真剣15話感想
シンケンジャーの白刃取りってジャニーズのバク転みたいなモノなのか。
「全く‥しょうがないヤツだ」殿!愛が隠しきれて無いよ!もう付き合ってんだろ!言っちゃえよ!!
さすがドウコク。太夫たんを見誤らない。今週の誰よりもあんたすごいよ!!
今週のアヤカシなんかジョジョで見た事ある様な。
千明たそ自主練かわゆす。
「いたいたいた痛い‥」
千明たその逝き顔‥!!!萌え‥!!\(^o^)/
「千明はまだか」彼ぴの事が気になるんですね。きっと電話したのに出なかったから。
お流(笑)足(笑)すげえ。
千明たそと殿の位置が近いという理由でお流がキレる件。
てゆうか皆フツーに酷いよ‥!!なんか見てて皆にがっかりした。
「殿おお!!行きましょう!!」お流それ家臣が出す声量じゃ無いだろう。殿ビックリしてたよ(笑)「あ。ああ‥」て。
殿吊るした竹刀だけ見て千明たその自主練姿を想像して胸キュンしちゃったのかな?
あー。お流にイラッとする(笑)
「暫く様子を見よう。判断はまだ早い」殿ーーー!!!殿だけは信じてくれてる!!マジでうれしい!!緑赤とかカプ抜きでうれしい!!殿スキぃ!!!
十臓何週倒れてんねん(笑)
十臓×太夫フラグか?
お流風船位避ければいいじゃない(笑)何故割る?
桃黄デート。
ち 千明たそ茉子ねえやんに殺サレルーーー!!!
アイドリング!!!は後を追った‥!!逃げて千明たそーー!!
野生の勘で本物の千明たそを発見するアイドリング!!!こええええ!!
「お前はもう仲間じゃ無い。二度と屋敷の敷居を跨ぐな」なんでお流にそんな事決める権利あるんだよ(笑)てか風船位で怒り過ぎだろ(笑)あーイラッとするわー(笑)
てゆうか殿出て来て!!殿!!
シンケンジャーふりかけカレー味が千明たそなのに吹いてもうた(笑)
「俺、流ノ介の事大切な仲間だと思ってた」えーーー!!千明たそお流にそんな事思ってたのー!!ちょ!!泣ける!!
「きっと丈瑠も俺の事を‥」そんな事無いよ!!殿だけは信じてくれてるよ!!何このすれ違い愛!!月9かよ!!
にやにやするアイドリング!!!たまらん。本物はきっともっとどす黒いに違いない。
ふたりの千明たそ‥!!萌え!!!何故殿にはいたずらしてくれなんだーーーー!!!
「どうやらそこまでの様だな外道衆」えーっそんなひと言で総てを水に流そうとした!!きちんと千明たそに謝ってよ!!
「殿あいつの言う事を信じてはいけません」お流上から目線かよ。つーかほんまイラッとするわー!!(3回目)
「いや行くぞ。これは命令だ!!」殿素敵ーーー!!もっとデレろー!!
「散々皆を騙しといてよく言うぜ!!」自分が利用されたって事よりも皆を騙したって事の方がムカつくんだ!!千明たそいい子過ぎる‥!!
「OKー。まいんなまいんなー」このアヤカシスキやわー(笑)
「おわっ殿がふたり!!」これ絶対ビックリしたんじゃなくて単によろこんだだけだよねお流(笑)
殿の「いいぞ」が性的にしか聞こえない。
千明たそ足技まで!!テクニシャン!!
「千明一緒にイクぞ」
「ああ」
はあはあ。
え。大筒モード使わせてくれんのか。補助だけ?ホントに殿単に千明たそと一緒にやりたかったんだね。また成長したのがうれしかったのかな?
お流にイラッ(4回目)
「私を殴ってくれーーー!!!」なんでお前の性的欲求を満さなあかんねん(笑)
殿の鶴のひと声。私の為に争わ無いでと言う意味ですね。わかります。
「ま、喧嘩する程仲がいいって事かもしれないがな」それは千明たそと殿にも言えるよねー。てか殿はそれを言いたいんだよねー。
なんかただ千明たそが真剣白刃取りを会得するだけのハナシだった様な気がするんだが。きっとYASUKOだったらもっと萌え展開ぶち込んでたハズだ。つーかなんでこんなおいしい回がYASUKOじゃ無いのだ!!間違ってるぞ!!シンケンジャー!!
そしてレツゴーのイタリア戦話を思い出した。豪が誰にも信じて貰え無くて(鷹羽は何も言わなかっただけだけど)あん時もホントムカついたなあー。懐かしい。
黒子話キターーー!!!
なんか皆流ノ介になっておった(笑)
楽しみ過ぎる!!
「全く‥しょうがないヤツだ」殿!愛が隠しきれて無いよ!もう付き合ってんだろ!言っちゃえよ!!
さすがドウコク。太夫たんを見誤らない。今週の誰よりもあんたすごいよ!!
今週のアヤカシなんかジョジョで見た事ある様な。
千明たそ自主練かわゆす。
「いたいたいた痛い‥」
千明たその逝き顔‥!!!萌え‥!!\(^o^)/
「千明はまだか」彼ぴの事が気になるんですね。きっと電話したのに出なかったから。
お流(笑)足(笑)すげえ。
千明たそと殿の位置が近いという理由でお流がキレる件。
てゆうか皆フツーに酷いよ‥!!なんか見てて皆にがっかりした。
「殿おお!!行きましょう!!」お流それ家臣が出す声量じゃ無いだろう。殿ビックリしてたよ(笑)「あ。ああ‥」て。
殿吊るした竹刀だけ見て千明たその自主練姿を想像して胸キュンしちゃったのかな?
あー。お流にイラッとする(笑)
「暫く様子を見よう。判断はまだ早い」殿ーーー!!!殿だけは信じてくれてる!!マジでうれしい!!緑赤とかカプ抜きでうれしい!!殿スキぃ!!!
十臓何週倒れてんねん(笑)
十臓×太夫フラグか?
お流風船位避ければいいじゃない(笑)何故割る?
桃黄デート。
ち 千明たそ茉子ねえやんに殺サレルーーー!!!
アイドリング!!!は後を追った‥!!逃げて千明たそーー!!
野生の勘で本物の千明たそを発見するアイドリング!!!こええええ!!
「お前はもう仲間じゃ無い。二度と屋敷の敷居を跨ぐな」なんでお流にそんな事決める権利あるんだよ(笑)てか風船位で怒り過ぎだろ(笑)あーイラッとするわー(笑)
てゆうか殿出て来て!!殿!!
シンケンジャーふりかけカレー味が千明たそなのに吹いてもうた(笑)
「俺、流ノ介の事大切な仲間だと思ってた」えーーー!!千明たそお流にそんな事思ってたのー!!ちょ!!泣ける!!
「きっと丈瑠も俺の事を‥」そんな事無いよ!!殿だけは信じてくれてるよ!!何このすれ違い愛!!月9かよ!!
にやにやするアイドリング!!!たまらん。本物はきっともっとどす黒いに違いない。
ふたりの千明たそ‥!!萌え!!!何故殿にはいたずらしてくれなんだーーーー!!!
「どうやらそこまでの様だな外道衆」えーっそんなひと言で総てを水に流そうとした!!きちんと千明たそに謝ってよ!!
「殿あいつの言う事を信じてはいけません」お流上から目線かよ。つーかほんまイラッとするわー!!(3回目)
「いや行くぞ。これは命令だ!!」殿素敵ーーー!!もっとデレろー!!
「散々皆を騙しといてよく言うぜ!!」自分が利用されたって事よりも皆を騙したって事の方がムカつくんだ!!千明たそいい子過ぎる‥!!
「OKー。まいんなまいんなー」このアヤカシスキやわー(笑)
「おわっ殿がふたり!!」これ絶対ビックリしたんじゃなくて単によろこんだだけだよねお流(笑)
殿の「いいぞ」が性的にしか聞こえない。
千明たそ足技まで!!テクニシャン!!
「千明一緒にイクぞ」
「ああ」
はあはあ。
え。大筒モード使わせてくれんのか。補助だけ?ホントに殿単に千明たそと一緒にやりたかったんだね。また成長したのがうれしかったのかな?
お流にイラッ(4回目)
「私を殴ってくれーーー!!!」なんでお前の性的欲求を満さなあかんねん(笑)
殿の鶴のひと声。私の為に争わ無いでと言う意味ですね。わかります。
「ま、喧嘩する程仲がいいって事かもしれないがな」それは千明たそと殿にも言えるよねー。てか殿はそれを言いたいんだよねー。
なんかただ千明たそが真剣白刃取りを会得するだけのハナシだった様な気がするんだが。きっとYASUKOだったらもっと萌え展開ぶち込んでたハズだ。つーかなんでこんなおいしい回がYASUKOじゃ無いのだ!!間違ってるぞ!!シンケンジャー!!
そしてレツゴーのイタリア戦話を思い出した。豪が誰にも信じて貰え無くて(鷹羽は何も言わなかっただけだけど)あん時もホントムカついたなあー。懐かしい。
黒子話キターーー!!!
なんか皆流ノ介になっておった(笑)
楽しみ過ぎる!!
勝桃(BL注意)
風呂上がりの勝吾がスゥエットのズボンにTシャツ姿でぺたぺたと歩いて来た。
「なんかムカつく‥」
俺はブログを更新したばかりの携帯をぱたんと閉じながら。
「何が?」
と俺の服を着た勝吾を見上げる。
「スゥエット長過ぎる」
ぷらぷらと足をばたつかせた勝吾からは風呂上がりのいい匂いがした。
「俺足短けーみたいじゃん!」
「みたいじゃなくて短いんじゃん?」
「ちょ!桃李っ!!」
がばっと勝吾が飛び掛かって来る。
俺はソファの上でぎゅっと身を縮めると勝吾が上から覆い被さって来た。
そのままソファの上をきゃあきゃあとふたりで転がり回る。
勝吾のまだ濡れた色素の薄い髪が頬に触れた。
隙をつかれて両腕をがっちりとつかまれる。
「わーかった。降参!」
と笑いながら負けを認めると二カッと笑いながら勝吾がソファの上でぐずぐずになった俺の上に倒れ込んで来る。
「桃李の匂いスキだあ~」
「勝吾今日飲み過ぎだろ」
「なんで?」
「だってすごいベタベタしてくるもん。さっきもビール飲んでただろ。もう風呂上がりだからって飲んじゃダメだからな」
「えーっ!折角いっぱい買って来たのにー!!」
「あれ全部飲む気だったのかよ。もうどいて。俺も風呂入りたい」
うーっと唸りながらのっそりと勝吾が俺の上から退いて行く。
まるで大型犬の様だ。
「寂しいから早く上がって来てよ」
と言う犬のまだ乾いていない頭をよしよしとくしゃくしゃに撫で回し。
「いい子で待ってたらご褒美やるからな」
と笑って立ち上がった。
風呂上がりに冷たい水が飲みたくて即キッチンに足を向ける。
水のボトルを手にするとTVの音もしていないのに気付きダイニングに視線を向ける。
「勝吾?」
まるで気配のしないあの大型犬を探して寝室のドアを開けるとちょこんとベッドに乗り込んで既にすうすうと寝息を立てている。
ホントは布団を敷いてそちらに勝吾を寝かせてやろうと思っていたのだがどうやらそれは難しい様だ。
「いいけど、ね」
とクローゼットから布団を引っ張り出す。
久々の連休なのでもう少し遊びたかったのだが遊び相手が寝てしまってはもう自分も寝るしか無いだろう。
ふああーと大きな欠伸をすると、髪が乾くのも待てずに眠りの森へと落ちて行った。
何かおかしい。脳で信号を感じる。これは夢なのか。
この身体の違和感は何だろう?
『桃李‥』
遠くから名前を呼ばれた気がする。この声を俺は知ってる。この声は‥。
「勝吾‥」
言葉が漏れると共に覚醒する。ここは‥。
「あ。起きた?」
俺の部屋‥。と。
「勝吾‥」
途端に身体の違和感に気付く。勝吾に後ろから抱き締められてその手は下着の中だった。
「なに‥してんの」
寝起きの頭が警報を鳴らす。
「ご褒美。くれるって言ったじゃん」
ゆるゆると下着に入った勝吾の手が揺れる。
「あっ‥バカお前‥」
「頂戴。ご褒美」
後ろから耳を甘噛みされてぞくっとした。
一瞬流されそうになるが今の自分の体制を考えてキンと頭が冴え渡った。
がばっと勢いよく起き上がり。下着の中の勝吾の手も引っ張り剥がす。
「酔っ払い!!もういいから寝ろ!!」
と叫んでベッドへ逃げ込む。
すると大型犬はしぶとくベッドにのしっと追いすがって来る。
「じゃあキスさせて。桃李とちゅーしたい」
ベッドの端に追いやられながらもうこれ以上触られ無い様に掛け布団を必死に身体に巻き付けるが勝吾は意に介さずどんどんと俺を追い詰めて来る。
「ねえ。ちゅーさせて」
「‥ちゅーしたら寝る?」
「一緒に?」
「いや別々に!!俺ベッドお前布団」
なんでか片言になる。
「いいよ。ちゅーさせてくれたら寝る」
あれ?なんか俺負け前提の賭け事してないか?
しかし酔っ払いはそんな考え事もさせてくれない。
一気に間合いを詰めて来て軽くちゅっと音を立ててキスをされた。
「桃李の口唇やーらかい」
「‥‥」
ちゅっと2回目のキス。3回、4回と小鳥の様なキスをして今度は深々と口唇を塞がれる。
遠慮無くヌルッと勝吾の舌が入って来た。
「‥‥っ」
性急に口唇を奪われて息が上手く繋げない。
「‥はあっもう‥」
最後に口惜しそうに勝吾がぺろっと俺の下口唇を舐めてするっと離れた。
完全にふにゃふにゃになった身体をへたり‥とさせて呆然と勝吾を見ていると。
「桃李。美味しい」
と眩いばかりの笑顔を残しドサッと勝吾は布団に戻る。
「‥‥はあっ‥」
まだ息を上手く取り戻せ無いでいると。
「何?もっといちゃいちゃする?」
とむくりと布団から勝吾が起き上がる。
「いやっ‥!いい!もういい!」
とおたおたと言葉を返すと。
「フーン‥」
と布団に戻って行く。
暫くそのまま惚けていると下の布団から勝吾のすうすうと言う寝息が聞こえて来た。
「なんだそれ‥」
とまだ力の戻らない身体でがっくりと肩を落とす。
どうやら大型犬は暴れるだけ暴れて寝たらしい。
恐る恐る覗き見ると世にもかわいらしい寝相で寝ている。
「もう‥なんなのお前‥」
早く口唇の感触を忘れてしまいたくて掛け布団をガバッと被る。
完璧にイモムシ状態になって明日朝起きたらとりあえずこいつ殴ろう。とひとりベッドで悶々と考えるのであった。
次の日のブログに早朝の記事はカットされたとか。そんな日常。
桃李ブログに勝吾お泊まりの記事が載ってて踊り上がって思いついた勝桃SS。
もちっとエロくしたかったが が ま ん。
15禁くらいという事でひとつ。
「なんかムカつく‥」
俺はブログを更新したばかりの携帯をぱたんと閉じながら。
「何が?」
と俺の服を着た勝吾を見上げる。
「スゥエット長過ぎる」
ぷらぷらと足をばたつかせた勝吾からは風呂上がりのいい匂いがした。
「俺足短けーみたいじゃん!」
「みたいじゃなくて短いんじゃん?」
「ちょ!桃李っ!!」
がばっと勝吾が飛び掛かって来る。
俺はソファの上でぎゅっと身を縮めると勝吾が上から覆い被さって来た。
そのままソファの上をきゃあきゃあとふたりで転がり回る。
勝吾のまだ濡れた色素の薄い髪が頬に触れた。
隙をつかれて両腕をがっちりとつかまれる。
「わーかった。降参!」
と笑いながら負けを認めると二カッと笑いながら勝吾がソファの上でぐずぐずになった俺の上に倒れ込んで来る。
「桃李の匂いスキだあ~」
「勝吾今日飲み過ぎだろ」
「なんで?」
「だってすごいベタベタしてくるもん。さっきもビール飲んでただろ。もう風呂上がりだからって飲んじゃダメだからな」
「えーっ!折角いっぱい買って来たのにー!!」
「あれ全部飲む気だったのかよ。もうどいて。俺も風呂入りたい」
うーっと唸りながらのっそりと勝吾が俺の上から退いて行く。
まるで大型犬の様だ。
「寂しいから早く上がって来てよ」
と言う犬のまだ乾いていない頭をよしよしとくしゃくしゃに撫で回し。
「いい子で待ってたらご褒美やるからな」
と笑って立ち上がった。
風呂上がりに冷たい水が飲みたくて即キッチンに足を向ける。
水のボトルを手にするとTVの音もしていないのに気付きダイニングに視線を向ける。
「勝吾?」
まるで気配のしないあの大型犬を探して寝室のドアを開けるとちょこんとベッドに乗り込んで既にすうすうと寝息を立てている。
ホントは布団を敷いてそちらに勝吾を寝かせてやろうと思っていたのだがどうやらそれは難しい様だ。
「いいけど、ね」
とクローゼットから布団を引っ張り出す。
久々の連休なのでもう少し遊びたかったのだが遊び相手が寝てしまってはもう自分も寝るしか無いだろう。
ふああーと大きな欠伸をすると、髪が乾くのも待てずに眠りの森へと落ちて行った。
何かおかしい。脳で信号を感じる。これは夢なのか。
この身体の違和感は何だろう?
『桃李‥』
遠くから名前を呼ばれた気がする。この声を俺は知ってる。この声は‥。
「勝吾‥」
言葉が漏れると共に覚醒する。ここは‥。
「あ。起きた?」
俺の部屋‥。と。
「勝吾‥」
途端に身体の違和感に気付く。勝吾に後ろから抱き締められてその手は下着の中だった。
「なに‥してんの」
寝起きの頭が警報を鳴らす。
「ご褒美。くれるって言ったじゃん」
ゆるゆると下着に入った勝吾の手が揺れる。
「あっ‥バカお前‥」
「頂戴。ご褒美」
後ろから耳を甘噛みされてぞくっとした。
一瞬流されそうになるが今の自分の体制を考えてキンと頭が冴え渡った。
がばっと勢いよく起き上がり。下着の中の勝吾の手も引っ張り剥がす。
「酔っ払い!!もういいから寝ろ!!」
と叫んでベッドへ逃げ込む。
すると大型犬はしぶとくベッドにのしっと追いすがって来る。
「じゃあキスさせて。桃李とちゅーしたい」
ベッドの端に追いやられながらもうこれ以上触られ無い様に掛け布団を必死に身体に巻き付けるが勝吾は意に介さずどんどんと俺を追い詰めて来る。
「ねえ。ちゅーさせて」
「‥ちゅーしたら寝る?」
「一緒に?」
「いや別々に!!俺ベッドお前布団」
なんでか片言になる。
「いいよ。ちゅーさせてくれたら寝る」
あれ?なんか俺負け前提の賭け事してないか?
しかし酔っ払いはそんな考え事もさせてくれない。
一気に間合いを詰めて来て軽くちゅっと音を立ててキスをされた。
「桃李の口唇やーらかい」
「‥‥」
ちゅっと2回目のキス。3回、4回と小鳥の様なキスをして今度は深々と口唇を塞がれる。
遠慮無くヌルッと勝吾の舌が入って来た。
「‥‥っ」
性急に口唇を奪われて息が上手く繋げない。
「‥はあっもう‥」
最後に口惜しそうに勝吾がぺろっと俺の下口唇を舐めてするっと離れた。
完全にふにゃふにゃになった身体をへたり‥とさせて呆然と勝吾を見ていると。
「桃李。美味しい」
と眩いばかりの笑顔を残しドサッと勝吾は布団に戻る。
「‥‥はあっ‥」
まだ息を上手く取り戻せ無いでいると。
「何?もっといちゃいちゃする?」
とむくりと布団から勝吾が起き上がる。
「いやっ‥!いい!もういい!」
とおたおたと言葉を返すと。
「フーン‥」
と布団に戻って行く。
暫くそのまま惚けていると下の布団から勝吾のすうすうと言う寝息が聞こえて来た。
「なんだそれ‥」
とまだ力の戻らない身体でがっくりと肩を落とす。
どうやら大型犬は暴れるだけ暴れて寝たらしい。
恐る恐る覗き見ると世にもかわいらしい寝相で寝ている。
「もう‥なんなのお前‥」
早く口唇の感触を忘れてしまいたくて掛け布団をガバッと被る。
完璧にイモムシ状態になって明日朝起きたらとりあえずこいつ殴ろう。とひとりベッドで悶々と考えるのであった。
次の日のブログに早朝の記事はカットされたとか。そんな日常。
桃李ブログに勝吾お泊まりの記事が載ってて踊り上がって思いついた勝桃SS。
もちっとエロくしたかったが が ま ん。
15禁くらいという事でひとつ。
