WALL・Eを緑赤気分で見てみるテスト
こ 蝙蝠丸さんからこんな写メ送られて来た‥!!!
萌えてまうやろおおおおおお!!!
ありがてぇっす‥うへへ‥。
Hむたまに借りた『WALL・E(ウォーリー)』を無理矢理緑赤として見てしまうの回。
未来の地球です。
ひとは誰も住んでいません。
動いているのはお掃除ロボットの千明たそだけ。
ごきぶーりのアイドリング!!!だけがともだちです。
今日もせっせとお掃除します。
そしてゴミの中から沢山の宝物をみつけては自宅に持って帰ります。
そんな千明たその願いは
『誰かと手を繋ぎたい』
ごきぶーりのアイドリング!!!にご飯をあげて今日もひとり眠りにつきます。
ある日いつもの様に宝物を探しつつお掃除していると空からでっかい折神獣が‥!!
びっくりした千明たそは穴を掘って地下に隠れます。
そして大地に降り立った折神獣。
なんだなんだと地下から這い出て来てみると砂埃の中から現れたのは白馬に乗った凛々しい殿。
その美しい姿に思わず見とれる千明たそ。
声をかけようとします。
いきなり大筒モードビーム!!
うおっ!危ねっ!!!
なんだこいつ!!でも気になる!!
殿は知らん顔で地球を探索しています。
折神獣は殿を置いてまた空へと飛び立って行きました。
実は殿は大昔に宇宙へと旅立ってしまった人類が送り込んで来た植物探索ロボだったのです。
だから命令のままに植物を探します。
それが志葉家当主の宿命です。
指令以外に興味の無い(そして大筒モードビーム打ちまくり)な殿ですが千明たその必死のアプローチでとうとうお話し出来る様に。
「お前の使命はなんだ?」
と千明たそに殿が聞きますが千明たそはレベルの低いロボなので余りおしゃべり出来ません。
「ふむ。お掃除ロボか‥名前は?」
「千明」
「俺は丈瑠‥志葉丈瑠だ」
しかし上手く喋れない千明たそ。
「た‥たけりゅ‥!」
「丈瑠」
「たけゆっ!!」
「ふふ‥」
たけゆが笑った!!
うれしくてしょうがない千明たそ。
「たけゆ!たけゆ!」
そのまま自宅に殿を連れ込みます。
ぷちぷちを与えてみたり、ルービックキューブを与えてみたり。
殿は初めて見る千明たその宝物たちに夢中です。
そこで千明たそはダンスする男女の映像をかけます。
ダンスする振りをしてみて殿の気を引きます。
そこでなんでかはっちゃけちゃった殿はぐるんぐるんし過ぎて千明たそをぐしゃ‥!!
千明たその目がああああ。
しかしロボなのでご安心。
予備の目をハメ直してハイ元通り。てじにゃーな!
そしてダンスしていた映像の男女は手を繋ぎます。
なんだか今日イケそうな気がするうーーーーーー!!な千明たそはそっと殿の手を‥。
しかし殿にキッと見られて慌てて手を引っ込めます。
あーあ‥ダメだった‥。そうだ!たけゆにアレ見せてやろう!!
千明たそはとっておきのブーツに入れた植物を殿に見せます。
「そ、それは‥!!」
植物を探していた殿の身体がかぱあーっと開いて植物を身体の中に‥と思ったらそこで殿の総ての動きが全停止。
繭の様にくるまってしまいます。
千明たそはびっくり。
「たけゆ!?たけゆ!?」
どんなに呼び掛けても殿は反応してくれません。
哀しいかなお泊まり作戦失敗です。
ただ‥手を繋ぎたいだけなのに‥。
それから繭になってしまった殿を千明たそは一生懸命お世話します。
日の当たる場所に移してみたり、雨の中相合い傘して雷に打たれてみたり、とにかく一生懸命お世話します。
「たけゆ‥?」
聞こえているのかいないのかわからない殿に呼び掛けます。
そしてある日また巨大な折神獣が地球にやって来ました。
お掃除していた千明たそはびっくり。
ああ!たけゆが連れて行かれる‥!!
ついて来ようとするごきぶーりのアイドリング!!!を引き止めてひとり折神獣に飛び移ります。
「たけゆーーー!!」
折神獣はそのまま宇宙へ。
しかしロボなのでなんのそのの千明たそ。
必死に折神獣の中の殿に呼び掛けます。
「たけゆ!たけゆ!」
折神獣はそのまま宇宙を飛び、他の折神獣の元へそのまま超合体。
シンケンオーの中には沢山の人間とロボがいました。
もう地球を去ってから700年になる人間たちは自分で動く事も無くぶくぶくに太っています。
そんな人間たちの間をぬって運ばれて行く殿。
そして必死について行く千明たそ。
千明たそは土塗れでとても汚れているのでお掃除ロボの流ちゃんに怒られます。
流ちゃん必死になって千明たその足跡を消して行きます。
その間も殿と離れまいと必死に食らいついて行く千明たそ。
そして殿はそのままシンケンオーの艦長であるGの元へ運ばれます。
Gもぶくぶくです。
そして植物を発見したら人類は地球に帰る。という大計画をGも初めて黒子コンピュータに聞きました。
そこで大事な植物を拝見‥という殿お身体公開プレイ。
しかし、アレ!?植物が無い!!
人類の地球に帰る計画も無しとなりました。残念。
その間もGの部屋ではずっと殿が記録していた映像が映し出されます。
殿が繭になってる間の一生懸命殿のお世話をする千明たそも映し出されます。
「たけゆ‥?たけゆ‥?」
動かない自分に必死に語りかけていた千明たそ。
そんな千明たそを初めて知って胸がキュンとする殿。
殿もそのままロボの故障を直す部屋へ。
千明たそもあわてて向かいます。
お医者さんロボたちに身体中を調べられる殿。
そんな殿を見て。
たけゆ!!元に戻ってる!!
と突進して行く千明たそ。
「たけゆーーー!!」
「千明‥!!」
まさかここまで千明たそが着いて来てるとは思わなかった殿。
色々アクシデントを起こしつつ脱出用折神の元へ。
その間も千明たその足跡を必死で消している流ちゃん。
さあ、地球へお帰りと折神へと千明たそを促す殿。
よろこんで乗り込む千明たそ。
たけゆも早く!!
とゼスチャーしても殿はふるふると首を振ります。
そんな!!たけゆも一緒じゃなきゃ嫌だ!!
と飛び降りる千明たそ。
2人がやいのやいのと揉めてる内にしれーっと黒子ロボが殿が持って来たはずのブーツに入っている植物を地球行きの折神の中へ入れているのを発見します。
なんと黒子ロボは実は外道衆ロボだったのです。
「あれは大切な植物!!」
殿の言葉に思わず折神に飛び乗る千明たそ。
すると折神獣発車!!
訳がわからずとりあえず色んなボタンを押す千明たそ。
それ自爆スイッチ!!
高性能ロボの殿は折神の後を追い宇宙空間へ。
もの凄いスピードで折神を追いますがあと少しの所で折神獣爆発!!
殿呆然。
しかし生きていた千明たそ消火器を噴射しながら殿の元へ。
ほら、植物も無事だぜ!!
とお腹から出して見せると
「千明っ!!!」
と、殿からの禿しい抱擁。そしてキッス‥!!
ぽーっとしてまう千明たそ。
うれしくて殿と2人で消火器でシンケンオーの周りを飛び回ります。
くるくるくるくる。
ダンスの様に。
うふふ。あはは。
たけゆーーー。
千明ーーー。
くるくるくるくる。
そして2人は再びシンケンオーの中へ。
2人が植物を隠している事がばれ外道衆ロボに2人の写真を『危険なロボット』とばらまかれます。まるで熱愛発覚です。
Gも外道衆ロボがおかしい事に気付き抵抗します。
そこでドウコクの
「おめえら。この計画は無効だぜ。地球にはもう住めないんだ。宇宙にいる方がいい」
という動画を見てやっと騙されていたと気づくG。
「こんなの700年前のハナシだ!今はもう住めるはず!!」
と食らいつきますが外道衆ロボは相手にしません。
「植物さえあれば‥!!」
その頃他のロボに見つからずになんとかGの所まで植物を持って行こうと様子を見ている殿。
しかし千明たそはしったこっちゃありません。
たけゆと手を繋ぎたい‥今だったら‥今だったら‥なんだかイケそうな気がするうーーー!!!
空気を読まない千明たそに簡単にアッー!となる殿ではありません。
千明たそにここで待て。と千明たその頭にタオルを置いてダッシュボードからGの部屋へGO!!
タオルを置かれた千明たそはおたおたしたのちダッシュボードを覗きゆっくりゆっくり上へと上がって行く事に。
Gの部屋に突入した殿。
よろこびも束の間しかし外道衆ロボに引き止められます。
Gぶくぶくなので上手く避けれません。
そして外道衆ロボに植物をダッシュボードにぽいされます。
「アッーーー!!!」
しかしダッシュボードからはゆっくりゆっくり登って来ていた千明たそがにゅっと顔を出します。植物も無事だよ!
(この辺うろ覚えなので適当です)
とにかく人類地球に帰る大作戦は1階にあるある場所に植物をえいっと放り込んでぽちっとボタンを押さねばなりません。
外道衆ロボたちに阻まれながらも必死にその場所に向かうGと殿と千明たそ。
しかし途中でデカいお掃除ロボに挟まれてぎゅうぎゅうにされる千明たそと殿。
でも殿は高性能ロボなので大丈夫!
「千明ー!?千明ー!?」
必死で這い出て探し出した千明たそは機械にぐしゃ!されて半分潰れて虫の息です。
「千明ー!!!」
必死にゴミの中から引きずり出してみますがやはりもう虫の息。
殿はもう狂った様にゴミの中を漁り千明たそに合う部品を見つけ様とします。
これもダメ‥これもダメ‥これもダメ‥どうしたら‥!!
すると虫の息の千明たそはすっと殿に植物を渡し、早く行けよ‥と。
もう泣きそうな殿。
地球にさえ戻れたら千明の家に部品があるはずなのに‥!!ハッ‥。
「‥地球‥地球っ!!」
そうだこの植物で地球に帰れる!!
ボロボロの千明たそと植物を抱き抱えスイッチのある場所へ飛ぶ殿。
アッー!!またまた植物が‥!!ひとの波に紛れ込んで行く‥!!
しかし流ちゃんがしっかりキャッチ!!Gにえいやっと投げ飛ばします。
ナイスキャッチしたG。
「生かされるより生きたいんだあああああ!!!」
とスイッチに植物をぽーんっ!スイッチどーんっ!
一気にシンケンオーはワープしてアッー!という間に地球へ。
「ここに植物を植えるんだ。ピザとか生えて来るぞ!!」
と歓喜するGたちをよそに殿は千明たそを片手に千明たその家へダッシュ!!音の壁も超える音速スピード。
ぼーんっと家に飛び付いて殿の早業千明たそ改造計画。しゅばばばば!!
最後に天井に大筒モードビームで穴開けて太陽光線をびかーっ!!
千明たそのソーラーパネルが満タンになり新生紀千明ゲリオン復活!!
「千明‥っ!!」
しかし何の反応も示さない千明たそ。
殿は必死にそこら辺にある千明たその宝物を見せてあげるが千明たそはそれをぐしゃ‥!!お掃除ロボですから。
もう‥ダメなのか‥と繋いだ右手を離そうとする殿。
するとがつっと離してくれない千明たそ。
え‥?と思った瞬間右手をぎゅうっと握られ。
「‥たけゆ?」
よかった‥よかった‥千明‥。と頭をこつん。繋いだ右手は握ったまま。
そしてEDへ。
うん。かなりムリある感じだけど。あたしのWALL・Eの感想。フツーに見ても面白い。
萌えてまうやろおおおおおお!!!
ありがてぇっす‥うへへ‥。
Hむたまに借りた『WALL・E(ウォーリー)』を無理矢理緑赤として見てしまうの回。
未来の地球です。
ひとは誰も住んでいません。
動いているのはお掃除ロボットの千明たそだけ。
ごきぶーりのアイドリング!!!だけがともだちです。
今日もせっせとお掃除します。
そしてゴミの中から沢山の宝物をみつけては自宅に持って帰ります。
そんな千明たその願いは
『誰かと手を繋ぎたい』
ごきぶーりのアイドリング!!!にご飯をあげて今日もひとり眠りにつきます。
ある日いつもの様に宝物を探しつつお掃除していると空からでっかい折神獣が‥!!
びっくりした千明たそは穴を掘って地下に隠れます。
そして大地に降り立った折神獣。
なんだなんだと地下から這い出て来てみると砂埃の中から現れたのは白馬に乗った凛々しい殿。
その美しい姿に思わず見とれる千明たそ。
声をかけようとします。
いきなり大筒モードビーム!!
うおっ!危ねっ!!!
なんだこいつ!!でも気になる!!
殿は知らん顔で地球を探索しています。
折神獣は殿を置いてまた空へと飛び立って行きました。
実は殿は大昔に宇宙へと旅立ってしまった人類が送り込んで来た植物探索ロボだったのです。
だから命令のままに植物を探します。
それが志葉家当主の宿命です。
指令以外に興味の無い(そして大筒モードビーム打ちまくり)な殿ですが千明たその必死のアプローチでとうとうお話し出来る様に。
「お前の使命はなんだ?」
と千明たそに殿が聞きますが千明たそはレベルの低いロボなので余りおしゃべり出来ません。
「ふむ。お掃除ロボか‥名前は?」
「千明」
「俺は丈瑠‥志葉丈瑠だ」
しかし上手く喋れない千明たそ。
「た‥たけりゅ‥!」
「丈瑠」
「たけゆっ!!」
「ふふ‥」
たけゆが笑った!!
うれしくてしょうがない千明たそ。
「たけゆ!たけゆ!」
そのまま自宅に殿を連れ込みます。
ぷちぷちを与えてみたり、ルービックキューブを与えてみたり。
殿は初めて見る千明たその宝物たちに夢中です。
そこで千明たそはダンスする男女の映像をかけます。
ダンスする振りをしてみて殿の気を引きます。
そこでなんでかはっちゃけちゃった殿はぐるんぐるんし過ぎて千明たそをぐしゃ‥!!
千明たその目がああああ。
しかしロボなのでご安心。
予備の目をハメ直してハイ元通り。てじにゃーな!
そしてダンスしていた映像の男女は手を繋ぎます。
なんだか今日イケそうな気がするうーーーーーー!!な千明たそはそっと殿の手を‥。
しかし殿にキッと見られて慌てて手を引っ込めます。
あーあ‥ダメだった‥。そうだ!たけゆにアレ見せてやろう!!
千明たそはとっておきのブーツに入れた植物を殿に見せます。
「そ、それは‥!!」
植物を探していた殿の身体がかぱあーっと開いて植物を身体の中に‥と思ったらそこで殿の総ての動きが全停止。
繭の様にくるまってしまいます。
千明たそはびっくり。
「たけゆ!?たけゆ!?」
どんなに呼び掛けても殿は反応してくれません。
哀しいかなお泊まり作戦失敗です。
ただ‥手を繋ぎたいだけなのに‥。
それから繭になってしまった殿を千明たそは一生懸命お世話します。
日の当たる場所に移してみたり、雨の中相合い傘して雷に打たれてみたり、とにかく一生懸命お世話します。
「たけゆ‥?」
聞こえているのかいないのかわからない殿に呼び掛けます。
そしてある日また巨大な折神獣が地球にやって来ました。
お掃除していた千明たそはびっくり。
ああ!たけゆが連れて行かれる‥!!
ついて来ようとするごきぶーりのアイドリング!!!を引き止めてひとり折神獣に飛び移ります。
「たけゆーーー!!」
折神獣はそのまま宇宙へ。
しかしロボなのでなんのそのの千明たそ。
必死に折神獣の中の殿に呼び掛けます。
「たけゆ!たけゆ!」
折神獣はそのまま宇宙を飛び、他の折神獣の元へそのまま超合体。
シンケンオーの中には沢山の人間とロボがいました。
もう地球を去ってから700年になる人間たちは自分で動く事も無くぶくぶくに太っています。
そんな人間たちの間をぬって運ばれて行く殿。
そして必死について行く千明たそ。
千明たそは土塗れでとても汚れているのでお掃除ロボの流ちゃんに怒られます。
流ちゃん必死になって千明たその足跡を消して行きます。
その間も殿と離れまいと必死に食らいついて行く千明たそ。
そして殿はそのままシンケンオーの艦長であるGの元へ運ばれます。
Gもぶくぶくです。
そして植物を発見したら人類は地球に帰る。という大計画をGも初めて黒子コンピュータに聞きました。
そこで大事な植物を拝見‥という殿お身体公開プレイ。
しかし、アレ!?植物が無い!!
人類の地球に帰る計画も無しとなりました。残念。
その間もGの部屋ではずっと殿が記録していた映像が映し出されます。
殿が繭になってる間の一生懸命殿のお世話をする千明たそも映し出されます。
「たけゆ‥?たけゆ‥?」
動かない自分に必死に語りかけていた千明たそ。
そんな千明たそを初めて知って胸がキュンとする殿。
殿もそのままロボの故障を直す部屋へ。
千明たそもあわてて向かいます。
お医者さんロボたちに身体中を調べられる殿。
そんな殿を見て。
たけゆ!!元に戻ってる!!
と突進して行く千明たそ。
「たけゆーーー!!」
「千明‥!!」
まさかここまで千明たそが着いて来てるとは思わなかった殿。
色々アクシデントを起こしつつ脱出用折神の元へ。
その間も千明たその足跡を必死で消している流ちゃん。
さあ、地球へお帰りと折神へと千明たそを促す殿。
よろこんで乗り込む千明たそ。
たけゆも早く!!
とゼスチャーしても殿はふるふると首を振ります。
そんな!!たけゆも一緒じゃなきゃ嫌だ!!
と飛び降りる千明たそ。
2人がやいのやいのと揉めてる内にしれーっと黒子ロボが殿が持って来たはずのブーツに入っている植物を地球行きの折神の中へ入れているのを発見します。
なんと黒子ロボは実は外道衆ロボだったのです。
「あれは大切な植物!!」
殿の言葉に思わず折神に飛び乗る千明たそ。
すると折神獣発車!!
訳がわからずとりあえず色んなボタンを押す千明たそ。
それ自爆スイッチ!!
高性能ロボの殿は折神の後を追い宇宙空間へ。
もの凄いスピードで折神を追いますがあと少しの所で折神獣爆発!!
殿呆然。
しかし生きていた千明たそ消火器を噴射しながら殿の元へ。
ほら、植物も無事だぜ!!
とお腹から出して見せると
「千明っ!!!」
と、殿からの禿しい抱擁。そしてキッス‥!!
ぽーっとしてまう千明たそ。
うれしくて殿と2人で消火器でシンケンオーの周りを飛び回ります。
くるくるくるくる。
ダンスの様に。
うふふ。あはは。
たけゆーーー。
千明ーーー。
くるくるくるくる。
そして2人は再びシンケンオーの中へ。
2人が植物を隠している事がばれ外道衆ロボに2人の写真を『危険なロボット』とばらまかれます。まるで熱愛発覚です。
Gも外道衆ロボがおかしい事に気付き抵抗します。
そこでドウコクの
「おめえら。この計画は無効だぜ。地球にはもう住めないんだ。宇宙にいる方がいい」
という動画を見てやっと騙されていたと気づくG。
「こんなの700年前のハナシだ!今はもう住めるはず!!」
と食らいつきますが外道衆ロボは相手にしません。
「植物さえあれば‥!!」
その頃他のロボに見つからずになんとかGの所まで植物を持って行こうと様子を見ている殿。
しかし千明たそはしったこっちゃありません。
たけゆと手を繋ぎたい‥今だったら‥今だったら‥なんだかイケそうな気がするうーーー!!!
空気を読まない千明たそに簡単にアッー!となる殿ではありません。
千明たそにここで待て。と千明たその頭にタオルを置いてダッシュボードからGの部屋へGO!!
タオルを置かれた千明たそはおたおたしたのちダッシュボードを覗きゆっくりゆっくり上へと上がって行く事に。
Gの部屋に突入した殿。
よろこびも束の間しかし外道衆ロボに引き止められます。
Gぶくぶくなので上手く避けれません。
そして外道衆ロボに植物をダッシュボードにぽいされます。
「アッーーー!!!」
しかしダッシュボードからはゆっくりゆっくり登って来ていた千明たそがにゅっと顔を出します。植物も無事だよ!
(この辺うろ覚えなので適当です)
とにかく人類地球に帰る大作戦は1階にあるある場所に植物をえいっと放り込んでぽちっとボタンを押さねばなりません。
外道衆ロボたちに阻まれながらも必死にその場所に向かうGと殿と千明たそ。
しかし途中でデカいお掃除ロボに挟まれてぎゅうぎゅうにされる千明たそと殿。
でも殿は高性能ロボなので大丈夫!
「千明ー!?千明ー!?」
必死で這い出て探し出した千明たそは機械にぐしゃ!されて半分潰れて虫の息です。
「千明ー!!!」
必死にゴミの中から引きずり出してみますがやはりもう虫の息。
殿はもう狂った様にゴミの中を漁り千明たそに合う部品を見つけ様とします。
これもダメ‥これもダメ‥これもダメ‥どうしたら‥!!
すると虫の息の千明たそはすっと殿に植物を渡し、早く行けよ‥と。
もう泣きそうな殿。
地球にさえ戻れたら千明の家に部品があるはずなのに‥!!ハッ‥。
「‥地球‥地球っ!!」
そうだこの植物で地球に帰れる!!
ボロボロの千明たそと植物を抱き抱えスイッチのある場所へ飛ぶ殿。
アッー!!またまた植物が‥!!ひとの波に紛れ込んで行く‥!!
しかし流ちゃんがしっかりキャッチ!!Gにえいやっと投げ飛ばします。
ナイスキャッチしたG。
「生かされるより生きたいんだあああああ!!!」
とスイッチに植物をぽーんっ!スイッチどーんっ!
一気にシンケンオーはワープしてアッー!という間に地球へ。
「ここに植物を植えるんだ。ピザとか生えて来るぞ!!」
と歓喜するGたちをよそに殿は千明たそを片手に千明たその家へダッシュ!!音の壁も超える音速スピード。
ぼーんっと家に飛び付いて殿の早業千明たそ改造計画。しゅばばばば!!
最後に天井に大筒モードビームで穴開けて太陽光線をびかーっ!!
千明たそのソーラーパネルが満タンになり新生紀千明ゲリオン復活!!
「千明‥っ!!」
しかし何の反応も示さない千明たそ。
殿は必死にそこら辺にある千明たその宝物を見せてあげるが千明たそはそれをぐしゃ‥!!お掃除ロボですから。
もう‥ダメなのか‥と繋いだ右手を離そうとする殿。
するとがつっと離してくれない千明たそ。
え‥?と思った瞬間右手をぎゅうっと握られ。
「‥たけゆ?」
よかった‥よかった‥千明‥。と頭をこつん。繋いだ右手は握ったまま。
そしてEDへ。
うん。かなりムリある感じだけど。あたしのWALL・Eの感想。フツーに見ても面白い。
