.64 考えながら読んでもらうには | 小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の国語読解力を伸ばす活動をしています。
そのコツを少しずつ紹介していきます。

こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。




たくさんコメントをいただきました。
どうもありがとうございます。

では、考えながら読んでもらうための工夫も紹介します。


「探してごらん」

で読み始めることは確かなんですが、これだけだと
大事なこと意外は捨てちゃうんですよね。


ですから、こう指示します。

「段落ごとにまとめて、この用紙に書いていってね。」


これだけだと、よくあることだと思うでしょ。


次の言葉が大事なんです。

「なるべく短く書くほうがいいんだよ。でも、意味がわか
らない文ではいけません。」


ほーら、これで考えなくてはならなくなりました


こんな方法で、読む力をつけていってるのです。



この方法を自宅でできる教材にまとめました。


「子どもの読解力が伸びました。」


とたくさんの方からメールをいただいてます。


小学3年生向けなので、新3年生やちょっと
読解力がニガテな新4年生にぴったりです。


http://dokkai.jp/kyozai/3se/



「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。


塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。


応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。


tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)

よろしくお願いします。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。

二宮 智宏




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