こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
私は読解力を上げる指導を毎日しているのですが、
いったい読解力とは何でしょうか?
『筆者の言いたいことがわかる』
そうですね。
『長文を要約できる』
それもいいですね。先ほどの答えと関連しています。
『なぜそういうことを言いたいかの理由がわかる』
おおお、いいですね。そう、何事にも理由がある
ものです。
だいたいこのような意見に集約されます。
では、今後は読解力をこのように定義します。
『筆者の伝えたいことをまとめることができ、
さらにその理由もわかる』
考えてみれば、これは学校や受験に必要なだけでなく
社会生活やビジネスでも求められること。
一人ひとりのお子さんにとって一生涯必要な力を
身につけさせてあげてくださいね。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏