映画紹介1492 NOISE・EDDINGTON
こんにちは
これらの映画を観ました
層間騒音
簡単なあらすじ
妹が失踪したので部屋で待つ事にした姉に
色んな恐ろしい出来事が起きます
感想
韓国のホラー映画です
聴覚障害で補聴器が無いとほぼ聴こえない女性
ジュヨンに別で暮らす妹が失踪したと連絡あり
妹のマンションの部屋に行ってみると
天井には防音材らしきものが貼られており
少し異様な光景ですが 帰りを待つため
しばらくここで過ごすことに
すると夜中に階下の男性がやってきて
うるさいから物音をたてるなと言うけど
妹は失踪したから数日不在だったし
自分は静かにしていたから心当たりなく
理不尽な主張に憤慨するも 翌日も続いたり
この部屋が事故物件らしいけど
詳細が分からなかったりしていると
おかしな音が聴こえてきたり
妹はマンションの建て替えのめぐって
管理組合の理事たちと揉めていた事が判明
また妹には彼氏がいたことを知らなかったり
マンション地下はゴミだらけだったりと
妹の行方に関係ありそうな事が多くあるも
まったく居場所は掴めません
このマンションの抱える秘密とは
妹はどこに行ったのか という物語で
序盤からある異常な現象からオカルトだろう
と思いながら観ていたら
揉めていた相手や 知らなかった彼氏と
もしかして人為的なものどちらなのか
判断つかないまま展開してゆき
オカルトホラー的なビックリするような
箇所があまりないから ホラーというより
こちらサスペンスでは?と感じます
その分からないもどかしさが良いし
終盤はホラーな展開で驚くような場面あり
でもオチならば整合性が合わないから
ツッコミ所たくさんあるなと思ったら
これなら納得などんでん返しがあり
これで終ったと思ったらさらに展開あり
負の余韻残るラストで面白かったです
83点
エディントンへようこそ
簡単なあらすじ
コロナ渦の田舎町でマスク推奨の市長に
保安官が反発すると 大騒動に発展
感想
A24製作のアメリカのブラックコメディな
スリラー映画 アマプラで観ました
コロナ渦にある田舎町ニューメキシコ市長は
感染を防ぐためにマスク推奨を勧めており
ほとんどの住民は従っているのですが
一部住人は従わないため スーパーなどで
小競り合いが起きており それを見た保安官
ジョーもマスク懐疑派なので従わない者の
味方をするような行動を取り始め
そもそも市長は町にIT企業を誘致するため
活動や開発しているのが疑問だったし
自分が市長選に立候補する事を決めます
またジョーの妻はカルトに傾倒してしまい
陰謀論を信じる怪しい思考になったり
アメリカで警察が人種差別的な事件を起こし
それに反対するデモが発生し分断が起き
市長選から町ぐるみの大騒動に発展します
選挙とこの町の運命は という物語で
コロナ渦初期マスクに反対する人いました
しかしコロナで亡くなる人もいたし
薬もなく正体もハッキリしないなら
マスク着用 私は賛成でしたので
ジョーには不快感覚えるのですが
真面目に過激でトンチンカンな事を言うのが
おバカ過ぎてなんか憎めません
対して市長はマスクを推奨するし
この町は過去銅の産地だったのが減り
衰退してゆく中 企業を誘致し
雇用や経済の政策に関しては賛成だけど
なにかうさんくささを感じる対比
またアメリカで起きた有色人種に対する
警察の問題行動や 銃社会を描いており
骨太のシリアスな内容なのに
なぜか常に画面にはコミカルな雰囲気あり
中盤越えたあたりでジョーはまさかの行動に
衝撃と呆れで どうなるのか気になっていると
まさかの行動は加速し 狂気じみたものとなり
ラスト前なんてバイオ7キャラ ガトリング男を
彷彿させるのには笑ってしまうほど
無茶苦茶な展開から 意外すぎる結末
そして負の余韻残るラスト
まあ正直言うとこの映画のラスト
完全に意味が理解出来なかったのですが
ネットで解説していただいているのを読み
理解出来たのですが 深くて良かったです
A24製作 私には当たりハズレ大きく別れます
なのでこれはどっちだろと思い試しましたが
私は面白かったです
87点
これらの映画を観ました
層間騒音
簡単なあらすじ
妹が失踪したので部屋で待つ事にした姉に
色んな恐ろしい出来事が起きます
感想
韓国のホラー映画です
聴覚障害で補聴器が無いとほぼ聴こえない女性
ジュヨンに別で暮らす妹が失踪したと連絡あり
妹のマンションの部屋に行ってみると
天井には防音材らしきものが貼られており
少し異様な光景ですが 帰りを待つため
しばらくここで過ごすことに
すると夜中に階下の男性がやってきて
うるさいから物音をたてるなと言うけど
妹は失踪したから数日不在だったし
自分は静かにしていたから心当たりなく
理不尽な主張に憤慨するも 翌日も続いたり
この部屋が事故物件らしいけど
詳細が分からなかったりしていると
おかしな音が聴こえてきたり
妹はマンションの建て替えのめぐって
管理組合の理事たちと揉めていた事が判明
また妹には彼氏がいたことを知らなかったり
マンション地下はゴミだらけだったりと
妹の行方に関係ありそうな事が多くあるも
まったく居場所は掴めません
このマンションの抱える秘密とは
妹はどこに行ったのか という物語で
序盤からある異常な現象からオカルトだろう
と思いながら観ていたら
揉めていた相手や 知らなかった彼氏と
もしかして人為的なものどちらなのか
判断つかないまま展開してゆき
オカルトホラー的なビックリするような
箇所があまりないから ホラーというより
こちらサスペンスでは?と感じます
その分からないもどかしさが良いし
終盤はホラーな展開で驚くような場面あり
でもオチならば整合性が合わないから
ツッコミ所たくさんあるなと思ったら
これなら納得などんでん返しがあり
これで終ったと思ったらさらに展開あり
負の余韻残るラストで面白かったです
83点
エディントンへようこそ
簡単なあらすじ
コロナ渦の田舎町でマスク推奨の市長に
保安官が反発すると 大騒動に発展
感想
A24製作のアメリカのブラックコメディな
スリラー映画 アマプラで観ました
コロナ渦にある田舎町ニューメキシコ市長は
感染を防ぐためにマスク推奨を勧めており
ほとんどの住民は従っているのですが
一部住人は従わないため スーパーなどで
小競り合いが起きており それを見た保安官
ジョーもマスク懐疑派なので従わない者の
味方をするような行動を取り始め
そもそも市長は町にIT企業を誘致するため
活動や開発しているのが疑問だったし
自分が市長選に立候補する事を決めます
またジョーの妻はカルトに傾倒してしまい
陰謀論を信じる怪しい思考になったり
アメリカで警察が人種差別的な事件を起こし
それに反対するデモが発生し分断が起き
市長選から町ぐるみの大騒動に発展します
選挙とこの町の運命は という物語で
コロナ渦初期マスクに反対する人いました
しかしコロナで亡くなる人もいたし
薬もなく正体もハッキリしないなら
マスク着用 私は賛成でしたので
ジョーには不快感覚えるのですが
真面目に過激でトンチンカンな事を言うのが
おバカ過ぎてなんか憎めません
対して市長はマスクを推奨するし
この町は過去銅の産地だったのが減り
衰退してゆく中 企業を誘致し
雇用や経済の政策に関しては賛成だけど
なにかうさんくささを感じる対比
またアメリカで起きた有色人種に対する
警察の問題行動や 銃社会を描いており
骨太のシリアスな内容なのに
なぜか常に画面にはコミカルな雰囲気あり
中盤越えたあたりでジョーはまさかの行動に
衝撃と呆れで どうなるのか気になっていると
まさかの行動は加速し 狂気じみたものとなり
ラスト前なんてバイオ7キャラ ガトリング男を
彷彿させるのには笑ってしまうほど
無茶苦茶な展開から 意外すぎる結末
そして負の余韻残るラスト
まあ正直言うとこの映画のラスト
完全に意味が理解出来なかったのですが
ネットで解説していただいているのを読み
理解出来たのですが 深くて良かったです
A24製作 私には当たりハズレ大きく別れます
なのでこれはどっちだろと思い試しましたが
私は面白かったです
87点
映画紹介1491 グランメゾンパリ・I AM RAGE
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
グランメゾンパリ
簡単なあらすじ
東京で三ツ星を獲得したシェフが
今度はパリで挑戦します
感想
キムタク主演ドラマ発のヒューマンドラマ映画
ドラマは一度も観た事はありません
日本でミシュラン三ツ星を獲得したシェフ
尾花はフランスに渡りレストランを開店し
評判上々な所 評論家を集めたコンペが開催
そこで失敗し大不評に終わってしまい
尾花は元々スタッフを信用せず独り相撲で
やっていたり 発言が厳しいため
スタッフが辞めてしまうと
さらに店の信用が落ち 大家からは立ち退きを
迫られてしまいました
しかし何とかしたいと考え 尾花はフランスで
三ツ星を獲得出来なかったらフランスから
出てゆくと約束してしまいました
しかし市場では日本人に上質の食材を
手に入れることさえ難しく 時間はありません
尾花は三ツ星を獲得出来るのか
レストランの存続は という物語でした
ドラマを観ていないので よく知りませんが
尾花の唯我独尊な傲慢さが不愉快
一流レストランのシェフが偉そうなのは
他の映画でもたくさん観てきたけど
こちらは少し違った角度なので
私には受け付けませんでしたが
まあこれはフラグだろうと思っていました
それから色々あり 窮地に追い込まれてから
回復してゆく様はベタだけど楽しめたし
(中盤ある人物が家で襲われるシーンだけは
それはないだろと思いましたけど)
終盤の料理する様子から 完成した料理
どれも食べたことないし おそらく今後も
食べる機会はないだろうから羨ましくて
見入ってしまいました
私はまあまあ楽しめました
ただ韓国語と日本語で話しているのは
どう考えても不自然すぎると思います
64点
アイアムレイジ
簡単なあらすじ
女性が恋人の実家に招待されると凄い豪邸
しかしとても危険な事が待っていました
感想
イギリスのアクションサスペンス映画です
エリンは恋人にキャンプに誘われ行ってみると
弟カップルと合流し 実家に泊まろうと言われ
気がひけるけど仕方なく承諾
恋人の実家は金持ちらしく弟の恋人は
とても楽しみにしている様子ですが
エリンは興味ないので 冷めた様子
実家に行き相手の両親から歓待を受けますが
その頃近所では人間狩りが行われていました
というか恋人らはエリンらを狩りの獲物として
実家に連れてきたのです
女性2人に相手は多数 絶体絶命のピンチ
でもエリンにはある秘密がありました
その秘密とは エリンたちの運命は
という物語で
人間狩りや 誘拐した女性が実はとても強かった
というのは他でもある好みな設定で
こちらその複合版かつ
エリンの過去にはある秘密があるのが
とても良い設定で それなりに面白いけど
まず格闘シーンがショボすぎて残念なのと
エリンの過去の設定 絶対面白いはずなのに
ほぼナレーションベースでしか描かれておらず
もったいないと感じずにいられません
その2つクリアすれば かなり面白いはず
あと血のことであるエセ科学が繰り広げられ
あまりにも安直なバカ設定なのは不要
そんな残念な所はありましたが
まあまあ楽しめました
65点
これらの映画をアマプラで観ました
グランメゾンパリ
簡単なあらすじ
東京で三ツ星を獲得したシェフが
今度はパリで挑戦します
感想
キムタク主演ドラマ発のヒューマンドラマ映画
ドラマは一度も観た事はありません
日本でミシュラン三ツ星を獲得したシェフ
尾花はフランスに渡りレストランを開店し
評判上々な所 評論家を集めたコンペが開催
そこで失敗し大不評に終わってしまい
尾花は元々スタッフを信用せず独り相撲で
やっていたり 発言が厳しいため
スタッフが辞めてしまうと
さらに店の信用が落ち 大家からは立ち退きを
迫られてしまいました
しかし何とかしたいと考え 尾花はフランスで
三ツ星を獲得出来なかったらフランスから
出てゆくと約束してしまいました
しかし市場では日本人に上質の食材を
手に入れることさえ難しく 時間はありません
尾花は三ツ星を獲得出来るのか
レストランの存続は という物語でした
ドラマを観ていないので よく知りませんが
尾花の唯我独尊な傲慢さが不愉快
一流レストランのシェフが偉そうなのは
他の映画でもたくさん観てきたけど
こちらは少し違った角度なので
私には受け付けませんでしたが
まあこれはフラグだろうと思っていました
それから色々あり 窮地に追い込まれてから
回復してゆく様はベタだけど楽しめたし
(中盤ある人物が家で襲われるシーンだけは
それはないだろと思いましたけど)
終盤の料理する様子から 完成した料理
どれも食べたことないし おそらく今後も
食べる機会はないだろうから羨ましくて
見入ってしまいました
私はまあまあ楽しめました
ただ韓国語と日本語で話しているのは
どう考えても不自然すぎると思います
64点
アイアムレイジ
簡単なあらすじ
女性が恋人の実家に招待されると凄い豪邸
しかしとても危険な事が待っていました
感想
イギリスのアクションサスペンス映画です
エリンは恋人にキャンプに誘われ行ってみると
弟カップルと合流し 実家に泊まろうと言われ
気がひけるけど仕方なく承諾
恋人の実家は金持ちらしく弟の恋人は
とても楽しみにしている様子ですが
エリンは興味ないので 冷めた様子
実家に行き相手の両親から歓待を受けますが
その頃近所では人間狩りが行われていました
というか恋人らはエリンらを狩りの獲物として
実家に連れてきたのです
女性2人に相手は多数 絶体絶命のピンチ
でもエリンにはある秘密がありました
その秘密とは エリンたちの運命は
という物語で
人間狩りや 誘拐した女性が実はとても強かった
というのは他でもある好みな設定で
こちらその複合版かつ
エリンの過去にはある秘密があるのが
とても良い設定で それなりに面白いけど
まず格闘シーンがショボすぎて残念なのと
エリンの過去の設定 絶対面白いはずなのに
ほぼナレーションベースでしか描かれておらず
もったいないと感じずにいられません
その2つクリアすれば かなり面白いはず
あと血のことであるエセ科学が繰り広げられ
あまりにも安直なバカ設定なのは不要
そんな残念な所はありましたが
まあまあ楽しめました
65点
震える天秤
こんにちは
この本を読みました
染井 為人
震える天秤

簡単なあらすじ
老人の自動車運転ミスによる死者が出て
記者が取材していると違和感を覚えます
感想
滅茶苦茶を読んでとても面白くて 原作の映画
正体 悪い夏もとても面白かったので
他の作品も試してみたいと読んでみました
現実を掘り下げた濃厚なサスペンスです
地方都市のコンビニで老人が運転する車が
お店に突っ込み 1名が死ぬ事故が起こります
ゴシップ雑誌の編集長は最近この手の
老人の運転ミスは世間の耳目を集めると考え
この事故から老人の運転についての記事を
まとめるようにフリーライター俊藤に依頼します
俊藤は最近裁判官の妻と離婚したけど
妻が引き取った娘は大好きで面会するし
別れた妻とも 不仲ではない状況で
過去大スクープをものにしたけど
その時に あるトラウマを抱えている人物
俊藤が現場に行くと 事件現場は凄惨で
事故を起こした老人は認知症だったみたいで
老人の運転・免許返納的な記事を予定するも
被害者のコンビニ店長はオーナーの息子で
従業員の証言では評判悪く 父親に取材すると
押しが強く 身勝手な厚かましい発言をし
自業自得なのでは?と感じつつ
被害者老人の地元村に行ってみると
今の日本では考えられない風習が残っており
その閉鎖性に驚きを覚えながら
皆が加害者老人が認知症だったと言いつつ
他の証言から なにか違和感を覚えます
果してこれは認知症老人が起こした
単なる自動車事故なのか という物語でした
最近よくある老人の運転ミスをテーマにした
社会派ミステリーなのですが
コンビニオーナーは強欲で息子が亡くなっても
全然平気(これには理由ありますけど)
という人でなし で被害者の息子も評判悪く
老人の運転ミスは問題ではあるけども
被害者側を捉えてみると という話かと思ってたら
加害者側の村での取材は真摯に答えているようで
俊藤はなにか違和感を覚え 他メディアはおろか
警察でも気にしていないことを調べて
意外な真実が浮び上がってくるというのは
取材の様子が生々しく リアルに感じます
そして終盤は新たに判明する事実が判明し
ここまで遡るかと思うほどミルフィーユのように
層が重ねられた深淵でドラマティックな物語で
よく出来ているなーとは思うのですが
この作者にしては人情味あふれるウェットな
内容には少し戸惑ってしまいました
過去試した作品がどれもドライな印象なので
そしてラストでタイトルの意味を知ります
たしかに良い話だとは思うのですが
消化不良というか釈然としない気持ちもありました
充分面白かったのですが
この作者の作品では一番好みではありませんでした
この本を読みました
染井 為人
震える天秤

簡単なあらすじ
老人の自動車運転ミスによる死者が出て
記者が取材していると違和感を覚えます
感想
滅茶苦茶を読んでとても面白くて 原作の映画
正体 悪い夏もとても面白かったので
他の作品も試してみたいと読んでみました
現実を掘り下げた濃厚なサスペンスです
地方都市のコンビニで老人が運転する車が
お店に突っ込み 1名が死ぬ事故が起こります
ゴシップ雑誌の編集長は最近この手の
老人の運転ミスは世間の耳目を集めると考え
この事故から老人の運転についての記事を
まとめるようにフリーライター俊藤に依頼します
俊藤は最近裁判官の妻と離婚したけど
妻が引き取った娘は大好きで面会するし
別れた妻とも 不仲ではない状況で
過去大スクープをものにしたけど
その時に あるトラウマを抱えている人物
俊藤が現場に行くと 事件現場は凄惨で
事故を起こした老人は認知症だったみたいで
老人の運転・免許返納的な記事を予定するも
被害者のコンビニ店長はオーナーの息子で
従業員の証言では評判悪く 父親に取材すると
押しが強く 身勝手な厚かましい発言をし
自業自得なのでは?と感じつつ
被害者老人の地元村に行ってみると
今の日本では考えられない風習が残っており
その閉鎖性に驚きを覚えながら
皆が加害者老人が認知症だったと言いつつ
他の証言から なにか違和感を覚えます
果してこれは認知症老人が起こした
単なる自動車事故なのか という物語でした
最近よくある老人の運転ミスをテーマにした
社会派ミステリーなのですが
コンビニオーナーは強欲で息子が亡くなっても
全然平気(これには理由ありますけど)
という人でなし で被害者の息子も評判悪く
老人の運転ミスは問題ではあるけども
被害者側を捉えてみると という話かと思ってたら
加害者側の村での取材は真摯に答えているようで
俊藤はなにか違和感を覚え 他メディアはおろか
警察でも気にしていないことを調べて
意外な真実が浮び上がってくるというのは
取材の様子が生々しく リアルに感じます
そして終盤は新たに判明する事実が判明し
ここまで遡るかと思うほどミルフィーユのように
層が重ねられた深淵でドラマティックな物語で
よく出来ているなーとは思うのですが
この作者にしては人情味あふれるウェットな
内容には少し戸惑ってしまいました
過去試した作品がどれもドライな印象なので
そしてラストでタイトルの意味を知ります
たしかに良い話だとは思うのですが
消化不良というか釈然としない気持ちもありました
充分面白かったのですが
この作者の作品では一番好みではありませんでした
映画紹介1490 言えない秘密・THE WRECKING CREW
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
言えない秘密
簡単なあらすじ
好きだったピアノに興味が失せつつある音大生が
知らない曲を弾く女性と出会い変化してゆきます
感想
邦画ヒューマンドラマですが
台湾映画のリメイク作品だそうです
ピアノの才能があり海外留学をしていた音大生
湊は帰国すると ピアノへの情熱は失われ
もう辞めようかと 塞ぎこんでいると
幼馴染の可愛い女子ひかりが明るく接してきて
元気出そうとしてくれるのに つれない態度
横田さんにあんなことされたら元気だせよ
ある日湊が旧校舎の側を歩いていると
聴いたことないけど 気になり曲が流れており
教室に行ってみると そこに雪乃がいました
湊が曲名を尋ねるも 雪乃は秘密といい
はぐらかされてしまうのですが
それから2人は接近し 会うようになると
ひかりは嫉妬し 三角関係となったりして
湊は雪乃と過ごしていると またピアノへの
情熱が戻りコンクール出場を目指すのですが
なぜか雪乃は居なくなってしまいました
3人の恋の関係はどうなるのか
雪乃はどこへ行ったのか
なぜ曲名が秘密なのか という物語でした
序盤で居なくなった理由を予想して
その通りなら最悪だな と思いながら観てると
映画のテーマが音楽だから 色んな曲がかかり
演奏は巧いと思うけど なんか胸には響かず
演者の演奏演技が不自然な訳ではなく
長かったり場面に合ってない気がしました
でも京本さん大根とまでは言わないけど
少しギコチない感じに違和感ありました
そして中盤教室での伝言場面からの三角関係
全く興味がないから 観たの失敗したー
と後悔し 以降も全然興味湧かずにいると
ラスト30分 雪乃の秘密が明かされると
序盤では予想は少しハズレ 想像以上の展開に
その内容は意外でドラマティックでした
これ雪乃役の古川さんが上手すぎて成立しており
下手な人ならこんなに感情移入出来なかったかも
12人の死にたい子供たち リボルバーリリー
花束みたいな恋をした なんかで観たことあり
雰囲気あるし 上手いなとは感じたけど
ここまでとはと驚きました
そんなので中盤まで10点と思っていたら
ラスト30分はとても良かったのでトータル
61点
オリジナルを観たくなりました
レッキング クルー
簡単なあらすじ
異母兄弟が不可解な死を遂げた父の事を
調べるためにハワイを訪れます
感想
アメリカのアクション映画
Amazonオリジナルなので期待せずに観ました
冒頭ハワイで老人男性が深刻な表情で小包を
投函した直後 車にはねられ亡くなります
海軍特殊部隊で指導官をしているジェイムスに
警察から連絡があり 父の訃報を知るも
疎遠だったため 悲しむ事はありません
そんなジェイムスの姿を見た妻が弟のジョニーに
父が亡くなった事を伝えるも 疎遠だったため
こちらも特に感慨はなく葬儀に行く気なし
兄弟は異母兄弟で家族関係は複雑なようです
するとジョニーの元に届いた荷物を渡せと
日本ヤクザが襲撃してくると 警官で屈強な
ジョニーは返り討ちにします
父親の死に疑問を覚え ハワイに戻ることに
すると兄妹はぎこちない関係だけど
ハワイでもヤクザに襲われたり
父の死に不審な点を発見し 協力し
真相を暴こうとします
この家族には過去何があったのか
乱暴な敵と対峙し真相を暴けるのか
という物語で 屈強な2人の兄妹が悪と対峙し
家族の秘密を探り 関係が改善されるという
ありがちな内容だったのですが
序盤ジョニーの格闘シーンが迫力あるし
残虐シーンがエグくて引き込まれていると
兄弟の再会はケンカする訳ではないけど
お互い腹に一物を抱えぎこちない様子から
段々と家族の事が明かされるのは
ちゃんとストーリーあるのが良いし
中盤以降のアクションもかなり派手で凄いし
残虐なグロイ描写たっぷりで楽しめたのですが
カーアクションはやりすぎなような
あれ他の車は絶対止まるだろとか
中盤から家族の事が描かれるため
テンポ良く進んでいた展開をゆっくりにするの
わからなくはないけど 少しだるかったり
終盤の戦闘でガンフーもどきは 冷めました
あれ大失敗で 序盤と比べて失速しまくり
でもギタリストのMITAVIさんが出ており
危ない雰囲気あたり
ラストの展開は良かったので
トータル面白かったです
82点
これらの映画をアマプラで観ました
言えない秘密
簡単なあらすじ
好きだったピアノに興味が失せつつある音大生が
知らない曲を弾く女性と出会い変化してゆきます
感想
邦画ヒューマンドラマですが
台湾映画のリメイク作品だそうです
ピアノの才能があり海外留学をしていた音大生
湊は帰国すると ピアノへの情熱は失われ
もう辞めようかと 塞ぎこんでいると
幼馴染の可愛い女子ひかりが明るく接してきて
元気出そうとしてくれるのに つれない態度
横田さんにあんなことされたら元気だせよ
ある日湊が旧校舎の側を歩いていると
聴いたことないけど 気になり曲が流れており
教室に行ってみると そこに雪乃がいました
湊が曲名を尋ねるも 雪乃は秘密といい
はぐらかされてしまうのですが
それから2人は接近し 会うようになると
ひかりは嫉妬し 三角関係となったりして
湊は雪乃と過ごしていると またピアノへの
情熱が戻りコンクール出場を目指すのですが
なぜか雪乃は居なくなってしまいました
3人の恋の関係はどうなるのか
雪乃はどこへ行ったのか
なぜ曲名が秘密なのか という物語でした
序盤で居なくなった理由を予想して
その通りなら最悪だな と思いながら観てると
映画のテーマが音楽だから 色んな曲がかかり
演奏は巧いと思うけど なんか胸には響かず
演者の演奏演技が不自然な訳ではなく
長かったり場面に合ってない気がしました
でも京本さん大根とまでは言わないけど
少しギコチない感じに違和感ありました
そして中盤教室での伝言場面からの三角関係
全く興味がないから 観たの失敗したー
と後悔し 以降も全然興味湧かずにいると
ラスト30分 雪乃の秘密が明かされると
序盤では予想は少しハズレ 想像以上の展開に
その内容は意外でドラマティックでした
これ雪乃役の古川さんが上手すぎて成立しており
下手な人ならこんなに感情移入出来なかったかも
12人の死にたい子供たち リボルバーリリー
花束みたいな恋をした なんかで観たことあり
雰囲気あるし 上手いなとは感じたけど
ここまでとはと驚きました
そんなので中盤まで10点と思っていたら
ラスト30分はとても良かったのでトータル
61点
オリジナルを観たくなりました
レッキング クルー
簡単なあらすじ
異母兄弟が不可解な死を遂げた父の事を
調べるためにハワイを訪れます
感想
アメリカのアクション映画
Amazonオリジナルなので期待せずに観ました
冒頭ハワイで老人男性が深刻な表情で小包を
投函した直後 車にはねられ亡くなります
海軍特殊部隊で指導官をしているジェイムスに
警察から連絡があり 父の訃報を知るも
疎遠だったため 悲しむ事はありません
そんなジェイムスの姿を見た妻が弟のジョニーに
父が亡くなった事を伝えるも 疎遠だったため
こちらも特に感慨はなく葬儀に行く気なし
兄弟は異母兄弟で家族関係は複雑なようです
するとジョニーの元に届いた荷物を渡せと
日本ヤクザが襲撃してくると 警官で屈強な
ジョニーは返り討ちにします
父親の死に疑問を覚え ハワイに戻ることに
すると兄妹はぎこちない関係だけど
ハワイでもヤクザに襲われたり
父の死に不審な点を発見し 協力し
真相を暴こうとします
この家族には過去何があったのか
乱暴な敵と対峙し真相を暴けるのか
という物語で 屈強な2人の兄妹が悪と対峙し
家族の秘密を探り 関係が改善されるという
ありがちな内容だったのですが
序盤ジョニーの格闘シーンが迫力あるし
残虐シーンがエグくて引き込まれていると
兄弟の再会はケンカする訳ではないけど
お互い腹に一物を抱えぎこちない様子から
段々と家族の事が明かされるのは
ちゃんとストーリーあるのが良いし
中盤以降のアクションもかなり派手で凄いし
残虐なグロイ描写たっぷりで楽しめたのですが
カーアクションはやりすぎなような
あれ他の車は絶対止まるだろとか
中盤から家族の事が描かれるため
テンポ良く進んでいた展開をゆっくりにするの
わからなくはないけど 少しだるかったり
終盤の戦闘でガンフーもどきは 冷めました
あれ大失敗で 序盤と比べて失速しまくり
でもギタリストのMITAVIさんが出ており
危ない雰囲気あたり
ラストの展開は良かったので
トータル面白かったです
82点
映画紹介1489 SECRETLY GREATLY・BOYS IN THE TREES
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
シークレット ミッション
簡単なあらすじ
北朝鮮のエリートスパイが韓国に潜入すると
意外なミッションが待っていました
感想
韓国のコミカルスパイアクション映画です
リュファンは死にかけるほどの訓練を受け
超一流の北朝鮮の工作員となり 遂に任務が
それは韓国でのスパイ活動なのですが
バカなフリをして過ごさねばならず
人前で転んだり 子供に石を投げられたりし
2年間が経つも 具体的な任務はないまま
故郷の母を想って過ごしていると
別の工作員がギタリストになるように
指示を受けやってきたり
後輩の高校生ヘジンもやって来ました
遂になにかミッションが と思ったら
そうはならず別の展開に
それはリュファンの属する部隊は
北朝鮮にとって不都合な存在となったので
まさかの事態に陥ってしまいました
リュファンらの運命は という物語で
序盤リュファンがバカなフリをするのが
真面目に度を超すのがコミカルで
周囲との人間関係もドラマの様な物語が
中盤上記のような理由でシリアスとなるの
ギャップが大きくさにやられました
ミッションポシブルやエクストリームジョブ
なんかもそんな感じで面白かったので
韓国映画 この手本当に上手いと思います
さすがに北朝鮮もこんな事はしないだろとか
設定や物語に疑問はありましたが
終盤の展開はドラマティックでグッときたし
このラスト とても良かったし
エピローグでリュファンの面倒看ていた
雇い主女性の場面もとても良かったです
面白かったです
80点
シークレット オブ ハロウィン
簡単なあらすじ
幼少期仲良かった2人の少年が高校生になると
関係は変わりましたが ハロウィンの夜邂逅し
不思議な体験をします
感想
アメリカのダークファンタジーな青春ドラマ
高校3年のコーリーは不良連中とつるんでおり
幼少期に仲良かったジョナ対するイジメに
加担はしないけど 傍観者の状態で
そんな仲間とつるむ事に疑問覚えており
この町がイヤなので 卒業後は家を出て
NYで写真を学ぼうと考えています
そしてハロウィンの夜ジョナが独りで
スケボーをやっていると転倒しケガしたので
介抱すると 久々に一緒に過ごすのですが
ジョナは心霊現象が噂される場所に
行こうと言うので行ってみると
不思議な体験をします
なぜジョナはそこに誘い 何が起こったのか
という物語でした
昔仲良かった友人が疎遠となるのはよくあるし
コーリーのようにイジメは嫌だけど
同調圧力から反対は出来ないというのは
実際にありえるティーンあるあるで
設定は悪くないけど ダラダラして話進まず
ハロウィンで起こる不思議な出来事は
微小なので ファンタジー要素は薄く
何が起こり 言いたいのかサッパリ不明
そんなのでこれはダメな映画だと思ってたら
ラスト15分からの結末は良かったです
10代男子の粗暴さ 思慮の浅さ 愚かさ 弱さ
脆さを描いているのが判りましたが
114分は長くて90分以内にまとめるべきです
そんなのでイマイチでした
40点
これらの映画をアマプラで観ました
シークレット ミッション
簡単なあらすじ
北朝鮮のエリートスパイが韓国に潜入すると
意外なミッションが待っていました
感想
韓国のコミカルスパイアクション映画です
リュファンは死にかけるほどの訓練を受け
超一流の北朝鮮の工作員となり 遂に任務が
それは韓国でのスパイ活動なのですが
バカなフリをして過ごさねばならず
人前で転んだり 子供に石を投げられたりし
2年間が経つも 具体的な任務はないまま
故郷の母を想って過ごしていると
別の工作員がギタリストになるように
指示を受けやってきたり
後輩の高校生ヘジンもやって来ました
遂になにかミッションが と思ったら
そうはならず別の展開に
それはリュファンの属する部隊は
北朝鮮にとって不都合な存在となったので
まさかの事態に陥ってしまいました
リュファンらの運命は という物語で
序盤リュファンがバカなフリをするのが
真面目に度を超すのがコミカルで
周囲との人間関係もドラマの様な物語が
中盤上記のような理由でシリアスとなるの
ギャップが大きくさにやられました
ミッションポシブルやエクストリームジョブ
なんかもそんな感じで面白かったので
韓国映画 この手本当に上手いと思います
さすがに北朝鮮もこんな事はしないだろとか
設定や物語に疑問はありましたが
終盤の展開はドラマティックでグッときたし
このラスト とても良かったし
エピローグでリュファンの面倒看ていた
雇い主女性の場面もとても良かったです
面白かったです
80点
シークレット オブ ハロウィン
簡単なあらすじ
幼少期仲良かった2人の少年が高校生になると
関係は変わりましたが ハロウィンの夜邂逅し
不思議な体験をします
感想
アメリカのダークファンタジーな青春ドラマ
高校3年のコーリーは不良連中とつるんでおり
幼少期に仲良かったジョナ対するイジメに
加担はしないけど 傍観者の状態で
そんな仲間とつるむ事に疑問覚えており
この町がイヤなので 卒業後は家を出て
NYで写真を学ぼうと考えています
そしてハロウィンの夜ジョナが独りで
スケボーをやっていると転倒しケガしたので
介抱すると 久々に一緒に過ごすのですが
ジョナは心霊現象が噂される場所に
行こうと言うので行ってみると
不思議な体験をします
なぜジョナはそこに誘い 何が起こったのか
という物語でした
昔仲良かった友人が疎遠となるのはよくあるし
コーリーのようにイジメは嫌だけど
同調圧力から反対は出来ないというのは
実際にありえるティーンあるあるで
設定は悪くないけど ダラダラして話進まず
ハロウィンで起こる不思議な出来事は
微小なので ファンタジー要素は薄く
何が起こり 言いたいのかサッパリ不明
そんなのでこれはダメな映画だと思ってたら
ラスト15分からの結末は良かったです
10代男子の粗暴さ 思慮の浅さ 愚かさ 弱さ
脆さを描いているのが判りましたが
114分は長くて90分以内にまとめるべきです
そんなのでイマイチでした
40点