もうすぐクリスマスですねぇ~♪
(*^艸^)



クリスマスの思い出…



なんか、思い出しちゃったんで…
(^。^;)つまんない話ょー!




私は幼い頃からお金に縁がなくて




それがコンプレックスの一つでもありました。
( ̄^ ̄;)



田舎に住んでいて
親は昼夜問わず働いていたので




クリスマスや誕生日の様なイベントの時も



パーティーや御馳走などなく
お祝いをした記憶はありません
(ノ。<、)ゞ



クリスマス…
サンタがいない事なんて幼稚園の時にはすでに承知してました
( ̄、 ゚̄)



そんな私の
独身の時のクリスマスの思い出は




3つしかないんですよね
( ̄^ ゚̄)スクナ…




暗い話なんで、1つだけ…
( ̄△ ̄;)暗い奴ダッタノー



それは、
クリスマスの過ごし方について、憧れを抱き始めてきていた
小学生の時。




イブの日の夕方過ぎ、その日遊んだ友達と別れ



帰路の途中にある公園を通っている時に
雪が降ってきたんです。




なんとなく、立ち止まって、ふと振り返ると

 窓からもれる明かり…



庭やベランダに飾られたイルミネーション…




…。( ̄ー ̄)



このまま帰っても、わたしにクリスマスなんて来んし…



そう思い
なんとなく、そのまま公園のブランコに腰掛け



雪の隙間から見えるクリスマスの町を、ただ眺めてました
…。(゚^゚)




さすがは田舎。寒くて薄暗い夕方過ぎ。



そこには

人ひとり通らず



動くのはブランコと



まれに通る車と



深々と…絶えず舞い降りる雪と…

白く色付いては、何処へともなく消えていく
私のため息だけ…。
( ̄¨ ̄;)サミシー…




そこに、何があるわけじゃないんだけど



なんだかその場所が、
クリスマスと普通の日の境目の様な気がして…



そんなわけないんだけど



でも、日常に戻りたくなくて




しばらくそこに居ました…


1~2時間ぐらいかな…
( ̄∀ ̄;)アハアハ…




結局、暗くなったから帰ったんだけど…





あの日、あの公園で過ごした時間は

なんだか鮮明に覚えてるんです
(・・*)




何歳つだったかは、ハッキリ覚えてないんですけどね…
(^ω^;)



以上です(o・∞・)ゞ


なぁん~か、また暗い記事になったなぁー
ヽ(;´◇`)ゞ



クリスマスの思い出ってあります?
(^^;)