長野は田舎なので、秋祭りがたくさんあります。
町内単位で、頻繁にあるようです。
どうして分かるかというと、花火があがるから。
この辺は、運動会開催の朝と、秋祭りの御神輿の出るときと帰ってきたとき、花火で知らせます。
今晩も、花火の音がしてました。
しばらくしたら、祭り囃子が聞こえてきたので、下の子を抱いて、玄関の外に出てみました。
いつもより大音響の祭り囃子は、どうやら、テープのようです。
長野市内は、外灯も少なく、歩道が薄暗いです。
玄関の前から歩道を見下ろすと、行列の真ん中に小さな御神輿があり、8人ほどでひいているみたいです。
前後の人の列と御神輿に、合計5つ6つ、仄暗い提灯が提がってます。
総勢十数人の、黒い羽織袴の行列でした。
ちょっとした、日本昔話みたいでした。
暗い中通る黒い人達。
揺れる仄暗い提灯。
大音響の祭り囃子。
怖くて、さっさと家に入りました。
えーと・・・・・・。
豊作に感謝します。