試験まで9週。


早い、早すぎる。

6月からは、後半戦。

今月末からは、いよいよウラ模試。名前はあやしいが、本試験と同様の難易度で理解力が試される試験だ。

対する資格学校の模試は、通学している人に有利に出来ている。私の周りの友人もそういう。

資格学校の模試は、本試験である程度出る可能性が高い問題を過去データから想定しそれに+αスパイスを効かせた感じがする。

そして、本試験後の採点サービスや模試等で膨大な受験者の問題ごとの正答率のデータを取得しているので、正答率が高い問題は、絶対に落とさせないように徹底的に叩き込んでいる。
(ここが一番の強み)

その問題+正答率が低い問題をある程度出来る様に訓練すれば必然的に合格圏内に入る受験生が生まれる。

前提は、「過去問は完璧に」

そして、+αで難易度が難しい問題(新問かかなりひねった問題)

ここが、資格学校の力の見せ所。がしかし、あくまでも想定での訓練なので当たり外れが発生する。

なので、本試験攻略は過去問にあり。




考 察

資格学校の模試はある意味、特殊な試験だ。

受講生は、教えられている範囲から出題されるので学校に通っていない人より点数が伸びる。

本試験は、4択中2択まで絞り込めたらたいていは正解できるが、対する資格学校の模試は、容赦なしにすべて理解しないと点数が伸びない。

私も何回か受けているが、最後の最後で1/2で×が多い。良く問題が難しいとも聞く。

完全な過去問は出ないのですが、唯一言える事は新傾向の問題と言っても実際に本試験を作成している「人」でないので、あくまで妄想問題。

この時期から、新しい問題とか飛び交ってくるが、過去問がすべてだ。いかに出題者の言いたい事を読み取り勉強していくか?そこが大事だと私は思う。