【目的】食品玩具を考える。
【結論】レンズ付きフイルム「写ルンです」のパロディーとする。
【感想】配色等の外観は本物によく似ている。シャッター部を押すとレンズ部分が開き、中からラムネ菓子が出てくる。製品背面には出てくるボールの色による「うらない予報」が書かれている。これらは遊び心満載と感じさせる。通常の箱の内側にシャッターとレンズが印刷された紙が入っているだけ、良く考えられた構造で感心。メーカーは子様たちに「見てたのしい、買ってうれしい、食べておいしい、またほしい」お菓子を届けるとPRしている。
【KAZの視点】食玩の元祖は「おまけつきお菓子」、本品は「おまけ内お菓子」と言える。
【今日のダジャレ句】 写るんか 食べて関心 移るんか


