世の中はコロナという大きな変化をもらい受けていた頃

 

2021年、僕の人生を揺るがす大きな怪我をしました。

 でも今振り返れば、あの出来事こそが僕の「転機」だったのだと確信しています。

「自分に今、何ができるだろう?」

そう自問自答した結果、たどり着いたのは、やはり大好きなサーフィンを仕事にすることでした。

そんな簡単には考えつかなかったこと、どん底の暗闇で見えた今生きてる時間を勝負せずに逃げるのか

いや、サーフィンで食べる生きていく、自分が半分諦めていたのか、安牌をとって社会人として働いていたのか

一度しかない人生なら、やってみよーと家族の理解もあり、大きな決断を下したそんなタイミングで、

後輩のタツボーから「YouTube、やりませんか?」と声をかけてもらったのが、すべての始まりです。 

当時はデザインやインテリアの仕事をしていた彼も、今ではフリーランスとして「藤田製作所」を立ち上げ、

このCHABORING CHANNELには欠かせない重要人物となっています。

 

 

 

彼のインスタはこちらから

初心、そして変化していく想い

チャンネル開設当初、概要欄にはこんな想いを綴っていました。

 

プロロングボーダーCHABOが、ロングボードの魅力や湘南のライフスタイル、妻が営む「SANCURRY」のことなど、等身大の日常を発信していくチャンネルです。

 

あれから約2年。 正直に言えば、イメージしていてもまだ形にできていないことはたくさんあります。

でも、まずはこうして「続けてこれたこと」、それ自体が僕にとっての大きな一歩でした。

 

なぜ、この活動を始めたのか。 その根底にあるのは、「ロングボードのメディアを絶やしたくない」という強い想いです。

専門誌が少なくなる中で、ロングボードを愛する皆さんが、深い知識を得られたり、憧れのプロサーファーの話を聞けたりするような……そんな「メディア」としての場所を自分たちの手で作れたら。

タツボーとそんな夢を語り合い、このチャンネルは産声を上げました。

 

 

 

そして最初に作った動画はこちら

 

 

自分を売ることよりも、大切なこと

活動を続ける中で、僕の考えにも変化が生まれました。 自分自身をプロデュースすることも大切ですが、今はそれ以上に、「この場所を使って、誰かの魅力を引き立てたい」「次世代や業界を支える発信をしたい」という気持ちが強くなっています。

サーフィンが好きすぎるのかもしれませんし

年齢を重ね、怪我を経験し、今のライフステージに立ったからこそ、その「引き立て役」という形が、今の僕には一番しっくりきているのかもしれません。

もちろん、まだまだ課題や反省の毎日です。 でも、この場所を始めたきっかけ、そして「初心」だけは忘れずにいたい。

CHABORING CHANNELは、僕にとって人生の大切な軸になりました。 これからもロングボードの楽しさ、そして素晴らしいカルチャーを繋いでいけるよう走り続けます。

これからの企画も、ぜひ楽しみに待っていてください!

 

2026お気に入りの1本 Transistor_brand CONCEPTMODEL  9’4 shaped  by TAPPY.

 

最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、また!

 

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