つれづれ養生訓 ~ 神戸の整体院から中医学の健康の知恵のお届け ~

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健康であるためには、自然であることが一番です。
そのためにいろいろ試されたりしていると思います。
そのひとつに中国医学の智慧をお届けします。
中国医学は、素晴らしい医学です。その中の生活に密接した部分の智慧をお届けします。


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フーフーです。
夏過ぎたら太ってた。
なぜじゃ。ツボでなんとかしたい。教えてください。

 

病的な状態の太っている時にメタボリックシンドロームを考えます。メタボですね。

メタボとは、内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のどれか2つ以上を合併した状態のことです。
それは単独でも問題があるのですけど、、メタボリックシンドロームの定義を満たすと相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まります。これは、早急に予防・治療を行った方がいいですね。もちろんきちんと原因を考えることが大切ですけど。

 

 

この問題を中医学的に解説すると、様々な要因が考えられます。
気虚、気滞、水湿痰飲、内蔵の虚などです。

 


それらの病因のそれぞれに治療方法はあるが、総合的に考えるとすれば、胃と脾臓の治療ここに着目すべきかなと思います。

 

中医学における胃と脾臓は、全ての中心であり、食べた物より体の元気と血を作ってくれる源です。
従って、胃と脾臓のこの臓器の気を強くすることが解決への近道ですね。

 

1.まず、暴飲暴食はしない。

 

2.過度のストレスをため込まない。

 

3.時に胃を空にする。

 

4.水でも太る。消化を邪魔することがあります。

 

 これは絶対条件である。さて、ツボ治療ではどのツボを使うか。
胃の経絡に足三里と解谿があります。あと脾臓に関係したツボに陰陵泉、豊隆があります。
ここをコリコリ~とマッサージしてください。効果あります。お腹が動けばなお良いです。

早期予防、そして未病の治療です。

 

 

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フーフーです。
ワカメを食べると髪の毛は増えるのですか?

 

 

漢方生薬の解釈では、ワカメは腎経に帰す。腎と髪は関係があるので、それで髪の毛が増えると思われているのでしょうね。

 


正確には少し違います。

 


ワカメには熱と余分な水分の湿を下に降ろす働きがあります。


薄毛にはいろいろな理由があります。


血と関係があるのですが、1つは、貧血のために細い薄毛。


2つめは、血がドロドロしているために毛根まで血が流れにくくて、脱毛になったり、切れ毛になるもの。


3つめは、湿熱が身体に多く、特に頭部に熱がのぼる方。玉の汗をかいていたら問題ありませんが、中途半端な熱で皮膚の下にまで湿熱を持ってきたけども、発汗できず頭皮の下にたまっている場合。

 


この時は、雨降りのあとの土みたいになります。
草木が抜けやすい様に、頭髪もすっと抜けます。

 


ワカメが効くのは、この3つめですね。


頭にのぼった湿熱をおろしてくれます。

 

 

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フーフーです。
陰陽五行学説で、秋は肺。肺は皮膚をつかさどり、乾燥になんか関係する。
とありますが、乾燥を注意しておいた方が良いですか?

 

五行学説で、肺-皮膚-燥-辛-西-秋 とあります。
単純に秋には乾燥を注意すれば良いという訳ではありません。
乾燥しすぎない様にするのは、一年中いつでも気をつけてください。


大切なのは、その天気、その生活している環境、その人の体質です。
自分に合わせて生活に注意することが必要です。

 

 

特にこの時期は、暑さに陰りが見えます。

 

すると皮膚のところに運ばれてきた津液、水分が汗として出る機会が減ってきます。
しかし、なんとなく暑いので皮膚のところまで運ばれてきます。
すると逆に皮膚の浮腫みとなって、体内の熱が放出しにくくなります。
その結果、こもった熱による皮膚炎や中に熱がこもることによっておきる疾患が発生します。

 

乾燥を気にするよりも、自分の体調に合わせて生活することが必要ですよ。

 

 

あと、中国医学の基礎理論。もう少し、きちんと学んでいきましょう。

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フーフーです。
外反母趾でお困りの方が、相談されてきました。
原因は靴?歩き方?

 

外反母趾で痛みがある等でお困りの方多いです。
靴や歩き方のせいかというと、そうではありません。

 


骨や関節の変形というのは、身体の水分に関与していることが多いです。

 


中国医学で言う、津液です。
これが停滞して病変を生むのですが、足指に停滞し変形すると外反母趾と言われます。

 


この水分が停滞する原因となるのが、脾臓です。
脾臓には水分を上にあげたり、運ぶ働きがあります。


この脾臓が弱くなった時に、水分の運搬が出来ず、外反母趾となります。
脾臓は弱くなっていないのですが、水分摂取が多すぎてもなります。

 

 

まずは適切な水分量に調整し、脾臓を強くすることが重要です。
変形してしまった関節は、なるべく遠いところから、関節をマッサージしてください。

 

 

 

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フーフーです。
夏なのに貧血が出て、眩暈がします。
どうすれば良いでしょう。

 

西洋医学で言う貧血は赤血球とヘモグロビンの数値で判断します。
採血内の絶対数ですね。

 


中医学で考えるこの時期の貧血は、二種類あります。


汗をかいて、血管内の血液量自体が少ない場合。
それと、水分過多で血管内の血液が薄くて、その中の赤血球が少ない場合。
ともに胃と脾臓の疾患で考えます。


どちらか診断してもらって、きちんと治療することがベストですが、ご自分でセルフケアをするなら、いっそ胃を空にして、再度消化の良いものを食べて、きちんと血を作り直した方が早いですね。

 


その場合は、色の濃い野菜を中心にとると良いかと思います。緑黄色野菜。果物ならブドウなども良いですね。

この時期では無く、慢性の貧血なら肝臓疾患の場合もありますので。


その場合は、肝臓に何か機能疾患もありますので。

貧血にも胃。


水分摂り過ぎても貧血になる可能性があるよと覚えておいてください。

 

 

 

 

 

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フーフーです。
なんか最近調子が悪いんですよ。
火照ると言うか、だるいというか。
エアコンの冷えを強く感じるんです。

 

のぼせる感じがある。
足の冷えが強く感じる。
だるい。
胃の働きが悪い気がする。
火照る気がする。


この時期に多くなります。

 

 


もちろん他の原因も多いので、絶対ではないです。
エアコン病になっていませんか。

 

 


この時期は外の気温が若干低くなっており、エアコンが思ったより効き過ぎたりします。


足下に冷えがたまったり。
発汗する気温では無くなって、皮膚がエアコン冷えして冷たくなってる。
すると皮膚の汗腺が冷えて固くなり汗が出にくくなります。
身体の熱は、暑いままなので汗が出ようとします。しかし汗が出ない。こんな時にのぼせや火照りが出ます。
足下が冷えると、胃の経絡の流れが悪くなり、上に熱がのぼります。胃もはって気持ち悪くなったり胃もたれが出ます。

 


この時期のエアコン病ですね。

 

 


足下、ソックスはくか。部屋のドアをそっと開けて冷気を逃がすか。
たまにお風呂に入るか。
いろいろ対策とってください。

 


顔色、暑くて血行良いので誰も病気とわからないです。
ご自分で対策とるしかないです。

 

 

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フーフーです。
台風とかの低気圧が近づくとしんどいです。
なんでですか?

 

低気圧。文字通り気圧が低いです。
気圧が低いと身体をおさえる圧力が下がります。
すると身体の水分が外に向かって自由に広がれます。
ようは、浮腫が発生しやすいと言うことです。

 

するとだるさが一番。


血管のまわりを浮腫ませると血行不良が起きて、頭痛や膝腰の痛み。
憂鬱になったり、睡魔が取れなかったり。
胃も浮腫みます。すると食欲不振や下痢になります。
足の浮腫も同じですよね。

 

 

雨雲の低気圧でもそうですし、飛行機やトンネル内、高いビルの上に長時間いるのも気圧の影響を受けると思います。

対策は、身体から水分を追い出すこと。
利尿や発汗。何でもいいです。

 

 

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フーフーです。
寝ても寝ても眠いという子がいます。
眠り病なんでしょうか。

眠いという現象には、身体の気血の流れと関係があります。


脳に血が巡りにくくなると眠気を生じます。
気力や血が少なくても眠くなりますね。
ここで、身体の水分も関係があります。

 


身体の水分は中医学では津液と言いますが、悪さをする時には湿や水と言われます。


固体になった時は脂肪です。


冷えている時には脂肪、暖まると水で浮腫み。さらに暑くなると湿気となります。もっと加熱すると汗になります。
冷えている時、すなわち脂肪の時は血行を邪魔しないんですよね。お互いに干渉しない。だから脂肪も無くならない。
この時には眠くもないです。
暖まり、水になるとだるいとなります。
さらに湿になると、血行を粘滞させ阻害させます。この時が眠くなります。

 


脂肪の多い方や浮腫の多い方が、お布団に入っていると溶けて湿になります。それで脳が血行不良になって眠いんですね。頭を低くしているとよりこの湿が流れ込み、眠気も増します。これはいびきのもとにもなりますよ。


早く起きなきゃならない日は、前の日に水分摂り過ぎない様に。あと部屋が冷えてくると目も覚めやすいですよ。

 

 

 

 

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フーフーです。
夏の疲れが出るころですね。
気をつけるポイントを教えてください。

 

 

お盆を過ぎると若干気温にも変動がみられます。
日中の最高気温は変わらなくても、朝晩少し涼しくなるとか。
最高気温の時間が短くなるとか。
日差しが少し角度が出てきて、影が増えるとか。
微妙な変化です。1℃か2℃くらいの。

 

しかし、この1℃、2℃の変化が体に影響を及ぼします。


エアコンやお風呂の温度が1℃変わるとすぐわかりますよね。そんなもんです。

 

 

で、この時期に気をつけるのは夕方のエアコン。


思った以上に効いて、足下に冷気がたまりやすくなります。
足が冷えて固くなっている方や、最近浮腫が強くなったなぁと思われる方。エアコンの冷気が足下にたまっているかもしれませんよ。さらに、今までと同じ水分摂取をしているとより冷えと浮腫に悩まされることになりますよ。

 


対策は、扇風機を使ってたまに部屋の空気の攪拌。


対策2は、お風呂につかって、身体を一度温め直す。

 

 

少し意識してみてくださいね。

 

 

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フーフーです。
肝硬変とか、脂肪肝とか、肝炎って、成人病の中でも生活習慣病に入りますよね。
何をどう気をつけたらいいですか?

 

肝臓は寝ると血が肝臓に帰ると中医学では言われます。
全身に栄養を配達し、老廃物や生成物を集めた血液が肝臓に帰ってきます。
では、肝臓疾患の説明をします。

 


1.食べ過ぎて血が熱くなったり、作りすぎた場合。


胃の湿熱証と言うのですが、肝臓に帰す血が多すぎて、しかも熱いと肝炎になります。量が多すぎると高血圧。パンパンに肝臓が腫れても肝炎。ずーーっと続くと肝硬変となります。


対策は、食べ過ぎをやめよう。

 

 

2.水分が多すぎた場合


どの内臓も受け取ってくれなかった水分も肝臓にたまります。すると肝臓肥大、あるいは脂肪肝ですね。


対策は飲み過ぎない様にしよう。

 

 

3.老廃物が多い時


オーバーワークやストレス、乳酸のたまりすぎ、薬の影響は、肝臓にたまります。すると目詰まりのような感じで、肝臓疾患を引き起こします。どれも出やすいですね。


対策は、運動して排出してしまいましょう。貝類食べるのもいいですよ。

 

 

4.貧血からも


貧血で肝臓に血が足らず、潤えない時も肝臓疾患になりますね。

 

対策は、黒キクラゲとか、枸杞の実とかいいですね。食べてください。

 

 

こんな感じで、分類できますね。


肝臓が疲れてきた時の目安は、肋間神経痛みたいののがでたり、イライラしがちになりますよ。
無理なく、元気に暮らしましょう。

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