ペッパーズゴースト
こんにちは
この本を読みました
伊坂 幸太郎
ペッパーズゴースト
簡単なあらすじ
平凡な教師がある特異体質を持っていることで
大事件に巻き込まれまくります
感想
伊坂さんのディストピアサスペンスです
罪村という男がロシアンブル アメショーという
猫の名前を冠した男2人に拉致されています
実は過去 罪村は猫虐待動画に大きく関った
人でなしですが 法的に大した罪に問えないため
猫を愛する篤志家がロシアンブルとアメショーを
雇い 関わった者らを成敗しようとしていました
ロシアンブルは極度の心配症 アメショーは
とても楽天家という対照的な2人ですが
どちらも猫が大好きで 緊張感がない
軽妙なトークを行う特徴は共通しており
伊坂さんの本にしては 具体的な内容から
始まるので珍しい! けど面白そう!!
と思っていたら これは小説内の人物が書いた
小説の内容だったのです
主人公の壇は中学校の国語教師で
生徒の鞠子が書いてるこの小説を壇に読ませ
意見を求めているのでした
壇は暴力が具体的だから過激だなー
なんて感じるけど 設定は面白いし
少しずつ渡される原稿はちゃんと読んでます
そして別の生徒 里見は真面目だけど
学校に禁止されてるスマホを持ってきたため
放課後注意をすると 先祖代々伝わる壇の
特異体質というか 能力が発動し
結果 里見を救うこととなりました
公務員の里見の父親はとても感謝して
直接お礼が言いたいとのことで 辞退するも
仕方なく会う約束をするも里見は現れず
代わりに あるサークルから連絡あり
もし里見が連絡を取れなくなったら
壇に連絡するように伝えられていたとのこと
里見はどこに行ってしまったのか
サークルはある事件で繋がった者たち
ある事件とは それが関係しているのか
またロシアンブルとアメショーは
罪村はじめ 猫虐待者らを成敗出来るのか
というか並行して2つの物語が進行するには
なにか意味があるのか という物語で
私はロシアンブルとアメショーの小説は
壇の運命を暗喩したり 教訓めいた事を
描いているのだろうなーと思っていたら
全く予想外のまさかの展開となり驚きでした
多分壇のような人がいるなら 他にも・・・
ではないかと予想したのですが
それは全くハズレとなりましたw
心配性と楽天家 対照的なエージェントが
とぼけた会話で飄々と仕事をこなし
非力で小心者の教師にある能力があったり
他にも魅力的なキャラがたくさん存在し
憎いあん畜生みたいな 腹立つ敵がいたりと
人物設定が豊富で その会話はとぼけてたり
なんかズレていたりして笑えたし
上記の通り奇想天外な物語に なぜだ?
この先はどうなるのか気になりまくり
終盤はこれまでにあった 色んな人物
物 ワード あれはフラグだったのか!と
終盤は伊坂さんらしく回収祭りが開催され
あと終盤ニーチェの事が書かれているので
哲学的な内容の純文学の様相を呈しますが
伊坂さんの解釈で分かり易く説明してくれており
理解しやすいのが とても好感!!!
こんな哲学的な内容を描く作品 他にもありますが
自分で考えろなのか 当然わかるだろ的な感じで
読者置き去りにする作品あったりするのは
私は作者との溝を感じて読む気が失せますが
こちらは分かり易いから 辿り着いたラストから
色々と考えさせてくれたし
このラストシーンとても良く 少し違うけど
マリアビートルを思い出してしまいました
そんなので激烈面白くてたまりませんでした
これ休みの日に読んでたら一気読み確実で
これ読んだら以前読んだ伊坂さんの他の本
特に昔読んだ時にイマイチかもと感じた作品
もしかしたら今は感じ方違ったり
理解出来るかもと再読したくなりました
この本を読みました
伊坂 幸太郎
ペッパーズゴースト

簡単なあらすじ
平凡な教師がある特異体質を持っていることで
大事件に巻き込まれまくります
感想
伊坂さんのディストピアサスペンスです
罪村という男がロシアンブル アメショーという
猫の名前を冠した男2人に拉致されています
実は過去 罪村は猫虐待動画に大きく関った
人でなしですが 法的に大した罪に問えないため
猫を愛する篤志家がロシアンブルとアメショーを
雇い 関わった者らを成敗しようとしていました
ロシアンブルは極度の心配症 アメショーは
とても楽天家という対照的な2人ですが
どちらも猫が大好きで 緊張感がない
軽妙なトークを行う特徴は共通しており
伊坂さんの本にしては 具体的な内容から
始まるので珍しい! けど面白そう!!
と思っていたら これは小説内の人物が書いた
小説の内容だったのです
主人公の壇は中学校の国語教師で
生徒の鞠子が書いてるこの小説を壇に読ませ
意見を求めているのでした
壇は暴力が具体的だから過激だなー
なんて感じるけど 設定は面白いし
少しずつ渡される原稿はちゃんと読んでます
そして別の生徒 里見は真面目だけど
学校に禁止されてるスマホを持ってきたため
放課後注意をすると 先祖代々伝わる壇の
特異体質というか 能力が発動し
結果 里見を救うこととなりました
公務員の里見の父親はとても感謝して
直接お礼が言いたいとのことで 辞退するも
仕方なく会う約束をするも里見は現れず
代わりに あるサークルから連絡あり
もし里見が連絡を取れなくなったら
壇に連絡するように伝えられていたとのこと
里見はどこに行ってしまったのか
サークルはある事件で繋がった者たち
ある事件とは それが関係しているのか
またロシアンブルとアメショーは
罪村はじめ 猫虐待者らを成敗出来るのか
というか並行して2つの物語が進行するには
なにか意味があるのか という物語で
私はロシアンブルとアメショーの小説は
壇の運命を暗喩したり 教訓めいた事を
描いているのだろうなーと思っていたら
全く予想外のまさかの展開となり驚きでした
多分壇のような人がいるなら 他にも・・・
ではないかと予想したのですが
それは全くハズレとなりましたw
心配性と楽天家 対照的なエージェントが
とぼけた会話で飄々と仕事をこなし
非力で小心者の教師にある能力があったり
他にも魅力的なキャラがたくさん存在し
憎いあん畜生みたいな 腹立つ敵がいたりと
人物設定が豊富で その会話はとぼけてたり
なんかズレていたりして笑えたし
上記の通り奇想天外な物語に なぜだ?
この先はどうなるのか気になりまくり
終盤はこれまでにあった 色んな人物
物 ワード あれはフラグだったのか!と
終盤は伊坂さんらしく回収祭りが開催され
あと終盤ニーチェの事が書かれているので
哲学的な内容の純文学の様相を呈しますが
伊坂さんの解釈で分かり易く説明してくれており
理解しやすいのが とても好感!!!
こんな哲学的な内容を描く作品 他にもありますが
自分で考えろなのか 当然わかるだろ的な感じで
読者置き去りにする作品あったりするのは
私は作者との溝を感じて読む気が失せますが
こちらは分かり易いから 辿り着いたラストから
色々と考えさせてくれたし
このラストシーンとても良く 少し違うけど
マリアビートルを思い出してしまいました
そんなので激烈面白くてたまりませんでした
これ休みの日に読んでたら一気読み確実で
これ読んだら以前読んだ伊坂さんの他の本
特に昔読んだ時にイマイチかもと感じた作品
もしかしたら今は感じ方違ったり
理解出来るかもと再読したくなりました
映画紹介1477 NOBODY2・君の顔では泣けない
こんにちは
これらの映画を観ました
Mrノーバディ2
簡単なあらすじ
見た目はさえないオヤジですがキレると
超狂暴になる男が 今度は休暇先でブチギレ
感想
アメリカのアクション映画第2弾です
前回見た目は普通のオッサンですがキレて
ロシアンマフィアを壊滅状態に追い込み
それが原因で多額の借金を抱えたハッチは
闇組織の殺し屋的な仕事で返済しています
しかし仕事が続き疲れたので休暇を取ろうと
家族と一緒に避暑地にバカンスに行くと
息子が現地不良と揉めてしまいトラブルと
相手は地元有力者の息子で警官と揉めます
するとハッチが警官と手下を叩きのめしたら
警察は地元の危険なマフィアと繋がっており
再びマフィアと闘う事に
果たしてハッチ家族らの運命は という物語
前回でハッチが既に強いのは判明してるから
冒頭から暴れまくり任務をこなすのが
前回同様 端的でテンポ良く好感で
旅行先での出来事もハッチ一家に過失ないのに
なぜかトラブルに巻き込まれてゆく様子は
シリアスとコミカルのバランス良く楽しめ
前回と同じく残虐描写は過激だし
とても面白かったのですが
終盤の闘いはエンタメ性が高いウケ狙いは
私は前作のシリアスな方が好きだったし
今回家族ドラマの要素が強いのも
前作のように一匹狼な方が好みでした
でもこちらの方がキャッチーで好み
という人も多いでしょうね
あとラストに大きな謎が残ったし
きっと次作に繋がるのでしょうね
前回よりは落ちるけど充分面白かったし
次作も楽しみに待ちたいと思います
83点
君の顔では泣けない
簡単なあらすじ
高校生男女の中身が入れ替わってしまうと
何年も戻ることが出来ずに 時が過ぎます
感想
小説が原作の邦画のファンタジードラマ
アマプラで観ました
高校1年の15歳の時 陸とまなみは
一緒にプールに落ちると中身が入れ替わり
2人は困惑するも 信じてもらえないだろうから
誰にも言わずに元に戻るのを待ち
入れ替わった状態で過ごすことにすると
まなみになった陸は まなみの友達が
自分の陰口を叩くのを聞き戸惑ったり
陸になったまなみは初体験を済ませたり
陸の事をまなみの家に行ったら
両親は本当の子供のようだと言ってくれ
陸役の嬉しいけど 寂しくもあったりで
本当は言いたいもどかしさや
まなみ役の子の疎外感は表情から伝わり
以降もそんな場面は多く小説のようですが
この内容なら小説の方が深く描かれていそう
いや決して映画の悪口ではなく客観的意見
この映画でも充分伝わります
それぞれの友情関係に変化があったりと
色んな事があるも 隠し通し遂に卒業し
2人共東京の大学に進学します
大学は別なので今までのようには会えないも
定期的に会ったり電話でやり取りする
そんな様子を描きつつ 30歳の時に会うのが
交互に描かれており 30歳の再会でもしかすると
戻れる方法が判ったかもと まなみが言います
しかし大学卒業後 2人は色々あったので
元に戻ることを躊躇います
何があったのか 元に戻るのか
という入れ替わり物のファンタジーですが
他の作品と違い恋愛を重視していたり
コミカルに描かれているわけでなく
入れ替わった場合の現実的にある問題を
描いているのは イヤミスまではいかなくても
結構シリアスでヘビーな物語でした
15年変わっていたら それまでに重ねてきた
経験 スキル 記憶が無くなってしまうから
人間関係 仕事にも影響する
つまり生活に支障をきたしてしまいますが
この映画ではそれ以上に切実な問題が
描かれているのは 私は好みでした
入れ替わった2人の人生も良かったし
戻りたいけど 簡単に結論出せない
2人がたどり着いたラストは・・・
私はこの手のラスト好きで 予想はしましたが
ちょっと消化不良かも もどかしいー
87点
これらの映画を観ました
Mrノーバディ2
簡単なあらすじ
見た目はさえないオヤジですがキレると
超狂暴になる男が 今度は休暇先でブチギレ
感想
アメリカのアクション映画第2弾です
前回見た目は普通のオッサンですがキレて
ロシアンマフィアを壊滅状態に追い込み
それが原因で多額の借金を抱えたハッチは
闇組織の殺し屋的な仕事で返済しています
しかし仕事が続き疲れたので休暇を取ろうと
家族と一緒に避暑地にバカンスに行くと
息子が現地不良と揉めてしまいトラブルと
相手は地元有力者の息子で警官と揉めます
するとハッチが警官と手下を叩きのめしたら
警察は地元の危険なマフィアと繋がっており
再びマフィアと闘う事に
果たしてハッチ家族らの運命は という物語
前回でハッチが既に強いのは判明してるから
冒頭から暴れまくり任務をこなすのが
前回同様 端的でテンポ良く好感で
旅行先での出来事もハッチ一家に過失ないのに
なぜかトラブルに巻き込まれてゆく様子は
シリアスとコミカルのバランス良く楽しめ
前回と同じく残虐描写は過激だし
とても面白かったのですが
終盤の闘いはエンタメ性が高いウケ狙いは
私は前作のシリアスな方が好きだったし
今回家族ドラマの要素が強いのも
前作のように一匹狼な方が好みでした
でもこちらの方がキャッチーで好み
という人も多いでしょうね
あとラストに大きな謎が残ったし
きっと次作に繋がるのでしょうね
前回よりは落ちるけど充分面白かったし
次作も楽しみに待ちたいと思います
83点
君の顔では泣けない
簡単なあらすじ
高校生男女の中身が入れ替わってしまうと
何年も戻ることが出来ずに 時が過ぎます
感想
小説が原作の邦画のファンタジードラマ
アマプラで観ました
高校1年の15歳の時 陸とまなみは
一緒にプールに落ちると中身が入れ替わり
2人は困惑するも 信じてもらえないだろうから
誰にも言わずに元に戻るのを待ち
入れ替わった状態で過ごすことにすると
まなみになった陸は まなみの友達が
自分の陰口を叩くのを聞き戸惑ったり
陸になったまなみは初体験を済ませたり
陸の事をまなみの家に行ったら
両親は本当の子供のようだと言ってくれ
陸役の嬉しいけど 寂しくもあったりで
本当は言いたいもどかしさや
まなみ役の子の疎外感は表情から伝わり
以降もそんな場面は多く小説のようですが
この内容なら小説の方が深く描かれていそう
いや決して映画の悪口ではなく客観的意見
この映画でも充分伝わります
それぞれの友情関係に変化があったりと
色んな事があるも 隠し通し遂に卒業し
2人共東京の大学に進学します
大学は別なので今までのようには会えないも
定期的に会ったり電話でやり取りする
そんな様子を描きつつ 30歳の時に会うのが
交互に描かれており 30歳の再会でもしかすると
戻れる方法が判ったかもと まなみが言います
しかし大学卒業後 2人は色々あったので
元に戻ることを躊躇います
何があったのか 元に戻るのか
という入れ替わり物のファンタジーですが
他の作品と違い恋愛を重視していたり
コミカルに描かれているわけでなく
入れ替わった場合の現実的にある問題を
描いているのは イヤミスまではいかなくても
結構シリアスでヘビーな物語でした
15年変わっていたら それまでに重ねてきた
経験 スキル 記憶が無くなってしまうから
人間関係 仕事にも影響する
つまり生活に支障をきたしてしまいますが
この映画ではそれ以上に切実な問題が
描かれているのは 私は好みでした
入れ替わった2人の人生も良かったし
戻りたいけど 簡単に結論出せない
2人がたどり着いたラストは・・・
私はこの手のラスト好きで 予想はしましたが
ちょっと消化不良かも もどかしいー
87点
映画紹介1476 ONE BATTLE AFTER ANOTHER・BOY KILLS WORL
こんにちは
これらの映画を観ました
ワンバトルアフターアナザー
簡単なあらすじ
逃亡している男が娘を連れ去られてしまい
奪還のために奔走します
感想
アメリカのアクションサスペンス映画で
今年のアカデミー賞にノミネートされています
ボブとベルフィディアは政府の政策に反対し
人は殺さず破壊活動を行う革命グループ
フレンチ75のメンバーとして活動しており
プライベートでは恋人の関係
ある日ベルフィディアを見かけた軍人
スティーブがベルフィディアを見て
惚れてしまい 半ストーカー的な行動に
ボブとベルフィディアに娘が産まれると
ボブは娘ウィラを可愛がり活動が疎かになると
革命家の血が流れているベルフィディアは
もの足らず不満で 活動が激しくなり
殺人を犯し捕らえられてしまいます
するとスティーブはベルフィディアに
フレンチ75の事を話せば助けてやると
取引を持ちかけ 応じると
フレンチ75は壊滅状態となり
ボブは娘を連れて遠くに逃げます
それから16年後ウィラは成長し空手を習い
ボブは隠れつつ生活をしていると
ウィラが何者かに連れ去られてしまい
ボブは取り戻すために死ぬ気で闘います
ウィラを誘拐したのは何者でその理由は
闘いの果てに何が待っているのか
という物語で
結構中身に触れているようですが
160分ある映画の30分ちょっとの部分です
特に問題はないはずです
凄いアクションがあるわけでも
凝ったストーリー展開があるわけではないけど
豪華なキャストが登場し その絵力だけで
物語に引き込まれたし
革命家の活動と言うのは現在の日本では
馴染がなくピンとはこないけど
現在のアメリカで移民排斥政策に対する
国民の反発だけでなく 行動する団体もあり
そんなのをニュースで見たことはあるので
社会問題と家族愛をテーマにした
社会派物語は面白かったです
でも移民局に反対するアメリカ人が観たら
私なんかよりもっと面白く感じるのでしょう
そんなので楽しめたのですが
ラストそんな偶然や そんな訳ないだろ
という展開があり 適当すぎると感じました
遭遇するために 何か道具や人脈使ったとか
あの状況では助からんだろと
なのでアカデミー賞ノミネートは良いにしても
もし受賞したら 釈然とは出来ないかも
81点
ボーイキルズワールド
爆拳壊界流転掌列伝
簡単なあらすじ
独裁者に母と妹を殺された少年が修行し
復讐を誓います
感想
アメリカの格闘アクション映画です
恐怖政治により支配する独裁者ヒルダに
少年の母と妹は殺され 自分も危うい所
謎の男シャーマンに助けられます
シャーマンは強い格闘家で少年に鍛えて
復讐することを提言するのですが
その修業は異常に厳しいばかりか
満足な食事を与えてくれません
しかし少年は復讐のために耐え忍び
青年となると とても強い男となり
政権が行う処刑イベント時に住処に侵入し
復讐がスタート しかし敵は多勢なばかりか
強力な者もいました
青年は復讐を果たせるのか という物語で
基本これだけなのでストーリーは
あってないような単純なアクション映画
なのですが格闘シーンは迫力あるばかりか
残虐シーンがエグくて アダルト向けなのは
さすが死霊のはらわたのサムライミが製作で
良いなーと感じ
少年は母と妹を喪った時から耳が聴こえず
声も出せない状態で この説明だと
悲壮感漂う悲劇的な内容のようですが
そんなハンデをコミカルに演出しているのが
POPで笑える映画となっていました
マチェーテの世界観とキックアスのPOPさを
足して2で割ったような感じでしょうか
そんなので私はとても好みの世界観だし
物語は単純だけど 終盤意外な展開となり
ラストの闘いは凄くて楽しめました
個人的には序盤に登場した敵プレイヤー2が
一番狂っていたので好みでした
とても面白かったです
91点
これらの映画を観ました
ワンバトルアフターアナザー
簡単なあらすじ
逃亡している男が娘を連れ去られてしまい
奪還のために奔走します
感想
アメリカのアクションサスペンス映画で
今年のアカデミー賞にノミネートされています
ボブとベルフィディアは政府の政策に反対し
人は殺さず破壊活動を行う革命グループ
フレンチ75のメンバーとして活動しており
プライベートでは恋人の関係
ある日ベルフィディアを見かけた軍人
スティーブがベルフィディアを見て
惚れてしまい 半ストーカー的な行動に
ボブとベルフィディアに娘が産まれると
ボブは娘ウィラを可愛がり活動が疎かになると
革命家の血が流れているベルフィディアは
もの足らず不満で 活動が激しくなり
殺人を犯し捕らえられてしまいます
するとスティーブはベルフィディアに
フレンチ75の事を話せば助けてやると
取引を持ちかけ 応じると
フレンチ75は壊滅状態となり
ボブは娘を連れて遠くに逃げます
それから16年後ウィラは成長し空手を習い
ボブは隠れつつ生活をしていると
ウィラが何者かに連れ去られてしまい
ボブは取り戻すために死ぬ気で闘います
ウィラを誘拐したのは何者でその理由は
闘いの果てに何が待っているのか
という物語で
結構中身に触れているようですが
160分ある映画の30分ちょっとの部分です
特に問題はないはずです
凄いアクションがあるわけでも
凝ったストーリー展開があるわけではないけど
豪華なキャストが登場し その絵力だけで
物語に引き込まれたし
革命家の活動と言うのは現在の日本では
馴染がなくピンとはこないけど
現在のアメリカで移民排斥政策に対する
国民の反発だけでなく 行動する団体もあり
そんなのをニュースで見たことはあるので
社会問題と家族愛をテーマにした
社会派物語は面白かったです
でも移民局に反対するアメリカ人が観たら
私なんかよりもっと面白く感じるのでしょう
そんなので楽しめたのですが
ラストそんな偶然や そんな訳ないだろ
という展開があり 適当すぎると感じました
遭遇するために 何か道具や人脈使ったとか
あの状況では助からんだろと
なのでアカデミー賞ノミネートは良いにしても
もし受賞したら 釈然とは出来ないかも
81点
ボーイキルズワールド
爆拳壊界流転掌列伝
簡単なあらすじ
独裁者に母と妹を殺された少年が修行し
復讐を誓います
感想
アメリカの格闘アクション映画です
恐怖政治により支配する独裁者ヒルダに
少年の母と妹は殺され 自分も危うい所
謎の男シャーマンに助けられます
シャーマンは強い格闘家で少年に鍛えて
復讐することを提言するのですが
その修業は異常に厳しいばかりか
満足な食事を与えてくれません
しかし少年は復讐のために耐え忍び
青年となると とても強い男となり
政権が行う処刑イベント時に住処に侵入し
復讐がスタート しかし敵は多勢なばかりか
強力な者もいました
青年は復讐を果たせるのか という物語で
基本これだけなのでストーリーは
あってないような単純なアクション映画
なのですが格闘シーンは迫力あるばかりか
残虐シーンがエグくて アダルト向けなのは
さすが死霊のはらわたのサムライミが製作で
良いなーと感じ
少年は母と妹を喪った時から耳が聴こえず
声も出せない状態で この説明だと
悲壮感漂う悲劇的な内容のようですが
そんなハンデをコミカルに演出しているのが
POPで笑える映画となっていました
マチェーテの世界観とキックアスのPOPさを
足して2で割ったような感じでしょうか
そんなので私はとても好みの世界観だし
物語は単純だけど 終盤意外な展開となり
ラストの闘いは凄くて楽しめました
個人的には序盤に登場した敵プレイヤー2が
一番狂っていたので好みでした
とても面白かったです
91点
オッドタクシー
こんにちは
このTVアニメを観ました
オッドタクシー
簡単なあらすじ
タクシー運転手が以前乗せた女性客が原因で
大事件に巻き込まれてゆきます
感想
こちらTVアニメで 娘が妻に勧めていたらしく
観た妻は絶賛してたので試してみました
映画もあるようですが 評価低いようです
舞台は東京ですが登場者は全て擬人化された
様々な動物という ファンタジー設定です
タクシー運転手の小戸川は幼少期に両親が
事故で亡くなって以来 独り暮らしをしており
そんな環境のせいか眠れずに病院にかかったり
寡黙で気難しい性格です
最近 近所で女子高生が失踪した事件があり
失踪前に小戸川が女性を乗せていたようなので
警察の事情聴収を受けたりするばかりか
怪しい いかにも反社の人間も近寄ってきました
しかし小戸川は何もしていないので
普通の生活が再会するようになると
・推しのアイドルグループを追っかける青年
・そのアイドルメンバーやマネージャー
・不眠で通っている病院の友人でもある医師
・上記病院で小戸川に好意を抱く美人ナース
・婚活中の友人
・ネットでバズりたい者
・いつも聴いてるラジオのお笑いコンビ芸人
・大事な目的をあるアクシデントで台無しにされ
小戸川を逆恨みするようになる青年
これらを乗客として乗せたり 関わっていると
近隣所轄警官の双子兄弟がやって来て
女性が失踪以降の車内用のドラレコの動画を
出せと言うので提出すると
世間で悪評高い犯罪者も出せと言いますが
もう渡しているので無いと答えると
動画を巡る争いから 大事件に発展してゆき
小戸川のある特殊能力を利用しながら
失踪の真実が明らかになってゆくという物語で
中盤までの展開はわかりやすいフラグで
ある程度予想はついたのですが
登場人物が ただ多いだけという設定ではなく
それを活かした物語にしつつ
最終的にちゃんと絡み合う構成となっており
終盤の展開と真相は複雑で深淵なミステリーで
まったく読めないし 面白くて没入してしまい
一日で13話の全部観てしまいました
まあ一話24分ですがOPとEDカットすると
20分ちょっとだから280分程度ですけど
いやこれ下手な小説やTVドラマなんかよりも
よっぽど難解な物語で それを終盤に
分かり易く明らかにしてゆくの素晴らしい!
あれフラグだったのかとなるのは
まるで伊坂さんの小説のようで
もしかしたら 登場人物多いから
俳優だとわからなくなってしまうため
あえて動物の設定にしたのかもと思っていたら
最終話でその理由はちゃんと説明があり
これだけ登場人物がいるのに それぞれの動機
結果は描かれており謎が残らないのは
ホントちゃんとした脚本だと思います 感嘆!
そんな納得と満足抱えて迎えたラストには
負の予感感じさせる物があるのは
まるでヨーロッパ映画で素晴らしすぎる
この手の本や映画はそれなりに観ているから
正直 最初はアニメのミステリーだろと
少し疑い 舐めてかかっていましたけど
良い意味でめちゃめちゃ裏切られました
あとトレンディエンジェルたかしさん ミキさん
ダイアンさんらが声優なのも楽しめました
日本のアニメ ホント凄いですね
年寄りで漫画だとバカにしてる人いますが
そいつらが好きだ 好きだったという
時代劇やトレンドラマなんかと比べたら
一目瞭然 段違いにこっちの方が上
とても面白かったです
95点
このTVアニメを観ました
オッドタクシー
簡単なあらすじ
タクシー運転手が以前乗せた女性客が原因で
大事件に巻き込まれてゆきます
感想
こちらTVアニメで 娘が妻に勧めていたらしく
観た妻は絶賛してたので試してみました
映画もあるようですが 評価低いようです
舞台は東京ですが登場者は全て擬人化された
様々な動物という ファンタジー設定です
タクシー運転手の小戸川は幼少期に両親が
事故で亡くなって以来 独り暮らしをしており
そんな環境のせいか眠れずに病院にかかったり
寡黙で気難しい性格です
最近 近所で女子高生が失踪した事件があり
失踪前に小戸川が女性を乗せていたようなので
警察の事情聴収を受けたりするばかりか
怪しい いかにも反社の人間も近寄ってきました
しかし小戸川は何もしていないので
普通の生活が再会するようになると
・推しのアイドルグループを追っかける青年
・そのアイドルメンバーやマネージャー
・不眠で通っている病院の友人でもある医師
・上記病院で小戸川に好意を抱く美人ナース
・婚活中の友人
・ネットでバズりたい者
・いつも聴いてるラジオのお笑いコンビ芸人
・大事な目的をあるアクシデントで台無しにされ
小戸川を逆恨みするようになる青年
これらを乗客として乗せたり 関わっていると
近隣所轄警官の双子兄弟がやって来て
女性が失踪以降の車内用のドラレコの動画を
出せと言うので提出すると
世間で悪評高い犯罪者も出せと言いますが
もう渡しているので無いと答えると
動画を巡る争いから 大事件に発展してゆき
小戸川のある特殊能力を利用しながら
失踪の真実が明らかになってゆくという物語で
中盤までの展開はわかりやすいフラグで
ある程度予想はついたのですが
登場人物が ただ多いだけという設定ではなく
それを活かした物語にしつつ
最終的にちゃんと絡み合う構成となっており
終盤の展開と真相は複雑で深淵なミステリーで
まったく読めないし 面白くて没入してしまい
一日で13話の全部観てしまいました
まあ一話24分ですがOPとEDカットすると
20分ちょっとだから280分程度ですけど
いやこれ下手な小説やTVドラマなんかよりも
よっぽど難解な物語で それを終盤に
分かり易く明らかにしてゆくの素晴らしい!
あれフラグだったのかとなるのは
まるで伊坂さんの小説のようで
もしかしたら 登場人物多いから
俳優だとわからなくなってしまうため
あえて動物の設定にしたのかもと思っていたら
最終話でその理由はちゃんと説明があり
これだけ登場人物がいるのに それぞれの動機
結果は描かれており謎が残らないのは
ホントちゃんとした脚本だと思います 感嘆!
そんな納得と満足抱えて迎えたラストには
負の予感感じさせる物があるのは
まるでヨーロッパ映画で素晴らしすぎる
この手の本や映画はそれなりに観ているから
正直 最初はアニメのミステリーだろと
少し疑い 舐めてかかっていましたけど
良い意味でめちゃめちゃ裏切られました
あとトレンディエンジェルたかしさん ミキさん
ダイアンさんらが声優なのも楽しめました
日本のアニメ ホント凄いですね
年寄りで漫画だとバカにしてる人いますが
そいつらが好きだ 好きだったという
時代劇やトレンドラマなんかと比べたら
一目瞭然 段違いにこっちの方が上
とても面白かったです
95点
映画紹介1475 THELMA・HANSEL&GRETEL WITCH HUNTERS
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
テルマがゆく!
93歳のやさしいリベンジ
簡単なあらすじ
オレオレ詐欺で大金をだまし取られた
93歳の女性が犯人に復讐を試みます
感想
アメリカ スイス合作のコミカルなドラマです
テルマは93歳で持病はいくつかあるものの
いたって元気で独り暮らしを満喫しており
孫のダニエルはPCの使い方を教えてくれたり
車を運転してくれるのでとても可愛がってます
そんなダニエルから 車で妊婦をはねてしまい
留置場にいる 弁護士の話を聞いて欲しい
と電話があり 気が動転して待っていると
弁護士から連絡あり 保釈金で1万ドル必要
すぐに郵便で送れと言うので従ってしまいます
そしてダニエルの母であり テルマの娘に
連絡すると詐欺であることが発覚し
警察に届け出るも逮捕は難しいとのこと
しかし家族は無事が何よりと安堵しますが
テルマの気持ちはおさまらず 自力で
犯人を捜し出す事を決意します
テルマは犯人に辿り着けるのか という物語で
序盤テルマの人間性 ダニエルとの関係が
簡潔に描かれているし 設定が面白そうなので
期待して観ていましたが
テルマは犯人を捜し出そうとするために
移動の手段やある物を知人から奪ったり
勝手に持ち出してしまうのです
いやないわ 自分が犯罪に遭い凹んでるのに
他人に迷惑かけるなんてあり得ないし
何より心配する家族を蔑ろにして
暴走とも言える行動するのは 結局余計に
迷惑かけるだけだろと感じ不愉快
この映画犯人を見つけるかというより
いくら歳を取っても1人の自立した人間とか
知人が減っていったり 身体の不調により
関係が変わってゆく 人生賛歌的な内容を
描きたいのだろうと思っていました
しかし終盤の展開は元のテーマに戻るも
それは非現実的だから釈然としない内容で
この設定ならコメディに振れまくり
終盤の展開を爽快にするのか
実はテルマは元刑事か特殊工作員上がりで
めっちゃ強い人物で無双するのか
人生賛歌的な現実的な物語のいずれかに
すべきてとても中途半端でした
こちら変に現実的な物語にしようとするのが
逆に違和感しかなく イマイチと思いながら
迎えたラストは私には言いたい事理解出来ない
ヌルっと終わってしまうもので
とてもつまらなかったです
老人が詐欺に遭う その設定で気を惹いて
視聴者獲得しようとするだけで 中身はなし
そんな映画だと思います
24点
ヘンゼルとグレーテル
簡単なあらすじ
お菓子の家で魔女に囚われるも脱出した兄弟は
成長すると魔女ハンターになっていました
感想
アメリカのファンタジーアクションホラーです
ヘンゼルとグレーテルの兄妹は子供の頃
親に捨てられ 森の中で彷徨っていると
お菓子の家を発見し助かったかと思ったら
そこは魔女の家で監禁されてしまいます
魔女の隙をつき かまどに落とし入れ
焼き殺し 無事脱出することができ
2人が大人に成長しウイッチハンター
魔女狩りで生計を立てており
子供が魔女にさらわれ居なくな事件が
多発する村に呼ばれ 魔女を探します
しかし町の保安官は兄妹に仕事を奪われ
思い込みとプライドから邪魔をされつつ
黒幕の魔女に辿り着くと 強大な力を誇る
大魔女で 何か大きな企みがあるばかりか
兄妹の過去を知っていました
大魔女の企みは なぜ過去を知るのか
2人が悪を倒す事が出来るのか という物語で
この映画の存在は知っていましたが
タイトルから子供向けと思い込みがあり
敬遠していたのが 全く違っており
戦闘アクションは激しく 残虐描写はある
ちゃんとアクションとホラー性高い映像に
兄妹の過去 2人がそれぞれ知り合う人物との
エピソード等 ちゃんと物語の展開もあり
大人のダークファンタジー映画でした
魔女の造形は色々趣向あり凝っていたり
ヘンゼルはお菓子の家でお菓子を食べすぎたため
糖尿病になっている設定もひねり効いていたり
展開は早く85分程度にまとめられて見やすくて
私はとても楽しいめ 面白かったです
88点
これらの映画をアマプラで観ました
テルマがゆく!
93歳のやさしいリベンジ
簡単なあらすじ
オレオレ詐欺で大金をだまし取られた
93歳の女性が犯人に復讐を試みます
感想
アメリカ スイス合作のコミカルなドラマです
テルマは93歳で持病はいくつかあるものの
いたって元気で独り暮らしを満喫しており
孫のダニエルはPCの使い方を教えてくれたり
車を運転してくれるのでとても可愛がってます
そんなダニエルから 車で妊婦をはねてしまい
留置場にいる 弁護士の話を聞いて欲しい
と電話があり 気が動転して待っていると
弁護士から連絡あり 保釈金で1万ドル必要
すぐに郵便で送れと言うので従ってしまいます
そしてダニエルの母であり テルマの娘に
連絡すると詐欺であることが発覚し
警察に届け出るも逮捕は難しいとのこと
しかし家族は無事が何よりと安堵しますが
テルマの気持ちはおさまらず 自力で
犯人を捜し出す事を決意します
テルマは犯人に辿り着けるのか という物語で
序盤テルマの人間性 ダニエルとの関係が
簡潔に描かれているし 設定が面白そうなので
期待して観ていましたが
テルマは犯人を捜し出そうとするために
移動の手段やある物を知人から奪ったり
勝手に持ち出してしまうのです
いやないわ 自分が犯罪に遭い凹んでるのに
他人に迷惑かけるなんてあり得ないし
何より心配する家族を蔑ろにして
暴走とも言える行動するのは 結局余計に
迷惑かけるだけだろと感じ不愉快
この映画犯人を見つけるかというより
いくら歳を取っても1人の自立した人間とか
知人が減っていったり 身体の不調により
関係が変わってゆく 人生賛歌的な内容を
描きたいのだろうと思っていました
しかし終盤の展開は元のテーマに戻るも
それは非現実的だから釈然としない内容で
この設定ならコメディに振れまくり
終盤の展開を爽快にするのか
実はテルマは元刑事か特殊工作員上がりで
めっちゃ強い人物で無双するのか
人生賛歌的な現実的な物語のいずれかに
すべきてとても中途半端でした
こちら変に現実的な物語にしようとするのが
逆に違和感しかなく イマイチと思いながら
迎えたラストは私には言いたい事理解出来ない
ヌルっと終わってしまうもので
とてもつまらなかったです
老人が詐欺に遭う その設定で気を惹いて
視聴者獲得しようとするだけで 中身はなし
そんな映画だと思います
24点
ヘンゼルとグレーテル
簡単なあらすじ
お菓子の家で魔女に囚われるも脱出した兄弟は
成長すると魔女ハンターになっていました
感想
アメリカのファンタジーアクションホラーです
ヘンゼルとグレーテルの兄妹は子供の頃
親に捨てられ 森の中で彷徨っていると
お菓子の家を発見し助かったかと思ったら
そこは魔女の家で監禁されてしまいます
魔女の隙をつき かまどに落とし入れ
焼き殺し 無事脱出することができ
2人が大人に成長しウイッチハンター
魔女狩りで生計を立てており
子供が魔女にさらわれ居なくな事件が
多発する村に呼ばれ 魔女を探します
しかし町の保安官は兄妹に仕事を奪われ
思い込みとプライドから邪魔をされつつ
黒幕の魔女に辿り着くと 強大な力を誇る
大魔女で 何か大きな企みがあるばかりか
兄妹の過去を知っていました
大魔女の企みは なぜ過去を知るのか
2人が悪を倒す事が出来るのか という物語で
この映画の存在は知っていましたが
タイトルから子供向けと思い込みがあり
敬遠していたのが 全く違っており
戦闘アクションは激しく 残虐描写はある
ちゃんとアクションとホラー性高い映像に
兄妹の過去 2人がそれぞれ知り合う人物との
エピソード等 ちゃんと物語の展開もあり
大人のダークファンタジー映画でした
魔女の造形は色々趣向あり凝っていたり
ヘンゼルはお菓子の家でお菓子を食べすぎたため
糖尿病になっている設定もひねり効いていたり
展開は早く85分程度にまとめられて見やすくて
私はとても楽しいめ 面白かったです
88点