あがり症 克服をめざすビジネスマン、スケさんの「あがり症、治すぞ!」宣言 -10ページ目

あがり症 克服をめざすビジネスマン、スケさんの「あがり症、治すぞ!」宣言

極度のあがり症で苦労してきた私、スケさんが一念発起!
あがり症の対策を講じることで、人前に出ると
緊張で震えてしまう状態から、果たして本当に抜け出すことができるのか!?
悩みの克服に本気で取り組む<あがり症 治療>ドキュメンタリーです。


昨日のブログを読んで、顔から火が出ました...。



会社でイヤなことがあって、ついアタマに血が昇ってしまい、

あんな書き方になってしまいました。



深夜のこととはいえ、恥ずかしいです...。



でも、よく考えた結果、

訂正するのはナシにしました。



あがり症の克服は、前から何度か取り組んでいましたが、

ついに、切羽詰まった状態になってしまっただけ、

なのですから...。



だから、昨日のブログは削除しません

(ちょっとドキドキですが...)。



実は昨日、会社で直属の上司に

思い切り叱られてしまいました...。



2週間前に指示されていた仕事の中間報告をしていなくて、

まず、それを注意されたのですが、

あわてて報告をしようとしているうちに

アタマの中が混乱してしまい、

さらに、生来の極度のあがり症も加わって、

自分でも何をしゃべっているのかわからない状態に

なってしまったのです。



上司はあきれた表情で、

「言っていることが、さっぱりわからない」

と、そっぽを向いてしまい、

同僚には

「ゆでダコみたいに真っ赤だぞ」

と嘲笑されてしまいました。



私の会社は個別に夏期休暇を取得でき、

また、上司の急な出張があったため、

お互いに会社で顔を合わすタイミングがなかなか合わず、

結果的に報告が延び延びになってしまったのですが、

そのあたりを報告が遅れた理由として、

緊張に震えた状態で、

たどたどしく説明すると、

話し方も含め、私にはコミュケーション能力が不足している、

と声を荒らげた上司に、断じられてしまいました。



...まぁ早い話が、こんなことがあって、

昨日のブログとなったというわけなのです...。



もし、私があがり症でなければ、

自分の非を詫びたうえで、

きちんと報告ができたのだろうと思うと、

くやしくてなりません。



この機会を、自分が前向きに

生まれ変われるチャンスと受け止めて、

あがり症の対策に取り組んでみようと思っています。



気長に続けていけば、きっといつか好転すると信じて...。