バヌアツ行ってきた | どきんちゃんのぬいぐるみ

バヌアツ行ってきたよ~


首都のあるエファテ島から飛行機で1時間くらいのとこにあるサント島


エファテ島からサント島に行く飛行機がすごかった

20人乗りくらいで、操縦席はもうすぐそこにあって

もちろんイスはリクライニングなんてなくて

いわば長距離バス感覚?飛行機好きにはたまらないね


途中2回ほかのちっちゃい島に寄るんだけどそこの空港は

もはや空港じゃなくて、ただの小屋で、滑走路は芝生

降りる人も数人なんだけど、ね

帰りは飲み物のサービスもある普通のジェット機だった


あれ、夢だったのかな・・・

どきんちゃんのぬいぐるみ ちっちゃいプロペラ機

どきんちゃんのぬいぐるみ 席から操縦席がよく見える



サント島ではダイビングのライセンス取得するコースとってた


L.A.出身の西海岸GUY、Robというインストラクターの

アメリカ式指導のもと楽しく講習できました


一個スキルをクリアするたびに

「イエス!(で、ハイタッチ ※水中で)」


友情、努力、勝利、みたいなね

なんかこういうアメリカンなノリ、ひさしぶりでなかなか面白かったよ

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最後の日は

KAVAという南太平洋らへんで飲まれてる

酒じゃないけど、ぼやーんとする効果のある飲み物を

飲むところへ連れてってもらった


電気も小さいのがぶら~んとぶら下がってるだけで

真っ暗なのね

目を凝らすと地元の男の人たちがいっぱい・・・


そんなとこで泥のような見た目と味のそれをグイっと2杯

グエ~っとなるような苦さで、口のまわりはビリビリ・・・

でも、お酒弱いあたしには、こっちのほうがいい気分になれるかも


バヌアツ人はそこに毎晩集まっておしゃべりするのが

楽しみなんだって


バヌアツは、数日しかいなかったからぜんぜんわかんないけど、

私の見解では、別に楽園とか秘境でもなんでもなく、

ちゃんとそこに人は住んでて、

その人たちこそ、国の一番の財産だと思うのね(もちろん自然も財産だけど)


懐の深くて、好奇心旺盛で、人懐っこくて、親切で

一人で歩いたりしてても、誰かが話しかけてきて、話し込んだりできて

手を振れば大人でも振り返してくれるし、笑いかければ笑い返してくれるような人たち


いわゆる先進国に対して、妬んだり、羨んだりするでもなく、

バヌアツという国にとてもプライドを高く持ってて、

それがとても気持ちいいなって思った


そーいえばサント島出発の日に、商店の中でぼんやりしてたら

広東省出身でエファテ島在住だという若い中国人女性に突然話しかけられて

何かと思ったら、「今日これから一緒にピクニックに行かない?」って誘われた

在住外国人もフレンドリーになっちゃうのかね

女性にナンパされるのは、ブラジル以来二度目の経験


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サント島の商店は中国人経営が多かった


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商店の外のテレビでDVD鑑賞会。昭和なニオイがする

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ブルーホールっていう、湖?みたいなとこ。この写真の色のとおり、真っ青!!!18メートルくらい下まで見えるらしい。マラリアに注意

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一泊したエファテでは、フェリーですぐのHideaway resortっていうこのちっちゃい島に泊まったよ

かわいいネコが一匹いた。あたしは夜着朝発だったからなんもしてないけど、ここはダイバー向きの島。




どきんちゃんのぬいぐるみ 飛行機を見つめるキッズ

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エファテの空港のお土産やさんに、ハイビスカスをつけられたブッダがいた

幸せそう



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さよならエファテ



そんで、オーストラリア!

行きも帰りもシドニーの乗り継ぎで12時間くらいあったから街にでたよ


ちょっと買い物して、魚市場に行ってカキをハーフダース食べ

それでもまだ時間があまってるからワイルドライフミュージアム(?)に行ってみた

カンガルーやコアラみたいな哺乳類ばっかりだと思ってたら

爬虫類(両生類かも)がやけに種類豊富だった



どきんちゃんのぬいぐるみ カキと焼きそば。

どきんちゃんのぬいぐるみ どきんちゃんのぬいぐるみ

ワイルドライフミュージアムは、ヘビ嫌いの人には地獄だと思う

左は偽者だけどリアルすぎて怖い(本物もいたよ)


どきんちゃんのぬいぐるみ おわり



だれか一緒にダイビングしようよ

サーフィン仲間も募集中

女子歓迎!!