今日は隣保でお葬式がありました。


亡くなられて方は若い方で、自ら命を・・・・・・


私の住んでる隣保では精進落しの料理は、まだ・・・・・隣保の奥さん達が作っています。

今は、たいがいが仕出し屋さんの料理を取ってる中で、隣保と、隣の組だけが頑張って料理を作ってます。


前日に集まって料理の相談&買出しにスーパーへ行きます。


今朝も7時半に集まり、料理開始です。

昨日、下処理は済ませているので、意外と早くに出来上がり、11時にはパック詰めも完了してました。


上は80歳前から下は30歳そこそこの奥さんが17名で作りました。


賑やかにお喋りしながら、時々、若手と年配組みのバトルもありながら・・・・・・(^▽^;)


私みたいに60歳過ぎは中間どころなんで、上下のバトルも静観しつつも納めないとアカンので、なかなか大変です。


私がこの地区へ引っ越してきた頃は、よく言われてました。「他所から来た人には分からん!」って。

もっと、もっと、年配の人から、野菜の切り方や料理の仕方を良く注意を受けましたよ。

泣きべそをかいた人も居ましたよ。あせる


今、30歳そこそこの人も他所から入って来た人達ですが、言う人は居なくなりましたし、若い人はひたすら雑用に頑張っていますし、口出しもせずにやってます。(偉いねぇ!ラブラブ


当の家の方達の分と隣保の人の分で(男性も含む)、今日は65人分でした。

多い時は100人以上の時もあります。

農家の家が多いので、野菜やお米は出されます。

今回は、お米と里芋、大根、葱は当事者の家の方が持って来られました。


幾らぐらいの費用が掛かったと思います?


65人分の料理、飲み物で10万円ちょっとでした。

安く上がるので、この風習もなかなか止められないみたいです。


まぁ、以前は昼と晩ご飯も作ってたので、家に帰れるのは夜、9時過ぎとかでしたが。

今日は4時半に終わりました。


かなり・・・・・疲れましたよ。(・_・;)