愚痴っぽいことを、ぎゅぎゅっと、ぎっちり、行間を詰めて、たくさん書いてます。
ネガティブが苦手な方には、ごめんなさい。
心配性の母が、末っ子のことを心配して、ぐちぐち書いてます。
エゴ丸出しの、醜いことを書いてます。
任意のものは、あくまで、「任意」なんだろうけど。
私は、予防接種というか、予防医学がもっと普及すればいいのに・・・、と思ってます。
予防できるのに・・・、と思ってます。
ときどき、予防接種の接種費用と、病気に罹ったときの医療費を比較する人がいます。
ナンセンスというか、つらさはお金で換算できないと思います。
予防接種を受ければ、病気に罹らなかったり、罹っても軽く済んだりします。
みんなが受ければ、病気の流行を防げるし、病気の撲滅もできます。
予防接種の副反応や後遺障害ばかり取り上げるけど、副作用だけ見ずに作用も見ればいいのに。
でも、私にも、親の不安は分かります。
子どもが3人いるから、人数分、重篤な症状がでませんように、と祈って、受けてます。
何かが起きたときに、自己責任というか、親の選択だった、というのがプレッシャーになるのかもしれません。
医療を受けるときには、往々にしてそういうことがあって、投薬も手術も、万が一のこともある、と明記してある同意書に署名・捺印、というときに、ざわざわした気持ちになります。
もしかしたら、予防接種で後遺障害が残るかもしれない。
もしかしたら、受けなくて罹ったときには、もっと酷い結果になるかもしれない。
もしかしたら、病気に罹らないかもしれない。
もしかしたら、もしかしたら、と言い出したら、キリがありません。
私も夫も、予防接種は受けるべき、と思ってます。
3人とも、受けられるものはさっさと受けてます。
ただ、末っ子は、生まれた年に入院・手術が多かったこと、体のことで、最短で予防接種が受けられてません。
0歳のときの秋・春のポリオは、どちらも手術のため、受けることができませんでした。
体のこと、必要なケア等を考えたら、ポリオは不活化を受けたい、と思ってます。
でも、長野では不活化を接種できる病院がありません。
来年の不活化ポリオが、もし単独でワクチンになるなら、三種混合が四種混合にならなければ、来年まで待ちたいところです。
接種後の赤ちゃんのオムツに気をつける・・・、というのが条件だけど。
長野ではあまり流行らなかったみたいだけど、ゴールデンウィーク前に東京で麻疹が流行っている、ってテレビで言っていたから、6月に1歳になった末っ子は、まず、麻疹・風疹から受けました。
7月は、おたふくを予約してます。
おたふくを接種した後に、水疱瘡を予約します。
その後、肺炎球菌の追加と、ポリオです。
私の末っ子は、おたふくを優先した方がいい体です。
今、このあたりでは、水疱瘡が流行ってます。
真ん中の子は、バスで登園してます。
バス停には、半分しか集まりませんでした。
半分は、水疱瘡で休みでした。
バスにも、いつもの半分しか乗ってませんでした。
半分は、水疱瘡で休みでした。
・・・・・・予防接種を受ける人が少ないの?
末っ子が、無事、おたふくの予防接種が受けられますように。
水疱瘡にもおたふくにも感染しませんように。
万が一、感染しても、高熱が出ませんように、後遺障害が残りませんように。
と、神様にお祈りするのみです。
持病や障がいや奇形があったりする場合、病気に罹ると人よりリスクがあったり、深刻な結果になったりすることもあるわけで・・・。
「任意」だから強制はできないけど。
病気で苦しい思いをする子が減ればいいのに、病気が撲滅できればいいのに。
と、私は思うのです。
明日は、末っ子の検査の日です。
ミルクに薬を混ぜて、眠らせて検査です。
検査結果は、すぐ分かります。
何か病気をもらいませんように。
感染する、出席停止の病気でも、子どもが騒ぐから・・・と外に出す人もいます。
しばらく、買い物に連れて行くときは、周囲に気を付けた方がよさそうです。
どうか、末っ子が、高熱の出る病気に感染しませんように。
もっと寛容であるべきなのに、とても狭量です。
よくないことです。
分かっているけど、それでも、自分の子ども達の健康は、とても切実に、とても熱心に、お守りくださいってお祈りしてしまいます。