基礎工事のための、準備をしているはずなので、夜に、土地を見に行ってきました。
土地に、仮設の電信柱や水道やトイレがありました。
帰り道に、対向車線に、珍走団の皆さんが近付いてくるのが見えました。
きっちりとヘルメットを被り、インフルエンザ対策か(そんな訳無い)マスクをして、ちゃんと信号で停車してました。
見るからに若い雰囲気なので、デビューしたてかもしれません。
じーーーーーっと信号待ちをして、青信号になる数秒前、まだ横を見ると右折の矢印が出ている頃に、そろそろと信号無視で走り出しました。
気合いがちょっと入ってるぞー、って感じの子が、意を決して、対向車線の先頭にいたワタシたちの車の方に、徐行してきました。
対向車線に出てやったぞ-、って感じで、慌てて、車の周囲をぐるっとまわって、仲間の所に戻っていきました。
もうちょっと先に、暇そうに歩道に立ってキョロキョロしてた子が3人いたけど、もしかしたら、ピックアップされ待ちなのかな。
事故しないように、迷惑かけないように、と祈ってしまいました。
相手が珍走団で、そういう人が苦手なのに思ってしまうくらい、若葉な子たちでした。
どうしてそう思ったかというと、上の子の同級生くらいの子だったからかもしれません。
親御さん、ワタシと近い年齢なんだろうなぁ。
とはいえ、あっという間に、立派な珍走団になるのでしょう。
珍走団ではなく、ちゃんとしたバイク乗りに、ライダーになればいいのに・・・。
そろそろ、息子の同級生も、中退する子がいたり、書けないことをしている子がいたり、複雑です。
息子には、しっかりと自分を持っていて欲しいです。