① 自分のペースを守る
② 支払わない
③ 印鑑は押さない
契約までの項目
7~8ヶ月前 ---------------------------
1.情報収集
インターネット検索、パンフレット・カタログ収集、
雑誌購読、経験者から聞く・・・
2.ショールーム等のウインドウショッピング
住宅建材や住宅設備、電気設備、自然エネルギー関連設備など
気軽にウインドウショッピングする・・・
3.オープンハウス・モデルハウス見学
オープンハウス・モデルハウスは完成した住宅を見学できる。
4.工務店・職人組合の施工例見学
施工事例や現在居住しているお宅を紹介していただき
見学させてもらう。 工事現場を見学させてもらう。
3~4ヶ月前 ---------------------------
5.敷地調査(地盤調査)
敷地の測量、現況確認、地耐力の調査 ※必須
6.設計のためのヒアリング・プランニング
施主の希望、
最初はすべての希望・要望を書き出す。
7.相見積の依頼
3社~5社程度、遠慮せず依頼する。
8.各社から基本設計図・仕様書・見積書を受領
値段とグレードを見抜くことが大切、
不明点は細かくチェックし質問する。
9.比較検討
予算に合わせて引き算をする。
施主として一番気持ちが乗る提案はどれか?
10.プラン手直し
しっくりこなければ断る。
1~2ヶ月前 ---------------------------
11.交渉先を1社に絞る
最終的な足し算、引き算をする
図面や仕様だけでなく
提案された建材や設備を確認する。
12.再検討、プラン手直し
納得いくまで時間をかけ細部まで詰める。
13.住宅設備等の再確認のためショールームに
14.本設計図・本見積書受領
予算オーバーしたら冷静に引き算を。
15.更に検討、手直し
交渉の余地はないか確認する。
16.契約
場所は契約相手の会社がよい。
細部まで読み合わせて慎重に契約捺印をする。


