って、青すぎて空だかなんだかわからないって?


そういう時は、雲ですね〜。

今朝はよく晴れてました。

みなさんのお住まいの方はいかがだったですか?

なんの迷いもなく、

なんの見返りも関係なく、

ただ、慈愛に満ちた眼差しを

坊っちゃんに。



春風ひとみちゃんの清。

もう私はずっと泣きっぱなしです。

鏡の中の妖精は、歳を重ねてもピュアな心を持ち続けています。

だからこの役が生きる。

ひとみちゃんとは、井上ひさしさんの「夢の泪」で、仲いいんだか悪いんだか、やっぱり仲いいパンパンガールを演じました。

それからマリーアントワネットでも共演。

今回は台詞で絡むシーンはないのだけど、

清と鏡子は、同じ立ち位置だと思ってます。

生後すぐに里子に出されて、親の愛情をほとんど受けたことがなかった漱石先生にとって、

無償の愛を注ぐ清は、欲しくてたまらなかった母の愛情と重ねたのでしょうか。

愛おしい存在です。

写真は、舞台稽古の休憩時間に、みちるちゃんがこっそり撮ってくれたものです。