仰天、ダンボール肉まん!!
中国中央電視台(CCTV)で、とんでもない店を報道していた。
なんと、段ボールを具にした肉まんの販売
場所は北京市朝陽区の屋台である。
レシピ:まず普通の使用済み段ボールをカセイソーダに浸す。
みるみる段ボールは柔らかくなり、色も変わっていく。
十分に変化したところで、包丁でよく叩き、挽き肉状にする。
後は本物の挽き肉と混ぜ合わせ、足りない味を豚肉
エキスで補えばもう完成。 (良い子は真似しないでね!)
店の人はこれだけの作業で段ボールは原価数十倍の豚肉へと変身すると
自らのアイディアを誇った。
ただ問題は段ボールと豚肉の比率で、現状では6対4でまだまだ相当量の豚肉が
使用する必要がある。これを減らすのが今後の課題だと話した。
そんな問題なの????
そして、店の人に、この肉まんは食べられるのか??と尋ねたら、
「食べられないだろ、オレは食べないよ」と笑って答えていた。
付近の市場や街頭で毎日相当数の肉まんが売り出されていたという。
CCTVの取材直後、警察官は同工場を摘発、関係者を逮捕した。
このニュースを伝えたアナウンサーはあまりにもひどいニュースに怒りを露わにし、
「罰として半月の間、自分で作った肉まんを食べさせたい」と発言していた。