ドキターKAZのアイデアピックアップ

ドキターKAZのアイデアピックアップ

街角に溢れる物事を観察し、自称「ものこと研究家」のドキターKAZがモノやコトの背景にある開発者の思考プロセス、ユニークなアイデアを分析します。
それを活かす方法を探ることで、より創造的な人生が送れたら良いなと思います。

 

【目的】縁起物の招き猫の売り上げを上げる。

【結論】ご利益のあった場合に奉納する場所を設置し商品として回転させる。

 

【感想】招き猫発祥の地と言われる豪徳寺にて観光客はお土産に買い求めていました。日本では幸運を呼ぶ象徴として親しまれており、片手を挙げる姿には意味があり、右手は金運を、左手は人(客)を招くとされているのだとか。両手とも挙げているもの、小判や千両箱を持ったもの、各種の色をしたものもある。本件、おみくじや絵馬と同じで、人々の願いへの投資は寺の収入につながる。家内安全、商売繁盛、開運招福、等の願望があればお寺は安泰。

 

【KAZの視点】「〇〇発祥の地」を新たに作り出せばビジネスになる可能性はある。

【今日のダジャレ句】 縁起物 発祥地では 圧勝し (^^)/

 

【目的】フレキシブルな防災設備を考える。

【結論】通常はパーゴラとして使い、災害時には屋根にテントを張って利用する設備とする。

 

【感想】平常時は公園の休息施設のパーゴラ(建物の軒先に設ける植物を絡ませる木製の棚)として使用するが、災害時にはテントシートを囲うことで一時避難場所や災害対策本部等として使用できる。常時シートを張っていると開放感が無くなり、素材が痛むために必要時のみ機能させると考えられる。この公園には災害用トイレ、かまどベンチ、防災井戸、などこれまた災害時のみに少々設定を変えて使う設備が整備されている。都内某所の公園で遭遇。

 

【KAZの視点】フレキシブルに使い方を変えられる防災インフラが更に普及する。

【今日のダジャレ句】 公園の 防災設備 応援し 

 

【目的】ポーチの使い勝手を良くする。

【結論】小分け収納部が取り外し可能とし、広げれば吊るせるようにする。

 

【感想】マジックテープで一つ一つ取り外す事が出来るので必要なものだけ持ち出すことが可能。右側の様に広げればハンギングもでき、使う時もスムーズに取り出せる。便利なトラベルアイテムといえる。『「お風呂用品」「メイク道具」等、いつも細かくわけて旅行に持参してましたが、使い勝手がよさそうと注文。旅行先で洗面台に並べると濡れて嫌なので、掛けて使えるのも気に入っている』との使用者のコメントもある。

 

【KAZの視点】人の頭の中も必要な情報を区分けし、見える化して収納しておきたい。

【今日のダジャレ句】 小分けして 収納できる 売れる訳