彼は、低減係数である。


固有周期が長くなるほどRtは小さくなる。

地盤が固ければRtは小さくなる。

固有周期が0.4秒以下では地盤種別に関わらず1.0となる。低減なし。


少し問題風にまとめると

地震の力を良く吸収する建物はRtが小さい→○

固有周期が長い場合Rtは小さくなる→○

軟弱で地震力が増幅される地盤なのでRtを大きくした→○



良し。次、次・・・