エスキスの手順体得中です。

同時に作図も時間を図り訓練中。


プラスで


課題の研究も合わせて実施!!出題者が何を意図して課題を設定したのか?意義・目的を最近は求めてきていると感じる。

課題発表後、受験生は課題について調べていくと思いますが最近は、プランニングのみでなく「今こういう問題があるよ、建築的にどうやって解決(設計)していく?」
なのかなーと過去10年以上の過去問を分析した結果。感じます。
どこにも書いていないですが・・・


最終的には、それが記述に繋がってくるのかなと思います。




そういう意図を私はひしひしと感じます。





簡単に一部ですが・・・ まとめ


前 提:人口減少、少子高齢化等の社会情勢の変化のもと、高齢者をいかに支えていくのか。高齢者が安心していきいきと生活し活動できる住生活空間を確保。

・地域の福祉サービスやコミュニティの確保を図りながら、まちづくり全体の中で、高齢者向け住宅としてのサービス付き高齢者向け住宅の地域包括ケアとコンパクトなまちづくりの一体的な推進を計画。

サービス付高齢者住宅
サ高住は、通常の賃貸住宅と違い、単身の高齢者等に対して、従来、家族や世話焼きのご近所が担ってきた見守りや生活相談を行う担当者、いわば「日常的な生活支援を行う者」が
傍に常駐していることが大きなポイント。

福祉サービスやコミュニティ等の
拠点
拠点とは?活動の足場にする所

多様な世代が安心・健康に暮らせる「スマートウェルネス住宅・シティ」の整備を、日常生活圏を目安に推進する事が重要。そのために、サ高住を高齢者等の安心居住の地域拠点として、整備補助や公的不動産(PRE)の活用等を通じた、適切な立地に誘導する。

・豊かな老後に欠かせない「健康」と「コミュニティ」がサ高住の中に的確にもたらされるよう、「日常的な生活支援を行う者」が地域との交流の役割を果たすことが重要。

・サ高住で医療行為が必要となった場合は、外部サービスを用いることになります。
医療施設に近接して建設




問題点
×元気な高齢者の方にはゆとりある居室の確保が望ましいが、入居者の平均要介護
度が低いサ高住についても、20㎡未満の狭小な面積のものが少なからず供給されて
いる状況。⇒利益優先による狭小な面積

×サ高住の供給は伸びているものの地域によりばらつきがあり、今後高齢者の増加
が見込まれる首都圏の一部地域等では、全国平均より整備率が低い状況

×相対的に、高齢者人口に比して供給が多い地域のサ高住ほど、地価が安い地域や
市街化区域外への立地、公共交通機関や医療機関へのアクセスが悪い地域への立地
が見られる傾向。

×既存ストックの改修により供給されたサ高住は、平成25年度までで約7%弱。

×要支援・要介護認定を受けている高齢者の約85%は在宅。サ高住への入居動機で
は「独り暮らしが不安になった」が76.8% 、 、「介護が必要になった」が68.6%と高く、18.8%が「介護が必要になった時に備えて」と回答。

色々とありますね・・




まだ、プランニング等はダメダメですが、課題を知る事が重要かなと。

そして、プランニングにおいてはそこそこ出来ればOKと分析できたので、

あとは手順(プロセスとルール)を早く覚える事が肝心と考えています・・・・

意外に無知の方が試験には有利なのかも?
(考えるあまり試験を難しくする話もあるので。)






よし、勉強だー