世紀の建物はせいき違い?? | 厦門な日々

世紀の建物はせいき違い??

厦門な日々(アモイ なひび  Every day on Xiamen)


この建物なにかわかりますか????


因みに、後ろの方のビルは花火が原因の火事で燃えちゃいまいしたが・・

その記事はこちらをクリック!!



この建物は中国中央テレビの新社屋なのである!!


みなさん、この建物何をモチーフにしてつくられたか知っておられますか????

ちなみに設計したオランダの世界的建築家、レム・コールハース 氏です。

厦門な日々(アモイ なひび  Every day on Xiamen)










さあ、なんでしょうはてなマーク



この世紀の建物のモチーフは!!




『男女の性器』 汗




おいおい!性器ってあせる



設計をしたレムさん曰く:


2つの建物が上部でよじれるようにつながっているメインビルは

「女性が四つん這いで下半身を突き出している格好」、

今年2月に違法花火による火災で焼失した付属ビルは

ずばり「男根」だという。



又、北京市東部の中央ビジネス区でもひときわ目立っているこの建物!

その奇抜なデザインから米タイム誌が選ぶ「2007年世界10大奇跡の建築」

に選出され、「鳥の巣」や「ウォーターキューブ」と中国を代表する建物である。

そ、それが「男女の性器」をモチーフ・・・・

人民たちは民族の誇りと栄光が汚された!!とモーレツにご立腹らしいむかっ


何故今頃こんなことが分かったかというと、レムさんの著書「Content」で

男女の性器のモチーフの件が書かれていたらしい・・・

そして、ちょっと焦ったレムさん曰く:

決していやらしい意味ではない。『性器崇拝』は太古の昔から存在していた!

と、苦しい言い訳をしている模様~~~~


モチーフを知ってしまうとちょっとこの建物

卑猥に見えてしまいますよね~~


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