リフォーム記録 前編
こんにちは
現在このマンションに住み始めて
26年くらいになりました
キッチンはガスコンロと水栓は交換したり
人工大理石の天板は紙やすりで磨き
それなりにキレイにはしているつもりでも
キッチンの扉が閉まらない箇所があったり
扉の加工が剥がれて 見栄え悪かったり
料理作る分にはなんの支障も無かったり
風呂もなんならエプロン外して掃除し
それなりにキレイにしているつもりでも
水垢や黒ずみはあるし シャワーホースに
亀裂が生じ水漏れが生じてしまい
ホースだけ交換しようかなと思ったけど
娘は巣立ち 住宅ローンは5年以上前に終わり
時間と経済的には少し余裕が出来たため
リフォームすることにしました
そんな風呂とキッチン


これが3月後半くらいで4月中旬から
メーカーショールーム見学を始めました
というか私は昔キッチンメーカーの
クリナップに勤めていたから
それなりに商品は知っているつもりだし
昔世話になったり 今でも付き合いある人が
数名いるので 基本キッチンはクリナップで
買うつもりだったのですが
いくつか見てもそのメーカーの物が
私は一番よく感じました
これは贔屓目ではなく客観的なつもり
しかしユニットバスはサイズがないため
リクシルを選びました
まあ私は目が悪いから 眼鏡を外しての
入浴は全く見えないし 入浴時間も短いため
風呂にはこだわり全くありません
そして商品は大体選んだけど工事業者は
決まっていないから悩んでいた所
実はリクシルショールームをネットで
予約した際 間違えて施工会社に
予約を入れてしてしまったのですが
そこの対応が良かったため とりあえず
そこに行ってみようと行ってみると
やはり対応が良いので見積もり依頼し
一応もう1,2社は見積もり取ろうと
思っていたのですが 担当の方の対応が
とても良かったし 面倒なのと
ちょうどホルムズ海峡の問題が起こり
ユニットバスの納期が危うくなり
遅れるとどうなるかわからないので
他には依頼せず任せる事にしました
なので当時は毎日トランプに
怒ったりもしましたが
そんな感じで施工業者さんが決まり
5月上旬に現場確認を行ってもらい
見積もり提示され 大まかな仕様決定すると
詳細を詰めるため再度ショールームに・・・
という感じで長くなったので
次回に続きます
現在このマンションに住み始めて
26年くらいになりました
キッチンはガスコンロと水栓は交換したり
人工大理石の天板は紙やすりで磨き
それなりにキレイにはしているつもりでも
キッチンの扉が閉まらない箇所があったり
扉の加工が剥がれて 見栄え悪かったり
料理作る分にはなんの支障も無かったり
風呂もなんならエプロン外して掃除し
それなりにキレイにしているつもりでも
水垢や黒ずみはあるし シャワーホースに
亀裂が生じ水漏れが生じてしまい
ホースだけ交換しようかなと思ったけど
娘は巣立ち 住宅ローンは5年以上前に終わり
時間と経済的には少し余裕が出来たため
リフォームすることにしました
そんな風呂とキッチン


これが3月後半くらいで4月中旬から
メーカーショールーム見学を始めました
というか私は昔キッチンメーカーの
クリナップに勤めていたから
それなりに商品は知っているつもりだし
昔世話になったり 今でも付き合いある人が
数名いるので 基本キッチンはクリナップで
買うつもりだったのですが
いくつか見てもそのメーカーの物が
私は一番よく感じました
これは贔屓目ではなく客観的なつもり
しかしユニットバスはサイズがないため
リクシルを選びました
まあ私は目が悪いから 眼鏡を外しての
入浴は全く見えないし 入浴時間も短いため
風呂にはこだわり全くありません
そして商品は大体選んだけど工事業者は
決まっていないから悩んでいた所
実はリクシルショールームをネットで
予約した際 間違えて施工会社に
予約を入れてしてしまったのですが
そこの対応が良かったため とりあえず
そこに行ってみようと行ってみると
やはり対応が良いので見積もり依頼し
一応もう1,2社は見積もり取ろうと
思っていたのですが 担当の方の対応が
とても良かったし 面倒なのと
ちょうどホルムズ海峡の問題が起こり
ユニットバスの納期が危うくなり
遅れるとどうなるかわからないので
他には依頼せず任せる事にしました
なので当時は毎日トランプに
怒ったりもしましたが
そんな感じで施工業者さんが決まり
5月上旬に現場確認を行ってもらい
見積もり提示され 大まかな仕様決定すると
詳細を詰めるため再度ショールームに・・・
という感じで長くなったので
次回に続きます
映画紹介1610 FIVE NIGHT AT FREDDY'S2・THE PROSECUTO
こんにちは
これらの映画を観ました
ファイナイツブアットフレディーズ2
簡単なあらすじ
見た目ファニーなキャラクターたちに
悪魔が宿り人間に襲いかかります
感想
アメリカのホラー映画 第2弾
アマプラで鑑賞しました
前作でマイクは廃墟のピザレストランで
仕事があり働いていると 店のあった
マスコットキャラに襲われます
マスコットは悪魔が憑りついていたので
見た目とは裏腹にかなり凶悪でしたが
何とか脱出しました これが前作
それから1年当時の恐怖がトラウマだけど
両親が亡くなっており妹アビーを養うため
なんとか日常を取り戻そうとしていると
美しい女性ヴァネッサと知りあいますが
マスコットキャラを作った男の娘だったり
アビーはマスコットが大好きなので
再会することを切望していると
粉々になったはずのマスコットたちが
復活し再び人間を襲います
という物語で 前作は残虐描写は弱いし
マスコットたちが可愛くないので
人を襲っても私はギャップを感じないし
そういう仕組みで動いてるの?と疑問や
何より怖くないのが致命的で
とてもつまらなかったのですが
続編が出たなら改良されてるかもと
期待して観てみると
中盤まで全然変わらないどころか
ドラマパートを増やしているせいで
むしろホラーシーンが少なくて
さらに怖さが減衰しておりガックシ
面白くなかったのですが
ラストに続編があることに衝撃でした
前作よりさらに点数は低く
28点
プロセキューター
簡単なあらすじ
麻薬犯罪の裁判で検事が不審な点を発見し
調べると巨悪に辿り着きました
感想
香港の法廷サスペンスですが
アクションたっぷりな映画でした
冒頭 警察の特殊部隊が凶悪犯に襲われ
逮捕し起訴するも 検察の不手際で首謀者は
無罪となってしまう事件が起こります
それから7年上記事件で落胆した刑事
フォクは自らが検事となると
ある麻薬事件を担当し その内容は
被告青年の家に麻薬が宅配便で届き
警察に逮捕されるも住所を貸しただけで
無罪を主張し 弁護士にも伝えますが
弁護士は状況的に貸しただけの主張は
難しいから罪を認め減刑を選ぶべき
と言うので青年は従うのですが
いざ裁判が始まると青年の立場は危うく
重い罪になりそうなばかりか
送った側は無罪になりそうなのです
それを見ていたフォクは犯罪者を立件し
有罪を勝ち取る立場なはずなのに
青年を調べて無実ではないかと感じ
法廷で青年の弁護士が騙したのだと
まさかの被告を弁護する主張をしますが
一審の判決は厳しいものになると
フォクは納得がいかずさらに調べると
裏社会と法曹界の癒着が露わになる
という物語で 法的な専門用語を
かなり多用した硬派な内容を
テンポよく描いているのが良いですが
あまりの早さについていけない位ですが
とても小気味よく展開するし
この手の法廷サスペンスにアクション
珍しい組合せなのが新鮮だし
迫力が凄くて驚きで
調べたら監督はジョンウイックの方
格闘シーンの凄さに納得
そして物語は青臭いベタな展開があるも
これまでの内容から問題なく受け入れられ
何度も訪れるピンチを打開するのは
検事版半沢直樹って感じで
とても面白かったです
91点
1点 ある検事の顛末だけ謎なのが残念
これらの映画を観ました
ファイナイツブアットフレディーズ2
簡単なあらすじ
見た目ファニーなキャラクターたちに
悪魔が宿り人間に襲いかかります
感想
アメリカのホラー映画 第2弾
アマプラで鑑賞しました
前作でマイクは廃墟のピザレストランで
仕事があり働いていると 店のあった
マスコットキャラに襲われます
マスコットは悪魔が憑りついていたので
見た目とは裏腹にかなり凶悪でしたが
何とか脱出しました これが前作
それから1年当時の恐怖がトラウマだけど
両親が亡くなっており妹アビーを養うため
なんとか日常を取り戻そうとしていると
美しい女性ヴァネッサと知りあいますが
マスコットキャラを作った男の娘だったり
アビーはマスコットが大好きなので
再会することを切望していると
粉々になったはずのマスコットたちが
復活し再び人間を襲います
という物語で 前作は残虐描写は弱いし
マスコットたちが可愛くないので
人を襲っても私はギャップを感じないし
そういう仕組みで動いてるの?と疑問や
何より怖くないのが致命的で
とてもつまらなかったのですが
続編が出たなら改良されてるかもと
期待して観てみると
中盤まで全然変わらないどころか
ドラマパートを増やしているせいで
むしろホラーシーンが少なくて
さらに怖さが減衰しておりガックシ
面白くなかったのですが
ラストに続編があることに衝撃でした
前作よりさらに点数は低く
28点
プロセキューター
簡単なあらすじ
麻薬犯罪の裁判で検事が不審な点を発見し
調べると巨悪に辿り着きました
感想
香港の法廷サスペンスですが
アクションたっぷりな映画でした
冒頭 警察の特殊部隊が凶悪犯に襲われ
逮捕し起訴するも 検察の不手際で首謀者は
無罪となってしまう事件が起こります
それから7年上記事件で落胆した刑事
フォクは自らが検事となると
ある麻薬事件を担当し その内容は
被告青年の家に麻薬が宅配便で届き
警察に逮捕されるも住所を貸しただけで
無罪を主張し 弁護士にも伝えますが
弁護士は状況的に貸しただけの主張は
難しいから罪を認め減刑を選ぶべき
と言うので青年は従うのですが
いざ裁判が始まると青年の立場は危うく
重い罪になりそうなばかりか
送った側は無罪になりそうなのです
それを見ていたフォクは犯罪者を立件し
有罪を勝ち取る立場なはずなのに
青年を調べて無実ではないかと感じ
法廷で青年の弁護士が騙したのだと
まさかの被告を弁護する主張をしますが
一審の判決は厳しいものになると
フォクは納得がいかずさらに調べると
裏社会と法曹界の癒着が露わになる
という物語で 法的な専門用語を
かなり多用した硬派な内容を
テンポよく描いているのが良いですが
あまりの早さについていけない位ですが
とても小気味よく展開するし
この手の法廷サスペンスにアクション
珍しい組合せなのが新鮮だし
迫力が凄くて驚きで
調べたら監督はジョンウイックの方
格闘シーンの凄さに納得
そして物語は青臭いベタな展開があるも
これまでの内容から問題なく受け入れられ
何度も訪れるピンチを打開するのは
検事版半沢直樹って感じで
とても面白かったです
91点
1点 ある検事の顛末だけ謎なのが残念
映画紹介1609 WHEN EVIL LURKS・ねこ物件
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
邪悪なるもの
簡単なあらすじ
悪魔に体を乗っ取られると体が腐ってしまい
あるルールを守らないと大変な事になります
感想
アメリカ アルゼンチン合作のホラー
アルゼンチンの田舎に住むペドロと
ジミーの兄弟は近所で異様な者を発見
それは悪魔に憑りつかれた者で
ちゃんとした取り扱いをしないと
大変な事になってしまうのに
兄弟は間違えてしまったため
街は大騒動になってしまいました
というホラーで 映像はエグく
雰囲気あるホラーで楽しめましたが
憑りつかれた者への取り扱いを
少し知っているのになんでそんな事を?
悪魔のシステムがよくわからない
特に終盤の子供達の行動に関して
などツッコミ所は多数あり
まあまあ楽しめたという感想
一度記事にしたものが消えており
面倒だからかなり省略しました
67点
ねこ物件
簡単なあらすじ
猫がいるシェアハウスを営む青年が
ある目的で入居者を募集します
感想
邦画のゆるーいヒューマンドラマです
優斗は幼い頃両親を亡くした青年で
一緒に暮らしていた祖父が遺した家を
シェアハウスとして活用することに
条件は家に二匹の猫がいるため
猫好きな人間を募集するとプロボクサー
役者 司法試験合格を目指す者と
台湾から来ている人たちが入居し
楽しく過ごしていましたが
それぞれ新たな人生のために出てしまい
寂しさを感じて新たな入居者は募集せず
仕事もしない優斗に不動産屋の女性
有美がバイトを紹介するも長続きせず
そんな優斗に再びシェアハウス再開を
持ち帰ると 祖父が残した手紙に
優斗には弟がいることが判明し
弟を探すためシェアハウス再開を決め
新たに入居者を募集します
果して弟は見つかるのか
優斗の人生はどうなるのかという物語で
優斗は猫好きで優しい性格なので
人と争うことない穏やかな者で
他の入居者と有美もそんな性格だから
かなり平穏な毎日が描かれているし
生き別れの弟がいる事が一番の山場で
他に事件は起きることがないので
とても平坦な物語でした
そんなゆるーい空気感が続く内容で
登場する猫がいなかったら
とても退屈に感じた映画だったでしょう
なので猫好きでなければ この映画
まったく面白くないと思います
というか私は猫好きだけど
この内容は映画にするほどではないので
正直イマイチに感じました
でもこの映画全体の空気感は良いと思うので
57点
これらの映画をアマプラで観ました
邪悪なるもの
簡単なあらすじ
悪魔に体を乗っ取られると体が腐ってしまい
あるルールを守らないと大変な事になります
感想
アメリカ アルゼンチン合作のホラー
アルゼンチンの田舎に住むペドロと
ジミーの兄弟は近所で異様な者を発見
それは悪魔に憑りつかれた者で
ちゃんとした取り扱いをしないと
大変な事になってしまうのに
兄弟は間違えてしまったため
街は大騒動になってしまいました
というホラーで 映像はエグく
雰囲気あるホラーで楽しめましたが
憑りつかれた者への取り扱いを
少し知っているのになんでそんな事を?
悪魔のシステムがよくわからない
特に終盤の子供達の行動に関して
などツッコミ所は多数あり
まあまあ楽しめたという感想
一度記事にしたものが消えており
面倒だからかなり省略しました
67点
ねこ物件
簡単なあらすじ
猫がいるシェアハウスを営む青年が
ある目的で入居者を募集します
感想
邦画のゆるーいヒューマンドラマです
優斗は幼い頃両親を亡くした青年で
一緒に暮らしていた祖父が遺した家を
シェアハウスとして活用することに
条件は家に二匹の猫がいるため
猫好きな人間を募集するとプロボクサー
役者 司法試験合格を目指す者と
台湾から来ている人たちが入居し
楽しく過ごしていましたが
それぞれ新たな人生のために出てしまい
寂しさを感じて新たな入居者は募集せず
仕事もしない優斗に不動産屋の女性
有美がバイトを紹介するも長続きせず
そんな優斗に再びシェアハウス再開を
持ち帰ると 祖父が残した手紙に
優斗には弟がいることが判明し
弟を探すためシェアハウス再開を決め
新たに入居者を募集します
果して弟は見つかるのか
優斗の人生はどうなるのかという物語で
優斗は猫好きで優しい性格なので
人と争うことない穏やかな者で
他の入居者と有美もそんな性格だから
かなり平穏な毎日が描かれているし
生き別れの弟がいる事が一番の山場で
他に事件は起きることがないので
とても平坦な物語でした
そんなゆるーい空気感が続く内容で
登場する猫がいなかったら
とても退屈に感じた映画だったでしょう
なので猫好きでなければ この映画
まったく面白くないと思います
というか私は猫好きだけど
この内容は映画にするほどではないので
正直イマイチに感じました
でもこの映画全体の空気感は良いと思うので
57点
映画紹介1608 GYEONG'S DAUGHTER・IS GOD IS
こんにちは
これらの映画を観ました
ギョンアの娘
簡単なあらすじ
若い女性が元カレに動画を拡散され苦悩し
仲良かった母との関係にも影響を及ぼします
感想
韓国の社会派ドラマです
教師として働くヨンスは生徒から人気で
真面目に仕事をしており忙しいため
唯一の肉親である母親と疎遠気味ですが
立派にヨンスが育った事を母親ギョンアは
誇りに感じつつ介護の仕事をしています
しかしヨンスは元カレから
ヨリを戻さないかと付きまとわれ
冷たい態度であしらい拒絶すると
元カレはヨンスとの動画をネットにあげます
ヨンスに彼氏が居た事も知らなかった
ギョンアはそれを見て驚愕し色々調べて
相手の男を探そうとしたり
ヨンスに厳しい叱責を行うと
ギョンアには寄り添って欲しかったのに
裏切られた気がして母親と距離を置き
動画を削除するため大金を払ったり
相手を訴え法廷で闘おうとします
果してヨンスは裁判で勝てるのか
ギョンアとの関係は という物語で
現実でも起きているこの手の事件を
過度にスキャンンダラスには描かず
生々しく淡々と描いているのが良いし
ギョンアに寄り添って欲しいヨンスと
叱責したくなるギョンア
両者の気持ちは理解できる内容でした
でも私ならあんな言葉は発しないし
先に動画の対処や加害者を仕留めてから
子供に注意や説教をします
そんなのでリベンジポルノで傷心し
母との関係で苦悩する内容は
とても良くて観ていたのですが
このラスト 母との関係だけでなく
元カレの事もハッキリしないまま
終わってしまいました
小説で行間を読ませるというのは
それなりに理解してるつもるだけど
こちらはあまりに説明不足で
かなり消化不良でした
そんなので とても勿体ない感じ
まあまあ面白かったです
75点
イズゴッドイズ
字幕付きトレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
消えない大傷を負った双子姉妹が
加害者の居場所を掴み復讐を目論見ます
感想
アメリカのリベンジスリラー映画
アマプラで鑑賞しました
双子姉妹の姉ラシーヌには腕に
妹のアナイアには大きなヤケド傷があり
見た目で世間からは敬遠されるほどで
疎外感はあるけど 逞しく生きています
ある日亡くなったと思った母親から
手紙が届いたので喜んで会いに行くと
母親は体全体にヤケドの跡があります
母親は自分や姉妹にヤケド傷を作った
元夫の手がかりを掴んだから探して
復讐して欲しいと懇願するので
姉妹は復讐のために旅立ちます
果して復讐は成功するのか
というリベンジストーリー
姉妹の傷はたしかに衝撃だけど
周囲の者はこんな態度取らないだろ
とツッコミたくなりますが
そこは演出だろうと我慢していると
元夫が妻と娘に行った仕打ちは
あまりにも むごたらしくて
鬼畜さに腹が立ってしまい
絶対にスッキリさせて欲しいと
願わずにおられず 展開が気になると
設定はシリアスだけどシュールで
少しコミカルにも感じる雰囲気が意外
多分重くなりすぎず 軽くしようと
そんな風にしたのでしょう
私はシリアスの方が好みですけど・・・
しかしラスト15分の展開は意外性あり
迎えたラストは切ない余韻と
未来を感じさせるもので良かったので
トータルまあまあ面白かったです
71点
これらの映画を観ました
ギョンアの娘
簡単なあらすじ
若い女性が元カレに動画を拡散され苦悩し
仲良かった母との関係にも影響を及ぼします
感想
韓国の社会派ドラマです
教師として働くヨンスは生徒から人気で
真面目に仕事をしており忙しいため
唯一の肉親である母親と疎遠気味ですが
立派にヨンスが育った事を母親ギョンアは
誇りに感じつつ介護の仕事をしています
しかしヨンスは元カレから
ヨリを戻さないかと付きまとわれ
冷たい態度であしらい拒絶すると
元カレはヨンスとの動画をネットにあげます
ヨンスに彼氏が居た事も知らなかった
ギョンアはそれを見て驚愕し色々調べて
相手の男を探そうとしたり
ヨンスに厳しい叱責を行うと
ギョンアには寄り添って欲しかったのに
裏切られた気がして母親と距離を置き
動画を削除するため大金を払ったり
相手を訴え法廷で闘おうとします
果してヨンスは裁判で勝てるのか
ギョンアとの関係は という物語で
現実でも起きているこの手の事件を
過度にスキャンンダラスには描かず
生々しく淡々と描いているのが良いし
ギョンアに寄り添って欲しいヨンスと
叱責したくなるギョンア
両者の気持ちは理解できる内容でした
でも私ならあんな言葉は発しないし
先に動画の対処や加害者を仕留めてから
子供に注意や説教をします
そんなのでリベンジポルノで傷心し
母との関係で苦悩する内容は
とても良くて観ていたのですが
このラスト 母との関係だけでなく
元カレの事もハッキリしないまま
終わってしまいました
小説で行間を読ませるというのは
それなりに理解してるつもるだけど
こちらはあまりに説明不足で
かなり消化不良でした
そんなので とても勿体ない感じ
まあまあ面白かったです
75点
イズゴッドイズ
字幕付きトレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
消えない大傷を負った双子姉妹が
加害者の居場所を掴み復讐を目論見ます
感想
アメリカのリベンジスリラー映画
アマプラで鑑賞しました
双子姉妹の姉ラシーヌには腕に
妹のアナイアには大きなヤケド傷があり
見た目で世間からは敬遠されるほどで
疎外感はあるけど 逞しく生きています
ある日亡くなったと思った母親から
手紙が届いたので喜んで会いに行くと
母親は体全体にヤケドの跡があります
母親は自分や姉妹にヤケド傷を作った
元夫の手がかりを掴んだから探して
復讐して欲しいと懇願するので
姉妹は復讐のために旅立ちます
果して復讐は成功するのか
というリベンジストーリー
姉妹の傷はたしかに衝撃だけど
周囲の者はこんな態度取らないだろ
とツッコミたくなりますが
そこは演出だろうと我慢していると
元夫が妻と娘に行った仕打ちは
あまりにも むごたらしくて
鬼畜さに腹が立ってしまい
絶対にスッキリさせて欲しいと
願わずにおられず 展開が気になると
設定はシリアスだけどシュールで
少しコミカルにも感じる雰囲気が意外
多分重くなりすぎず 軽くしようと
そんな風にしたのでしょう
私はシリアスの方が好みですけど・・・
しかしラスト15分の展開は意外性あり
迎えたラストは切ない余韻と
未来を感じさせるもので良かったので
トータルまあまあ面白かったです
71点
映画紹介1607 AMELIAS CHILDREN・THE LONG WALK
こんにちは
これらの映画を観ました
アメリアの息子たち
簡単なあらすじ
生き別れた家族が見つかり会いに行き
再会を喜ぶも なんか妙な感じがします
感想
ポルトガルのホラー映画です
ニューヨークに住むエドは家族がおらず
少し負い目を感じているところ
彼女のライリーからDNA検査キットを
プレゼントされ試してみると
自分には兄弟がいることが判ります
(DNA検査はSFみたいな設定です)
肉親に会いたいのでポルトガルまで
ライリーと一緒に訪れてみると
豪邸に兄弟がおり 自分らは双子で
エドは昔盗まれてしまったとの事と
母も健在であると知り再会すると
とても感激するのですが
母は整形やりすぎており戸惑います
(これはイヤミスのような設定)
そしてしばらく滞在することにすると
エドは変な夢を見るばかりか
ライリーは近所の人から変な噂を聞きます
(これはオカルト設定のような感じ)
果して母親と弟の秘密とは
彼らの企みとは という物語で
序盤になんとなく展開を匂わせる
場面はあるのですが オカルトなのか
殺人鬼や異常者の現実的なホラーなのか
わからないのがもどかしくは感じるも
雰囲気はあるので楽しめます
私はテイキングオブデボラローガン
に似てるかなと思っていたら
ラストはなるほど・・・なのですが
それなら冒頭の赤ちゃんが奪われる
シーンの内容が足りないし
母親と弟のやろうとしていた事の
説明が足りなさ過ぎるので
イマイチ理解出来ず意味不明でした
映像や物語の設定は良いので
もったいないように感じました
でも面白かったです
72点
ロングウォーク
簡単なあらすじ
国家を挙げて行われるイベントが開催
それはただただ歩き続ける死の行進でした
感想
アメリカのサスペンススリラー映画
アマプラで鑑賞しました
近未来アメリカは分断が進み経済が停滞し
国家は秩序を取り戻すため思想を取締る
その代わりに大変な賞金が与えられる
ゲーム「ロングウォーク」が制定されます
それは50人の若者がただただ歩き続け
最後まで残ったものが勝者となりますが
4.8km以上で歩き続けねばならず
それ以下になると警告され3度累積し
改善がないと射殺されてしまい
警告後1時間につき警告は1つ消える
という負ける=死のデスゲームでした
参加者 50名の若者は自分の勝利を信じ
歩き始めると 気が良く仲間想いな者
人の足を引っ張る者 自分勝手な者
色んな人物がいました
果して勝利するのは誰なのか
という若者がサバイバルする内容なので
ふと気になり調べるとハンガーゲームの
監督でなんか納得でした
ハンガーゲームはつまらなかったし
こちらなんで秩序を取り戻すための
ゲームがただ歩くだけなのか
それに死ぬ必要はないだろ
賞金の大金は社会福祉に使えよ
と思いこちらもイマイチと思っていたら
トイレは垂れ流し 食事と睡眠も取れずに
ただ歩き続けるという極限設定のなか
色んな若者たちのやり取りはリアルで
主人公的なレイにはある考えがあったり
仲良くなったピートは良い奴
それぞれに背景があるキャラ設定を
2人は見事演じているのが良かったし
ハンガーゲームより断然面白かったし
このラストは好みだし もう少し
先まで観たいという余韻が残りました
83点
アマプラで鑑賞しました
これらの映画を観ました
アメリアの息子たち
簡単なあらすじ
生き別れた家族が見つかり会いに行き
再会を喜ぶも なんか妙な感じがします
感想
ポルトガルのホラー映画です
ニューヨークに住むエドは家族がおらず
少し負い目を感じているところ
彼女のライリーからDNA検査キットを
プレゼントされ試してみると
自分には兄弟がいることが判ります
(DNA検査はSFみたいな設定です)
肉親に会いたいのでポルトガルまで
ライリーと一緒に訪れてみると
豪邸に兄弟がおり 自分らは双子で
エドは昔盗まれてしまったとの事と
母も健在であると知り再会すると
とても感激するのですが
母は整形やりすぎており戸惑います
(これはイヤミスのような設定)
そしてしばらく滞在することにすると
エドは変な夢を見るばかりか
ライリーは近所の人から変な噂を聞きます
(これはオカルト設定のような感じ)
果して母親と弟の秘密とは
彼らの企みとは という物語で
序盤になんとなく展開を匂わせる
場面はあるのですが オカルトなのか
殺人鬼や異常者の現実的なホラーなのか
わからないのがもどかしくは感じるも
雰囲気はあるので楽しめます
私はテイキングオブデボラローガン
に似てるかなと思っていたら
ラストはなるほど・・・なのですが
それなら冒頭の赤ちゃんが奪われる
シーンの内容が足りないし
母親と弟のやろうとしていた事の
説明が足りなさ過ぎるので
イマイチ理解出来ず意味不明でした
映像や物語の設定は良いので
もったいないように感じました
でも面白かったです
72点
ロングウォーク
簡単なあらすじ
国家を挙げて行われるイベントが開催
それはただただ歩き続ける死の行進でした
感想
アメリカのサスペンススリラー映画
アマプラで鑑賞しました
近未来アメリカは分断が進み経済が停滞し
国家は秩序を取り戻すため思想を取締る
その代わりに大変な賞金が与えられる
ゲーム「ロングウォーク」が制定されます
それは50人の若者がただただ歩き続け
最後まで残ったものが勝者となりますが
4.8km以上で歩き続けねばならず
それ以下になると警告され3度累積し
改善がないと射殺されてしまい
警告後1時間につき警告は1つ消える
という負ける=死のデスゲームでした
参加者 50名の若者は自分の勝利を信じ
歩き始めると 気が良く仲間想いな者
人の足を引っ張る者 自分勝手な者
色んな人物がいました
果して勝利するのは誰なのか
という若者がサバイバルする内容なので
ふと気になり調べるとハンガーゲームの
監督でなんか納得でした
ハンガーゲームはつまらなかったし
こちらなんで秩序を取り戻すための
ゲームがただ歩くだけなのか
それに死ぬ必要はないだろ
賞金の大金は社会福祉に使えよ
と思いこちらもイマイチと思っていたら
トイレは垂れ流し 食事と睡眠も取れずに
ただ歩き続けるという極限設定のなか
色んな若者たちのやり取りはリアルで
主人公的なレイにはある考えがあったり
仲良くなったピートは良い奴
それぞれに背景があるキャラ設定を
2人は見事演じているのが良かったし
ハンガーゲームより断然面白かったし
このラストは好みだし もう少し
先まで観たいという余韻が残りました
83点
アマプラで鑑賞しました