民王 シベリアの逆襲
こんにちは
この本を読みました
池井戸 潤
民王 シベリアの逆襲

簡単なあらすじ
人が狂暴になるウイルスが日本に流入し
総理の取った政策は国民の反発を招き
日本は混乱に陥ります
感想
池井戸さんの本は ほとんど読んだので
久しぶりの作品でパンデミックがテーマの
ポリティカルサスペンスでした
前作では総理の武藤と息子の翔が入れ替わり
翔は漢字の読みも覚束ないオバカ大学生が
総理としての仕事を務め 武藤はハラハラする
というファンタジーコメディでした
今回は大学卒業した翔は食品メーカに入社し
イヤミな上司の下で働いており サンプルを
大学教授 並木の元に届けに行くと
並木の様子はおかしく 殺気に満ち溢れ
翔に襲いかかってくるも何とか撃退すると
並木は人を狂暴化させるというウイルスに
感染していることが判明し隔離されます
翔も念のため隔離され陽性反応が出るも
幸い発症せず 無事退院すると
他にも環境大臣の女性が感染していたので
専門家が調べていたのですが
これは未知なるウイルスで対処法はなく
このまま感染すると大変な事になるので
とりあえず発生源をつきとめるため
並木の助手であった眉村と抗体を持つ翔は
並木が研究していたシベリアに向かいます
すると襲われたりして不穏な組織の存在が
浮び上がってきます
また日本ではこんな事態になった事がないけど
初期消火が大事なため武藤総理は緊急事態宣言を
発出し拡大を防ごうとするのですが
バカ政治家 勝手な国民が反発してしまい
混乱に陥ってしまいました
このウイルスの正体は 危機を回避出来るのか
という物語で
症状が狂暴化されるという設定ですが
基本コロナ渦で辿った事をトレースしており
緊急事態宣言を出した政府に対し
闇雲に反発する政治家 メディアがいたり
守らずに勝手な行動を振舞う国民の様子は
もちろん不便だけでなく 経済的にも
大変な状況に陥る人もいたことでしょうが
私は未知のウイルスで当初の死亡率も高く
政府の取る行動には賛成でした
というか今までなかった事態だったから
正解なんてあり得ない それならまずは
命を守るというの正しい優先順位だと思います
あの頃違うと思ったのはアベノマスク位
この件で私は社長と言い争いになった事あり
私は曲げなかった事を思い出したのと
今でも間違っていなかったと思っています
自分が罹患し 大変な目に遭うのはともかく
それを人に感染させた挙句 親にも感染し
もし亡くなったなら その人との関係性は
一生軋轢が残ると思っていたからです
そんな事まで考えない人たちが
当時は無謀な行動取っていたのでしょうね
あまりに考えが浅く短絡的な人たち
そんな頃もあったなーと懐かしくは感じるも
最近あったっことだから 感慨深いほどではなく
中盤過ぎまでは 普通の内容でした
後半に入りウイルスの正体やある組織の暗躍が
わかってからはようやく フィクションらしく
ドラマティックな展開になりますが
次の展開はちょっとありえない設定なのが
ファンタジーに感じ 少し興ざめ
ラストはアツい内容を描いているのでしょうが
そんなせいで私はイマイチ刺さらず残念
池井戸さんの過去作品ほど心震わせるほどの
物語ではなく 普通に楽しめたって感じでした
まあ前作はまったく面白くなかったので
それよりはこちらの方が良かったです
この本を読みました
池井戸 潤
民王 シベリアの逆襲

簡単なあらすじ
人が狂暴になるウイルスが日本に流入し
総理の取った政策は国民の反発を招き
日本は混乱に陥ります
感想
池井戸さんの本は ほとんど読んだので
久しぶりの作品でパンデミックがテーマの
ポリティカルサスペンスでした
前作では総理の武藤と息子の翔が入れ替わり
翔は漢字の読みも覚束ないオバカ大学生が
総理としての仕事を務め 武藤はハラハラする
というファンタジーコメディでした
今回は大学卒業した翔は食品メーカに入社し
イヤミな上司の下で働いており サンプルを
大学教授 並木の元に届けに行くと
並木の様子はおかしく 殺気に満ち溢れ
翔に襲いかかってくるも何とか撃退すると
並木は人を狂暴化させるというウイルスに
感染していることが判明し隔離されます
翔も念のため隔離され陽性反応が出るも
幸い発症せず 無事退院すると
他にも環境大臣の女性が感染していたので
専門家が調べていたのですが
これは未知なるウイルスで対処法はなく
このまま感染すると大変な事になるので
とりあえず発生源をつきとめるため
並木の助手であった眉村と抗体を持つ翔は
並木が研究していたシベリアに向かいます
すると襲われたりして不穏な組織の存在が
浮び上がってきます
また日本ではこんな事態になった事がないけど
初期消火が大事なため武藤総理は緊急事態宣言を
発出し拡大を防ごうとするのですが
バカ政治家 勝手な国民が反発してしまい
混乱に陥ってしまいました
このウイルスの正体は 危機を回避出来るのか
という物語で
症状が狂暴化されるという設定ですが
基本コロナ渦で辿った事をトレースしており
緊急事態宣言を出した政府に対し
闇雲に反発する政治家 メディアがいたり
守らずに勝手な行動を振舞う国民の様子は
もちろん不便だけでなく 経済的にも
大変な状況に陥る人もいたことでしょうが
私は未知のウイルスで当初の死亡率も高く
政府の取る行動には賛成でした
というか今までなかった事態だったから
正解なんてあり得ない それならまずは
命を守るというの正しい優先順位だと思います
あの頃違うと思ったのはアベノマスク位
この件で私は社長と言い争いになった事あり
私は曲げなかった事を思い出したのと
今でも間違っていなかったと思っています
自分が罹患し 大変な目に遭うのはともかく
それを人に感染させた挙句 親にも感染し
もし亡くなったなら その人との関係性は
一生軋轢が残ると思っていたからです
そんな事まで考えない人たちが
当時は無謀な行動取っていたのでしょうね
あまりに考えが浅く短絡的な人たち
そんな頃もあったなーと懐かしくは感じるも
最近あったっことだから 感慨深いほどではなく
中盤過ぎまでは 普通の内容でした
後半に入りウイルスの正体やある組織の暗躍が
わかってからはようやく フィクションらしく
ドラマティックな展開になりますが
次の展開はちょっとありえない設定なのが
ファンタジーに感じ 少し興ざめ
ラストはアツい内容を描いているのでしょうが
そんなせいで私はイマイチ刺さらず残念
池井戸さんの過去作品ほど心震わせるほどの
物語ではなく 普通に楽しめたって感じでした
まあ前作はまったく面白くなかったので
それよりはこちらの方が良かったです
映画紹介1639 DANGEROUS ANIMALS・噛む家族
こんにちは
これらの映画を観ました
デンジャラスアニマルズ
絶望海域
簡単なあらすじ
女性が殺人鬼に拉致された場所は
サメがうごめく海に浮かぶ船の中でした
感想
オーストラリアのホラー映画です
男女がサメと泳ぐ危険なツアーに行くと
船長は粗暴なので嫌な感じがするも
気さくな面もあり出発しました
すると・・・というシーンからスタート
逞しい女性ゼファーはサーフィン好きで
単独で海辺の町を訪れると
不動産業を営むモーゼスと出会い意気投合
しかしサーフィンがしたいので
一人で浜辺に行くと 何者かに拉致されます
犯人は冒頭の船長でした
目覚めると手錠で繋がれているばかりか
冒頭の女性も監禁されており
大声を出しても助けは来ません
そこは大量のサメが生息する海に浮かぶ
船の中でした ゼファーたちの運命は
という物語で 冒頭の男女が海に潜り
サメを見学して 船長に襲われるシーン
テンポが良いし 音楽もいいし
CGだろうけどサメのシーンが美しく
そしてサスペンスに至る展開
序盤で引き込まれてしまいました
そしてゼファーが絶望的な状況となり
船長の憎たらしさがこみ上がると
さらに船長は驚きの行動を起こします
サメの恐怖だけでなく
人間狂気の怖さを同時に描いており
何度も訪れるピンチに対して
ゼファーは尋常ではないガッツで
対抗し何とかしようとする姿に
ハラハラしまくってしまいました
こんなにヒリついた映画久しぶりで
とてもとても面白かったです
ただラスト前のサメの行動が意味不明
あとエピローグがあった方が良かったかも
96点
噛む家族
簡単なあらすじ
ゾンビだけど理性が残ってる一家が
社会と繋がるために行動を起こします
感想
邦画のコミカルだけど社会派なホラー
アマプラで鑑賞しました
ある一家は人を見ると噛みつきたくなる
ゾンビなのですが 会話は出来るし
普段は理性が残る普通の人達です
しかし他人に迷惑をかけたくないから
外界とは断絶して暮らしているのですが
ある日家の前で交通事故が起こり
娘が確認に行くと 相手を噛んでしまい
相手は感染しゾンビになってしまうと
徐々に感染者が増えてゆきます
こうなったら世間に認知してもらおうと
父親はSNSを利用します
すると社会は多様性を認めようと
世間は当初ゾンビをもてはやします
一家とゾンビたちの運命は という物語で
ゾンビだけど理性がありユルく生きており
少しコミカルな雰囲気がありますが
ゾンビという極端な設定ですが
SNSでは実際こんなことが起こっており
社会派なテーマが含まれているのが斬新で
作った人のアイデア凄いと感じましたが
SNSの風潮に合わせているため
社会派なテーマは少し軽かったし
ゾンビが怖くないのが
私には物足りませんでした
でもこちら50分程度の映画なので
自主製作なのでしょう
それにしては良い出来だと思います
面白かったです
69点
これらの映画を観ました
デンジャラスアニマルズ
絶望海域
簡単なあらすじ
女性が殺人鬼に拉致された場所は
サメがうごめく海に浮かぶ船の中でした
感想
オーストラリアのホラー映画です
男女がサメと泳ぐ危険なツアーに行くと
船長は粗暴なので嫌な感じがするも
気さくな面もあり出発しました
すると・・・というシーンからスタート
逞しい女性ゼファーはサーフィン好きで
単独で海辺の町を訪れると
不動産業を営むモーゼスと出会い意気投合
しかしサーフィンがしたいので
一人で浜辺に行くと 何者かに拉致されます
犯人は冒頭の船長でした
目覚めると手錠で繋がれているばかりか
冒頭の女性も監禁されており
大声を出しても助けは来ません
そこは大量のサメが生息する海に浮かぶ
船の中でした ゼファーたちの運命は
という物語で 冒頭の男女が海に潜り
サメを見学して 船長に襲われるシーン
テンポが良いし 音楽もいいし
CGだろうけどサメのシーンが美しく
そしてサスペンスに至る展開
序盤で引き込まれてしまいました
そしてゼファーが絶望的な状況となり
船長の憎たらしさがこみ上がると
さらに船長は驚きの行動を起こします
サメの恐怖だけでなく
人間狂気の怖さを同時に描いており
何度も訪れるピンチに対して
ゼファーは尋常ではないガッツで
対抗し何とかしようとする姿に
ハラハラしまくってしまいました
こんなにヒリついた映画久しぶりで
とてもとても面白かったです
ただラスト前のサメの行動が意味不明
あとエピローグがあった方が良かったかも
96点
噛む家族
簡単なあらすじ
ゾンビだけど理性が残ってる一家が
社会と繋がるために行動を起こします
感想
邦画のコミカルだけど社会派なホラー
アマプラで鑑賞しました
ある一家は人を見ると噛みつきたくなる
ゾンビなのですが 会話は出来るし
普段は理性が残る普通の人達です
しかし他人に迷惑をかけたくないから
外界とは断絶して暮らしているのですが
ある日家の前で交通事故が起こり
娘が確認に行くと 相手を噛んでしまい
相手は感染しゾンビになってしまうと
徐々に感染者が増えてゆきます
こうなったら世間に認知してもらおうと
父親はSNSを利用します
すると社会は多様性を認めようと
世間は当初ゾンビをもてはやします
一家とゾンビたちの運命は という物語で
ゾンビだけど理性がありユルく生きており
少しコミカルな雰囲気がありますが
ゾンビという極端な設定ですが
SNSでは実際こんなことが起こっており
社会派なテーマが含まれているのが斬新で
作った人のアイデア凄いと感じましたが
SNSの風潮に合わせているため
社会派なテーマは少し軽かったし
ゾンビが怖くないのが
私には物足りませんでした
でもこちら50分程度の映画なので
自主製作なのでしょう
それにしては良い出来だと思います
面白かったです
69点
映画紹介1638 日めくりの味・SCARY MOVIE3
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
日めくりの味
簡単なあらすじ
閑古鳥鳴くラーメン店を訪れた女性が
昔の味と違うので困ると言い出し
店主は困惑しまくります
感想
邦画ヒューマンドラマです
福島のあるラーメン店 先代店主の時は
繁盛していたのに 息子の海生が継ぐと
客は飛んでしまい 開店休業状態になり
先代である母親の味が出せないために
海生は投げやりな気分でいるところ
若い女性 綾乃が来店し食べると
昔と味が違っていると言うので
海生は先代との比較かとうんざりすると
綾乃はこれだと困る!と言い張ります
過去綾乃は傷心の所この店を通りかかると
先代に声をかけられ 提供された
ラーメンに救われたことがあり
そこで知り合った男性と結婚したのに
彼は亡くなってしまったので 心を壊し
味覚障害の症状が現れてしまったので
それを取り戻したいとのことでした
また海生はボクシングをやってましたが
先代はボクシングを認めていないため
衝突し家を飛び出してしまい
さらにある出来事が起こりました
その出来事とは
海生は先代の味を再現できるのか
そして綾乃の障害は お店の先行きは
という色んな要素が詰まった
ヒューマンドラマなのですが
序盤海生のやる気なさに 店は畳めよ
そんなの客も迷惑だろと思ったり
いくら悲しい事があったとしても
昔の味と違うと言うのは良いけど
それだと困ると言われても知らんがな
さらに海生は話を聞いて 綾乃のため
自分のために何とかしようと試行錯誤し
日々ラーメンを提供するのですが
綾乃は違うと言ってラーメンを残して
帰るのがとても身勝手で嫌悪感
そもそも味覚障害なのに味わかるの?
そんなので2人にはシンパできず
色んな不幸な出来事がお互いにあり
感動させようとする内容があざとくて
微妙な感じで観ていました
しかし終盤の母親の真実は意外で
ラストは良かったのでまあまあでした
63点
最狂絶叫
簡単なあらすじ
それを観ると7日後に死んでしまう
呪いのビデオが存在し
謎のミステリーサークルが出現します
感想
アメリカの少しだけホラーなコメディで
上記のあらすじ通り 内容は邦画リングを
ベースにしたパロディ映画です
たしかに物語はトレースしていますが
もうふざけまくりで 下品で暴力的
これ現代だと叩かれるだろ的な内容に
痛快で笑えるところもあったのですが
このシリーズ 最初のやつを観た時は
他の映画パロディに笑え 楽しめたけど
その時は20代の頃だったせいか
この歳になるとバカバカしくて
くどく感じたりもしました
でも たまにはこういうのもアリかな
って感じで まあまあ面白かったです
65点
これらの映画をアマプラで観ました
日めくりの味
簡単なあらすじ
閑古鳥鳴くラーメン店を訪れた女性が
昔の味と違うので困ると言い出し
店主は困惑しまくります
感想
邦画ヒューマンドラマです
福島のあるラーメン店 先代店主の時は
繁盛していたのに 息子の海生が継ぐと
客は飛んでしまい 開店休業状態になり
先代である母親の味が出せないために
海生は投げやりな気分でいるところ
若い女性 綾乃が来店し食べると
昔と味が違っていると言うので
海生は先代との比較かとうんざりすると
綾乃はこれだと困る!と言い張ります
過去綾乃は傷心の所この店を通りかかると
先代に声をかけられ 提供された
ラーメンに救われたことがあり
そこで知り合った男性と結婚したのに
彼は亡くなってしまったので 心を壊し
味覚障害の症状が現れてしまったので
それを取り戻したいとのことでした
また海生はボクシングをやってましたが
先代はボクシングを認めていないため
衝突し家を飛び出してしまい
さらにある出来事が起こりました
その出来事とは
海生は先代の味を再現できるのか
そして綾乃の障害は お店の先行きは
という色んな要素が詰まった
ヒューマンドラマなのですが
序盤海生のやる気なさに 店は畳めよ
そんなの客も迷惑だろと思ったり
いくら悲しい事があったとしても
昔の味と違うと言うのは良いけど
それだと困ると言われても知らんがな
さらに海生は話を聞いて 綾乃のため
自分のために何とかしようと試行錯誤し
日々ラーメンを提供するのですが
綾乃は違うと言ってラーメンを残して
帰るのがとても身勝手で嫌悪感
そもそも味覚障害なのに味わかるの?
そんなので2人にはシンパできず
色んな不幸な出来事がお互いにあり
感動させようとする内容があざとくて
微妙な感じで観ていました
しかし終盤の母親の真実は意外で
ラストは良かったのでまあまあでした
63点
最狂絶叫
簡単なあらすじ
それを観ると7日後に死んでしまう
呪いのビデオが存在し
謎のミステリーサークルが出現します
感想
アメリカの少しだけホラーなコメディで
上記のあらすじ通り 内容は邦画リングを
ベースにしたパロディ映画です
たしかに物語はトレースしていますが
もうふざけまくりで 下品で暴力的
これ現代だと叩かれるだろ的な内容に
痛快で笑えるところもあったのですが
このシリーズ 最初のやつを観た時は
他の映画パロディに笑え 楽しめたけど
その時は20代の頃だったせいか
この歳になるとバカバカしくて
くどく感じたりもしました
でも たまにはこういうのもアリかな
って感じで まあまあ面白かったです
65点
映画紹介1637 ENFRENTADOS: MARFILl・(instlemental)
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
エンフレンタードス 純白の令嬢
簡単なあらすじ
危険なめに遭った娘を心配した父親は
ボディガードを雇うと娘は嫌がります
感想
スペインのアクションロマンス映画です
実業家で富豪の父を持つマルフィルは
スペイン人ですが母親が亡くなっており
父は忙しいためNYの寄宿学校に通ってます
マルフィルは好きな母が得意だった
バレエを習っており 練習の帰り道
何者かに拉致されてしまいますが
2日後病院で目をさまします
心配した父親はボディガードを雇うと
言うのですが 知らない人と暮らすなんて
まっぴらごめんなので断固拒否するも
叶わず一緒に過ごすことに
やって来たボディガードのセバスチャンに
マルフィルは露骨に嫌悪感を示すも
セバスチャンは動じず仕事をこなし
そんな対応に余計イラ立ったりしますが
セバスチャンに護身術を習っていく内に
次第に心を開いてゆきます
しかし父はある危険な事に関わっており
それはマルフィルにも迫ります
誰に なぜマルフィルは誘拐されたのか
父親が考えている計画とは
2人の関係はどうなるのか という物語で
最初対立する2人が次第に仲良くなり
恋愛にというパターンはよくある話の
私の苦手なロマンス物ですが
アクションとサスペンス要素があるので
それほど気にならない
むしろ母が亡くなり 父は不在で
一人逞しく生きてるマルフィルは
強くあるためにこんな性格となり
そんなマルフィルにあくまで仕事として
接するセバスチャンがギクシャクするの
当然の関係なのですが
それが次第に変化してゆく様子が
見事描かれていたと思います
ただ恋愛6アクション2サスペンス2位の
割合なので終盤は少し飽きてきたのと
ラスト途中で終わり驚いたら
なんと何とか編に続くとの文字が
私はドラマは長々と引っ張られるから
あまり見ないのに対して
映画は基本1話で簡潔するのが好きで
それが裏切られた気がしてしまいました
まあまあ面白かったですが
続編は時間あれば観るって感じです
67点
(instlemental )
簡単なあらすじ
新聞記者の女性がある場所で出会った
男子中学生に旧知の人物を感じます
感想
邦画ヒューマンドラマです
新聞記者の真知子は厳しい上司の下で
懸命に仕事に取り組んでいます
小学生の真知子の夢は作家になる事で
作品を書いては同級生から好評を得て
賞に応募すると受賞した事があるも
いつしか作家から 新聞記者として
文章を書く事に夢は変遷していました
真知子がコインランドリーで
中学生男子 岡と出会い話してみると
真知子が小学生の頃親友だった
佳子と似た雰囲気があるので気になります
そんな今と学生時代 佳子との交流する
過去を交互に描きつつ 何があったのか
岡に対し気になることとは・・・
という物語で 全く知らない映画で
60分程度の尺なので自主製作と思ったら
早稲田大学映研の制作でした
真知子は作家という夢があったのに
新聞記者となり苦労する様子と
岡に出会う様子が序盤描かれますが
まありにも抑揚がないので
正直退屈に感じまくってしまいました
先日観た to... も単館系作品ですが
映像 演出 物語 雰囲気は良くて
退屈なんて感じなかったため
これは外したかもと思っていると
やはり終盤も抑揚がないまま展開し
ラストでそういう事かと判るのですが
この手がテーマなら こんな描き方でなく
もっとハッキリ描くべきかなと感じました
あと真知子はちゃんと話を聞いて
裏を取ってから相手に質問すべき
そんなのでイマイチでしたが
大学生が撮った作品としては
とてもクオリティー高いと思います
48点
これらの映画をアマプラで観ました
エンフレンタードス 純白の令嬢
簡単なあらすじ
危険なめに遭った娘を心配した父親は
ボディガードを雇うと娘は嫌がります
感想
スペインのアクションロマンス映画です
実業家で富豪の父を持つマルフィルは
スペイン人ですが母親が亡くなっており
父は忙しいためNYの寄宿学校に通ってます
マルフィルは好きな母が得意だった
バレエを習っており 練習の帰り道
何者かに拉致されてしまいますが
2日後病院で目をさまします
心配した父親はボディガードを雇うと
言うのですが 知らない人と暮らすなんて
まっぴらごめんなので断固拒否するも
叶わず一緒に過ごすことに
やって来たボディガードのセバスチャンに
マルフィルは露骨に嫌悪感を示すも
セバスチャンは動じず仕事をこなし
そんな対応に余計イラ立ったりしますが
セバスチャンに護身術を習っていく内に
次第に心を開いてゆきます
しかし父はある危険な事に関わっており
それはマルフィルにも迫ります
誰に なぜマルフィルは誘拐されたのか
父親が考えている計画とは
2人の関係はどうなるのか という物語で
最初対立する2人が次第に仲良くなり
恋愛にというパターンはよくある話の
私の苦手なロマンス物ですが
アクションとサスペンス要素があるので
それほど気にならない
むしろ母が亡くなり 父は不在で
一人逞しく生きてるマルフィルは
強くあるためにこんな性格となり
そんなマルフィルにあくまで仕事として
接するセバスチャンがギクシャクするの
当然の関係なのですが
それが次第に変化してゆく様子が
見事描かれていたと思います
ただ恋愛6アクション2サスペンス2位の
割合なので終盤は少し飽きてきたのと
ラスト途中で終わり驚いたら
なんと何とか編に続くとの文字が
私はドラマは長々と引っ張られるから
あまり見ないのに対して
映画は基本1話で簡潔するのが好きで
それが裏切られた気がしてしまいました
まあまあ面白かったですが
続編は時間あれば観るって感じです
67点
(instlemental )
簡単なあらすじ
新聞記者の女性がある場所で出会った
男子中学生に旧知の人物を感じます
感想
邦画ヒューマンドラマです
新聞記者の真知子は厳しい上司の下で
懸命に仕事に取り組んでいます
小学生の真知子の夢は作家になる事で
作品を書いては同級生から好評を得て
賞に応募すると受賞した事があるも
いつしか作家から 新聞記者として
文章を書く事に夢は変遷していました
真知子がコインランドリーで
中学生男子 岡と出会い話してみると
真知子が小学生の頃親友だった
佳子と似た雰囲気があるので気になります
そんな今と学生時代 佳子との交流する
過去を交互に描きつつ 何があったのか
岡に対し気になることとは・・・
という物語で 全く知らない映画で
60分程度の尺なので自主製作と思ったら
早稲田大学映研の制作でした
真知子は作家という夢があったのに
新聞記者となり苦労する様子と
岡に出会う様子が序盤描かれますが
まありにも抑揚がないので
正直退屈に感じまくってしまいました
先日観た to... も単館系作品ですが
映像 演出 物語 雰囲気は良くて
退屈なんて感じなかったため
これは外したかもと思っていると
やはり終盤も抑揚がないまま展開し
ラストでそういう事かと判るのですが
この手がテーマなら こんな描き方でなく
もっとハッキリ描くべきかなと感じました
あと真知子はちゃんと話を聞いて
裏を取ってから相手に質問すべき
そんなのでイマイチでしたが
大学生が撮った作品としては
とてもクオリティー高いと思います
48点
映画紹介1636 to...・ DICK DYNAMITE1944・
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
to...
トレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
コロナ渦で生きる若者を描いた
3つの短編集
感想
邦画ヒューマンドラマです
「小松×立野」
小松は東京の大学に通う2年生の男子で
毎日バイトに明け暮れており
ある日帰宅すると隣人の女子 立野が
引っ越しをしていました
大学1年生の立野はオンライン授業なので
実家に帰ることにしたのです
そんな立野を小松は帰る前の思い出として
東京観光に誘います という物語で
2人は浅草やスカイツリーはじめ
東京の観光地に訪れ静かに楽しむ
その映像がキレイで雰囲気あったし
ただ小松が立野のために想う気持ちと
立野は学校に行けなかった哀しさ 無念
東京を離れる寂寥感が伝わりました
特に夜新宿の歩道橋で立野が
学校行きたかったな と言うシーン
とても良かったし
私も東京住んでおり こちらに戻る時
こんな気持ちになったなーと
思い出してしまいました
2人は遠く離れることが決まっているから
恋愛に発展するわけではありません
でも もしかすると未来は?
なんて想像してしまいました
とても良かったです
「光×要」
要は茨城の町中華を営む実家で働き
コロナ渦で客が減り 親は少し困っています
近所の幼馴染 光は就職活動をしてますが
ご時世で将来に不安を抱えており
要の店で出前を取ったり 食べに行き
2人は適度な交流を楽しんでいます
そして光は採用が決まるのですが
就職先は東京の会社でした
物語はこれだけで こちらも恋愛に
発展するようなことはありませんが
上の物語に対しこちらは
働くために上京する期待と不安がある
対称的な物語でした
こちらも空気感が良くて面白かったです
「大内×楠本」
大内はバイトをしながら舞台役者を目指し
毎日頑張って生きています
ある日ビラ配りをしていると
女子高生の楠本から問い合わせを受け
後日本当に観に来てくれ感激し
終演後話しかけて交流が始まります
こちらは楠本がコロナ渦で抑圧された中
大内の頑張ってる姿に勇気づけられ
応援する物が心の拠り所となる
そんな前向きな内容が描かれ好感でした
どれも恋愛にならない(なる前かもだけど)
そんな物語が良かったし 映像はキレイで
役者さんたちは等身大って感じで
どれも良かったです 特にはじめのやつ
83点
ビッグダイナマイト 不死身の傭兵
簡単なあらすじ
アメリカ攻撃を目論むナチスを止めるため
ある男が立ち上がります
感想
イギリスのB級戦争ホラー映画
第二次世界大戦後半 ナチスドイツは
巨大爆撃機を完成させ アメリカ大陸を
焼き尽くす爆撃計画を立てます
その情報をキャッチしたアメリカ軍は
命がけの任務となるため 先の作戦で
活躍はしたけど 戦争違反もした男
ディックを招集し派遣します
ディック単独では不可能なため
他の者もチームに加えます メンバーは
ナパーム 放火魔
ブルックリン6歳の時マシンガンで殺人
タム 拷問大好き
ドック 変人
ルーカス ナイフ使いのゲイ
マザーファッカー IQ165
というとてもクセの強い者たちで
ドイツに潜入すると すぐさま見つかり
闘いになると 敵はヒトラーの右腕
シュターカー率いる大量のナチスたち
なんとか逃げ出し作戦を実行していると
ゾンビまで登場しました
ナチスのマッドサイエンティストは
開発した薬を子供らを投与し
ゾンビ兵士にしていたのです
果してディックはナチスの謀略を
止める事が出来るのか という物語で
B級ホラーなのですが 冒頭の説明で
クラウドファンディング的な事を行い
なんとか完成させた自主製作とのこと
なので物語は穴だらけで雑だし
特殊効果のレベルも低いのですが
序盤紹介されるクセ強キャラたちや
ゾンビまで登場する設定に期待したり
グロ映像はレベル低いけど
頑張っているのが伝わるので
これは面白そうと思っていると
クセ強キャラたちの活躍はあまりなく
あくまで敵はナチスたちなので
ゾンビは脇役的な存在にガッカリ
何より予算がなくなったのか
続く的なナレーションで終わってしまい
尻切れトンボだったのが残念でした
しかし終始下ネタ 下品な台詞なのが
笑えたし 痛快だったりもしたので
まあまあ面白かったです
66点
これらの映画をアマプラで観ました
to...
トレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
コロナ渦で生きる若者を描いた
3つの短編集
感想
邦画ヒューマンドラマです
「小松×立野」
小松は東京の大学に通う2年生の男子で
毎日バイトに明け暮れており
ある日帰宅すると隣人の女子 立野が
引っ越しをしていました
大学1年生の立野はオンライン授業なので
実家に帰ることにしたのです
そんな立野を小松は帰る前の思い出として
東京観光に誘います という物語で
2人は浅草やスカイツリーはじめ
東京の観光地に訪れ静かに楽しむ
その映像がキレイで雰囲気あったし
ただ小松が立野のために想う気持ちと
立野は学校に行けなかった哀しさ 無念
東京を離れる寂寥感が伝わりました
特に夜新宿の歩道橋で立野が
学校行きたかったな と言うシーン
とても良かったし
私も東京住んでおり こちらに戻る時
こんな気持ちになったなーと
思い出してしまいました
2人は遠く離れることが決まっているから
恋愛に発展するわけではありません
でも もしかすると未来は?
なんて想像してしまいました
とても良かったです
「光×要」
要は茨城の町中華を営む実家で働き
コロナ渦で客が減り 親は少し困っています
近所の幼馴染 光は就職活動をしてますが
ご時世で将来に不安を抱えており
要の店で出前を取ったり 食べに行き
2人は適度な交流を楽しんでいます
そして光は採用が決まるのですが
就職先は東京の会社でした
物語はこれだけで こちらも恋愛に
発展するようなことはありませんが
上の物語に対しこちらは
働くために上京する期待と不安がある
対称的な物語でした
こちらも空気感が良くて面白かったです
「大内×楠本」
大内はバイトをしながら舞台役者を目指し
毎日頑張って生きています
ある日ビラ配りをしていると
女子高生の楠本から問い合わせを受け
後日本当に観に来てくれ感激し
終演後話しかけて交流が始まります
こちらは楠本がコロナ渦で抑圧された中
大内の頑張ってる姿に勇気づけられ
応援する物が心の拠り所となる
そんな前向きな内容が描かれ好感でした
どれも恋愛にならない(なる前かもだけど)
そんな物語が良かったし 映像はキレイで
役者さんたちは等身大って感じで
どれも良かったです 特にはじめのやつ
83点
ビッグダイナマイト 不死身の傭兵
簡単なあらすじ
アメリカ攻撃を目論むナチスを止めるため
ある男が立ち上がります
感想
イギリスのB級戦争ホラー映画
第二次世界大戦後半 ナチスドイツは
巨大爆撃機を完成させ アメリカ大陸を
焼き尽くす爆撃計画を立てます
その情報をキャッチしたアメリカ軍は
命がけの任務となるため 先の作戦で
活躍はしたけど 戦争違反もした男
ディックを招集し派遣します
ディック単独では不可能なため
他の者もチームに加えます メンバーは
ナパーム 放火魔
ブルックリン6歳の時マシンガンで殺人
タム 拷問大好き
ドック 変人
ルーカス ナイフ使いのゲイ
マザーファッカー IQ165
というとてもクセの強い者たちで
ドイツに潜入すると すぐさま見つかり
闘いになると 敵はヒトラーの右腕
シュターカー率いる大量のナチスたち
なんとか逃げ出し作戦を実行していると
ゾンビまで登場しました
ナチスのマッドサイエンティストは
開発した薬を子供らを投与し
ゾンビ兵士にしていたのです
果してディックはナチスの謀略を
止める事が出来るのか という物語で
B級ホラーなのですが 冒頭の説明で
クラウドファンディング的な事を行い
なんとか完成させた自主製作とのこと
なので物語は穴だらけで雑だし
特殊効果のレベルも低いのですが
序盤紹介されるクセ強キャラたちや
ゾンビまで登場する設定に期待したり
グロ映像はレベル低いけど
頑張っているのが伝わるので
これは面白そうと思っていると
クセ強キャラたちの活躍はあまりなく
あくまで敵はナチスたちなので
ゾンビは脇役的な存在にガッカリ
何より予算がなくなったのか
続く的なナレーションで終わってしまい
尻切れトンボだったのが残念でした
しかし終始下ネタ 下品な台詞なのが
笑えたし 痛快だったりもしたので
まあまあ面白かったです
66点