チャン・ジニョンさんが体調不良を訴え、検診で胃がんと診断されたとの報道がありました。
http://www.chosunonline.com/article/20080926000072
以前から名前は知っていましたが、彼女が出演した映画作品を始めて劇場で観たのは「シングルス」でした。その後、シネマコリアで上映された「青燕」と続きます。「青燕」は日本統治下での朝鮮初の民間女性飛行士パクキョンウォン女史の半生を描いた作品です。名前の前につく、長い肩書きが彼女の複雑な立場を象徴しているように映画も封切時、 韓国の「親日派」論争に巻き込まれてしまいます。朝鮮出身の”民間人”としては女性初のパイロットになるのですが韓国では忘れられた存在です。(朴敬元さんより前に、軍所属のパイロットとして中国で勤務した女性軍人の先例があるとされています)
航空ファン誌上で、シネマコリアにおいてこの作品が上映される旨の記事を読んだので観に行ったのですが、演ずるチャン・ジニョンさんに圧倒されました。韓国映画特有の![]()
![]()
な面はこの映画でも例外ではなく、特に後半で顕著になってしまいますがぁ、好きな映画です。
突然のがん治療中との報道で驚きましたが、早期に発見出来たようですので![]()
完治に向けて頑張っていただきたいものです。
今日は以前書いた悲しい記事に関連した出来事がまた起きてしまいましたが、友人にマイナス思考はしない旨約束しましたので
チャン・ジニョンさんの回復を祈る記事を書きました。1日も早く元気になられるよう祈ります。