どきどきメモリアル2 -22ページ目

ばとん。

かぐまんさんから回って参りましたよー。

「シンケンに殿に仕え隊」バトン

殿おおおおお!!!
回って来たのが黄色だったとかどうでもいいよ!!
ほな行きますえ~☆


Q1殿を知ったきっかけは?

正確には2話目から。既に緑赤フラグおっ立ちっ放し。
その前は1話の感想をマイミクのホマさんの日記を読んで気になって。
Hむたまに聞いてみたら
「なんか陣幕張ってたり、馬に乗ってたよ」
と言われ完璧に来週から予約だ‥と思った。

Q2殿の他に好きなキャラは?

千明チャソだよ!!!

でも流ノ介も茉子もことはもスキ。あの5人がわきゃわきゃしてるのがたまらなくかわゆい。

Q3殿の好きな台詞は?

「帰る」
「お前は強かった」
「辞めさせるなんて言って無い」
「思いをイメージにしたんだ。一瞬だけどな」
殿のスーパーデレタイム。並べて見るとどこのBLゲームだ‥て感じですが。
あとおでんの
「俺余ってるだろ!?」
も、あ‥余ってるんですか‥?(殺)

Q5殿以外なら、誰に仕官したい?

千明チャソ!!!
だが出来れば同じシンケンジャーとして闘いたい!!顔のマークは『弱』で。

Q6Q5の理由は?

千明チャソ仕官しがいがありそう。
仕官てゆうかこのまま付き合っちゃう!?みたいになりたい(黙れ)

Q7今後、殿に仕えて欲しい(登場して欲しい)キャラは居ますか?

ツンデレはもういい。
ジィ以外にも素敵なおじさまに出て欲しいわあ。
殿の幼馴染みキャラ(イケメソ)とかもいい。

Q8今更ですが、毎週シンケンは御覧になってますよね?

予約してんのに。早起きしてリアルタイムで見ています。
その後寝ます。

Q9殿に会って一つ質問が出来るとしたら、何を聞きますか?

正直流ノ介はどうですか?(笑)

Q10殿に使えられるとしたら、何をしてあげたい?

出来る事ならば湯浴みのお手伝いををを。はあはあ。
殿の身体傷だらけだと思うんだ。
だから小人の黒子とジィしか知らなくて。
こっそり入ってると思うんだ。
そんな殿の色んな傷に触れてみたい。

Q11殿萌えを人にお話、勧めた事、ある?

ミクシィとブログ以外では2、3人‥。
あん〇ーさんとHむたま。
皆「来週から見るよ!」と言ってくれるが全く連絡が無い。

Q12その時のその人のリアクションは?

うち「青がね殿ー!殿ー!って言ってるけど殿は完全スルーなの」
Hむ「そいつあ青赤だ(笑)」

あん〇ーさんには
「唐突だな!!(笑)」
と言われた。うん。なんかもう自分でもこの波が読めない。

Q13殿への熱い想いをぶちまけてください!

だいすきです。皆を思ってのツンな所とか。
馬乗って出て来た時点で
「あ。このひと天然なんだー」
と思わずにはいられない所。
最後に訪れるデレタイムとか。
とにかくめちゃめちゃ幸せ!!って顔にしてやりたい。
それと同時にめちゃめちゃにしてやりてえー。性的に。
千明チャソとの恋にハマっていく殿も見たいよ。

Q14次に廻すイメージする方をドウゾ。

シンケンキャラで、ではなく自分が勝手に思ってる
イメージ色で指定しました。
勿論、スルー可です~♪

赤→冬眠サマー
青→ビズすわん
緑→FЁLTすわん
黄→おがっちすわん
桃→狼犬すわん


どうぞやってみそ。

甘いワナ

自分には無い物を求め合う。なんて言うけれど俺にはイマイチ意味が判らない。
だって今までそーゆー関係になったおんなのこたちは皆俺と同じ感覚の目線で、似た様な事を考えてたし。
俺もそーゆー子がスキだった。
それが当たり前だった。
だから今自分の陥っているこの状態がなんなのか?と問われても俺には答える術が無い。
だってこんなの初めてだから。
いくらなんでも冗談キツ過ぎだろ。
思わずつきたくも無いため息を漏らす。今日これで何度目だろうか。

何でよりによって丈瑠なんだ―――?

がしがしと頭を抱え込んで、あーっと唸った。


己に欠如した物を求め合うのが男女の常です。と爺に切々と説かれたがハッキリ言ってどうでもいい。
爺は事或る事に。
「志葉家存続の為‥」
というお題目を掲げ、どこから連れて来たのか俺におんなを当てがって来る。
しかしおんなに手を出した事は1度も無い。
俺のこの呪われた人生に巻き込みたくは無いからだ。
こんな時代錯誤の人生は俺ひとりで充分だ。
ああ。それなのにまた4人も巻き込んでしまった。
谷千明――。特にこいつは巻き込んではいけなかった。
侍として生きて行く上の覚悟がまるで無い。
俺とまるで真逆の人生を送って来た奴。
こんな奴は外道衆の前では赤子も同然だ。
逃がしてやりたいと思ったが何に対してのプライドなのかどうしても食らい着いて来て離れない。

その手を離してくれ―――。

切実にそう願った。


「黒子さんたちのお役に立たねば!!ひいては殿の為!!」
とまた暑苦しい事を叫びながら流ノ介が黒子たちと一緒に買い物に出かけて行った。
うるせえな。フツーに出かけろよ。と思う。
「だったらあたしたちもショッピングしない?ことはもこっちのお店覗きたいでしょ?」
と茉子がことはを連れ出して行く。
勿論俺にお声が掛かるなんて事は無く、ひとり部屋で彦馬の爺さんに出された宿題を大人しくこなしていた。
いつもならこんな事はなからバカバカしいとやりもしないのだが。
なんだか何かしていないと余計な事ばかりを考えてしまうので調度よかったのだ。
ただ黙々と目の前の書を書き写していく。
余計な事は考えない。考えない‥。あ。今ちょっと考えちまった。
「あいつらはどうした?」
突然後ろから声を掛けられて心臓が跳ね上がる。
「―――丈瑠‥っ!」
「爺を知らないか?」
「し知らねえー‥何で俺に聞くんだよ。あんたの家臣だろ」
「見掛けないからてっきりお前に説教でもしているのかと思ってな。あいつらもいないのか」
瞬間かちんとスイッチが入り、余所見していた顔を真直ぐに丈瑠に向ける。
「あいつらとか。もちっと言い方考えれば?俺たちだって名前はあるんだぜ。お殿サマよお」
丈瑠の黒い瞳が真直ぐに俺を見返す。
その黒い瞳の中に綺麗な星を見つける。
思わず魅入っていると。
「―――千明」
と突然名前を呼ばれ、はっとする。
「‥お、おう」
ふっと丈瑠の顔が一瞬微笑んだ。
瞬間心臓がまたどきりと跳ねる。
待て待て待て。こんなんに騙されるな。こいつは男だ。しかもあの丈瑠なんだ。だからこんな感情間違ってる。うん。違う。はい終り。

丈瑠がスキだとか―――。

「あー!!もう‥っ!!!」
と泣き叫んで机に突っ伏した。
丈瑠はきっと変なヤツだという目で俺を見てるだろう。
だがそんな事もうどうでもいい。叫ばずにはいられ無いのだ。
「――辛いのか」
多分関係ねえ事で聞いてんだろうと思うが丈瑠が語り掛けて来る。
「うるせえ‥」
「帰りたくは無いのか。自分の世界へ――」
「――は?」
少し顔を上げてみた。丈瑠の顔は見えない。
「千明は帰った方がいい。元の世界へ‥」
ぐりんと一瞬で身体を丈瑠に向ける。
丈瑠の瞳には相変わらず星が見えていて綺麗だ。
「何だって?」
「折角普通に暮らして来たんだろう。帰れる場所があるなら。帰るべきだ。帰れるうちに‥」
「あんた何言ってんの?」
「こんな人生は俺だけで充分だ」
そう言うとそれきり瞳を逸してしまう。
何だよそれ。何でそんな事今さら言えるんだよ。
「‥ざけんなよ」
そんな泣きそうな顔して――。
「だったらそんな甘い考え捨てて。すぐにでも外道衆たちぶっつぶせる様なやり方考えろよ」
「千明は判って無い外道衆との闘いがどうゆう物なのか。本当の意味を」
「ああ。判んねえな。がっかりだよ。あんたがそんな事言うなんて」
俯いてしまった丈瑠の瞳の星も見えなくなった。
スッと立ち上がり丈瑠の前に立つ。
「言っとくけど俺は自分で納得してシンケンジャーやってんだよ。誰に言われたからでもねえ。自分で選んだんだ!!」
「‥‥」
「今度そんな事言ったら殿だろうが何だろうがぶっ飛ばすからな」
「‥ぶっ飛ばす」
「おうよ。ボッコボコにしてやんよ」
「それは、怖いな‥」
ふっとまた丈瑠が微笑む。
その笑顔のあどけなさにまた胸が跳ね上がる。
慌てて丈瑠から離れ様としたら。
「ずっと共に或ると誓えるか‥?」
とまた泣きそうな顔で俺に聞いて来る。
その瞳にまた星を見つけて魅入ってしまう。
もう逃げられ無い。
「‥ああ。誓える。――誓います。殿」
つい、いつもの調子でするりと頬を撫ぜた。
そのまま、つ‥と顎に手を置く。
丈瑠は動かない。
ぐっと顔を丈瑠に近付ける。
丈瑠の瞳の星が瞬いて眼が離せない。
口唇まであと何cm。
「殿おおーーーっ!!!」
がくりと身体を崩す。流ノ介だ。
「殿ーー!!買い物に行って参りましたー!!どちらにー!!?」
完璧にムードを壊されどうでもよくなった俺は丈瑠から手を離し。
「ホラ‥流ノ介呼んでんぞ‥」
と促すと丈瑠は。
「あ。ああ‥そうだな‥」
と逃げる様に部屋を出て行った。
ん?何か今おかしくなかったか?
と丈瑠の後ろ姿を見つめる。
「もしかして‥照れちゃった、とか‥?」
俄然自分が優位に立った気がしてうれしくなる。
可愛いとこもあんじゃねえか。
とひとりニヤニヤする。
ハマっているのはあいつなのか自分なのか。


自分には無い物を求め合う。まるで運命の様に。
その運命に今は身を任せようと考える俺だった。

真剣4話感想。

シンケン見せて貰ったのでがんばって感想書いた!!


今週の茉子ねえやんの
「ウザい」
に全国民が殿と一緒に頷いたと思う。
てかシンケンって毎回服違うのな!!←気付くの遅い。
これは面倒くせえジャンルだぜえ‥でも毎回服楽しみになったな。
千明チャソの『葉』とか萌えた‥!!そのうち『華』が出ると信じてる。
やられてる殿エロいなあー。
お流泣いちゃった‥!!

ドン引き茉子ねえやん

お流「思いっきり伸ばしてくれ!!殴ってくれ!!」
伸ばすてどこをだよ(笑)
ほんまもんや!このひとほんまもんのどえむや!!

抱擁

お流「んにゃあ!!!」
なんかお流は総てのひとに愛があるんだな。
殿が抜きんでているだけで。
シンケンジャーの皆の事もだいすきなんだなあと思った。
緑赤タイムカモーン!!
\(^o^)/
「夢はフツーのお嫁さんになる事」
に驚愕する緑赤(先週から色々とシンクロするなあ)
カボチャ種入ってますけど‥いろいろ切ってませんけど‥きっと火も通って無いんだろうな‥。
殿「流ノ介死なないだろうな‥」
あ。一応お流の安否を気遣ってくださるんですね殿(笑)
全く動じないアイドリング!!!さすがラスボス。
しかしシンケンジャーって皆闘いの中にあっても皆すっごく前向きなのがいい。
単に闘いの重さに気付いて無いだけかもしれないけれど。
だから殿のストイックさが目立つのかな。
もぎゃ!!桃青タイムカモーン!!キター!ドーナツフラグ!!(笑)かわいい!!ふたりで仲良く寝ていてすごくかわいい!!
お流「へっ!」

春日ですか?
わあ!!子供飛び降りちゃったよ!!
なんかお流変顔だったな。
え?救急車とか呼ぶ方が先なんじゃ‥?
シンケンの殺陣スキだあー。
なんかシンケンオーに歌が着いたよ。
殿の『思』に感動。
殿きっとちいさい頃からこの技で両親の幻を見てたんだろうな‥。
(;ω;)ウッ‥
ウザいのひとことで捨てられるお流(笑)
アイドリング!!!「茉子ちゃんは困ったひとの天使なんやわ☆」

だいぶどえすな天使ですね(笑)
桃青ありだと思うんだけどなあ~。どえすとどえむで調度いいよ。
あ。千明チャソ地味にコケた。かわゆす。
お流のキモさはホント底が無いな。
茉子ねえやんは結局アイドリング!!!に夢中という訳で。

来週は殿抜きで遊園地デート。きゃっきゃっしている4人が見れるんだろうか。
それとも殺伐としてんのかな?(笑)
楽しみ!!