昔話の続きから今日
ホラーマンとはまだ出会って一年立ってない
出会ってしばらくはオンラインでたまに絡むくらいだった
元カレからの愛情もなくなって
別れて
愛情を受けてなかったあたし
ただ好きだといってくれる人がほしかったのかも
今となればそう思えるけど付き合いはじめは真剣だったはず
断り方が見いだせなかったから付き合っちゃったのかもしれないし
しょくぱんまん様とはお友達してた
ふたつ年上のしょくぱんまん様はおにいちゃんになりつつあった
ホラーマンの理想になろうと努力してた健気なあたし
それに夢中になりすぎて周りをみることを忘れていたのかしら
しょくぱんまん様がいつもいるところにひとりで近づくことはなかった
ホラーマンと付き合って半年すぎたころ
しょくぱんまん様が座ってるのが見えた
しょくぱんまん様をみたのはすごく久しぶりだった
視界が彼ひとりになった瞬間
恋に落ちる
って感覚を覚えた
それから頭の中はしょくぱんまん様だらけ
その後
ひとりでいった
しょくぱんまん様がよくいる所に
転職した先があたしの家に近いこと
教えてくれた
仕事中うちの前を通ることも
しょくぱんまん様があたしのあたまくしゃってしたとき
おもいっきりにやけてた
絶対怪しかった
それから
しょくぱんまん様と関わりたくて
メール送ってみたりするんだけど
なかなか続かないの
いつものところに行く時間が出来たとき
いこうかいかないかどうしようか
って話をしょくぱんまん様にふってみた
どっちでもいいと言われてしまったわ
あなたが遊んでくれるなら行く
っていったらしょくぱんまん様
おれは行く
って
あたしは行くって即答
そのあと
もしいえにいるなら職場から直接行く
と
迎えに行くと言う意味ね
彼は直接そういう単語は使わないの
遠回しな言い方にきゅんてした
近いからついでだから
と繰り返してた
それで今日
その迎えに来てくれる日なの
しょくぱんまん様が好きだと言ってたアイテムはばっちり装備よ
ホラーマンを突き放せないあたしにアピールされても困るでしょうね
わかっているけど気を引きたいのよ
出会ってしばらくはオンラインでたまに絡むくらいだった
元カレからの愛情もなくなって
別れて
愛情を受けてなかったあたし
ただ好きだといってくれる人がほしかったのかも
今となればそう思えるけど付き合いはじめは真剣だったはず
断り方が見いだせなかったから付き合っちゃったのかもしれないし
しょくぱんまん様とはお友達してた
ふたつ年上のしょくぱんまん様はおにいちゃんになりつつあった
ホラーマンの理想になろうと努力してた健気なあたし
それに夢中になりすぎて周りをみることを忘れていたのかしら
しょくぱんまん様がいつもいるところにひとりで近づくことはなかった
ホラーマンと付き合って半年すぎたころ
しょくぱんまん様が座ってるのが見えた
しょくぱんまん様をみたのはすごく久しぶりだった
視界が彼ひとりになった瞬間
恋に落ちる
って感覚を覚えた
それから頭の中はしょくぱんまん様だらけ
その後
ひとりでいった
しょくぱんまん様がよくいる所に
転職した先があたしの家に近いこと
教えてくれた
仕事中うちの前を通ることも
しょくぱんまん様があたしのあたまくしゃってしたとき
おもいっきりにやけてた
絶対怪しかった
それから
しょくぱんまん様と関わりたくて
メール送ってみたりするんだけど
なかなか続かないの
いつものところに行く時間が出来たとき
いこうかいかないかどうしようか
って話をしょくぱんまん様にふってみた
どっちでもいいと言われてしまったわ
あなたが遊んでくれるなら行く
っていったらしょくぱんまん様
おれは行く
って
あたしは行くって即答
そのあと
もしいえにいるなら職場から直接行く
と
迎えに行くと言う意味ね
彼は直接そういう単語は使わないの
遠回しな言い方にきゅんてした
近いからついでだから
と繰り返してた
それで今日
その迎えに来てくれる日なの
しょくぱんまん様が好きだと言ってたアイテムはばっちり装備よ
ホラーマンを突き放せないあたしにアピールされても困るでしょうね
わかっているけど気を引きたいのよ
