現代自動車(ヒュンダイ)の販売店に寄って、i30のカタログをもらってきました。試乗はしませんでしたが展示車両をいじくりまわしてきました。


外観デザインは既視感が拭えないもので、フロントからみるとスバルインプレッサ、リアからみるとBMW1シリーズと言ったところでしょうか、、、(^_^;)


WEB画像ではコンパクトな印象があったのですが、現車をみると横幅は結構広くて、(1775mm)全体の印象は我が通勤用壱号機に近いものがあります。使い勝手は悪くなさそうですし、性能や品質も一定の水準はクリアしていると思いますが、逆にいえばイマイチ魅力に欠けるのも事実です。


これが売れないと日本市場よりの撤退という事態が現実化しそうですが、現在の経済状況での見通しは、、、残念ながら、かなり暗いと思います。

ヒュンダイ車の2008年11月度、日本国内での新規登録台数は27台、フェラーリの32台より少ない悲しい数字が出てしまっております。販売店側がいつまで持ちこたえられるか、、、(;一_一)、









ノベルティーの携帯ストラップもいただきました。デジカメのモニター拭き拭き用に使わしていいただきます。



チャン・ジニョンさんが体調不良を訴え、検診で胃がんと診断されたとの報道がありました。

http://www.chosunonline.com/article/20080926000072


以前から名前は知っていましたが、彼女が出演した映画作品を始めて劇場で観たのは「シングルス」でした。その後、シネマコリアで上映された「青燕」と続きます。「青燕」は日本統治下での朝鮮初の民間女性飛行士パクキョンウォン女史の半生を描いた作品です。名前の前につく、長い肩書きが彼女の複雑な立場を象徴しているように映画も封切時、 韓国の「親日派」論争に巻き込まれてしまいます。朝鮮出身の”民間人”としては女性初のパイロットになるのですが韓国では忘れられた存在です。(朴敬元さんより前に、軍所属のパイロットとして中国で勤務した女性軍人の先例があるとされています)

航空ファン誌上で、シネマコリアにおいてこの作品が上映される旨の記事を読んだので観に行ったのですが、演ずるチャン・ジニョンさんに圧倒されました。韓国映画特有の爆弾爆弾爆弾な面はこの映画でも例外ではなく、特に後半で顕著になってしまいますがぁ、好きな映画です。


突然のがん治療中との報道で驚きましたが、早期に発見出来たようですのでグッド!

完治に向けて頑張っていただきたいものです。


今日は以前書いた悲しい記事に関連した出来事がまた起きてしまいましたが、友人にマイナス思考はしない旨約束しましたのでチョキチャン・ジニョンさんの回復を祈る記事を書きました。1日も早く元気になられるよう祈ります。







ソニーから、デジタル一眼レフ、2,460万画素の「α900」が10月23日に発売されます。


すごく欲しいが問題は購入資金、、、、、


発売当初は30万を軽く超えるであろうから、とても手がでません。


操作性などはワタシの現用機、α700と変わってないようなので混用しても問題なさそうですが、、、物欲地獄にはまりそう(>_<)










何故彼らは逝ってしまったのか


鎮魂の想いを込め魂の安寧を祈りつつキム・グァンソク の歌を聴くヘッドフォン



草の葉は倒れても空を仰ぎ
花咲く事はたやすくとも 美しくある事は難しい

時代の暁の道を独りで歩いていたら
愛と死の自由に出会い
凍りついた川 風の中で 墓もなしに
激しい雪風の中へ 唄もなしに
花びらのように流れ流れ
君よさらば
君の涙は今、川の流れとなって
君への愛は今、唄となる
山を嘴(くちばし)に取って飛ぶ
涙の小さな鳥よ
後ろを振り返らずに

君よさらば










コンサート画像の閲覧は終了させていただきました。


ご覧いただきありがとうございました。


また、このような機会がありますように、、、、