こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
中学受験「読解力の公式」通信講座を受講されている子の
お母さんからメールをいただきました。
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二宮先生
いつも添削ありがとうございます。
説明文、物語文 そして今回まだ1回だけですが 随筆文の
シートを作らせてみました。
ご指導頂くまでは説明文や随筆文などは読み取れていないこと
が多く国語の成績が伸び悩んでおりました。
(偏差値は45~55を行ったり来たりという状態)
通信講座を始めてからは50以下に下がることはなく高いほう
で安定してきています。
本当にありがとうございます。
今回 コメントで
「設問の解答の中で 文章で答えるものが
表面的な答えになっているものがいくつかありました。
もう一度深く考えていきましょう。」
と頂きました。
私も常々 娘の記述形式の解答のしかたは甘いと感じておりました。
どうも問題文の読み取り不足のような感じもするのですけど
どのようにしていくと良いのでしょうか。
とりあえず 今は添削して頂いたものを見ながら もう一度
考えさせております。
どうぞ よろしくお願い致します。
21日の親子講座は参加してみたかったのですが 都合が
つかず残念です。でも田無は近くですのでF子と
「そのうち伺ってみたいね」と話しております。
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「読解力の公式」のいいところは、まずすぐに効果が出ます。
というのは、国語の問題に対して、どの子も考え違いをしている
ところがあり、そのお子さんにとって簡単に修正できるところを
すぐに修正できるからです。
というわけで、ほとんどのお子さんは、すぐに少し効果が出ます。
ここがチャンスで、このチャンスを逃さずに次の課題を
克服することができると、一気に伸びていきます。
次はあなたのお子さんの番です。
幸いもうすぐ、春休み。読解力を鍛えなおすには、
もっともいい時期です。
もし、春休みに読解力の勉強をさせるぞ、とか算数の力を
つけさせるぞ、とお考えでしたら、私にその覚悟をメール
に書いてお知らせください。
内容に応じて、お得な返事を差し上げます。
件名に教材名をご記入ください。
内容は、その教材でどんな力をつけさせるか?どのように
勉強させるか?どう使っていくのか?
などの覚悟を表明してください。
あて先は、su ★ dokkai.jp ★を@に代えてください。
教材は以下のとおりです。
新中学3年生で、高校受験を控えるお子さんをお持ちなら
http://dokkai.jp/tusin/c3/
新中学2年生で、高校受験まで2年間あるお子さんには
http://dokkai.jp/tusin/c2/
新中学1年生で、高校受験に向けて実力をつけたいお子さんには
http://dokkai.jp/tusin/c1/
新小学6年生で中学受験を目指すお子さんをお持ちの方へ
http://dokkai.jp/tusin/s6/
新小学5年生で、中学受験まで2年間あるお子さんは
http://dokkai.jp/tusin/s5/
新小学4年生で、3年生までの読解基礎力があるお子さんには
http://dokkai.jp/tusin/s4/
小学2年から4年生には、読解基礎力をつけるこの自習教材がおすすめ。
限定発売中。
http://dokkai.jp/kyozai/3se/
小学生の算数偏差値45を目指す通信講座
(予習シリーズ5年上)
http://dokkai.jp/kyozai/5js/
小学生の算数偏差値55を目指す通信講座
(予習シリーズ5年下)
http://dokkai.jp/kyozai/5gs/
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
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