朝日を背中に浴びて午前7時過ぎスタート。最初の数キロはパレードランでユルユル行くのがお約束。国道58号線をスタートして1キロも行かない二股路で国道449号へ左折する際に道幅が狭くなる。危険なので、各人が声を出し合って注意喚起する。2014年のこのレースが自身の人生初レースでしたが、この声出しに感心しました。そのうち書きますが、落車はダメージでかいっす。
左折してからは、一気に全体のスピードが上がる。とにかく回しまくりこぎまくり。ほぼ最後尾なので、ここで前の集団と離されたらお話にならない。置いていかれないように必死です。先頭&先導のバイクは見えている内に、車列から右に抜けて追い上げ作戦。最初の10キロで中団以上に以上に押し上げねば。
スタートして4キロ位で左手に海。この日は晴天だったのできれいな海原が見られたはずだが、余裕ゼロの自分は、そんなモン確認出来ませんでした。少ーし上っているので、きついと言えばきつい。
この海岸線、1カ月前の台風25号渦で大量の砂が打ち上げられて酷い有様(ツイッター情報)で心配していましたが、砂はきれいに除去されていました。道路メンテの関係者様、サンキューです。
さらに進むと伊江島が目の隈に入る。独特の形のタッチュウ-が海面に映えているはずだが、やっぱりジッと見ている余裕無し。2013年11月に趣味の仲間とバスツアーで行ったことありますが、人情味あふれる人たちに大歓迎されて感激しました。ご飯もうまかったし、良い思い出しかないっす。みんなも是非行ってね。
10キロ経過地点で大分前に押し上げたじょ。

2キロラップ記録を見ると、平均時速40.6~43.0でございました。
ちな、動画で「頑張れーー」って声援送っているの自分の娘っす。
前回大会、既にスタート数分前の状況で、預かったサングラスを自分に渡すのを忘れた娘。自分を見つけ歩道から「お父さーーん」と声を出したら、20メートル四方位の選手が「右向けー右」みたいに一斉に娘のいる右側に「ザッ」と向き直った。娘はビビってたけど、サングラスは手から手へリレーされて無事、自分の元に来た。みんなの連携の良さに感心した次第さ。
世の中の娘持ちのお父さんの多さを実感した我が娘、今年は右代表で出場するお父さん達にエールを送った次第です。