可愛らしいイベントだと思います。
バレンタインは、大好きです。
年齢がばれるわ・・・、と一応恥じらいつつ、でも、この春から高校生になるはずの子がいるのんも知ってはるんやし・・・、ともごもごしたり。
瑠璃が小学生の頃には、学校の先生とか、ご近所の懐いてくれてはるちっちゃい子とか、父とか弟とか、所謂義理チョコっていう習慣、ありました。
中学生のときには、友だちと交換、してました。
高校生のときには、後輩の女の子から貰ったり・・・。
義理チョコとか友チョコって、もう20年以上の歴史なんやね・・・、なんて思ってみたり。
・・・・・・さば読みすぎですね。
25年ちょっと、30年弱、ってとこかな。
バブルなんていうものもあったし、ハタチ前後というかハタチ過ぎの頃は、いろいろと派手やった気がします。
1回目の結婚のときの披露宴とか・・・。
働いてるときのチョコなんて、全部で50個弱は必要だったし、義理チョコとお世話になってますチョコを大量に買ってました。
自分へのチョコって、この頃から、みんなしてたと思うんだけど・・・。
ゴディバとかデメルとか、急に群がるようになったし。
そんな派手なバレンタインも経験したけど、今はシンプルです。
ダー様のお父さんとお兄さん、瑠璃の父と弟、ダー様と上の子とおちびちゃん。
それと、自分に。
買ってきたチョコに、瑠璃が焼いたケーキを添えて。
みんなみんな、素敵なバレンタインをv
こうやって思い返してみたら・・・
遊んだり遊ばれたりはなかったけど、地味に、バブリーな経験、してるなぁ。
親が厳しかったし、瑠璃本人もそんな性格じゃないし、無茶な経験はないけど。
雨の日には、父が車で送り迎えしてくれたし、暗くなると迎えにきてくれたし。
暗くなるまでに帰らないといけないから、門限っていうものがなかったもんなぁ・・・。
家に帰ると、出掛けることもなかったし、自宅の鍵も持ってなかったし。
遊びに行くときや、会社の飲み会のときとか、親に挨拶してくれる人ばっかりだったし。
瑠璃の家はこう、って感じで、周りも甘やかしてくれて気を遣ってくれてたみたい。
この頃、お嬢って呼ばれてました・・・。
会社勤めの頃の友だちと会うと、いまだに言われて恥ずかしいです。
辛い経験もしたけど、瑠璃の人生、幸福な人生ですね。
生まれたときから今まで、必ず、甘やかしてくれて大切にしてくれる人が、常にいます。
親であったり、周りの人であったり、今ではダー様だったり。
穏やかな環境で、静かに暮らして、争いごとも変化もなく・・・、というのが落ち着くのは、生まれ育った環境もそうだったから、だと思います。
