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パパ活初心者ですが、時々「常識の通じない相手」に出会うことがあります。


先日マッチングした25歳の美術系専門卒の彼女。顔の好みという弱みに、完敗しました。


「ホテルのラウンジはいやです」という拒絶

最初のやり取りから、少し違和感はありました。

顔合わせの場所を決めようと、諸先輩の記事で勉強し、僕なりに気を利かせてスマートなホテルのラウンジを提案したんです。その駅はよいカフェの選択肢が少なく、ラウンジは静かだし、落ち着いて話せると思って。

ところが、彼女からの返信は一言。

「そこはいやです」

……えっ、理由もなし?

「じゃあ、どこがいい?」と聞き返したものの、そこからパタリと返信が途絶えました。


当日の朝4時に届いた「椿屋珈琲」

約束の当日。

「これ、もう流れたな」と諦めて寝ていましたが、返信は朝の4時でした。


「今日、椿屋珈琲でいいですか?」


……いや、遅すぎる(笑)。

せっかく場所をエスコートしようとしたのに、結局「安定の椿屋」という指定。しかも当日の早朝に。

正直、舐められているなと感じたし、やる気のなさに冷めてしまった僕は、一度「今日はリスケしましょう」と断りました。


「顔がタイプ」という、抗えない暴力

本来ならここで終了、ブロック案件なのかもしれません。

でも、彼女のプロフィール写真が、あまりにも僕のストライクゾーンど真ん中だったんです。そのためにこの活動してるかなと思いますし。


数日後。結局、僕は彼女の指定したまた別の駅で会いました。

現れた彼女は、写真とは少し印象が違ったものの、やっぱり「あ、好きだわ」と思わせる独特の空気感。

会話をしてみると、不思議なことに笑いのツボが驚くほど合う。


これまでの不安が嘘のように、1時間のお茶(お手当1枚)はあっという間に盛り上がって終わりました。

「これは、定期案件になるかもな」

そんな淡い期待を抱いてLINEを交換し、店を出ました。


変わらないレスポンスと、衝撃の「次回条件」

しかし、現実は甘くありません。

お礼のLINEを送っても、相変わらず返信は1日1回。美術系の仕事が忙しいのか、単なる性格なのか。

モヤモヤしながら「次も会いたい? 」と誘ってみた僕に、彼女が提示してきた「次回の条件」


……果たして、僕は彼女の「パパ」になれるのか、それともただの「茶飯」で終わるのか。