今日は腸内常在菌つながりで、うんちの話です。うんち

私たちのうんちは、食べもののカスからできている、とまだ思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?しかし、果たしてそうでしょうか?赤ちゃんは、母乳やミルクしか飲みませんがたくさんのうんちをします。

私の母は、孫のオムツを交換するときに「きれいなうんちだ!」といっていました。それは臭くもなく、あの甘酸っぱい匂いなのです。

そうです。うんちは腸内常在菌の働きを終えたものが主になっています。もちろん、消化しきれなかった固いものは、この腸内常在菌の遺体に混じっています。

 

亡くなられて今年でもう10年になられる噺家の立川談志さんもうんちに興味をお持ちだったようで、談志さん推薦の究極のうんちは「紙に付かないうんち」だったそうです。

私の母が言っていた「きれいなうんち」は、赤ちゃんのお尻にもオムツにもくっつかないうんちだったのでしょう。

私たちも赤ちゃんのような善玉菌超リッチの腸内常在菌バランスでいることが健康にとって大切なのはいうまでもありません。