つれづれ養生訓 ~ 神戸から中医学の健康の知恵のお届け ~

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健康であるためには、自然であることが一番です。
そのためにいろいろ試されたりしていると思います。
そのひとつに中国医学の智慧をお届けします。
中国医学は、素晴らしい医学です。その中の生活に密接した部分の智慧をお届けします。

冬が来たから、中国医学でバストアップしよう  ~バストアップその3~

フーフーです。
バストアップのリクエストがまた来ました。
お願いします。

はい、冬の間にバストアップって可能です。
冷えを味方につけるバストアップ法をお伝えします。

以前の記事 バストアップ1 こちら
      バストアップ2  こちら

冬の寒さは、冷え固まらせることで血行が悪くなることがあります。
そして、足から冷えが入ることも多いです。
すると、冷えのぼせが発生することがあります。
この冷えのぼせを活用します。

1.胸のマッサージとツボおし
全体的に柔らかくなるようにマッサージします。
ツボは、気戸、庫房、屋翳、周栄。これは胸のツボです。
ちょっと痛って感じに指でピンポイントでおしてください。
多少ずれても大丈夫。

2.魔法のツボをおします。
足なんですが、血海、陰陵泉、豊隆です。
おし方は、指の腹で。柔らかくおします。痛みを感じては強すぎます。ソフトタッチです。
時間は、ふた呼吸は最低おしてください。

3.そして祈りを込めて合掌
胸の前で手を合わせ、腕に力を入れずに、胸の筋肉にだけ力を入れます。
感覚がわからなければ、手のひらはそのままで、肘だけを内側にバレーボールを挟み込むような感じで。

4.さらに思い出したら腹筋を
ちょっと頑張って、腹筋してください。
顔に熱がのぼるくらいなら、なお良いですね。

頑張ってください。
春のバストアップとちょっと違います。お試しください。

 

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寒くなる前にぎっくり腰予防をしましょう

フーフーです。
寒くなってぎっくり腰になるってよく聞きます。
予防ともしなったときの対策を教えてください。

ぎっくり腰は中国医学の得意な疾患の1つです。
急性腰肌労損といいます。
メカニズムとしては、腰の肉(脂肪や浮腫)が、溶けた状態になります。これは、運動したとか、お風呂に入った、暖かい布団で幸せ状態になった。なんて後です。
そして、その状態から、腰にその溶けて浮腫となった状態の脂肪が溜まります。
例えば、椅子に長く座っている。寝てて背中や腰に溜まったなどです。
すると筋肉や血管、骨周辺の毛細血管が浮腫んで血行不良になりますね。

その状態のまま、だんだん冷えて、血行不良のまま固まってしまった。
この状態で、動かそうとすると筋肉に必要な血が流れない、ぎっくり腰となりますね。

筋肉に血がない状態。これは動かすと肉離れみたいな激痛が走ります。

予防は、腰に浮腫を作らないように、足太陽膀胱経というのですが、背中から腰、太もも、膝裏と流れる経絡を流してください。そのためには、まず冷やさないこととストレッチですね。特に膝裏を伸ばすことと。腰のねじりでのストレッチです。
不安がある方は、水分量も減らし気味に。

もしなってしまった時の対策は、風呂で温める。芯まで暖かくなるまで温めます。その後、腰をねじって筋、骨を動かして血流を確保します。

冷えやすくて、脂肪が溶けている今が一番注意してください。

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冬にする運動方法

フーフーです。
だんだん冷えてきました。
身体を動かさないと固まっちゃいそうです。
良い運動法ってありますか。

健康のための運動っていうのは、季節によって異なります。
夏は、発汗をさせたり、血流を良くすることでデトックスを期待します。
そのために滞りのある部分を血流を良くしていきます。

秋と春の運動も夏とは異なります。
春は、冷え固まっていた身体がだんだん溶けてきます。
だから急激に動かすと筋の損傷が発生したりします。さらに皮膚の冷え固まっているので、急激な体温上昇によって痒みや赤みの原因にもなります。
ですから、ストレッチや負荷をかけずに関節を動かすのが良いです。
散歩やネコの伸びのようなストレッチですね。寝起きで出来る体操が理想的です。

秋は夏に緩んでいるからだがだんだん冷えてきます。それは悪いことではないですが、特に足元が冷えやすい気温になったら注意がいります。
足の浮腫とりをして、冷え固まらないように足に血流を良くすることが大切です。
足ストレッチ大切です。ふくらはぎ部分を使うジョギングも良いと思います。注意は足の血流を良くしてから走ると言うことですね。

では、冬はどうしたら良いでしょうか。基本的には外が冷えて、中に血流が閉じ込められる季節。健康な方は良いですが、身体が弱い方は無理に走ったりして汗をかく運動は良くありません。
おすすめは汗をかかず血流が良くなる運動。インナーマッスルを鍛える運動や、筋トレも良いですね。貧血気味の方、筋トレという貧血改善法もあります。腹筋は絶対この時期に良いです。
それと股関節や骨盤を中心としたストレッチも行ってください。ここの血流を悪くすると胃の経絡の疾患が出やすいです。体調不良のもとになりますので、しっかりと動かしてください。

この様に季節によって運動方法も異なります。自然にあわせて行ってください。
この内容は、健康のための運動です。スポーツはまた別ですので、お好きにしてください。

 

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甲状腺機能亢進についても中国医学で解説します

フーフーです。
前回、甲状腺機能低下のお話をしてもらいました。
甲状腺機能亢進の説明もしてくださいと依頼が来ました。
お願いします。


はい、機能亢進ですね。
これは、五臓全部に関係ありますね。
症状としては動悸や心拍数の上昇。血圧の上昇。発汗、興奮や不安。睡眠障害などがあります。
これって、中国医学をしている人ならすぐにわかりますが、陽の症状なんですね。
それが五臓全部の陽に可能性があるんです。
1.心
心に熱が入っている状態。精神的な興奮や緊張。オーバーワークによる熱がこもっている状態。高血圧などが長期にわたり心にも影響を与えたときに発生します。
2.肺
ウイルス性などの外感症でも熱を持つが、それで甲状腺の機能亢進にはなりにくい。体内の熱がこもって肺にも影響を与えてたときに発生します。体内の熱の一番多いのは胃の熱です。
3.脾胃
よく見られます。もちろん食べ過ぎが原因。他には、足の浮腫から胃熱が上に昇る。皮膚の浮腫から顔に熱がのぼる。などがあります。
4.肝
オーバーワークで発生します。お酒ももちろん。ウイルスが体内に悪影響を与えたとき。薬の問題などがあります。
5.腎
腎が弱っ足腰に浮腫が溜まって冷えのぼせ雅言員で発生。または腎陰虚と言って陰気の不足によっても発生します。
この様に甲状腺の機能亢進は五臓によって発生します。
甲状腺機能亢進は、五臓の熱が原因です。甲状腺の腫脹もその結果と中国医学では考えます。
具体的な診断は脈を診たり、舌を診たり。四診が必要です。
しかし対策の基礎は、食を改善し、熱を生まない食事にすること。しっかり休むことです。

 

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橋本病を中国医学で解説します。

フーフーです。
橋本病ってご存じですか?
甲状腺の機能低下っていわれていますがどんな病気ですか。

はい、一般的に橋本病は甲状腺ホルモンの量が不足し、無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がりで皮膚も乾燥してカサカサになったり、体全体がむくみ、髪も抜け、眠気抜けなく、倦怠感があったりします。

中国医学的にこの疾患は浮腫と気力に関係して発生します。
1.浮腫が多い時
身体全身が浮腫んでいるときに、身体にだけでなく甲状腺も浮腫むことがあります。
可能なら、運動して発汗が良いです。しかし倦怠感で、走るまではいかないことも多いです。
→対策としては、まず、水分摂取を減らし次に運動して発汗できると良いですね。

2.身体の気力不足。
胃がよわっているときに、身体の元気も作れません。
食べたらすぐにお腹いっぱいになったり、体温が低めとかですね。倦怠感もよく出ます。→対策としては、胃と脾臓を強くする、水分摂取にも目を光らせ、茄子、サツマイモ、ハトムギなど胃と脾臓を強くする食材で補ってください。

3.血がサラサラ過ぎるの方
血液がサラサラすぎると、下に下にと栄養分もおりてしまいます。
すると貧血が発生、足の倦怠感が発生、上は貧血になり、めまい、難聴、眠いが出ることがあります。血液検査しても原因がわからないこともあります。
→対策として、お米などの糖質を増やすことも1つの方法ですが、筋トレも有効的です。

この様に原因がいくつかあります。今回は代表的なものを挙げさせていただきましたが、他にも腎臓や肺と関係するものもあります。
橋本病だ、たいへんだと言う病名に負けないで、体質改善を行っていきましょう。

 

 

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抜け毛について中国医学で解説します

フーフーです。
抜け毛って色んなタイミングでおきますよね。
何でですか?

髪は腎と関係があると東洋医学の先生はおっしゃるかもしれません。
抜け毛問題も間違いではないです。
ですが直に腎が弱っているからと言うわけではないです。

腎の働きと関係のある水の代謝。
この代謝が悪くなると身体も浮腫みます。
この浮腫が原因で頭皮も浮腫、とのために抜け毛となることが多いです。

では、浮腫む原因は次の通り
1.飲み過ぎから
舌をみるとぼてっとしてむくんでる方。口の中をよくかむ方。頭部も浮腫んでいること多いです。
2.胃や脾臓が弱い方
食欲があまりない方、食べてすぐお腹いっぱいになってしまう方、胃が弱っているかもしれません。この時も身体の水分の代謝が弱くなります。
3.腎臓が弱い方
水を動かしたり、利尿したりする働きが腎臓。産後などで弱ってくると身体に水が停滞しやすくなることもあります。すると頭皮も浮腫むことも。
4,足の浮腫からホットフラッシュのように浮腫が頭に昇ったため
顔汗の出る方も頭皮にも浮腫が昇っていることがあります。行き場のない浮腫が毛根を緩くさせます。

これらの条件があると抜けやすくなります。もちろん季節性の場合もありますし、産後でしたらここに授乳や出産のための貧血が加わると髪の毛に栄養が不足して、切れ毛になったり抜け毛になったりします。

マッサージなどで刺激を与えることも必要ですが、血液循環させて水分を代謝させることも大切です。
そのために足の背面を流れている膀胱経をストレッチしたりしてください。

突発性難聴を中国医学で改善する

フーフーです。
急に耳がはって聞こえにくくなりました。
どうした良いんでしょう。

突発性難聴かもしれないですね。
これは胃の経絡と関係があります。
原因が胃に関係していることも多いので、食べ過ぎてないか、お腹が張っていないかもチェックです。基本的には胃の経絡と関係があります。
耳自体がはっていると考えるより、胃の経絡がはっていると考えてください。
この胃の経絡がはるその原因と対策をお話ししていきましょう。
いくつかパターンがあります。


1.食べ過ぎ飲み過ぎの方
胃の経絡に浮腫や熱がのぼって停滞したとき。コレステロールや血糖値が高い方、要注意です。たまたま耳のところですが、他の部位で溜まると腫瘍になることも多いです。
→対策は、食の改善です。野菜食や糖質制限、少食というのもありですね。


2.顔の浮腫から
水分過多の状態で、よく寝て起きたあとなどに発生することもあります。
舌に歯形がついているとか、浮腫症状が多い時には要注意。
→対策は、顔の小顔マッサージが有効です。あと顔ヨガのようにしっかりと顔を運動させてください。


3.ウイルスなど風邪症状から
風邪をひいて扁桃腺が腫れたり、耳下腺が腫れたりすることがあります。これらは陽明大腸経と関係がありますが、この経絡に問題が出ると胃の経絡も腫れることがあります。
→風邪の引き始めなら、発汗して追い出してみましょう。


4.足の冷えから
足が冷えると冷えのぼせが発生することがあります。
この場合にも胃の経絡に熱がのぼってきて、耳の部位が腫れることがあります。
→足のすねを温めること。それから股関節も固くなっていることがあります。ストレッチも重要です。


5.生理のため
寒くなってくるときに生理になると血が上逆することがあります。その場合胸の張りだけでなく顔まで昇ってくるとこがあり、耳が腫れることがあります。その際にも発生しやすいです。
→内股部の肝の経絡、下腹部を温めてみてください。

この様に原因がいくつかあります。大切なのは、これらの対策に加えて顔マッサージと消化の出来る食事をすること。食べ過ぎは厳禁です。

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ガスが良く出る

フーフーです。
ガスが良く出るんですよ。
サツマイモのせいですか?

この時期は特に出やすくなりますね。
体質、食べ物から出てきます。
まず、ガスとは何か?
ズバリ気です。
食べた物から胃と脾臓で作られます。
そして、それが血や津液と共に体の中を流れます。

食べ物で作りすぎてしまったり,気を生む食材が多いと胃の中で気が増えすぎてパンパンになります。豆やサツマイモなんかは気を作る食材ですので、お腹が張りやすいですね。この気が、胃で生まれるとゲップになるし、胃で停滞すると腹痛や吐き気になる。腸で生まれるとおなら、いわゆるガスになります。

よく出るのとあまり気にならないのとの違いは。
皮膚状態にあります。
皮膚が浮腫、または冷え固まりによって、作った気を皮膚まで運んで皮膚呼吸としてうまく代謝できていると問題なし。
しかし、冷えにより代謝が悪くなってきているこの気候では、体内に留まりやすいです。
すると腸鳴がしたり、ガスが出ることになります。

対策としては、気を生みすぎたり、停滞させないようにしたり、代謝良くしたりする必要があります。
ズバリ、お風呂で腸もみしましょう。
ぜひお試しください。
お風呂中にトイレ行きたくなったらごめんなさい。

 

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手の乾燥、手荒れ、冬の風物詩を中国医学で改善

フーフーです。
手の乾燥が気になってきました。
今年こそなんとかしたいです。

急に冷えてくると起きますね。
手荒れや乾燥問題。
対策で、ハンドクリームやマッサージも良いです。
もちろん手袋も。

原因というのは何でしょうか。

もちろん冷えですね。
この冷えがどこに入るかによって、対策がちょっと異なります。

1.手が冷たい空気や水にさらされた
一時的な冷えですと反発して赤く熱を持つこともあります。
しかし、手先から冷えてしまった場合、色も白く乾燥も出てきます。
→対策は、手袋が一番。そしてクリームで保湿することが大切です。
しかし、その前に冷えた手を暖めないといけません。マッサージオイルを使って、芯まで血流良くなるように、暖かくなるまでマッサージしてください。

2.肩こりがきつくなった。
ひえてくると肩こりのきつくなる方もいらっしゃいます。
この肩こりによって手先に血行不良が出ることもあります。
→対策は、首肩を暖めることや、肩回しなどの運動。経絡にそった腕のマッサージです。

3.浮腫がきつくなった。
つい寒いと温かい飲み物を飲むこと多くなります。
足が浮腫むのは、わかりやすいですが、同時に手も浮腫んできます。
その浮腫が血行不良を誘発させます。
→対策は、じっとしているとのんだ水分も手先足先に停滞しやすいです。
出来るだけ歩く、動く、意識してみてください。もちろんハンドマッサージも忘れずに。

4.胃と脾臓が弱った。
足に冷えが入ったり、飲みすぎ食べすぎなどで胃がやられることあります。
すると気血を作れずに末端に血行不良が生じることがあります。この場合、指先のひび割れや乾燥が出ます。
→対策は、消化の良い物を食べること。胃もたれをしていたら、食べないという選択肢も必要です。

簡単にタイプ別にわけてみました。
基本的に必要なことは、ハンドマッサージと保温、保湿。これと原因のケアしっかりしてください。

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秋はフケの季節

フーフーです。
秋になるとフケが出ます。
どうしたもんでしょう。

中国医学に五行学説というのがあります。
秋は金、そして肺、皮、悲、燥 とかという形でグループ分けしているものです。
だから、秋は乾燥の季節。皮膚が乾燥してフケが出ます。と言うのは間違いです。
では正解は、
1.冷えによって皮膚が固く閉じるから
冷えによって皮膚が固くなります。凝滞収引というのですが、それによって皮膚表面に栄養出来なくなります。皮膚表面に栄養出来ないと皮脂がはがれ落ち、フケとなります。

2.足元が冷え、冷えのぼせが起きたから。
冷えは足元から入りやすいです。すると冷えのぼせが発生することがあります。
のぼせが頭部にあがると、熱のために乾燥が起きることがあります。
顔が赤く、乾燥する場合もあります。
それが頭皮に起きるとフケになることもあります。

3.その他
あとは、冷えから血行不良で栄養出来ないときもありますね。

基本はこのパターンです。
対策としては、頭皮マッサージですね。
しかも、皮の下を柔らかくするようにまわすようなマッサージです。
頭皮をとにかく動かしてください。
お風呂に入っているときにするのが一番良いですね。

 

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