昨日は、月1回の病院の日でした。
下の子は、乳児湿疹の酷くて、生後半年くらいまで、黄色くカピカピになってました。
3ヶ月頃なんて、真っ赤で腫れぼったい感じの肌で、あの頃の写真や画像を見ると、切なくて涙が出そうになります。
そんなこんなで、今では、乾燥する季節にかさかさしたり湿疹が出たりする程度なんだけど、毎月小児科に健診って感じでかかってます。
相談や質問等もできるし、医師や看護師や臨床心理士と話したりできるので、集団健診よりもきめ細かく対応できるので、心配性にはいいのです。
今月の下の子ちゃんは、寒くなってきたから、おでこや目の回りやほっぺに、かさかさが出始めたかな、太腿は接触性かな、っていう感じです。
ロコイド・プロペトが1対3の塗り薬を処方して貰いました。
上の子は、オムツかぶれになりやすい子だったけど、湿疹はできなくて、下の子は、オムツかぶれはならないけど、保湿してあげないと湿疹がでて、これも個性かなって思います。
今月の小児科医への確認は、Hibワクチンについて。
とあるニュースで、12月に発売って書いてたの。
これは確認しなければ。
結果は、発売未定。
製薬メーカーが慎重になってるのかな?
インフルエンザとかウィルス性のもので発熱している子どもに、大人の解熱鎮痛剤を飲ませたらいけない、っていうのは、そろそろ知ってる人も増えてきました。
でも、知らない人もいて・・・。
Hibワクチン、インフルエンザのピークまでに発売していて欲しいなぁ。
勿論、インフルエンザの予防接種もするけど、Hibが発売されるなら、必ず受けたいから。
日本脳炎のワクチンもHibのワクチンも、子育て中の親にはうやむやにされてるけど、どうして状況の説明をしてくれないんだろう。
こうやって、自分で調べて、自分で医師に確認しないといけないなんて、おかしいと思う。
・・・うやむや、は違うか。
知らされてないし、知らない人も多いんだ。
日本脳炎のワクチンは、うちの子は、接種お勧めの3才まで1年あるから多分大丈夫だけど、行政で無料で接種してもらえる期間が過ぎてしまう人は、気の毒としか言いようがない。
予防接種を受けたければ受けても良いよ、っていう、任意接種も多くて、予防医学を推進しようって発想はないのかな?って思う。
みんなで接種すれば、罹らなくて済んだり、罹っても軽く済むのに。
命の危険等があるから、予防接種があるのに。
肝炎まで必須っていうのは難しいかもしれないけど、水疱瘡・おたふくかぜくらいは・・・、と思う。
上の子は、麻疹の追加接種も終わって、風疹とおたふくかぜは接種済み。
今月末に、水疱瘡の予防接種をして、来月末にインフルエンザの予防接種。
下の子は、今月末に水疱瘡、来月末から再来月にインフルエンザの予防接種を2回。
年末か年初に、Hibが受けられたら理想です。
任意接種で、それぞれ数千円かかるから、予防接種をしないのかな?
病院で値段の差はあるけど、水疱瘡とおたふくは、合計1万円ほどで、病気に罹るリスクが低くなるのに。
なんていうワタシも、上の子は、水疱瘡とおたふくかぜ、受けてませんでした。
子どもの頃に罹ると軽く済むかな、って思ってたんだけど、罹りませんでした。
成人してから罹ると重症化するから、流行しているよって聞かないうちに、焦っての接種なのです。
妊娠中のことでも、育児のことでも、本に書いてるのに、ということでも、知っている人と知らない人がいて。
今、巷で話題のゼリーだってそうで。
じゃあ、お餅は?ステーキは?もっと件数が多いよ、とか思ったりもして。
予防接種だって法律だって年金だって、知らないと損をすることも多くて。
学ぼうとする、知ろうとする、調べる、っていうのは大切なこと、って思いました。
昨日は、院内でオットと会いませんでした。
バッタリ会ったら、一生のうち、顔を見られる回数が1回増えたのに・・・という思いと、下の子が喜んだだろうなぁ(パパっ子なので)というのと、きっと帰るときに大泣きするから会わなくて良かった、という思いと・・・。
下の子は、一瞬パパの科の方に行きかけたけど、病院に来たら必ず買うジョアを飲んで、満足して帰りました。
ありがとう、ジョア。