文部科学省の委託事業として
全国で初めて
奈良県教委と生駒市教委が
サプライティーチャー制度を
実証実験しているらしいです
ベテランの非常勤講師一人を
新しく採用して
二週間以下のた短期休暇の
代替派遣しようという取り組みです
二週間以上は臨時講師を雇えるのですが
短期休暇はほかの教員や管理職に
負担をかけるので
心理的な抵抗となっている
とされています
結論から言うと
やすみやすい環境を作ることで
教員を目指す人を
増やすことが目的らしいです
実際に他府県小学校長を経験された
ベテラン教員が実証実験されているらしいです
でも子供たちの環境は
それでカバーできるのでしょうか
それよりも教員定員を倍増させ
日頃から複数教員授業にして
短期休暇の時のみ
一人で担当すれば
大きな授業の流れを損なわす
子ともに負担をかけずに
補充できるような気がします
予算がない中で
なかなか実現はできないでしょうが
ミサイルや潜水艦を我慢すれば
実現できそうな気がします