今、読んでいる本です。
100の説法が載ってます。
1話目は、
仏道をならふというは自己をならふなり<現成公案>
仏教とは、自分を習うこと。自分の生命の中に喜びを発見することであった。
ワタシは、日常の中に小さなことでも、そこに幸せを見つけるのは得意な方です。
でも、自分の生命の中に、と言われるとどうだろう。
両親が大好きだけど、感謝や親孝行が足りないなぁ、と思う。
オットの両親には、もっと足りてないなぁ。
命を繋ぐことができたのは、本当に、本当に、心から幸運なことだと思う。
子どもを授かるのは、当たり前のことではなくて、奇跡で、神秘だと思うから。
ワタシの本の読み方は、1回目は、かなりさっと流し読みます。
それから、2回目をゆっくり読みます。
気に入った本は、3回、4回、5回・・・と、永遠に読みます。
この本は、1回目から、ゆっくりゆっくり読んでます。
今は、ようやく、10話目です。
爪はながくすべからず<洗浄>
古傷に思いを馳せる
11話目
大恩を報謝せん<行持・下>
「どう生きるか」を自問する
12話目
光明を学得てる作家まれなり<光明>
「大事なもの」を外に求めない
今のワタシには、この辺りの項目に惹かれます。
考えるべき時期なのだと思います。
難しく難しく生きるわけでもないけど、何も考えずにお気楽にも生きられません。
良く生きるのは、難しいです。
最近、この本と、読者登録させていただいている小牧ご住職様のブログと(本も買わせていただきました)を、何度も開きます。
ワタシは何に悩んでいるのでしょう。
何が不足、と思ってるのでしょう。
何をすべきでしょう。
オットと話しているときに、足るを知る、って言葉がでたところなのに・・・。
ワタシには、まだまだ、吾唯足知には辿り着けません。
強欲なので、清貧という精神世界は程遠いです。
