映画紹介1530 THE UNRIGHTEOUS・PRAG
こんにちは
これらの映画を観ました
邪教団地
簡単なあらすじ
真面目な青年が住む団地にカルト教団が
侵攻して来て 騒動に発展します
感想
韓国のサスペンススリラーです
ジュヒョンは病み上がりの母を支え
居なくなった兄弟の娘を育てつつ
マンションのローンを返済している
とても真面目な青年ですが
上階の子供が騒ぐ事に困っており
注意しに行くと母親シネは謝るどころか
逆ギレする理不尽な人物で
ジュヒョンがカルト教団のチラシを
入手したので 軽い嫌がらせのつもりで
シネのポストに入れました
その後マンションの会議にシネは
神父様を連れて来て布教しようとします
そうシネはカルト信者になっていました
さらにシネの布教力は凄まじくて
住民の大半が信者となってしまうばかりか
ジュヒョンの母親まで・・・・
カルト教団の目的と企みとは
ジュヒョンの運命は という物語で
カルトをテーマにした物語で
うさんくささ 理不尽さが不穏ですが
こんな簡単に信じて広がらないだろとか
教団の企みは無茶すぎるだろと
ちょっとやりすぎかなと非現実的で
ラストはスッキリと負の余韻残るもので
韓国映画らしいけど 説明足らずもあり
ちょっと消化不良で まあまあでした
63点
プラハ
トレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
幼い頃家を出ていったきりの父の訃報を受け
妻と一緒に異国まで遺体を引き取りに行くと
意外な事実をたくさん知る事になります
感想
デンマークのアダルトなヒューマンドラマ
デンマークに住むクリストファーは
12歳の時 自分と母を置いて家を出た
父の訃報を聞き 妻のマヤとチェコの
プラハに行きます
30年も連絡ないまま亡くなった人なので
なんの感慨もないけど 亡くなった母は
父が好きだったから遺体を持ち帰り
母と同じ墓に埋めようと考えており
マヤを同行させたのには ある目的が
マヤは浮気をしている事を知ったため
息子が居ない場所で 今後どうするのか
出来れば関係修復したいと考えていました
そして父の弁護士から連絡があり
会ってみると父はクリストファーの事を
とても大事に想っていたと語り
父は金はないけど家があり
相続財産とのことなので行ってみると
家にはクリストファーの写真が
たくさん並んでいることと
美しく若い女性が住んでいる事に困惑
クリストファーが知る父の真相とは
マヤとの関係はどうなるのかという物語で
父の死は悲しい出来事とはいえ
長年疎遠だったため感慨はなく
観光気分で夫婦で訪れたのかと思ったら
妻が浮気している事を知っており
それに関して話し合おうとするも
妻の取る態度が不愉快で別れろと思うも
クリストファーは何とかしようとします
この序盤辺りはドロドロの恋愛劇なので
あまり興味がない物語だと思っていたら
妻は割り切り恋人の事を話し始めると
実は妻もクリストファーに気持ちあるから
非情に悩んでいる様子
しかし終盤の事実により・・・・
またクリストファーは父のある事実を知り
色々と納得しわだかまりが解けてゆく
妻との関係に関しては大人の恋愛事情
父に関してはヘビーな人間ドラマで
この2つの重たい事実に直面した男性が
苦悩と葛藤する物語
自分なら受け入れられず潰れるかもと
思ってしまいました
終盤の展開からはまさにヨーロッパ映画で
ラストは切ない余韻が残りまくってしまい
たまらなく良くて とても面白かったです
91点
これらの映画を観ました
邪教団地
簡単なあらすじ
真面目な青年が住む団地にカルト教団が
侵攻して来て 騒動に発展します
感想
韓国のサスペンススリラーです
ジュヒョンは病み上がりの母を支え
居なくなった兄弟の娘を育てつつ
マンションのローンを返済している
とても真面目な青年ですが
上階の子供が騒ぐ事に困っており
注意しに行くと母親シネは謝るどころか
逆ギレする理不尽な人物で
ジュヒョンがカルト教団のチラシを
入手したので 軽い嫌がらせのつもりで
シネのポストに入れました
その後マンションの会議にシネは
神父様を連れて来て布教しようとします
そうシネはカルト信者になっていました
さらにシネの布教力は凄まじくて
住民の大半が信者となってしまうばかりか
ジュヒョンの母親まで・・・・
カルト教団の目的と企みとは
ジュヒョンの運命は という物語で
カルトをテーマにした物語で
うさんくささ 理不尽さが不穏ですが
こんな簡単に信じて広がらないだろとか
教団の企みは無茶すぎるだろと
ちょっとやりすぎかなと非現実的で
ラストはスッキリと負の余韻残るもので
韓国映画らしいけど 説明足らずもあり
ちょっと消化不良で まあまあでした
63点
プラハ
トレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
幼い頃家を出ていったきりの父の訃報を受け
妻と一緒に異国まで遺体を引き取りに行くと
意外な事実をたくさん知る事になります
感想
デンマークのアダルトなヒューマンドラマ
デンマークに住むクリストファーは
12歳の時 自分と母を置いて家を出た
父の訃報を聞き 妻のマヤとチェコの
プラハに行きます
30年も連絡ないまま亡くなった人なので
なんの感慨もないけど 亡くなった母は
父が好きだったから遺体を持ち帰り
母と同じ墓に埋めようと考えており
マヤを同行させたのには ある目的が
マヤは浮気をしている事を知ったため
息子が居ない場所で 今後どうするのか
出来れば関係修復したいと考えていました
そして父の弁護士から連絡があり
会ってみると父はクリストファーの事を
とても大事に想っていたと語り
父は金はないけど家があり
相続財産とのことなので行ってみると
家にはクリストファーの写真が
たくさん並んでいることと
美しく若い女性が住んでいる事に困惑
クリストファーが知る父の真相とは
マヤとの関係はどうなるのかという物語で
父の死は悲しい出来事とはいえ
長年疎遠だったため感慨はなく
観光気分で夫婦で訪れたのかと思ったら
妻が浮気している事を知っており
それに関して話し合おうとするも
妻の取る態度が不愉快で別れろと思うも
クリストファーは何とかしようとします
この序盤辺りはドロドロの恋愛劇なので
あまり興味がない物語だと思っていたら
妻は割り切り恋人の事を話し始めると
実は妻もクリストファーに気持ちあるから
非情に悩んでいる様子
しかし終盤の事実により・・・・
またクリストファーは父のある事実を知り
色々と納得しわだかまりが解けてゆく
妻との関係に関しては大人の恋愛事情
父に関してはヘビーな人間ドラマで
この2つの重たい事実に直面した男性が
苦悩と葛藤する物語
自分なら受け入れられず潰れるかもと
思ってしまいました
終盤の展開からはまさにヨーロッパ映画で
ラストは切ない余韻が残りまくってしまい
たまらなく良くて とても面白かったです
91点
映画紹介1529 夏の砂の上・DEN OF THIEVES 2 PANTERA
こんにちは
これらの映画を観ました
夏の砂の上
簡単なあらすじ
色々訳アリ男性の所へ妹が突然現れて
娘を預かってくれと頼まれ同居スタート
感想
邦画のちょっぴりイヤミスな
ヒューマンドラマです
長崎に住む小浦は働いていた造船所が
不況で倒産だかリストラされてから
働いておらず 妻とは別居状態
理由は小浦が働いていないだけでなく
夫婦にわだかまりが残るある理由が
ある日小浦の妹が突然現れて
仕事の関係でしばらく娘の優子を
預かって欲しいと頼まれ 拒否するも
押し切られて 一緒に住み始めます
優子はバイト先で男が出来てしまったり
小浦の後輩と ある事で揉めたり
先輩に事故が起こったり
妻の裏切りがあったりするけど
小浦は優しく適度な距離を保ち
優子を見守り 信頼関係が築かれます
この関係はどうなるのか・・・という
母に捨てられた形になった優子と
妻に逃げられた小浦の再生の物語で
普通の市井が少しだけ日常を逸脱した位の
普通の出来事を邦画らしい淡々とした
描いているのですが 全く退屈せず
むしろ物語に引き込まれました
これは役者さんたちの演技が見事なのと
小浦の妹と妻がクセがある女性で
犯罪を犯している訳ではないし
絶対に許せないとまではいかないけど
敵対視してしまうようなキャラ設定で
私は小浦にシンパしてしまったり
皆さん大小様々な不幸を抱えているのが
現実的なドラマに感じて良かったのでしょう
そんなので終盤どう着地するのかと
気になりまくり辿り着いたラストは
うーん普通 なのですがそこがまた
切ない余韻が残り 良かったです
私はとても面白かったです
92点
アウトローズ
簡単なあらすじ
以前取り逃がした強盗犯を追うため
刑事がヨーロッパまで赴くのですが
破天荒すぎる行動を取ります
感想
アメリカのクライムサスペンス続篇
アマプラで観ました
アメリカの刑事ニコラスは休職中ですが
以前取り逃がした強盗犯のドニーが
ヨーロッパに居る事を知り向かいます
ドニーはフランスの犯罪グループに加わり
大きな犯罪を計画しており 盗んだ宝石で
その仕込みを行っている所
ニコラスはドニーを見つけるのですが
逮捕はしませず話をすると ドニーの一味は
世界最大のダイヤモンド取引所を狙い
大金を稼ごうとしている事を知り
前作で仕事もプライベートもボロボロで
居場所はなくなってしまったため
金のために犯罪グループの一員となりました
しかしその取引所は鉄壁のセキュリティで
守られているため とても困難なものだし
盗んだ宝石はマフィアの物だったから
ドニーら一味を追いかけていました
凶悪なマフィアの追跡をかわして
ダイヤ強盗は成功するのか という物語で
取引所に潜入し盗む様子は見事な手口かつ
ハラハラする場面にシビれました
この緊張感ミッションインポッシブルの
1作目のようだったり その内容は
序盤描かれていたのがフラグだったのかと
気づかされたりもして楽しめました
前作の銀行強盗グループは人を傷つけず
スマートに実行するのが好感で
家族を蔑ろにし 捜査が無茶苦茶な
刑事ニコラスに対して反感覚えてしまい
犯人らを応援してしまいましたが
こちらは刑事ではなく犯罪者なので
そこも気にならなかったし
こちらの強盗団もスマートで良かったし
さらに凶悪なマフィアの存在から
前作と同じく派手な銃撃戦もあり
前作はニコラスの家族のエピソードが
邪魔で140分が長く感じてしまい
こちらも130分あったのですが
少し長いな位でそこまで気にはならず
ラストはどんでん返しある内容で
私は前作よりこちらの方が面白かったです
86点
これらの映画を観ました
夏の砂の上
簡単なあらすじ
色々訳アリ男性の所へ妹が突然現れて
娘を預かってくれと頼まれ同居スタート
感想
邦画のちょっぴりイヤミスな
ヒューマンドラマです
長崎に住む小浦は働いていた造船所が
不況で倒産だかリストラされてから
働いておらず 妻とは別居状態
理由は小浦が働いていないだけでなく
夫婦にわだかまりが残るある理由が
ある日小浦の妹が突然現れて
仕事の関係でしばらく娘の優子を
預かって欲しいと頼まれ 拒否するも
押し切られて 一緒に住み始めます
優子はバイト先で男が出来てしまったり
小浦の後輩と ある事で揉めたり
先輩に事故が起こったり
妻の裏切りがあったりするけど
小浦は優しく適度な距離を保ち
優子を見守り 信頼関係が築かれます
この関係はどうなるのか・・・という
母に捨てられた形になった優子と
妻に逃げられた小浦の再生の物語で
普通の市井が少しだけ日常を逸脱した位の
普通の出来事を邦画らしい淡々とした
描いているのですが 全く退屈せず
むしろ物語に引き込まれました
これは役者さんたちの演技が見事なのと
小浦の妹と妻がクセがある女性で
犯罪を犯している訳ではないし
絶対に許せないとまではいかないけど
敵対視してしまうようなキャラ設定で
私は小浦にシンパしてしまったり
皆さん大小様々な不幸を抱えているのが
現実的なドラマに感じて良かったのでしょう
そんなので終盤どう着地するのかと
気になりまくり辿り着いたラストは
うーん普通 なのですがそこがまた
切ない余韻が残り 良かったです
私はとても面白かったです
92点
アウトローズ
簡単なあらすじ
以前取り逃がした強盗犯を追うため
刑事がヨーロッパまで赴くのですが
破天荒すぎる行動を取ります
感想
アメリカのクライムサスペンス続篇
アマプラで観ました
アメリカの刑事ニコラスは休職中ですが
以前取り逃がした強盗犯のドニーが
ヨーロッパに居る事を知り向かいます
ドニーはフランスの犯罪グループに加わり
大きな犯罪を計画しており 盗んだ宝石で
その仕込みを行っている所
ニコラスはドニーを見つけるのですが
逮捕はしませず話をすると ドニーの一味は
世界最大のダイヤモンド取引所を狙い
大金を稼ごうとしている事を知り
前作で仕事もプライベートもボロボロで
居場所はなくなってしまったため
金のために犯罪グループの一員となりました
しかしその取引所は鉄壁のセキュリティで
守られているため とても困難なものだし
盗んだ宝石はマフィアの物だったから
ドニーら一味を追いかけていました
凶悪なマフィアの追跡をかわして
ダイヤ強盗は成功するのか という物語で
取引所に潜入し盗む様子は見事な手口かつ
ハラハラする場面にシビれました
この緊張感ミッションインポッシブルの
1作目のようだったり その内容は
序盤描かれていたのがフラグだったのかと
気づかされたりもして楽しめました
前作の銀行強盗グループは人を傷つけず
スマートに実行するのが好感で
家族を蔑ろにし 捜査が無茶苦茶な
刑事ニコラスに対して反感覚えてしまい
犯人らを応援してしまいましたが
こちらは刑事ではなく犯罪者なので
そこも気にならなかったし
こちらの強盗団もスマートで良かったし
さらに凶悪なマフィアの存在から
前作と同じく派手な銃撃戦もあり
前作はニコラスの家族のエピソードが
邪魔で140分が長く感じてしまい
こちらも130分あったのですが
少し長いな位でそこまで気にはならず
ラストはどんでん返しある内容で
私は前作よりこちらの方が面白かったです
86点
映画紹介1528 COMPANION・YOURSELF AND YOURS
こんにちは
これらの映画を観ました
コンパニオン
簡単なあらすじ
若い女性が大好きな恋人から衝撃の
事実を告げられ絶望から暴走します
感想
アメリカのSFサスペンス映画です
アイリスは買い物中 ジョシュと出会うと
すぐ恋に落ち 交際に発展します
ジョシュの友人である富豪の家に行くと
富豪の恋人とゲイカップルの4人がおり
仲良く過ごした翌日
あるトラブルからアイリスが富豪を攻撃し
死んでしまい アイリスを拘束すると
ジョシュはアイリスに事実を述べます
それはアイリスは人型のロボットであり
従順に仕えるべき存在だと言うのです
記憶や自我があるつもりのアイリスは
とうてい受け入れられのですが
どうやら本当の事だと判ると
逃げだそうとするのですが・・・
アイリスはどうなるのか
このっ出来事の真相は という物語で
ほぼ人間なAIロボット 今は無理でも
将来出来る可能性あるから
まったくの絵空事とは思えず
物語自体のアイデアが素晴らしいと思うし
アイリスに関する色んな設定が緻密で
それがコミカルだったり シリアスと
色んな角度に描かれているの面白いし
例えば序盤ロボットなら人間を襲わないよう
プログラムされているはずでは?
と疑問感じたら ちゃんと理由があるから
物語自体の設定はちゃんとしつつ
それには人間はウソをつく 良く深いという
業をシニカルな含蓄があったりするのが
POPにとてもテンポ良く展開するので
まったくダレる事無く 没入出来ました
無理矢理 難を挙げるとしたら
終盤パトリックの言動が不自然な気が・・・
でもそれも哲学めいてもいました
とても面白かったです
96点
あなた自身とあなたのこと
簡単なあらすじ
酒ぐせ悪い女性と断酒の約束した恋人が
注意すると喧嘩になり居なくなります
感想
韓国の異色な恋愛ドラマ
アマプラで観ました
ヨンスは可愛い女性ミンジョンと交際中で
二人は真剣に結婚まで考えており
酒癖悪いミンジョンと断酒の約束をしてたのに
ヨンスは友人から飲んでただけでなく
他人と大喧嘩していたことを聞き
ミンジョンに問い詰めると
知らないの一点張りどころか
私より友人を信じるのかとか
そもそも断酒の約束したから喧嘩になった
そんな約束は無しにしようとちゃぶ台返し
納得いかないヨンスは話し合おうとすると
ミンジョンは逆ギレして家を出ます
しかも連絡が取れないばかりか
自宅にも帰っていないようで
行方知らずとなってしまいました
ミンジョンは別の男と飲んでいるのですが
何か様子が変でした
ミンジョンがおかしい様子とは
二人の関係は という物語で
序盤ミンジュの友人を信じるのか?と発言
友人がわざわざそんな嘘つくはずないけど
たしかに自分の潔白は証明出来ないかもなので
本当かもだから受け入れるにしても
断酒の約束したのが失敗という発言で
それならやはり飲んだ事を自白しており
約束破ったことをまず謝るべきなのに
逆ギレしていることに腹が立ってしまい
ミンスに別れろーと叫びたくなるのに
ミンスは会いたくて連絡したり
家にまで行くの気持ち悪く感じ
さらに少しネタバレですみません
以前ミンジュと会った事のある男性が
声をかけるのに 知らないと返すのに
一緒に飲んで仲良くなったりと
意味不明な行動を取るのが
無茶苦茶で観るの辞めようかと思ってると
さらにミンスと再会しても・・・・
もしかしたら脳機能の障害なのか?
とは思うも その原因はハッキリしないまま
終わってしまい メッチャ消化不良で
嫌な気分のまま終わってしまいました
クソつまらなかったです
15点
これらの映画を観ました
コンパニオン
簡単なあらすじ
若い女性が大好きな恋人から衝撃の
事実を告げられ絶望から暴走します
感想
アメリカのSFサスペンス映画です
アイリスは買い物中 ジョシュと出会うと
すぐ恋に落ち 交際に発展します
ジョシュの友人である富豪の家に行くと
富豪の恋人とゲイカップルの4人がおり
仲良く過ごした翌日
あるトラブルからアイリスが富豪を攻撃し
死んでしまい アイリスを拘束すると
ジョシュはアイリスに事実を述べます
それはアイリスは人型のロボットであり
従順に仕えるべき存在だと言うのです
記憶や自我があるつもりのアイリスは
とうてい受け入れられのですが
どうやら本当の事だと判ると
逃げだそうとするのですが・・・
アイリスはどうなるのか
このっ出来事の真相は という物語で
ほぼ人間なAIロボット 今は無理でも
将来出来る可能性あるから
まったくの絵空事とは思えず
物語自体のアイデアが素晴らしいと思うし
アイリスに関する色んな設定が緻密で
それがコミカルだったり シリアスと
色んな角度に描かれているの面白いし
例えば序盤ロボットなら人間を襲わないよう
プログラムされているはずでは?
と疑問感じたら ちゃんと理由があるから
物語自体の設定はちゃんとしつつ
それには人間はウソをつく 良く深いという
業をシニカルな含蓄があったりするのが
POPにとてもテンポ良く展開するので
まったくダレる事無く 没入出来ました
無理矢理 難を挙げるとしたら
終盤パトリックの言動が不自然な気が・・・
でもそれも哲学めいてもいました
とても面白かったです
96点
あなた自身とあなたのこと
簡単なあらすじ
酒ぐせ悪い女性と断酒の約束した恋人が
注意すると喧嘩になり居なくなります
感想
韓国の異色な恋愛ドラマ
アマプラで観ました
ヨンスは可愛い女性ミンジョンと交際中で
二人は真剣に結婚まで考えており
酒癖悪いミンジョンと断酒の約束をしてたのに
ヨンスは友人から飲んでただけでなく
他人と大喧嘩していたことを聞き
ミンジョンに問い詰めると
知らないの一点張りどころか
私より友人を信じるのかとか
そもそも断酒の約束したから喧嘩になった
そんな約束は無しにしようとちゃぶ台返し
納得いかないヨンスは話し合おうとすると
ミンジョンは逆ギレして家を出ます
しかも連絡が取れないばかりか
自宅にも帰っていないようで
行方知らずとなってしまいました
ミンジョンは別の男と飲んでいるのですが
何か様子が変でした
ミンジョンがおかしい様子とは
二人の関係は という物語で
序盤ミンジュの友人を信じるのか?と発言
友人がわざわざそんな嘘つくはずないけど
たしかに自分の潔白は証明出来ないかもなので
本当かもだから受け入れるにしても
断酒の約束したのが失敗という発言で
それならやはり飲んだ事を自白しており
約束破ったことをまず謝るべきなのに
逆ギレしていることに腹が立ってしまい
ミンスに別れろーと叫びたくなるのに
ミンスは会いたくて連絡したり
家にまで行くの気持ち悪く感じ
さらに少しネタバレですみません
以前ミンジュと会った事のある男性が
声をかけるのに 知らないと返すのに
一緒に飲んで仲良くなったりと
意味不明な行動を取るのが
無茶苦茶で観るの辞めようかと思ってると
さらにミンスと再会しても・・・・
もしかしたら脳機能の障害なのか?
とは思うも その原因はハッキリしないまま
終わってしまい メッチャ消化不良で
嫌な気分のまま終わってしまいました
クソつまらなかったです
15点
映画紹介1527 CRIME101・Flammen&Citronen
くこんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
クライム101
簡単なあらすじ
金持ちの悪党専門の強盗犯を他の悪党や
刑事が追いかけます
感想
アメリカのクライムサスペンス映画です
LAに住むデーヴィスは101号線をメインに
悪党をターゲットにする一匹狼の強盗で
誰も傷つけないなどルールがあります
デーヴィスが仕事を成功させると
デービスは盗んだ商品を売人に卸しますが
売人がデービスが考えた仕事を横取りし
他の者に実行させたため揉めて仲違いし
強盗された商品は保険に入っていたから
その保険会社社員のシャロンを知り
情報をもらおうと接近したり
刑事ルーはデーヴィスのルールから
犯行の特徴を発見し近づいてゆくけど
上司には理解されないでいると
シャロンは長年会社に貢献しているのに
実績をちゃんと評価してもらえないとか
ルーは自分の推理を上司に否定されたり
妻からは愛想をつうかされてしまったり
売人は他の乱暴な実行犯を雇うという
この四者が交錯してゆく物語でした
展開はゆっくりだけど情報量は多く
上記の通り色んな人物が描かれるから
140分と長い映画でも長く感じないし
なにより悪党専門の強盗かつ
他人は絶対に傷つけないという
デーヴィスに好感で犯罪者なのに
応援してしまいました
まあこの手の犯罪を単独犯では・・・
そんな運転絶対に捕まるだろとか
デーヴィスの恋愛の価値観が疑問で
そもそも恋愛パートは不要だろとか
最後の犯罪のオチそれで大丈夫?など
色々ツッコミ所はありますが
物語のオチは大丈夫?とは思うけど
エピローグ含め 後味良い余韻残るもので
私はまあまあ楽しめました
76点
誰がため
簡単なあらすじ
国の事を想う男性2人組が自分を犠牲にし
ナチスに寝返った者を暗殺します
感想
デンマーク ドイツ合作の戦争ドラマです
第二次世界大戦中のデンマークで
ナチスドイツの侵攻により制圧され
デンマーク人の中には身を守るため
ナチスの手先になる者がおり
レジスタンスに属するフラメンとシトロは
裏切り者を暗殺する仕事を行っています
フラメンにある人物の指令がくだり
実行すると 相手はドイツ人だけど
ナチスを嫌っているようなので疑問を感じ
さらに恋人ケティを暗殺する依頼で
確信し真相を暴こうとしつつ
ゲシュタポの長暗殺を目論見ます
果たしてレジスタンスの正体は
暗殺は成功するのか 2人の運命は
という物語で 内容は僕の家族と祖国の戦争
という映画を思い出しました
僕の家族~デンマークの村に侵攻してきた
ナチスに従属する村人たちが現れ
村が分断する様子を描いた内容で
とても良かったのですが
こちらは裏切り者を暗殺する側の目線で
内容は異なっていますが
いずれにせよ当時のデンマークでは
ナチスに迫害を受け 寝返った人が
多かったのでしょうね
そしてこちらの物語は国のために
フラメンは暗殺し シトロンは家族を犠牲にし
信念を持ち活動していたのに
大きな欺瞞により 騙され不運を辿った人生
重厚な雰囲気でシリアスに描かれており
良い映画だとは思うのですが
140分は長かった
あと30分短くしてくれていれば
でもデンマークでは大ヒットだそうなので
日本でいう忠臣蔵的な感じなのかも
まあまあ面白かったです
これらの映画をアマプラで観ました
クライム101
簡単なあらすじ
金持ちの悪党専門の強盗犯を他の悪党や
刑事が追いかけます
感想
アメリカのクライムサスペンス映画です
LAに住むデーヴィスは101号線をメインに
悪党をターゲットにする一匹狼の強盗で
誰も傷つけないなどルールがあります
デーヴィスが仕事を成功させると
デービスは盗んだ商品を売人に卸しますが
売人がデービスが考えた仕事を横取りし
他の者に実行させたため揉めて仲違いし
強盗された商品は保険に入っていたから
その保険会社社員のシャロンを知り
情報をもらおうと接近したり
刑事ルーはデーヴィスのルールから
犯行の特徴を発見し近づいてゆくけど
上司には理解されないでいると
シャロンは長年会社に貢献しているのに
実績をちゃんと評価してもらえないとか
ルーは自分の推理を上司に否定されたり
妻からは愛想をつうかされてしまったり
売人は他の乱暴な実行犯を雇うという
この四者が交錯してゆく物語でした
展開はゆっくりだけど情報量は多く
上記の通り色んな人物が描かれるから
140分と長い映画でも長く感じないし
なにより悪党専門の強盗かつ
他人は絶対に傷つけないという
デーヴィスに好感で犯罪者なのに
応援してしまいました
まあこの手の犯罪を単独犯では・・・
そんな運転絶対に捕まるだろとか
デーヴィスの恋愛の価値観が疑問で
そもそも恋愛パートは不要だろとか
最後の犯罪のオチそれで大丈夫?など
色々ツッコミ所はありますが
物語のオチは大丈夫?とは思うけど
エピローグ含め 後味良い余韻残るもので
私はまあまあ楽しめました
76点
誰がため
簡単なあらすじ
国の事を想う男性2人組が自分を犠牲にし
ナチスに寝返った者を暗殺します
感想
デンマーク ドイツ合作の戦争ドラマです
第二次世界大戦中のデンマークで
ナチスドイツの侵攻により制圧され
デンマーク人の中には身を守るため
ナチスの手先になる者がおり
レジスタンスに属するフラメンとシトロは
裏切り者を暗殺する仕事を行っています
フラメンにある人物の指令がくだり
実行すると 相手はドイツ人だけど
ナチスを嫌っているようなので疑問を感じ
さらに恋人ケティを暗殺する依頼で
確信し真相を暴こうとしつつ
ゲシュタポの長暗殺を目論見ます
果たしてレジスタンスの正体は
暗殺は成功するのか 2人の運命は
という物語で 内容は僕の家族と祖国の戦争
という映画を思い出しました
僕の家族~デンマークの村に侵攻してきた
ナチスに従属する村人たちが現れ
村が分断する様子を描いた内容で
とても良かったのですが
こちらは裏切り者を暗殺する側の目線で
内容は異なっていますが
いずれにせよ当時のデンマークでは
ナチスに迫害を受け 寝返った人が
多かったのでしょうね
そしてこちらの物語は国のために
フラメンは暗殺し シトロンは家族を犠牲にし
信念を持ち活動していたのに
大きな欺瞞により 騙され不運を辿った人生
重厚な雰囲気でシリアスに描かれており
良い映画だとは思うのですが
140分は長かった
あと30分短くしてくれていれば
でもデンマークでは大ヒットだそうなので
日本でいう忠臣蔵的な感じなのかも
まあまあ面白かったです
66点
映画紹介1526 CATCH A KILLER・ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
キャッチアキラー
和訳つきのトレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
銃による大量殺人事件が発生し
一介の女性警察官が能力を買われ
FBI捜査官らと犯人を追います
感想
アメリカのサスペンス映画です
ボルチモアで新年を迎え祝うために
花火が打ちあがる中に紛れて
狙撃が行われ29名が殺害されますが
犯人は見事な逃走で消えてしまい
現場近くにいた女性警官エレノアは
機転を利かせた対応が捜査リーダー
FBI特別捜査官ラマークに認められ
捜査チームに大抜擢されます
しかし全く手がかりが無い中
捜査が難航しラマークが非難されると
次の犯行が起きてしまいピンチに
犯人は誰で 目的・動機は
エレノアは犯人に辿り着けるのか
という物語でした
まず冒頭に狙撃事件が発生し
展開してゆくのがテンポが良くて
物語に引き込まれるばかりか
犯人が誰か目的は分からない不穏
エレノアは過去にある事を抱えており
それが高じて犯人の気持ちがわかり
プロファイリング出来たり
ラマークは合理的かつ能力があるけど
上司が無能で捜査を邪魔されたりする
人物と物語の設定がリアルで
事件の様子は派手だけど
人物描写と物語は緻密な硬軟併せた
骨太サスペンスって感じで
特に犯人に関して終盤掘り下げられ
フィクションなのは分かってますが
こんな事件起こす人はこんな思考
こんな背景あるんだと考えさせられました
そして辿りついたオチは少し切なく
負の余韻残るラストとても面白かったです
95点
ベイビーわるきゅーれ
ナイスデイズ
簡単なあらすじ
女性2人組の殺し屋がターゲットに向かうと
他の殺し屋が狙っており 騒動に発展
感想
邦画のコミカルアクション第3弾です
殺し屋協会の2人組まひるとちさとが
仕事で宮崎に行き 旅行を満喫してから
ターゲットの元に向かってみると
他の殺し屋がまさに殺す寸前
仕事に責任感はないから まあいいかと
相手に譲ることも考えたのですが
殺し屋協会から怒られることも考えて
殺し屋を倒すことにするのですが
相手は野良の殺し屋で
ある事情から150人殺せば
この仕事から抜け出せるため
今回並々ならぬ決意があり
相手が強くてやられてしまいます
そんなやり取りのせいでターゲットに逃げられ
殺し屋協会はメンツのために
ターゲットと野良殺し屋抹殺を命じ
宮崎の殺し屋も派遣されて来ました
2人は野良殺し屋へのリベンジと
ミッションをクリア出来るのか
という物語で
このシリーズ暗殺というシリアスな
設定だけど 主人公2人がユルい
世界観が好評なのでしょうけど
私は前2作の世界観は苦手だったり
格闘アクションはそれなりに凄いけど
決められた型でやっており
ジョンウイックを真似している感じで
それなりには出来ているけど
ジョンウイックは動きが速くて
複数を相手にしてるから凄いのに
動きはそれなりで 一対一が長いから
冗長なのでイマイチで
これならナイトフラワーの総合格闘技の
試合の方が凄いとは思ったけど
ネットの評価が高くて観ました
今回もユルい世界観と格闘アクション
今までと同じかと思っていたら
ユルい2人を口うるさく指導 叱咤と
2人をたしなめる存在として
みなみ=前田敦子さんが加わり
いい加減な人間を注意するのが
私は溜飲下りるし コミカルとなり
終盤野良殺し屋とみなみの展開は
意外なので面白かったし
ラストシーンはなんか良くて
今回が一番楽しめました
でも格闘シーンは長すぎだと思います
64点
これらの映画をアマプラで観ました
キャッチアキラー
和訳つきのトレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
銃による大量殺人事件が発生し
一介の女性警察官が能力を買われ
FBI捜査官らと犯人を追います
感想
アメリカのサスペンス映画です
ボルチモアで新年を迎え祝うために
花火が打ちあがる中に紛れて
狙撃が行われ29名が殺害されますが
犯人は見事な逃走で消えてしまい
現場近くにいた女性警官エレノアは
機転を利かせた対応が捜査リーダー
FBI特別捜査官ラマークに認められ
捜査チームに大抜擢されます
しかし全く手がかりが無い中
捜査が難航しラマークが非難されると
次の犯行が起きてしまいピンチに
犯人は誰で 目的・動機は
エレノアは犯人に辿り着けるのか
という物語でした
まず冒頭に狙撃事件が発生し
展開してゆくのがテンポが良くて
物語に引き込まれるばかりか
犯人が誰か目的は分からない不穏
エレノアは過去にある事を抱えており
それが高じて犯人の気持ちがわかり
プロファイリング出来たり
ラマークは合理的かつ能力があるけど
上司が無能で捜査を邪魔されたりする
人物と物語の設定がリアルで
事件の様子は派手だけど
人物描写と物語は緻密な硬軟併せた
骨太サスペンスって感じで
特に犯人に関して終盤掘り下げられ
フィクションなのは分かってますが
こんな事件起こす人はこんな思考
こんな背景あるんだと考えさせられました
そして辿りついたオチは少し切なく
負の余韻残るラストとても面白かったです
95点
ベイビーわるきゅーれ
ナイスデイズ
簡単なあらすじ
女性2人組の殺し屋がターゲットに向かうと
他の殺し屋が狙っており 騒動に発展
感想
邦画のコミカルアクション第3弾です
殺し屋協会の2人組まひるとちさとが
仕事で宮崎に行き 旅行を満喫してから
ターゲットの元に向かってみると
他の殺し屋がまさに殺す寸前
仕事に責任感はないから まあいいかと
相手に譲ることも考えたのですが
殺し屋協会から怒られることも考えて
殺し屋を倒すことにするのですが
相手は野良の殺し屋で
ある事情から150人殺せば
この仕事から抜け出せるため
今回並々ならぬ決意があり
相手が強くてやられてしまいます
そんなやり取りのせいでターゲットに逃げられ
殺し屋協会はメンツのために
ターゲットと野良殺し屋抹殺を命じ
宮崎の殺し屋も派遣されて来ました
2人は野良殺し屋へのリベンジと
ミッションをクリア出来るのか
という物語で
このシリーズ暗殺というシリアスな
設定だけど 主人公2人がユルい
世界観が好評なのでしょうけど
私は前2作の世界観は苦手だったり
格闘アクションはそれなりに凄いけど
決められた型でやっており
ジョンウイックを真似している感じで
それなりには出来ているけど
ジョンウイックは動きが速くて
複数を相手にしてるから凄いのに
動きはそれなりで 一対一が長いから
冗長なのでイマイチで
これならナイトフラワーの総合格闘技の
試合の方が凄いとは思ったけど
ネットの評価が高くて観ました
今回もユルい世界観と格闘アクション
今までと同じかと思っていたら
ユルい2人を口うるさく指導 叱咤と
2人をたしなめる存在として
みなみ=前田敦子さんが加わり
いい加減な人間を注意するのが
私は溜飲下りるし コミカルとなり
終盤野良殺し屋とみなみの展開は
意外なので面白かったし
ラストシーンはなんか良くて
今回が一番楽しめました
でも格闘シーンは長すぎだと思います
64点