☆ドキンちゃんのドキドキcalendar☆ -2ページ目

昔話

しょくぱんまん様とちょっとした過去があるの




一年と1ヶ月くらい前


一度だけ
デートしたの



ドライブデート



ガソリンも入ってるし
このガソリン尽きるまでどこへでも連れていくよ
って言ってた



しょくぱんまん様は曲がり角のたびにあたしに聞くの


どっちに行きたい??





道をよく知っててね
あたしのオーダー通りに進むのに帰り道はばっちりわかってるの

かっこいいでしょ??


コンビニでジュース買った
しょくぱんまん様は雪印のコーヒー買ったの
あたしが開けてストロー通してあげた
その時少し照れ隠ししてるみたいに見えて
そんな表情と口調が忘れられない





夜景がとっってもきれいな場所に連れてってもらったわ

カブトムシの話したの
こどもみたい



あたしの体をうまいこと誘導して
広い後部座席で
後ろから抱きしめてくれたの

うでまくらだって


華奢な人なのに
大きさを感じて
心地よかった






鼓動が聞こえた


心臓の音聞こえるよって言ったあたしに
べつにドキドキしてねぇだろって
彼は言ったの


ほんとは方言で言ってたけど
出身がバレちゃうから秘密ね



いるかのぬいぐるみを抱くあたしを彼が抱いてくれて


ふだんかけてるぷら縁の濃い青のめがねは外してた



あのとき一緒に聞いたアルバムの音源をホラーマンから貰って聴いてるなんて皮肉かも




その状況でいろいろ話した
元カノのことも聞いた
ペアリング川に投げたとか
そんなことまで







夜景がきれいな場所から帰る途中

車を止めて野良猫に話しかける彼



ほんとに猫が好きなの






草がいっぱい生えてて
白い背の高い柵からはみ出しちゃってるような場所にいた
しま模様のはいったグレーの若い猫だった







その数日後
恋愛に疲れてたあたしに言ってくれたね


幸せになっちゃえよ

って

甘えてればよかった

それを言われて1日か2日かたったころ



その差し出してくれた手を払ったのはあたし



今になって後悔してる







しょくぱんまん様がしょくぱんまん様になった話はまた後で

どうしよう

眠れない


明日早起きしなきゃいけないのに


しょくぱんまん様に会えるのは夕方だけど


あたしにだって色々あるもん









あぁもお
遠足前のこどもみたいだわ












明日会う友達とハイペースにメールしながらも
しょくぱんまん様のことばっか考えてる


ホラーマンとのメールは早々切っちゃった

寝るって言ったの




ほんとに寝なくちゃ

立ち止まること忘れるくらい

待ち遠しいの明日が




あたしのだいすきなketchup mania(けちゃっぷmania)
の曲でスタートしました♪












しょくぱんまん様に会えるの!!!!!

し か も

うちに迎えにきてくださる☆



みんなのたまり場にいくの
しょくぱんまん様の職場がうちに近いから
拾ってってくれるんだって




あー楽しみすぎる





なに着ていこうか!?
しょくぱんまん様が好きって言ってたアイテムは欠かせないわ