一年、いや 一週間が早いです。

今週の金曜日には、平成26年一級建築施工管理技士の合格発表もあり私の会社では、後輩も続々と合格連絡が入りあやかりたいです。
今年は難しかったみたいですね・・・

私の独学集大成である、平成27年一級建築士 学科試験まで24週です。そう考えるとすぐ来ちゃいますね。
今年1月に勉強を再開してから1か月です。通年では、2年目です。こちら

私は家より職場で勉強しているので、土曜日の仕事終わりには、バックアップ機能を使用して自宅の合物を使用しています。去年までは、バラバラで使用していたのですが、「統一」した方がトータル的に良かったです。後、時間がすごくかかります。2巡目は出来る・理解している問題は飛ばした方が効率的だと考えるからです。

部屋の学習スペースも更新が終わり新たなスタートです。



最近ある記事を見て納得しました。
題は、資格試験の効率的な勉強法です。経済新聞みたいなものに載っていました。
内容は、「学問に王道なし」との前置きから始まり、学校を卒業して社会人になると、学問と無縁になる人が少なくありません。そんななか、仕事のうえで資格が重視される建設技術者は例外と言える。医師や弁護士とは異なり、資格がなくても仕事を始めることはできます。しかし、仕事のステージを上げるのに資格が不可欠なので、日々の忙しい仕事をこなしながら試験勉強をしなければなりません。 「王道」はないにせよ、少しでも効率よく勉強するにはどうすればいいのか?

受験指導のプロに話を聞くと、試験勉強に王道はなくとも、コツはたくさんあるそうです。



その内容は?
試験問題は基本的にテキストに沿って勉強する人も多いかもしれませんが、「最も効率の悪い勉強法は、テキストを丸暗記しようとすることだ」と。勉強は過去問を解くことを中心にして、テキストは問題を解くなかで出てきた分からない点を調べたり、関連知識を身に付けたりするための「辞書」として使うのが効果的だそうです。  

個人的に参考になりました。いまやっている方法が同様の内容なので「自信」になりました。



そして、次は時間に関してです。
各種資格試験の合格者に「どんな時間に試験勉強をしたか」と調査したところ、「勤務先からの帰宅後に」(35%)と「休日にまとめて」(32%)という回答が多数を占めた。「通勤時間を利用して」(13%)や「昼休みや業務の休憩時間に」(8%)など、仕事の合間や移動時間を有効に活用した人も少なくありません。「早起きして出勤前に」との回答も7%ありました。
 
ここからが面白いです。
合格者の一人ひとりが明かしてくれた勉強法には興味をそそられます。例えば、「ノートなどにまとめた内容をスマートフォンに自分の声で吹き込んで、毎日聞いていた」。
ある年配の方は、「記憶力が衰えていることを認識し、とにかく毎日学習することを心掛けた」との記述は、読みながらうなずいてしまいました。
 
こんなに便利なツールを使用出来てよかったです。

そして、本日までの進捗率は、34%です。引き続き3月までに1巡完了を目指して頑張りたいと思います。


後、同志の生粋の現場監督Mimiさんの問題いいですね、オリジナルなのでスパイス効いています!!みなさんも是非挑戦して下さい⇒こちら