この春休みに、息子が最後の小麦の負荷試験を受けましたー
いろんな意味で最後で、今回うどんを食べる量が160グラムというのと、18才過ぎたら小児科じゃなくなるらしく、今17才だから、ギリギリ負荷試験を受けれる年齢ってことで、本人も人生を賭けた負荷試験って言ってました
今回の負荷試験は、最初うどん60グラム、次に100グラムの合計160グラムを食べました
家で毎日54グラムのうどんを食べてたから、60グラムはそんなに心配はしてなかったけど、100グラムは未知の世界って感じで、ハラハラドキドキ
見た目の量にも圧倒されちゃうし、ただ祈るばかり
本人はうどん自体あまり好きじゃないみたいで、飲み込むのに苦労してました
結果は陰性!見事パスしましたー


アレルギー反応も全く出なくて、ホッとしました
あとは家で160グラムのうどんを4ヶ月間毎日食べることを続けて、
そうした後、小麦アレルギーが完治ってことになって、制限なくなんでも食べれるようになるみたい
経口療法をスタートしたときは、3センチくらいのうどんを食べることから始まって、負荷試験をしながら、徐々に食べる量を増やしていってたけど、時には気分が悪くなったり、うどんの味に飽きたりして食べたくないっていうことも
小麦アレルギーが治らなくてもいいからうどん食べたくないって言ったらこともあったな‥
それでもやっぱり年齢とともに活動範囲が広がると、周りの子が食べてるものが美味しそうに見えたり、野外活動で、小麦が食べれないってことで、自分一人だけ別行動になったり、などなどいろんな経験をしていくうちに、小麦アレルギーの治療に前向きな気持ちに変化してきました
うどん自体そんなに好きじゃないから、麺つゆつけて食べるとかはダメみたいで、毎日メニュー考えるのに苦戦してます
(しかも手軽に作れるもがいいし‥)
完治のゴールが見えてきて、作る方も食べる方も、あともう一踏ん張り
完治後、食べ物の制限がなくなって食べれるようになったら、あれもこれも食べれるねって親子で話しながらワクワクしてます


