dokidoki感
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映画紹介1449 死に損なった男・VENUS

こんにちは


これらの映画を観ました


死に損なった男



簡単なあらすじ

青年が自殺を試みるも ある人物の死により
失敗するばかりか その者に憑りつかれます


感想

邦画の色んな要素が混ざった物語で
コントコンビ空気階段の水川かたまりさんが
主演なので観てみました

お笑い構成作家 関谷は人見知りで大人しく
仕事で頼りにされているけど 性格のため
人間関係などに疲れて 自殺を決心し
駅で線路に飛び出そうとすると

前の駅で人身事故が発生したとのことで
電車はやって来ず 失敗に終わります

自分の死を止めた男の死を見てみようと
葬儀に参加すると 亡くなった男は
幽霊として現れ 自殺ではなく事故だった
心残りがあるので手伝えと言います

それは残した娘は別れたはずのクズ夫に
付きまとわれており 娘が困っているから
クズ夫を殺してくれという内容で

当然断るも 父親のしつこさに負け
陰で娘の様子を窺っていると
クズ夫に本当に困っているのに同情し

父親は元国語教師なので台本書くのを
手伝ってもらうようになったりして
殺害を実行することを決まました

関谷は本当に人を殺すのか
という物語で 空気階段のコント大好きで
それはネタもだし水川さん もぐらさんの
演技も上手いのが理由で

この映画でも水川さん 演技うまっ!
とは思ったのですが というかもしかして
これは水川さんありきで脚本が出来て
水川さんは普段通りに振舞っているだけでは?
と勘ぐるほど 自然でした

そして内容も私はお笑い好きだから
色んな芸人の登場は楽しめたし

自殺しようとしたはずの男が幽霊に憑かれ
さらに殺人まで依頼されるという設定は
ファンタジーなコント設定を真剣に
やっているのが滑稽だし 
ミステリーやドラマの要素あり
色んな要素詰まっている物語でした

そんなので面白かったのですが
ヒューマンドラマの要素が強いのが
少し残念なような

これならもっとサスペンス要素強い方が
私は好みだったかも
でも面白かったです

79点






ヴィーナス





簡単なあらすじ

マフィアから大事な物を奪った女性が
逃げた先でおかしな事が起こります


感想

スペインのホラー映画です

クラブのダンサー ルシアはお店にある
マフィアのドラッグを持ち出そうとすると
手下に見つかり大けがを負うも逃げ切ります

逃げた先は姉の住むマンションですが 
長年疎遠だった妹の登場に戸惑うばかりか 

この部屋で悪夢を見たり 変な物音がするから
家から出るつもりだったので迷惑と拒否します

しかしルシアが大けがを負っていたため
仕方なく受け入れることにします

姉はルシアが危ない事に関わっていそうだから
幼い娘が心配になるも 娘はルシアになつき
どうしようかと困っていると翌日失踪します

ルシアは姉を探そうとすると マンションには
妙な住人たちが住んでいるばかりか
悪夢を見るようになったり

マフィアはある方法でルシアの居場所を突き止め
マンションにやってこようとします

また世間では惑星が突然現れ日食が起こるのが
ニュースとして騒がれていました

このマンションで何が起こっているのか
ルシアの運命は という物語でした

序盤ルシアがドラッグを盗んでからは
クライムサスペンスのようですが

マフィアがルシアの居場所を突き止める方法や
マンションでの異様な出来事はホラーならではで

後半40分は地味に過激な描写が続くのは
なかなかの鬱展開でさすがスペインホラーでした

ラストで大体の内容は判明するのですが
ハッキリとはせず ラストシーンもなんで?
となったのが少し残念 

でも面白かったです


81点

映画紹介1448 ESCAPE・OBMIN

こんにちは


これらの映画を観ました


脱走




簡単なあらすじ

北朝鮮の青年兵士が脱北を計画していると
不測の事態が起こり 真逆な道を進みそうに
彼は脱北できるのか


感想

韓国アクションサスペンスです

北朝鮮兵士のギュナムは自由のなさに不満で
軍事境界線付近の基地に駐留した時から
脱北のために 地図や物資の準備をしています

もうすぐ決行という時に 後輩に見つかり
一緒に連れて行ってくれと懇願されるも断ると
後輩はギュナムの地図を盗み行動します

ギュナムも脱走班捜索で追いかけると
後輩を発見するも 上官から仲間だと思われ
拷問を伴う尋問を受けていると

ギュナムの先輩で軍高官であるヒョンサクが
やって来て ギュナムは脱走班を捕まえた
英雄だと主張し 本部勤務にしようとします

天候等の条件から時間がない中
ギュナムは脱北出来るのか という物語で

冒頭からギュナムが脱北のために奔走し
仕込みするシーンから始まるのがテンポよく
世界観に引き込まれてから

後輩の先走りから 窮地に追い込まれて
以降は様々な絶体絶命なピンチに遭遇し

その度に知力 体力を全力使って
脱北し自由になろうとする場面が続くのは
ダレることがない緊張感が続いて
途中観るのが疲れ 休憩をはさみました

これ映画館で観たら 一時停止出来ないから
しんどくて上映後はヘロヘロかも

そう感じさせるのは 冷静沈着かつ残虐な
ヒョンサクのキャラが強烈なのが良くて

後半ギュナムになぜこんな行動取るのかが
判明するのは 愛憎でしかなく
辿り着いたラストは手に汗握りました

でもあんなに銃弾浴びせられているのにとか
銃弾当たった者の行動はどうなのとか

ある集団と遭遇してからの行動
特にお互い救うような行動取るか?とか
集団の目的がどうなったか描かれていないとか
ツッコミ所があったり

このエピローグは韓国映画らしからぬで
好みではなかったりするのですが
とても面白かったです

91点






エクスチェンジ




簡単なあらすじ

ウクライナ外科医の息子が親ロシア兵に誘拐され
身代金を支払い取り戻そうとします


感想

ウクライナの戦争ドラマ
アマプラで観ました

2014年ウクライナはロシアにクリミアを
取られてたら 東部地区では親ロシア派が
ロシアに加わろうと革命を起こてる時代

外科医のオレクサンドルに息子コスチャから
電話があるも かけてきたのは親ロシア兵士
誘拐したので身代金を寄越せといいます

オレクサンドルは以前 軍高官の娘を
助けたことから 力を借りつつ
身代金を支払い息子を取り戻そうとします

無事戻ってくるのか という物語で
ここから少しネタバレになるので
観るつもりの人は読まないでください

オレクサンドルが指定された地に着くと
息子の姿はありません 親ロシア兵らは
上官であるロシア兵に内緒の小遣い稼ぎで
誘拐を行ったのですが

コスチャを連れ出そうとすると見つかり
連れてくることが出来なかったのです

するとウクライナ軍は相手を狙撃し
1名が車で逃げるのでオレクサンドルは
乗り込むのですが 敵の若者は銃撃を
受けており瀕死の状態なので
医療措置を施し助けようとします

そこに親ロシア兵がやって来たのですが
治療中の若者の父親でした

父親は息子を助けて欲しいため
コスチャ奪還する手助けをするという内容で

陽はウクライナ人と親ロシア派が手を組み
人道的な事を行うというのがテーマで
正直私はイマイチ理解出来ませんが
現地では胸アツな物語なのかも

でも それなりには理解出来るし
普通にアクション映画として楽しめたので
まあまあ面白かったという感じです

ただラスト事実ベースの物語とありましがた
多分この話はほぼフィクションだと思います
他の人質奪還は本当にあったのでしょうけど


68点

映画紹介1447 ELVATION・HITMAN2

こんにちは


これらの映画を観ました


エレベーション 絶滅ライン



簡単なあらすじ

地球にモンスターが出現し生き残るためには
標高高い所に留まらざるを得なくなります


感想

アメリカ パニックホラー映画です

謎のモンスターが地中から大量に出現すると
人類を攻撃するので 軍も出動しますが
鱗が堅くて銃が通用しないため
絶望的ピンチとなりますが

怪物は標高2500m以上には行けないため
生き残った人類は高地での生活を強いられ
3年間が経ちました

生存者のウィルは妻が怪物に殺されてから
幼い息子と暮らしていますが 息子は病気で
薬が必要なのに もうすぐ切れてしまうため

近場だけど標高2500m以下の集落にある
病院に行くことを計画し 物理学者で
怪物を研究しているニーナを誘うのですが
ニーナは妻の死に関わった女性でした

さらにウィルを慕う女性ケイティも加わり
3人で危険なミッションに挑みます

薬を持ち帰る事は出来るのか
怪物を倒す手段はあるのか という物語で

設定から物語の展開 ラストまでは
クワイエットプレイスみたいだなー
と思ったら 製作者が同じだそうです

クワイエットなら音を出すと危険と同じく
こちらは標高という設定で怪物は強力だから
たしかにハラハラはするのですが
緊張感はクワイエットの方が上だし

物語の進行がとってつけたような感じで
そこにそんな場所ある?とか
そんな方法で攻撃が有効になるのとか
疑問というか ツッコミ所があり
クワイエットの方が設定は緻密

あと怪物の正体が少し垣間見えたのですが
それは無理がある気がします

なのでネットの評価はイマイチなのでしょう
でも私はそれなりに楽しめました

あと意味深なラストが評価下げた理由でしょうけど
この騒動の原因 私は気になるので
続篇あれば絶対に観ます


76点




ヒットマン リサージェンス





簡単なあらすじ

漫画家の描いたテロをテーマにした作品と
同じ事件が発生し 漫画家が疑われます


感想

韓国のコメディアクション映画 第2弾です

元国家情報院のエージェントだったジュンは
自分の夢である漫画家となりヒットするも
国家機密である自身の経験を描いた内容なので
波乱を前作では巻き起こしました

今回はヒットを受け有名人となりTV出演や
大金を稼ぎ順風満帆な様子から始まるも

次作は荒唐無稽な駄作で世間から叩かれ
家族からもダメ出しを喰らうだけでなく

TVに出た事で過去ジュンにやられた
他国の犯罪者がジュンを狙いやって来ます

やはり自身の経験を活かし 自分が悪党ならと
テロを考え漫画にすると やはり大評判!

なのですが同じ内容の事件が起こり
ジュンが首謀者ではないかと疑われます

犯人は誰で目的は ジュンは以降の犯罪を
止める事が出来るのか という物語で

犯人が誰なのかは判明しています
目的はぼんやりと判る位なので
犯罪者が誰というより

民間人になったエージェントの苦労を
コミカルに描くのが主なテーマでした

前作はコミカルで楽しめました
しかし今回も序盤からコミカルなのは
ちょっと軽くて緊迫感ないなと思っていたら

基本おバカな様子を貫き通すので根負けし
中盤までには世界観にハマってしまい
特にあることが奥さんにバレたシーンは
かなり笑ってしまいました

しかし後半のアクションシーンに入ると
シリアスな内容なのにコミカル過ぎるし
壁の穴のあけ方 弾に当たらない
弾切れしないとか ツッコミ所が多々あり

特にラストの件に関しては そんな訳ないと
いくらフィクションでもどうかと思いました

そんなので前作の方が面白かったです


62点













映画紹介1446 MICKEY17・NOSFERATU

こんにちは


これらの映画を観ました


ミッキー17




簡単なあらすじ

科学の力により何度死んでも 生き返る男には
ある使命がありましたが イレギュラーな事で
大混乱に陥ってしまいます


感想

アメリカのSFアクション映画です

冒頭ミッキーが他の惑星でエイリアンに襲われ
死にそうになるシーンから始まりますが
彼はもう何度も死んでおり今回17回目の人生を
送っていたとのことで その理由が始まると

ミッキーと友人がお店を開くために借金すると
経営はうまくいかず 恐ろしい借金取りに
返さないと殺すと言われます

地球から他の惑星に移住する事が始まっており
友人は殺される位なら 他の惑星に逃げる
と言うのでミッキーも従うと

倍率がとても高いためミッキーは危険な契約で
宇宙船に乗り込むことが出来ました

それは人体プリンティングという技術により
身体は3Dスキャンで完全再現されるばかりか
HDに保存された記憶を移植することで
同じ人間を再現してしまうというもので

これは危険な人体実験などの任務をこなし
死んだとしても再び同じ条件で研究したりと
炭鉱のカナリア的のような毒見役を行い

これまで16回も死んだけど その度に
有益な情報を得て 旅の安全に役立っていました

地球では冴えない人生だったとはいえ
こんな過酷な人生に嫌気が差していると
聡明で美しい女性と深い恋仲に落ちたので
少し明るくなってきた矢先 冒頭のシーンに

また死ぬかと思ったら なぜかエイリアンは
ミッキーを殺さず 危機から救ってしまい
死なずに宇宙船に戻ると 予想外の出来事に
遭遇し混乱と騒動が巻き起こります

ミッキーと彼女はじめ人類とエイリアンは
どうなるのか という物語でした

あらすじからタイムリープ物を想像してたら
科学の技術で甦るとは意外でしたけど
この手の科学SF物も大好物だし

オールユーニードイズキルのように
強い主人公が何度も甦り強くなるのに対し
気弱で貧弱なミッキーが健気に奮闘するのは
好感で応援せずにはいられないし

エロ グロ 残虐な描写はアダルトな雰囲気に
ブラックな笑いあり 楽しめただけでなく

生き返るの知りつつ死ぬのと 次はない
という状態で死ぬ意識の違いや

横暴なバカがトップに立つ組織は
下の者は苦労すること

そして他の惑星では先住者がエイリアン
ではなく やって来た方がエイリアンだとか

哲学 社会の在り方 はじめて遭遇する者の
姿形で勝手イメージする人間の悪い癖など
真面目なテーマが盛り込まれており

メッチャおもろい 監督誰だろ?と調べたら
パラサイト半地下の家族のポンジュノで
納得とハリウッド進出!と驚きました

終盤はどうなるんだろと引き込まれつつ
迎えたラストは予定調和でベタだけど
エピローグではドラマティックな展開を
淡々と描くのが印象的だったり
軽くどんでん返しあったりで
とても面白かったです 


95点




ノスフェラトゥ





簡単なあらすじ

男性が仕事で訪れた先には異様な男がおり
妻は変な夢を見たり 心身に不調をきたします
異様な男の正体とは・・・



感想

アメリカホラー映画 アマプラで観ました

トーマスは不動産売買で遠方に行く事となり
道は険しく妙なジプシーにからまれたりするも
なんとか辿りつきますが 自分を閣下と呼べとか
高圧的な相手は変な男ですが

建物は立派な城で貴族っぽいから仕方ないし
法外な報酬のため契約をまとめると
夜遅いため泊まると変な夢を見ます

一方トーマスの帰りを待つ妻エレンは
友人の家に身を寄せ滞在していると
こちらも変な夢を見て困惑するばかりか

夢遊病 心神喪失などの症状により
正気ではないので友人は医師の助けを呼ぶと
これはただの病気ではないと言います

一体2人に何が起こり どうなるのか
変な男の正体とは という物語ですが

名前から分かる人には分かるでしょう
あえては言いませんが古典的ホラーの奴で
私はあまりこの手は観ないのですが
たまにはと軽い感じで試してみました

この手の映画は物語は基本薄くて
ゴシック感ある映像や雰囲気を味あわせる
こちらも序盤はそんな感じが漂います

物語はハッキリせず それぞれの場面が長く
普通なら退屈に感じそうなのですが

トーマスが城に着いてからの映像は
例えば契約書や建物の雰囲気など
物語が薄くても充分楽しめたし

以降は同じ感じから 終盤は展開があるし
エレン役の女優が凄くて検索したら
なんとジョニーデップの娘さん!
ナダルさんを連想してしまったり
見事な脱ぎっぷりだったりシビレました

そんなので終盤はちゃんと物語がありつつ
迎えたラストはヨーロッパ的なやつで
私は好きで 面白かったです


83点

映画紹介1445 ふつうの子ども・KHERS NIST

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


これらの映画をアマプラで観ました


ふつうの子ども




簡単なあらすじ

普通の小学生が好きな子の影響を受けて
環境問題に取り組むと大騒動となります


感想

邦画ヒューマンドラマです

唯士は虫が好きな普通の小学4年生
家庭でも素直で学校でも明るく友達がおり
毎日過ごしており 好きな子 心愛がいます

心愛は環境問題に憂いており 真面目に考え
大人にも発言するのを見て唯士は下心から
賛同し一緒に活動始めると

クラスのヤンチャな陽斗も加わり
活動は過激な方向に向かい 事件が起きます

という物語で ふつうの子供たちが
環境破壊を考え 社会を良くしようと
間違った活動するのは ミニグレタって感じで

幼い子供だから判断はつかないだろうけど
感心は出来るものではないから
私は笑えないし 共感出来ませんでした

序盤学校で生徒たちが感想文を発表する場面あり
教師はちゃんと受け止め まとめるよい教師?

と思わせていたら唯士はたしかに下ネタだけど
真面目に考えたことを否定されてしまったり

心愛が環境問題について述べ大人を批難すると
そうかもだが自分は悪くない この話は別でと
門前払いにする謝罪しない姿勢に疑問覚えます

たしかに個人として謝る必要はないけど
これまでの大人が悪かったかもという
寄り添う姿勢は必要だと感じて

これはフラグかな と思ったらあまり関係なく
変な所に引っ掛かってしまいました

最後の15分だけ 等身大の子どもたちと
少し緊迫した様子は良かったです


57点



熊はいない




簡単なあらすじ

映画監督が滞在している村で写真撮影をすると 
ある一コマが大騒動に発展してしまいます


感想

イランのサスペンスタッチのドラマです

映画監督パナヒは政府から海外渡航と映画撮影は
禁止されているので トルコとの国境付近の村で
トルコの街にいるスタッフ・俳優らにリモートで
指示をして映画を撮影しています

これなら出国しないし 映画撮影もバレないから
賢いし 映画に対し情熱あるなと感じます

パナヒは村から歓迎されすごしており
日中は周囲の写真撮影などをしていると

見知らぬ男性らがやって来て ある男女が
写っている写真を渡して欲しいと言います

実は婚約者の女性が他の男と写っているから
相手に認めさせるため使いたいと言うのですが
パナヒは撮った覚えがないと断ります

これ浮気なら相手の言い分もわかりますが
女性は生まれた時に婚約者が決まっている
村特有の慣習で 成長し好きな人が出来るのは
仕方ないことなので理不尽だと思いますが
イスラムの考えなら 仕方ないのでしょうか

そして婚約者はパナヒは写真を持っていると
主張し 村で騒動が起きるばかりか

パナヒの撮影していた映画は「密出国」が
テーマでしたが こちらでも騒動
さらにパナヒ自身も 巻き込まれてしまいます

という物語でドキュメントタッチで描くことで
現実的な雰囲気にしたかったのでしょう
イランの閉鎖的な村意識は伝わりましたが
その分抑揚がなくダラダラに感じました

まあイランに産まれなくて良かった
とは思いましたけど

そしてラストは中途半端 想像に任せるのと
これは現在進行形であると言いたかったのでしょう

まあまあでした


61点





 

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