よそさまのお家事情を心配している場合ではないかもしれないが拙ブログの人気シリーズのひとつでもあるので一応押さえておく。
「次期監督問題」だ
松井稼頭央の休養に触れてもこの件について記事を書いた
まずさらっと・・
わがタイガースの岡田どんでんについて触れておく。
みなさまもご存じの通り、昨年契約を更新する際にどんでんは
「来年は」やるわ。
とマスコミに伝えた。
12球団で一番の年長者であり、(最年少は楽天・今江監督:40歳)実年齢以上に老けて見えるのは人気球団の重圧か。
どんでんは今年66歳で、過去にはノムさんの73歳というのもあったが、さすがに体力的にも来年はキツいだろうとの見立てであった。
理想は「連覇で勇退」であったと思うがそれも限りなく怪しくなってきた。
阪神でいえば。。
HCの平田勝男。
BCの今岡真訪。
広げて考えても二軍監督の和田豊。
予想はここまでだろう。
しかし、これで終われるのか。
あまりにも尻すぼみだし、いずれ見えてくる「鳥谷体制」「藤川体制」への礎もない。
続投の可能性もゼロではないと思う。
どんでんはもう一度優勝。そして勇退→GMに就任という青写真を描いているのではないだろうか。
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セントラルで続投は広島・新井。
讀賣・阿部。この2球団。
横浜・ヤクルト・中日は監督交代になろうかと思う。
■横浜 三浦 大輔(2012年~)
4年目で6→2→3位で今年ここまでで4位。
そこまで悪い成績でもないようにも思えるが順位以上にベンチワークで勝てていない印象。
次期監督は、既定路線的にも人気からも石井 琢朗が本命。
ただ一部では谷繁 元信というラインを推す見方もある。
いまでも「横浜OB」としての認識は強いのだ。
また工藤 公康という声もあるが私はこれは薄そうな気がする。
中畑が就任するときに9割がた決まっていたという噂もあり、いまさら感が強すぎる。
■ヤクルト 髙津 臣吾 (2020年~)
5年目 6→1→1→5位 今季も5位は確定だろうか。
なんといっても2021・202年も連覇が記憶に新しい。
投手陣のやりくりは素晴らしかったが良くも悪くも村上頼みであった打線は、村上のバットが湿るととたんに迫力がなくなった。
ここも既定路線で本命は池山 隆寛。
個人的には古田敦也をもう一度きちんとした戦力で監督をやらせてあげたいが、しばらくはないだろう。
次にユニフォームを着るなら代表監督の侍ユニではないか。
他、候補となれば宮本 慎也。嶋 基宏まで。
■中日 立浪 和義 (2022年~)
今季3年目ですべて最下位。
米騒動に代表される感情采配。
中村ノリ問題など組閣、作戦、育成、どれをつまんでもファンが納得いくものは残せなかった。
アリエル・マルティネスや京田陽太の流出は完全に「好き嫌い」によるものだ。
ビシエドも冷遇が続く。
根尾 昂の起用につてはほぼ「ゲーム感覚」に思える。
次期監督候補については井上一樹二軍監督の名前があがるが私はやめた方がいいと思う。
前回、立浪が監督就任する前には仁村 徹が大本命だと書いていた。
そしてその他の候補として山崎 武司、そして山本 昌の名前を列記した。
が、それ以降もこの3名についてはそれらしい動きも噂もない。
この球団だけは本当に読めない。
井上一樹以外に内部昇格であるとすれば和田一浩BCの名前があがる。
が、これもいきなり一軍監督というのは荷が重いのではないか。
HCか二軍監督を経験させてからの方がよかろうと思うのだ。
と、なれば断然、本命に躍り出るのは井端 弘和。
侍ジャパン監督の任期が今年末まで。
昨年まで在籍した荒木をコーチに呼んで「アラ・イバ再び」というのは魅力ではないか。
和田一浩はその間、二軍監督かHCで経験を積ませればいいかと思う。
一覧表にして整理しておく。
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