あがり症 克服をめざすビジネスマン、スケさんの「あがり症、治すぞ!」宣言 -2ページ目

あがり症 克服をめざすビジネスマン、スケさんの「あがり症、治すぞ!」宣言

極度のあがり症で苦労してきた私、スケさんが一念発起!
あがり症の対策を講じることで、人前に出ると
緊張で震えてしまう状態から、果たして本当に抜け出すことができるのか!?
悩みの克服に本気で取り組む<あがり症 治療>ドキュメンタリーです。


昨夜、深夜残業でヘトヘトになって帰宅したためか、

今朝は早起きできず、ウォーキングには行けず仕舞いに

なってしまいました。

せめて、ブログだけは書いてから出社しようっと...。



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地元の公立中学に入ってからは、勉強が楽しくなり、

部活には入らず、学校から帰るとすぐに塾へ行く、

という毎日でした。



こんな生活を送っていたためか、学校の成績も良く、

自分に自信を持つことができるようになりました。



あがり症自体は、完全に克服できたわけではなかった

のですが、たとえば授業中に先生に指名されて一瞬

ドキドキしても、意識的にゆっくりと話すことで、

自分の気持ちを落ち着けることができるようになり、

周囲にアタフタした姿を見せることは、ほとんど無く

なりました(今にして思えば、ゆっくり話すことで

呼吸が深くなり、セロトニンが多量に分泌されていた

のかもしれません)。



きっと、何とかあがり症をコントロールできていたの

ですね。



自信を持つってスゴい...。



当時を振り返ると、本当にそう思います。



こうなると、これまで苦しんでいたことがまるでウソの

ようで、小学生の頃、中途半端に終ってしまっていた、

あがり症について調べることも、すっかり忘れてしまって

いました。



そう...。



高校受験が始まるまでは...。



高校受験は、散々な結果でした。



中学校での3年間、あがり症をコントロールできていた

反動のように、試験当日は激しいプレッシャーに襲われ、

すっかりあがってしまい、実力をまったく発揮できません

でした。



受験という<未知の緊張>を強いられたために、自分の

感情を制御できなくなっていたのでしょう。



結局、滑り止めの私立大学の付属高校に、ようやく補欠で

引っかかる(本当に引っかかるという感じでした)ことが

できたのですが、プライドは完全にズタズタになっていました。