映画紹介1448 ESCAPE・OBMIN
こんにちは
これらの映画を観ました
脱走
簡単なあらすじ
北朝鮮の青年兵士が脱北を計画していると
不測の事態が起こり 真逆な道を進みそうに
彼は脱北できるのか
感想
韓国アクションサスペンスです
北朝鮮兵士のギュナムは自由のなさに不満で
軍事境界線付近の基地に駐留した時から
脱北のために 地図や物資の準備をしています
もうすぐ決行という時に 後輩に見つかり
一緒に連れて行ってくれと懇願されるも断ると
後輩はギュナムの地図を盗み行動します
ギュナムも脱走班捜索で追いかけると
後輩を発見するも 上官から仲間だと思われ
拷問を伴う尋問を受けていると
ギュナムの先輩で軍高官であるヒョンサクが
やって来て ギュナムは脱走班を捕まえた
英雄だと主張し 本部勤務にしようとします
天候等の条件から時間がない中
ギュナムは脱北出来るのか という物語で
冒頭からギュナムが脱北のために奔走し
仕込みするシーンから始まるのがテンポよく
世界観に引き込まれてから
後輩の先走りから 窮地に追い込まれて
以降は様々な絶体絶命なピンチに遭遇し
その度に知力 体力を全力使って
脱北し自由になろうとする場面が続くのは
ダレることがない緊張感が続いて
途中観るのが疲れ 休憩をはさみました
これ映画館で観たら 一時停止出来ないから
しんどくて上映後はヘロヘロかも
そう感じさせるのは 冷静沈着かつ残虐な
ヒョンサクのキャラが強烈なのが良くて
後半ギュナムになぜこんな行動取るのかが
判明するのは 愛憎でしかなく
辿り着いたラストは手に汗握りました
でもあんなに銃弾浴びせられているのにとか
銃弾当たった者の行動はどうなのとか
ある集団と遭遇してからの行動
特にお互い救うような行動取るか?とか
集団の目的がどうなったか描かれていないとか
ツッコミ所があったり
このエピローグは韓国映画らしからぬで
好みではなかったりするのですが
とても面白かったです
91点
エクスチェンジ
簡単なあらすじ
ウクライナ外科医の息子が親ロシア兵に誘拐され
身代金を支払い取り戻そうとします
感想
ウクライナの戦争ドラマ
アマプラで観ました
2014年ウクライナはロシアにクリミアを
取られてたら 東部地区では親ロシア派が
ロシアに加わろうと革命を起こてる時代
外科医のオレクサンドルに息子コスチャから
電話があるも かけてきたのは親ロシア兵士
誘拐したので身代金を寄越せといいます
オレクサンドルは以前 軍高官の娘を
助けたことから 力を借りつつ
身代金を支払い息子を取り戻そうとします
無事戻ってくるのか という物語で
ここから少しネタバレになるので
観るつもりの人は読まないでください
オレクサンドルが指定された地に着くと
息子の姿はありません 親ロシア兵らは
上官であるロシア兵に内緒の小遣い稼ぎで
誘拐を行ったのですが
コスチャを連れ出そうとすると見つかり
連れてくることが出来なかったのです
するとウクライナ軍は相手を狙撃し
1名が車で逃げるのでオレクサンドルは
乗り込むのですが 敵の若者は銃撃を
受けており瀕死の状態なので
医療措置を施し助けようとします
そこに親ロシア兵がやって来たのですが
治療中の若者の父親でした
父親は息子を助けて欲しいため
コスチャ奪還する手助けをするという内容で
陽はウクライナ人と親ロシア派が手を組み
人道的な事を行うというのがテーマで
正直私はイマイチ理解出来ませんが
現地では胸アツな物語なのかも
でも それなりには理解出来るし
普通にアクション映画として楽しめたので
まあまあ面白かったという感じです
ただラスト事実ベースの物語とありましがた
多分この話はほぼフィクションだと思います
他の人質奪還は本当にあったのでしょうけど
68点
これらの映画を観ました
脱走
簡単なあらすじ
北朝鮮の青年兵士が脱北を計画していると
不測の事態が起こり 真逆な道を進みそうに
彼は脱北できるのか
感想
韓国アクションサスペンスです
北朝鮮兵士のギュナムは自由のなさに不満で
軍事境界線付近の基地に駐留した時から
脱北のために 地図や物資の準備をしています
もうすぐ決行という時に 後輩に見つかり
一緒に連れて行ってくれと懇願されるも断ると
後輩はギュナムの地図を盗み行動します
ギュナムも脱走班捜索で追いかけると
後輩を発見するも 上官から仲間だと思われ
拷問を伴う尋問を受けていると
ギュナムの先輩で軍高官であるヒョンサクが
やって来て ギュナムは脱走班を捕まえた
英雄だと主張し 本部勤務にしようとします
天候等の条件から時間がない中
ギュナムは脱北出来るのか という物語で
冒頭からギュナムが脱北のために奔走し
仕込みするシーンから始まるのがテンポよく
世界観に引き込まれてから
後輩の先走りから 窮地に追い込まれて
以降は様々な絶体絶命なピンチに遭遇し
その度に知力 体力を全力使って
脱北し自由になろうとする場面が続くのは
ダレることがない緊張感が続いて
途中観るのが疲れ 休憩をはさみました
これ映画館で観たら 一時停止出来ないから
しんどくて上映後はヘロヘロかも
そう感じさせるのは 冷静沈着かつ残虐な
ヒョンサクのキャラが強烈なのが良くて
後半ギュナムになぜこんな行動取るのかが
判明するのは 愛憎でしかなく
辿り着いたラストは手に汗握りました
でもあんなに銃弾浴びせられているのにとか
銃弾当たった者の行動はどうなのとか
ある集団と遭遇してからの行動
特にお互い救うような行動取るか?とか
集団の目的がどうなったか描かれていないとか
ツッコミ所があったり
このエピローグは韓国映画らしからぬで
好みではなかったりするのですが
とても面白かったです
91点
エクスチェンジ
簡単なあらすじ
ウクライナ外科医の息子が親ロシア兵に誘拐され
身代金を支払い取り戻そうとします
感想
ウクライナの戦争ドラマ
アマプラで観ました
2014年ウクライナはロシアにクリミアを
取られてたら 東部地区では親ロシア派が
ロシアに加わろうと革命を起こてる時代
外科医のオレクサンドルに息子コスチャから
電話があるも かけてきたのは親ロシア兵士
誘拐したので身代金を寄越せといいます
オレクサンドルは以前 軍高官の娘を
助けたことから 力を借りつつ
身代金を支払い息子を取り戻そうとします
無事戻ってくるのか という物語で
ここから少しネタバレになるので
観るつもりの人は読まないでください
オレクサンドルが指定された地に着くと
息子の姿はありません 親ロシア兵らは
上官であるロシア兵に内緒の小遣い稼ぎで
誘拐を行ったのですが
コスチャを連れ出そうとすると見つかり
連れてくることが出来なかったのです
するとウクライナ軍は相手を狙撃し
1名が車で逃げるのでオレクサンドルは
乗り込むのですが 敵の若者は銃撃を
受けており瀕死の状態なので
医療措置を施し助けようとします
そこに親ロシア兵がやって来たのですが
治療中の若者の父親でした
父親は息子を助けて欲しいため
コスチャ奪還する手助けをするという内容で
陽はウクライナ人と親ロシア派が手を組み
人道的な事を行うというのがテーマで
正直私はイマイチ理解出来ませんが
現地では胸アツな物語なのかも
でも それなりには理解出来るし
普通にアクション映画として楽しめたので
まあまあ面白かったという感じです
ただラスト事実ベースの物語とありましがた
多分この話はほぼフィクションだと思います
他の人質奪還は本当にあったのでしょうけど
68点
映画紹介1447 ELVATION・HITMAN2
こんにちは
これらの映画を観ました
エレベーション 絶滅ライン
簡単なあらすじ
地球にモンスターが出現し生き残るためには
標高高い所に留まらざるを得なくなります
感想
アメリカ パニックホラー映画です
謎のモンスターが地中から大量に出現すると
人類を攻撃するので 軍も出動しますが
鱗が堅くて銃が通用しないため
絶望的ピンチとなりますが
怪物は標高2500m以上には行けないため
生き残った人類は高地での生活を強いられ
3年間が経ちました
生存者のウィルは妻が怪物に殺されてから
幼い息子と暮らしていますが 息子は病気で
薬が必要なのに もうすぐ切れてしまうため
近場だけど標高2500m以下の集落にある
病院に行くことを計画し 物理学者で
怪物を研究しているニーナを誘うのですが
ニーナは妻の死に関わった女性でした
さらにウィルを慕う女性ケイティも加わり
3人で危険なミッションに挑みます
薬を持ち帰る事は出来るのか
怪物を倒す手段はあるのか という物語で
設定から物語の展開 ラストまでは
クワイエットプレイスみたいだなー
と思ったら 製作者が同じだそうです
クワイエットなら音を出すと危険と同じく
こちらは標高という設定で怪物は強力だから
たしかにハラハラはするのですが
緊張感はクワイエットの方が上だし
物語の進行がとってつけたような感じで
そこにそんな場所ある?とか
そんな方法で攻撃が有効になるのとか
疑問というか ツッコミ所があり
クワイエットの方が設定は緻密
あと怪物の正体が少し垣間見えたのですが
それは無理がある気がします
なのでネットの評価はイマイチなのでしょう
でも私はそれなりに楽しめました
あと意味深なラストが評価下げた理由でしょうけど
この騒動の原因 私は気になるので
続篇あれば絶対に観ます
76点
ヒットマン リサージェンス
簡単なあらすじ
漫画家の描いたテロをテーマにした作品と
同じ事件が発生し 漫画家が疑われます
感想
韓国のコメディアクション映画 第2弾です
元国家情報院のエージェントだったジュンは
自分の夢である漫画家となりヒットするも
国家機密である自身の経験を描いた内容なので
波乱を前作では巻き起こしました
今回はヒットを受け有名人となりTV出演や
大金を稼ぎ順風満帆な様子から始まるも
次作は荒唐無稽な駄作で世間から叩かれ
家族からもダメ出しを喰らうだけでなく
TVに出た事で過去ジュンにやられた
他国の犯罪者がジュンを狙いやって来ます
やはり自身の経験を活かし 自分が悪党ならと
テロを考え漫画にすると やはり大評判!
なのですが同じ内容の事件が起こり
ジュンが首謀者ではないかと疑われます
犯人は誰で目的は ジュンは以降の犯罪を
止める事が出来るのか という物語で
犯人が誰なのかは判明しています
目的はぼんやりと判る位なので
犯罪者が誰というより
民間人になったエージェントの苦労を
コミカルに描くのが主なテーマでした
前作はコミカルで楽しめました
しかし今回も序盤からコミカルなのは
ちょっと軽くて緊迫感ないなと思っていたら
基本おバカな様子を貫き通すので根負けし
中盤までには世界観にハマってしまい
特にあることが奥さんにバレたシーンは
かなり笑ってしまいました
しかし後半のアクションシーンに入ると
シリアスな内容なのにコミカル過ぎるし
壁の穴のあけ方 弾に当たらない
弾切れしないとか ツッコミ所が多々あり
特にラストの件に関しては そんな訳ないと
いくらフィクションでもどうかと思いました
そんなので前作の方が面白かったです
62点
これらの映画を観ました
エレベーション 絶滅ライン
簡単なあらすじ
地球にモンスターが出現し生き残るためには
標高高い所に留まらざるを得なくなります
感想
アメリカ パニックホラー映画です
謎のモンスターが地中から大量に出現すると
人類を攻撃するので 軍も出動しますが
鱗が堅くて銃が通用しないため
絶望的ピンチとなりますが
怪物は標高2500m以上には行けないため
生き残った人類は高地での生活を強いられ
3年間が経ちました
生存者のウィルは妻が怪物に殺されてから
幼い息子と暮らしていますが 息子は病気で
薬が必要なのに もうすぐ切れてしまうため
近場だけど標高2500m以下の集落にある
病院に行くことを計画し 物理学者で
怪物を研究しているニーナを誘うのですが
ニーナは妻の死に関わった女性でした
さらにウィルを慕う女性ケイティも加わり
3人で危険なミッションに挑みます
薬を持ち帰る事は出来るのか
怪物を倒す手段はあるのか という物語で
設定から物語の展開 ラストまでは
クワイエットプレイスみたいだなー
と思ったら 製作者が同じだそうです
クワイエットなら音を出すと危険と同じく
こちらは標高という設定で怪物は強力だから
たしかにハラハラはするのですが
緊張感はクワイエットの方が上だし
物語の進行がとってつけたような感じで
そこにそんな場所ある?とか
そんな方法で攻撃が有効になるのとか
疑問というか ツッコミ所があり
クワイエットの方が設定は緻密
あと怪物の正体が少し垣間見えたのですが
それは無理がある気がします
なのでネットの評価はイマイチなのでしょう
でも私はそれなりに楽しめました
あと意味深なラストが評価下げた理由でしょうけど
この騒動の原因 私は気になるので
続篇あれば絶対に観ます
76点
ヒットマン リサージェンス
簡単なあらすじ
漫画家の描いたテロをテーマにした作品と
同じ事件が発生し 漫画家が疑われます
感想
韓国のコメディアクション映画 第2弾です
元国家情報院のエージェントだったジュンは
自分の夢である漫画家となりヒットするも
国家機密である自身の経験を描いた内容なので
波乱を前作では巻き起こしました
今回はヒットを受け有名人となりTV出演や
大金を稼ぎ順風満帆な様子から始まるも
次作は荒唐無稽な駄作で世間から叩かれ
家族からもダメ出しを喰らうだけでなく
TVに出た事で過去ジュンにやられた
他国の犯罪者がジュンを狙いやって来ます
やはり自身の経験を活かし 自分が悪党ならと
テロを考え漫画にすると やはり大評判!
なのですが同じ内容の事件が起こり
ジュンが首謀者ではないかと疑われます
犯人は誰で目的は ジュンは以降の犯罪を
止める事が出来るのか という物語で
犯人が誰なのかは判明しています
目的はぼんやりと判る位なので
犯罪者が誰というより
民間人になったエージェントの苦労を
コミカルに描くのが主なテーマでした
前作はコミカルで楽しめました
しかし今回も序盤からコミカルなのは
ちょっと軽くて緊迫感ないなと思っていたら
基本おバカな様子を貫き通すので根負けし
中盤までには世界観にハマってしまい
特にあることが奥さんにバレたシーンは
かなり笑ってしまいました
しかし後半のアクションシーンに入ると
シリアスな内容なのにコミカル過ぎるし
壁の穴のあけ方 弾に当たらない
弾切れしないとか ツッコミ所が多々あり
特にラストの件に関しては そんな訳ないと
いくらフィクションでもどうかと思いました
そんなので前作の方が面白かったです
62点
映画紹介1446 MICKEY17・NOSFERATU
こんにちは
これらの映画を観ました
ミッキー17
簡単なあらすじ
科学の力により何度死んでも 生き返る男には
ある使命がありましたが イレギュラーな事で
大混乱に陥ってしまいます
感想
アメリカのSFアクション映画です
冒頭ミッキーが他の惑星でエイリアンに襲われ
死にそうになるシーンから始まりますが
彼はもう何度も死んでおり今回17回目の人生を
送っていたとのことで その理由が始まると
ミッキーと友人がお店を開くために借金すると
経営はうまくいかず 恐ろしい借金取りに
返さないと殺すと言われます
地球から他の惑星に移住する事が始まっており
友人は殺される位なら 他の惑星に逃げる
と言うのでミッキーも従うと
倍率がとても高いためミッキーは危険な契約で
宇宙船に乗り込むことが出来ました
それは人体プリンティングという技術により
身体は3Dスキャンで完全再現されるばかりか
HDに保存された記憶を移植することで
同じ人間を再現してしまうというもので
これは危険な人体実験などの任務をこなし
死んだとしても再び同じ条件で研究したりと
炭鉱のカナリア的のような毒見役を行い
これまで16回も死んだけど その度に
有益な情報を得て 旅の安全に役立っていました
地球では冴えない人生だったとはいえ
こんな過酷な人生に嫌気が差していると
聡明で美しい女性と深い恋仲に落ちたので
少し明るくなってきた矢先 冒頭のシーンに
また死ぬかと思ったら なぜかエイリアンは
ミッキーを殺さず 危機から救ってしまい
死なずに宇宙船に戻ると 予想外の出来事に
遭遇し混乱と騒動が巻き起こります
ミッキーと彼女はじめ人類とエイリアンは
どうなるのか という物語でした
あらすじからタイムリープ物を想像してたら
科学の技術で甦るとは意外でしたけど
この手の科学SF物も大好物だし
オールユーニードイズキルのように
強い主人公が何度も甦り強くなるのに対し
気弱で貧弱なミッキーが健気に奮闘するのは
好感で応援せずにはいられないし
エロ グロ 残虐な描写はアダルトな雰囲気に
ブラックな笑いあり 楽しめただけでなく
生き返るの知りつつ死ぬのと 次はない
という状態で死ぬ意識の違いや
横暴なバカがトップに立つ組織は
下の者は苦労すること
そして他の惑星では先住者がエイリアン
ではなく やって来た方がエイリアンだとか
哲学 社会の在り方 はじめて遭遇する者の
姿形で勝手イメージする人間の悪い癖など
真面目なテーマが盛り込まれており
メッチャおもろい 監督誰だろ?と調べたら
パラサイト半地下の家族のポンジュノで
納得とハリウッド進出!と驚きました
終盤はどうなるんだろと引き込まれつつ
迎えたラストは予定調和でベタだけど
エピローグではドラマティックな展開を
淡々と描くのが印象的だったり
軽くどんでん返しあったりで
とても面白かったです
95点
ノスフェラトゥ
簡単なあらすじ
男性が仕事で訪れた先には異様な男がおり
妻は変な夢を見たり 心身に不調をきたします
異様な男の正体とは・・・
感想
アメリカホラー映画 アマプラで観ました
トーマスは不動産売買で遠方に行く事となり
道は険しく妙なジプシーにからまれたりするも
なんとか辿りつきますが 自分を閣下と呼べとか
高圧的な相手は変な男ですが
建物は立派な城で貴族っぽいから仕方ないし
法外な報酬のため契約をまとめると
夜遅いため泊まると変な夢を見ます
一方トーマスの帰りを待つ妻エレンは
友人の家に身を寄せ滞在していると
こちらも変な夢を見て困惑するばかりか
夢遊病 心神喪失などの症状により
正気ではないので友人は医師の助けを呼ぶと
これはただの病気ではないと言います
一体2人に何が起こり どうなるのか
変な男の正体とは という物語ですが
名前から分かる人には分かるでしょう
あえては言いませんが古典的ホラーの奴で
私はあまりこの手は観ないのですが
たまにはと軽い感じで試してみました
この手の映画は物語は基本薄くて
ゴシック感ある映像や雰囲気を味あわせる
こちらも序盤はそんな感じが漂います
物語はハッキリせず それぞれの場面が長く
普通なら退屈に感じそうなのですが
トーマスが城に着いてからの映像は
例えば契約書や建物の雰囲気など
物語が薄くても充分楽しめたし
以降は同じ感じから 終盤は展開があるし
エレン役の女優が凄くて検索したら
なんとジョニーデップの娘さん!
ナダルさんを連想してしまったり
見事な脱ぎっぷりだったりシビレました
そんなので終盤はちゃんと物語がありつつ
迎えたラストはヨーロッパ的なやつで
私は好きで 面白かったです
83点
これらの映画を観ました
ミッキー17
簡単なあらすじ
科学の力により何度死んでも 生き返る男には
ある使命がありましたが イレギュラーな事で
大混乱に陥ってしまいます
感想
アメリカのSFアクション映画です
冒頭ミッキーが他の惑星でエイリアンに襲われ
死にそうになるシーンから始まりますが
彼はもう何度も死んでおり今回17回目の人生を
送っていたとのことで その理由が始まると
ミッキーと友人がお店を開くために借金すると
経営はうまくいかず 恐ろしい借金取りに
返さないと殺すと言われます
地球から他の惑星に移住する事が始まっており
友人は殺される位なら 他の惑星に逃げる
と言うのでミッキーも従うと
倍率がとても高いためミッキーは危険な契約で
宇宙船に乗り込むことが出来ました
それは人体プリンティングという技術により
身体は3Dスキャンで完全再現されるばかりか
HDに保存された記憶を移植することで
同じ人間を再現してしまうというもので
これは危険な人体実験などの任務をこなし
死んだとしても再び同じ条件で研究したりと
炭鉱のカナリア的のような毒見役を行い
これまで16回も死んだけど その度に
有益な情報を得て 旅の安全に役立っていました
地球では冴えない人生だったとはいえ
こんな過酷な人生に嫌気が差していると
聡明で美しい女性と深い恋仲に落ちたので
少し明るくなってきた矢先 冒頭のシーンに
また死ぬかと思ったら なぜかエイリアンは
ミッキーを殺さず 危機から救ってしまい
死なずに宇宙船に戻ると 予想外の出来事に
遭遇し混乱と騒動が巻き起こります
ミッキーと彼女はじめ人類とエイリアンは
どうなるのか という物語でした
あらすじからタイムリープ物を想像してたら
科学の技術で甦るとは意外でしたけど
この手の科学SF物も大好物だし
オールユーニードイズキルのように
強い主人公が何度も甦り強くなるのに対し
気弱で貧弱なミッキーが健気に奮闘するのは
好感で応援せずにはいられないし
エロ グロ 残虐な描写はアダルトな雰囲気に
ブラックな笑いあり 楽しめただけでなく
生き返るの知りつつ死ぬのと 次はない
という状態で死ぬ意識の違いや
横暴なバカがトップに立つ組織は
下の者は苦労すること
そして他の惑星では先住者がエイリアン
ではなく やって来た方がエイリアンだとか
哲学 社会の在り方 はじめて遭遇する者の
姿形で勝手イメージする人間の悪い癖など
真面目なテーマが盛り込まれており
メッチャおもろい 監督誰だろ?と調べたら
パラサイト半地下の家族のポンジュノで
納得とハリウッド進出!と驚きました
終盤はどうなるんだろと引き込まれつつ
迎えたラストは予定調和でベタだけど
エピローグではドラマティックな展開を
淡々と描くのが印象的だったり
軽くどんでん返しあったりで
とても面白かったです
95点
ノスフェラトゥ
簡単なあらすじ
男性が仕事で訪れた先には異様な男がおり
妻は変な夢を見たり 心身に不調をきたします
異様な男の正体とは・・・
感想
アメリカホラー映画 アマプラで観ました
トーマスは不動産売買で遠方に行く事となり
道は険しく妙なジプシーにからまれたりするも
なんとか辿りつきますが 自分を閣下と呼べとか
高圧的な相手は変な男ですが
建物は立派な城で貴族っぽいから仕方ないし
法外な報酬のため契約をまとめると
夜遅いため泊まると変な夢を見ます
一方トーマスの帰りを待つ妻エレンは
友人の家に身を寄せ滞在していると
こちらも変な夢を見て困惑するばかりか
夢遊病 心神喪失などの症状により
正気ではないので友人は医師の助けを呼ぶと
これはただの病気ではないと言います
一体2人に何が起こり どうなるのか
変な男の正体とは という物語ですが
名前から分かる人には分かるでしょう
あえては言いませんが古典的ホラーの奴で
私はあまりこの手は観ないのですが
たまにはと軽い感じで試してみました
この手の映画は物語は基本薄くて
ゴシック感ある映像や雰囲気を味あわせる
こちらも序盤はそんな感じが漂います
物語はハッキリせず それぞれの場面が長く
普通なら退屈に感じそうなのですが
トーマスが城に着いてからの映像は
例えば契約書や建物の雰囲気など
物語が薄くても充分楽しめたし
以降は同じ感じから 終盤は展開があるし
エレン役の女優が凄くて検索したら
なんとジョニーデップの娘さん!
ナダルさんを連想してしまったり
見事な脱ぎっぷりだったりシビレました
そんなので終盤はちゃんと物語がありつつ
迎えたラストはヨーロッパ的なやつで
私は好きで 面白かったです
83点
映画紹介1445 ふつうの子ども・KHERS NIST
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
これらの映画をアマプラで観ました
ふつうの子ども
簡単なあらすじ
普通の小学生が好きな子の影響を受けて
環境問題に取り組むと大騒動となります
感想
邦画ヒューマンドラマです
唯士は虫が好きな普通の小学4年生
家庭でも素直で学校でも明るく友達がおり
毎日過ごしており 好きな子 心愛がいます
心愛は環境問題に憂いており 真面目に考え
大人にも発言するのを見て唯士は下心から
賛同し一緒に活動始めると
クラスのヤンチャな陽斗も加わり
活動は過激な方向に向かい 事件が起きます
という物語で ふつうの子供たちが
環境破壊を考え 社会を良くしようと
間違った活動するのは ミニグレタって感じで
幼い子供だから判断はつかないだろうけど
感心は出来るものではないから
私は笑えないし 共感出来ませんでした
序盤学校で生徒たちが感想文を発表する場面あり
教師はちゃんと受け止め まとめるよい教師?
と思わせていたら唯士はたしかに下ネタだけど
真面目に考えたことを否定されてしまったり
心愛が環境問題について述べ大人を批難すると
そうかもだが自分は悪くない この話は別でと
門前払いにする謝罪しない姿勢に疑問覚えます
たしかに個人として謝る必要はないけど
これまでの大人が悪かったかもという
寄り添う姿勢は必要だと感じて
これはフラグかな と思ったらあまり関係なく
変な所に引っ掛かってしまいました
最後の15分だけ 等身大の子どもたちと
少し緊迫した様子は良かったです
57点
熊はいない
簡単なあらすじ
映画監督が滞在している村で写真撮影をすると
ある一コマが大騒動に発展してしまいます
感想
イランのサスペンスタッチのドラマです
映画監督パナヒは政府から海外渡航と映画撮影は
禁止されているので トルコとの国境付近の村で
トルコの街にいるスタッフ・俳優らにリモートで
指示をして映画を撮影しています
これなら出国しないし 映画撮影もバレないから
賢いし 映画に対し情熱あるなと感じます
パナヒは村から歓迎されすごしており
日中は周囲の写真撮影などをしていると
見知らぬ男性らがやって来て ある男女が
写っている写真を渡して欲しいと言います
実は婚約者の女性が他の男と写っているから
相手に認めさせるため使いたいと言うのですが
パナヒは撮った覚えがないと断ります
これ浮気なら相手の言い分もわかりますが
女性は生まれた時に婚約者が決まっている
村特有の慣習で 成長し好きな人が出来るのは
仕方ないことなので理不尽だと思いますが
イスラムの考えなら 仕方ないのでしょうか
そして婚約者はパナヒは写真を持っていると
主張し 村で騒動が起きるばかりか
パナヒの撮影していた映画は「密出国」が
テーマでしたが こちらでも騒動
さらにパナヒ自身も 巻き込まれてしまいます
という物語でドキュメントタッチで描くことで
現実的な雰囲気にしたかったのでしょう
イランの閉鎖的な村意識は伝わりましたが
その分抑揚がなくダラダラに感じました
まあイランに産まれなくて良かった
とは思いましたけど
そしてラストは中途半端 想像に任せるのと
これは現在進行形であると言いたかったのでしょう
まあまあでした
61点
今年もよろしくお願いします
これらの映画をアマプラで観ました
ふつうの子ども
簡単なあらすじ
普通の小学生が好きな子の影響を受けて
環境問題に取り組むと大騒動となります
感想
邦画ヒューマンドラマです
唯士は虫が好きな普通の小学4年生
家庭でも素直で学校でも明るく友達がおり
毎日過ごしており 好きな子 心愛がいます
心愛は環境問題に憂いており 真面目に考え
大人にも発言するのを見て唯士は下心から
賛同し一緒に活動始めると
クラスのヤンチャな陽斗も加わり
活動は過激な方向に向かい 事件が起きます
という物語で ふつうの子供たちが
環境破壊を考え 社会を良くしようと
間違った活動するのは ミニグレタって感じで
幼い子供だから判断はつかないだろうけど
感心は出来るものではないから
私は笑えないし 共感出来ませんでした
序盤学校で生徒たちが感想文を発表する場面あり
教師はちゃんと受け止め まとめるよい教師?
と思わせていたら唯士はたしかに下ネタだけど
真面目に考えたことを否定されてしまったり
心愛が環境問題について述べ大人を批難すると
そうかもだが自分は悪くない この話は別でと
門前払いにする謝罪しない姿勢に疑問覚えます
たしかに個人として謝る必要はないけど
これまでの大人が悪かったかもという
寄り添う姿勢は必要だと感じて
これはフラグかな と思ったらあまり関係なく
変な所に引っ掛かってしまいました
最後の15分だけ 等身大の子どもたちと
少し緊迫した様子は良かったです
57点
熊はいない
簡単なあらすじ
映画監督が滞在している村で写真撮影をすると
ある一コマが大騒動に発展してしまいます
感想
イランのサスペンスタッチのドラマです
映画監督パナヒは政府から海外渡航と映画撮影は
禁止されているので トルコとの国境付近の村で
トルコの街にいるスタッフ・俳優らにリモートで
指示をして映画を撮影しています
これなら出国しないし 映画撮影もバレないから
賢いし 映画に対し情熱あるなと感じます
パナヒは村から歓迎されすごしており
日中は周囲の写真撮影などをしていると
見知らぬ男性らがやって来て ある男女が
写っている写真を渡して欲しいと言います
実は婚約者の女性が他の男と写っているから
相手に認めさせるため使いたいと言うのですが
パナヒは撮った覚えがないと断ります
これ浮気なら相手の言い分もわかりますが
女性は生まれた時に婚約者が決まっている
村特有の慣習で 成長し好きな人が出来るのは
仕方ないことなので理不尽だと思いますが
イスラムの考えなら 仕方ないのでしょうか
そして婚約者はパナヒは写真を持っていると
主張し 村で騒動が起きるばかりか
パナヒの撮影していた映画は「密出国」が
テーマでしたが こちらでも騒動
さらにパナヒ自身も 巻き込まれてしまいます
という物語でドキュメントタッチで描くことで
現実的な雰囲気にしたかったのでしょう
イランの閉鎖的な村意識は伝わりましたが
その分抑揚がなくダラダラに感じました
まあイランに産まれなくて良かった
とは思いましたけど
そしてラストは中途半端 想像に任せるのと
これは現在進行形であると言いたかったのでしょう
まあまあでした
61点
M-1GP 2025
こんにちは
毎年楽しみにしているM-1が先日あり
敗者復活も全て見たので感想です
私はキングオブコントも大好きでKOCの直後は
M-1と どっちが面白いだろと思っていたら
M-1の方が面白いかもと 数年繰り返してます
リアルタイムでは見られず 録画を当日観ました
不要な所とばしたら 2時間位で観れたので
少し寝不足になった位でした
まあグダグダも楽しみの一つなのでしょうけど
決勝戦1stラウンド
トップバッターはヤーレンズ 私は大好きで
2年前の決勝 私は令和ロマンよりも
ヤーレンズの方が好きで 私の中で優勝でした
昨年は少し楢原さんのいやらしさが減ってたから
決勝進出 出来なかったのは納得だったけど
今回面白くて決勝だと思ったのに・・・残念
めぞん 初見のコンビで面白かったけど
ボケの方の言葉が聞き取りにくかった上に
ツッコミの方の歌でわかりにくかったです
カナメストーン こちらも初見でした
ダーツの旅のネタ 私はイマイチでした
でもツッコミの方の声が高くて特徴あるし
性格良さそうなの伝わり好感でした
エバース 以前M1ツアーなるライブで
このネタ観た時 腹がちぎれるかと思う位
笑ってしまい 大好きになったコンビで
今回も腹ちぎれそうで 予選断トツの1位は
当然だと思い 優勝を期待しました
真空ジェシカ こちらも大好きですが
このエバースの後はまずいかも という
不安は簡単に払拭する期待通りの面白さでした
ヨネダ2000 以前M1での餅つきネタは大好きで
アクスタ持っている 大好きなコンビ

あややがバスケットボール取る
相変わらずの独特の世界観で私は好き!
だけど他が強かったから敗退は仕方なし
でも言い間違いからヨシダ2000だったとか
ヨシダ1000ずつとか ネタ以外が面白くて
とても楽しませてくれました
たくろう 実はこのコンビこちらの地方番組に
出演されており これで1人が愛媛出身と知りました
正直その番組では まあまあって感じでしたが
今回はじめてネタ観て面白かったです
ドンデコルテ 名前聞いたことあるくらいで
ネタは初見でした 現実から目を背けたいと
真剣に淡々と自信持って話す姿は面白く
もし漫才師辞めても コンサルタント
TVショッピング 宗教家としてやっていけそう
豪快キャプテン こちらもネタは初見
私は基本荷物少ないし カバン邪魔だから
小さいカバンいらないの 激しく同意だから
あの勢いで代弁しいてくれて頼もしく感じたし
言葉強そうだけど それほどキツクはないのが
不思議な塩梅で とても面白かったです
ママタルト 娘が大好きなので良く知ってます
去年よりは面白かったけど他が強かった
審査後昨年より1着順位上がったと前向きな姿
私はとても好感で M1ダメでもTV頑張れ!
と応援せずにいられませんでした
そして決勝 私はエバースが面白かったです
でも 優勝ではなかったのは
数年前のさや香と同じくやっちまったなー
的な感じだったのでしょう
たくろう は面白かったけど一度観たら
同じネタで笑う事は難しくなるはず
なのでドンデコルテの方が優勝かなと感じました
そんな感じのM1決勝でしたが 敗者復活を
後から観てみると まずはAブロック
トップバッターのミカボの徳永英明さんネタ
面白過ぎてシビれました
次のおおぞらモードの同級生の母親とのネタ
こちらも面白いし
次のTCクラクションの合体動物のネタ
面白過ぎて 笑いまくりで 今年の敗者復活
どうなるのだろ これは笑い死んでしまうかも
と心配になってしまうと
以降はイマイチだったのに 私は笑えなかった
コンビが勝ち上がってしまい 消化不良な気分
そしてBブロック
2番手のひつじねいりの整形ネタとても面白く
笑えました ツッコミの方の熱量が
ミキ昇生さんを彷彿させます
私はミキの漫才が大好きでYouTubeに
上がってくる動画全部観ており好きだし
このネタなかなかの角度で大好きでした
その後敗者復活したカナメストーン
決勝戦よりは面白かったので
敗者復活したの理解できなくもないけど
次のカベポススターのあだ名ネタは
とても面白かったので
この組はひつじねいりかカベポススターが
勝ち上がりだったと思います
最後にCブロック
一昨年面白かったスタミナパンに期待し
昨年動画で観た今夜は星が綺麗が好きで
そのネタをやっており楽しめたけど
終盤のミキは圧巻で敗退はやむを得なし
でも上で述べている通り私はミキの漫才が
大好きなので嬉しかったし
このネタ観た事あったにも関わらず
改めて凄いし面白くてたまりませんでした
そんなので私の中で敗者復活は
Aブロック ミカボ 次点おおぞらモード
Bブロック ひつじねいり 次点カベポススター
Cブロック ミキ3組でした
そして敗者復活から決勝の1stラウンドまでの
ネタを通して順位つけるなら 1位から
エバース ミカボ ミキ この3組が
私の中のファイナルラウンド進出でした
でも真空ジェシカ ヤーレンズ ドンデコルテ
たくろうも面白かったし これは時の運や
人の好みによるから仕方ないですね
うちの娘たちは 私はイマイチなコンビ
例えばイチゴ ネコニスズ等が面白かったらしく
世代や感性により全く変わるのでしょうね
とにかく今年もとても楽しませていただきました
来年も皆さんの活躍お祈りします
長々と勝手な好みを語ってすみません
それではみなさん良いお年を~
毎年楽しみにしているM-1が先日あり
敗者復活も全て見たので感想です
私はキングオブコントも大好きでKOCの直後は
M-1と どっちが面白いだろと思っていたら
M-1の方が面白いかもと 数年繰り返してます
リアルタイムでは見られず 録画を当日観ました
不要な所とばしたら 2時間位で観れたので
少し寝不足になった位でした
まあグダグダも楽しみの一つなのでしょうけど
決勝戦1stラウンド
トップバッターはヤーレンズ 私は大好きで
2年前の決勝 私は令和ロマンよりも
ヤーレンズの方が好きで 私の中で優勝でした
昨年は少し楢原さんのいやらしさが減ってたから
決勝進出 出来なかったのは納得だったけど
今回面白くて決勝だと思ったのに・・・残念
めぞん 初見のコンビで面白かったけど
ボケの方の言葉が聞き取りにくかった上に
ツッコミの方の歌でわかりにくかったです
カナメストーン こちらも初見でした
ダーツの旅のネタ 私はイマイチでした
でもツッコミの方の声が高くて特徴あるし
性格良さそうなの伝わり好感でした
エバース 以前M1ツアーなるライブで
このネタ観た時 腹がちぎれるかと思う位
笑ってしまい 大好きになったコンビで
今回も腹ちぎれそうで 予選断トツの1位は
当然だと思い 優勝を期待しました
真空ジェシカ こちらも大好きですが
このエバースの後はまずいかも という
不安は簡単に払拭する期待通りの面白さでした
ヨネダ2000 以前M1での餅つきネタは大好きで
アクスタ持っている 大好きなコンビ

あややがバスケットボール取る
相変わらずの独特の世界観で私は好き!
だけど他が強かったから敗退は仕方なし
でも言い間違いからヨシダ2000だったとか
ヨシダ1000ずつとか ネタ以外が面白くて
とても楽しませてくれました
たくろう 実はこのコンビこちらの地方番組に
出演されており これで1人が愛媛出身と知りました
正直その番組では まあまあって感じでしたが
今回はじめてネタ観て面白かったです
ドンデコルテ 名前聞いたことあるくらいで
ネタは初見でした 現実から目を背けたいと
真剣に淡々と自信持って話す姿は面白く
もし漫才師辞めても コンサルタント
TVショッピング 宗教家としてやっていけそう
豪快キャプテン こちらもネタは初見
私は基本荷物少ないし カバン邪魔だから
小さいカバンいらないの 激しく同意だから
あの勢いで代弁しいてくれて頼もしく感じたし
言葉強そうだけど それほどキツクはないのが
不思議な塩梅で とても面白かったです
ママタルト 娘が大好きなので良く知ってます
去年よりは面白かったけど他が強かった
審査後昨年より1着順位上がったと前向きな姿
私はとても好感で M1ダメでもTV頑張れ!
と応援せずにいられませんでした
そして決勝 私はエバースが面白かったです
でも 優勝ではなかったのは
数年前のさや香と同じくやっちまったなー
的な感じだったのでしょう
たくろう は面白かったけど一度観たら
同じネタで笑う事は難しくなるはず
なのでドンデコルテの方が優勝かなと感じました
そんな感じのM1決勝でしたが 敗者復活を
後から観てみると まずはAブロック
トップバッターのミカボの徳永英明さんネタ
面白過ぎてシビれました
次のおおぞらモードの同級生の母親とのネタ
こちらも面白いし
次のTCクラクションの合体動物のネタ
面白過ぎて 笑いまくりで 今年の敗者復活
どうなるのだろ これは笑い死んでしまうかも
と心配になってしまうと
以降はイマイチだったのに 私は笑えなかった
コンビが勝ち上がってしまい 消化不良な気分
そしてBブロック
2番手のひつじねいりの整形ネタとても面白く
笑えました ツッコミの方の熱量が
ミキ昇生さんを彷彿させます
私はミキの漫才が大好きでYouTubeに
上がってくる動画全部観ており好きだし
このネタなかなかの角度で大好きでした
その後敗者復活したカナメストーン
決勝戦よりは面白かったので
敗者復活したの理解できなくもないけど
次のカベポススターのあだ名ネタは
とても面白かったので
この組はひつじねいりかカベポススターが
勝ち上がりだったと思います
最後にCブロック
一昨年面白かったスタミナパンに期待し
昨年動画で観た今夜は星が綺麗が好きで
そのネタをやっており楽しめたけど
終盤のミキは圧巻で敗退はやむを得なし
でも上で述べている通り私はミキの漫才が
大好きなので嬉しかったし
このネタ観た事あったにも関わらず
改めて凄いし面白くてたまりませんでした
そんなので私の中で敗者復活は
Aブロック ミカボ 次点おおぞらモード
Bブロック ひつじねいり 次点カベポススター
Cブロック ミキ3組でした
そして敗者復活から決勝の1stラウンドまでの
ネタを通して順位つけるなら 1位から
エバース ミカボ ミキ この3組が
私の中のファイナルラウンド進出でした
でも真空ジェシカ ヤーレンズ ドンデコルテ
たくろうも面白かったし これは時の運や
人の好みによるから仕方ないですね
うちの娘たちは 私はイマイチなコンビ
例えばイチゴ ネコニスズ等が面白かったらしく
世代や感性により全く変わるのでしょうね
とにかく今年もとても楽しませていただきました
来年も皆さんの活躍お祈りします
長々と勝手な好みを語ってすみません
それではみなさん良いお年を~