西川所長&TETSUYA副所長がゆく!|第7回天敵は?その2
前回の部屋に何かいるんじゃないかという話からの続きです。
一気にもの凄い話になってきました。
では、お楽しみください。
西川さん:
僕、もう一個。
数年前に番組のロケでロシアに行って戦闘機に乗せられたことがあって。
TETSUYAさん:
ほう。
飛んだん?
西川さん:
飛んだよ!
TETSUYAさん:
座ってただけじゃなく?
西川さん:
違うよ!
ほんまに、スーツ着せられて、血圧とか計られて。
ほんとにミグ(戦闘機)に乗って。30分弱くらいですか。
宙返りしたりとか。アクロバット的なことしたりとか。
それまではそんなに僕、ジェットコースターとか
絶叫系とか大丈夫だったんですけど、
一挙にダメになりましたね。
だって、なんつうの、空!地上!空!地上!
みたいなのがずっと来るわけですよ。
で、一回こう上がって、無重力みたいにふわーっと落ちて、
そのままこう吹かしてまた軌道に戻る、みたいなのとか。
で、ここのメーターを見てろって言われて。
そこが動いたらマッハだって言うんですよ。
なんか、どっかでマッハがドカーンって来るのかな、って思ったら、
そのままじわり、って動くんですよ。(メーター針が)
あっ、今音速。みたいな。
もう、あんなの乗ったら、ジェットコースターみたいなの
ちゃんちゃらおかしいですよ。
TETSUYAさん:
ほんま?
西川さん:
だって、普通さ、旅客機乗ってるでしょ。
そうすると、
ふわーーーーーーーーーーーーーーー
なかんじですよ。
(だんだん上がっていくかんじ)
それが、
ちゅーーーピュウーー![]()
て感じですよ。
TETSUYAさん:
ははは。
西川さん:
もう、そんなの乗ったら、逆にあまりの恐怖と、脂汗って言うんですか。
中に着てたTシャツが全部びしょびしょになるくらい汗かくの。
TETSUYAさん:
へー。
西川さん:
で、もうほんとに、降りてきてもどしたりだとかして。
三半規管おかしくなってるし。
TETSUYAさん:
じゃ、ガンダムとかもっとすごいんじゃない?
西川さん:
いや、もうだってあれはさ、あんな空間に
あんなに振り回されるわけですよ。
絶対おかしなるよ。人として。
TETSUYAさんの車の話も凄いですけど、
西川さんのこの話もスケールが大きいですね。
この話、まだまだ続きます。
この後は、TETSUYAさんの天敵に
西川さんが、迫ります![]()
西川所長とTETSUYA副所長の
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