つれづれ養生訓 ~ 神戸から中医学の健康の知恵のお届け ~

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健康であるためには、自然であることが一番です。
そのためにいろいろ試されたりしていると思います。
そのひとつに中国医学の智慧をお届けします。
中国医学は、素晴らしい医学です。その中の生活に密接した部分の智慧をお届けします。


フーフーです。
目が腫れぼったいんです。
少女漫画のぱっちりキラキラお目々になりたいです。

目の腫れぼったさは、湿と関係があります。要するにむくみですね。


このむくみがなぜ、顔や目の周辺にのぼってくるのでしょうか。
胃の経絡と食べ過ぎ飲みすぎの胃の湿熱が関係あります。
わさびを食べると目頭にツーンとのぼります。
これはわさびの熱エネルギーが胃の経絡を伝って、目頭にのぼったからです。


これと同じことが、食べ過ぎ飲みすぎでもおきることがあります。
アレルギー性疾患の時がそうですね。花粉症なんかもです。


で、食べ過ぎ飲みすぎの時に、胃からの湿熱という形で、経絡を上逆して目頭にあがり、それが目に溜まると腫れぼったくなると言うことです。とくに食べ過ぎ飲みすぎで、横になって寝ると頭の方に水分も流れ込み、より発生しやすくなります。

 


あとは、血液サラサラの薬を飲んでる方などで、水分を摂り過ぎていてもおきることもあります。浮腫みやすくなっているからですね。
この水分がコレステロールなどが多い状態ですと、濁ることもあります。


もし、目をキラキラにさせたいなら、この水分もサラサラにしなくてはなりません。そのために血がどろっとしそうな食事はダメです。


まとめると、飲みすぎ食べ過ぎに注意すると目もぱっちりキラキラに慣れますよ。

 

 

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フーフーです。
寒くなってきたのもあって、血行が悪い
ような気がします。
血行良くするにはどうしたら良いですか

自然のストローやホースと同じです。


原因は3つ考えます。
1つは、血がドロドロしているとき
2つは、心臓や肝臓など、臓腑が弱くて、流せないとき
3つは、むくみで血管を圧迫しているとき

この3つですね。
1つめは、必ずしなくてはいけないのは食事療法。糖質や動物性の脂質など、血流が悪くなりそうなものは、減らしていくことですね。
2つめは、どこかの臓腑が悪くて血の流れが悪くなることあります。
まずは、その臓腑の治療です。
3つめは、血管の圧迫。一番良いのは夏場に運動して、しっかり汗をかいてむくみを減らすことですね。これからの時期は汗かきにくいので、マッサージなどで、しっかりと血行をよくしてもらうのも良いと思います。

基本的にはそれほど難しい話ではないです。
しかし、結果を出すには時間もかかります。

血流は全ての疾患のもとにもなりやすいので、しっかりと改善してください。

 

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フーフーです。
膝の痛みがこの時期になると大変です。
やっぱり冷えるから?

寒くなると膝が痛い。
冷えて血行不良になっているから。
もちろん可能性はあります。
しかし中国医学の観点では違うかもしれませんよ。

膝は大きく分けると2つの原因。
お皿が痛い場合は、胃の経絡が流れているので胃の状態が関係します。
食べ過ぎているとき、胃の消化が悪いとき。水分過多で胃の消化が弱くなっているときも膝に来ることがあります。この時はお皿が痛くなります。
もし膝のお皿が痛い方は、舌を見てください。真っ赤なら食べ過ぎているとき、歯形がついたりしていると飲みすぎているとき。ひび割れが多い時は、胃が弱くなっているので、消化の良い食べ物にした方が良いです。胃の様子に合わせた、食事に変えてください。

もう一つは、膝の裏の痛み。感覚的には膝の中が痛い感じになります。
この時は、腎と膀胱の経絡。そして、痛みの原因はむくみが関係します。
これは水分の停滞ですね。お風呂につかって暖かくして、むくみを軽減させる。
運動やストレッチでふくらはぎも柔らかくする。これも大切。しかし、飲みすぎないも大切です。熱中症対策だといって夏に飲んだ水分の停滞が寒くなってから出てきます。
飲みすぎ注意です。

 

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フーフーです。
顔色が白いとか黒いとかよく言われます。
健康と顔色って関係ありますか?

顔は健康状態を診るのによく使う場所です。
特に色は大切。

そもそも顔色を作っているのは赤い血液なんですね。
血がなくなった時には、白くなり血の気がないといいます。

ではまず、赤いとき。
血がたくさん流れています。熱が多いときによく血行が良くなります。のぼせが出ているとき、血圧が高いときなんかも赤いなら、体に熱が多くなってきているという感じですね。色んな疾患で病気があるときに顔が赤いなら、とにかく顔を冷やすことは大切です。

白いとき。
これは、貧血ですね。理由はそれぞれですが、血が足りないときも、寒い時も心臓が弱いときもいろいろあります。慢性的にでしたら、皮下脂肪が多くて皮膚表面が貧血になっているときもそうですね。
これのバリエーションで黒いときと言うのがあります。くすみも含めてです。これは赤い血が止まったときに黒くなります。部分的にとまるとシミになります。寒い時、血が流れにくいときなんかに多いですね。
更に青いときと言うのもあって、これはときどき流れないときにおきます。多いのは風邪の時ですね。

あと、黄色いとき。
これは、むくみが多い時です。ミカンのせいでもカレーのせいでもないです。体の水分が凝縮すると黄色い色をしています。むくみが多いと血流も悪くなり重だるいと言う状態が出ます。

この様に顔色からもいろいろな状態が判断できます。日頃の状態と比較することが大切です。

 

 

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フーフーです。
寒くなってくると手のひび割れやしもやけが出ます。あかぎれも嫌ぁ。
どうしたらいい?

寒くなってきて、手の疾患多くなります。
あかぎれ、しもやけ。痒いし痛い。


さて、何でおきるのか。
血行不良で、皮膚表面に血が回らないと発生します。
特に手にむくみが多い方。


むくみが冷えてくると皮下脂肪となり、更に冷えると固まってラードのようになります。
すると表面末端まで血が流れにくくなります。


更に冷えて血にも冷えが入ると血もドロドロに流れにくくなります。


むくみが多い方、血糖が高いとか血の流れが悪い方も冷えには注意がいります。


この血の流れが悪いために皮膚を栄養出来ず、ひび割れになります。そこに部分的に熱い血が流れすぎるとあかぎれに。更に皮膚表面は浮腫んで血行不良、中は熱いとなるとしもやけとなって痒くなります。



改善には、夏から汗をかいて体のむくみをなくすのがベストですが、もっと早く言えよ~と言う方に、これからの対策。


これからの対策は、まず、直接手に冷えが入らないように室内でも手袋など暖かくすること。
そして、しもやけ対策にも手にだけ血が集まるとよけいに痒くなりやすいので、足も温かく血流を良くすることで、血の流れが分散し痒みを抑えることも出来ます。


あとはお風呂に入ったときに手のマッサージでむくみをとってください。手のむくみを冷えて固まらせないことが解決方法です。
本格的に寒くなる前にむくみを減らして、その部分の血流も良くしておいてください。

 

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フーフーです。
体質って、なんだろう。
冷える体質だからとか、太りやすい体質なんでという使い方をします。
それは、なおらないもの?

中国医学は、病気を診るのに体質を診ていきます。
そしてその体質を変えていくことで、治療に向かわせます。

ここで言う体質ですが。一生そのままで常に治療し続けなくてはならないのかというと、違います。
なぜその体質になったのかをきちんと理解し、そしてそれを改善していきます。するとずーっと悩まされてきた状態から、脱出することも出来ます。

まず、その体質という物を作ってきたのは、3つの要因。中国医学では三因原則と言います。
因時、因地、因人の3つです。
因時というのは、体に影響を与えた季節や時の流れ。
因地というのは、生活環境の与えた冷えとか暑さとか。
因人というのは、その人の持つ要因。ストレス、食事、休息などいろいろ。

もちろん先天的要素もありますが、後天的な要素によって、今の体質を作っていることが多いです。
いろいろな疾患に悩まれている方。もう一度、自然に合わせた形に食事もストレスも、見直されてみても良いかと思います。必ず、変化していきます。無理をせず何でも八分目というのがキーワードです。

 

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フーフーです。
色んな情報が出てます。
何を信じて良いんだか。

最近は、SNSが普及して、簡単に情報をアップできるようになりました。
特にシェア。自分で文章を書くことが苦手でも、情報を伝えていくことが可能です。


ここで注意が必要!


アップされている情報は、全員に効果的な情報かどうか。ロジックがきちんと納得がいくか。ご自身も一度検討してみてください。


例えば、東洋医学でよく言う秋は肺、肺と皮、肺と燥。だから秋は乾燥に気をつけましょう。加湿器をつけ潤いを。


ちょっと、その内容をロジカルに考えましょう。
 

秋は、冬に向かいだんだん冷えてきます。

この冷えが体の表面から、だんだん冷やし。汗をかかせなくします。

そして皮下に溜まった水分も冷えて固まり皮下脂肪になってくると、人によっては血行不良が生まれる方もあります。

その方は、皮膚も乾燥になります。

早めの段階で厚着していた方で体温が高めの方は、皮膚は乾燥していないことも多いです。

 


なぜ、それが起こるのか。ここの仕組みを理論的に考えることが必要です。


この症状には、この薬。これも、どうやってこの薬が効果を出すのか。

今の体調にいるのかどうか。ここも考えてみてください。


見たことも、聞いたことも、体験したことも信じてはダメです。

 

信じるのは納得できたことを信じる。ここポイントです。風が吹けば桶屋が儲かる。間違っても風が吹いたと言って桶メーカーの株を買いに行ってはダメよ~。

 

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フーフーです。
よく西洋医学と中国医学のいいとこ取り出来たら良いねとか。
合わせた医学って出来ないですかと聞かれます。
どうでしょうね。

中西結合医学として中国でも研究されていますね。
ツボに西洋医薬を注射してみたり。
針治療しながら、手術してみたり。
病気の回復期に食事療法とかも有りますね。


昔は、無理じゃないかと思っていましたが、時代の進歩でしょうね。
今の時点での私の意見は、可能じゃないかなと思っています。


西洋医学は、昔は解剖医学といわれ、病気を細かく、細かく解剖していくことで治療をしていく。それにより木を見て森を見ずになってしまうことが、ありました。一方中国医学にはその細部はわからない。そのかわりに原因を知ることが出来る。
これが中国医学と西洋医学の相反するところで、治療フィールドが違うから会話が成り立たないと思っていたんです。


近年、特に研究の医学教授と仕事をする機会が多く。その結果、きちんと融合できそう。と思っています。
特に、疾患に関する病気のプロセス。ここに興味を持っていただいて、その対策もいろいろ討論しています。西洋科学でも出来ることが増えそうです。この病気のプロセスが中国医学、そしてそれの改善が西洋医学というところですね。もっと時代が進むと西洋医学も中国医学も区別がなくなると思います。

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フーフーです。

妊娠の時、今までと食べたいものが変わったり、食べれなくなったり。

どのように過ごせばいいのでしょう?。



妊娠時だけでなく、これが体にいい、これが良くない。こうしなくてはならない。。。

いろいろあります。


正解は人の体は全て自然に調整しようとしているので、体の声に耳を傾ける。これが正解です。



妊娠時に多く見られる変化は、陽気の塊の赤ちゃんがお腹にいるので、熱いのと流れを阻害されやすい。これに影響を受けます。

特に子宮の熱が胃の経絡を上逆し、のぼってくるので吐き気が出ます。


これの強い人は、熱を生むものが食べれなくなります。米や甘いもの、熱いものですね。そして熱を冷ましたい人は、冷たいものが食べたくなったりします。

貧血気味な方は、血を濃くしたり、ねばり気を持たせようとしたりします。それが酸味だったり、フルーツだったり。

ですから、その体調に合わせて体が調整します。

その結果、出産したら今までの疾患がなくなったということも起こります。



もし、薬膳や食養生を学んでいる方は、妊婦さんが要求しているものの効能と体調を合わせて考えるとすごく勉強になるかもしれないですね。

ジャンキーなものが食べたくなる方は、そのジャンキーな食べ物が体に与える影響を学ぶチャンスです。考えてみましょう。


ですから、これを妊娠中にとったらいいというものは、あまりなく。食べれるものを食べてください。


しかし、よくないものはあります。血の流れをよくしすぎるもの。お酒とか血行が良くなりすぎるものは、流産のリスクが上がるのでやめた方がいいですね。


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フーフーです。
人の人生って老いも若きもいろいろあります。
どの様に過ごせば良いのか教えてください。

自然界に四季があります。
同じように人も4段階に分けて考えてみます。
その4段階は幼青壮老の4段階。幼児期、青年期、壮年期、老年期です。


まず、幼児期。四季では春。
春は全て生まれたて。
この時には、乳幼児に接する接し方です。
したいことをさせてあげる。柔らかく温かい目で見守りながら、包んであげるような感じです。


次に青年期。人によって少し幅はありますが、中学生から30歳頃までをイメージしてみてください。
この時の季節は夏。夏はどんな物も成長しエネルギーにします。自然でしたら、雨降っても伸びるし、日が照っても成長します。どんな物も糧となって成長します。だから、多少のあかんもの食べてもエネルギーにします。エネルギーに出来なかっても排出できます。精神的なストレスも、成長のバネに出来ます。雨多すぎて根腐れしないか、日照りが強すぎて干からびないかを見ておけば大丈夫。


壮年期は、秋の季節。容平といい、争うことなく平和に穏やかに。なおかつ全てを受け入れて穏やかに過ごすこと。これがだんだん年をとってきたときの過ごし方。まだまだ成長することを望みすぎても変。この頃から欲を減らすことは大切。


最後は老年期。季節は冬。
万物全て蔵の季節となります。エネルギーを蓄えて春に受け継ぐ。過ごし方で言うとご自身の経験をまとめ、次の世代の生まれ来る者たちに託す。もししたいことがあるならば、若い者とペアを組み、若い世代を伸ばしながらにする。

 


これが中国医学的な過ごし方です。

追記しますと、やりたいことをやってる方は、その事柄が幼青壮老のどの段階かを考えてください。

 

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