んばんわ
どいちゃんです

今回は計算ミスについてお話します




数学を勉強していく上で避けることの
できない
計算ミス


どれだけ勉強して解法を身に付けても

いくら問題の解き方が分かって
書き進めることが
できるようになったとしても



計算があってなければ
大幅な減点は避けられません


計算さえあってればとれてたし...
たかが計算ミスだし大丈夫でしょ笑


そんな考えで生きてると


あなたの受験は破滅します



計算ミスには然るべき原因があるからです

運が悪い、注意力が無かった
こんなことで済ませていると
いつまでも計算ミスが治らず

本番まで似たような
ミスを繰り返すことからです


計算ミスがなおらないと
どれだけ努力しようと
数弱から抜け出すことはできません...


そんなの嫌ですよね
でも逆に計算ミスの原因、
改善法が分かれば



ミスのないできるヤツになり


自分の努力を確実に点数に変え
られるようになり




そんな方法知りたいですよね
それが




EKT3ステップです!!



EKTとは3つあるそれぞれのステップの
頭文字です


まずは
E
演習

まずはたくさんの問題を解いて
計算自体の慣れ、スピードを身につけます

スピードが身に付けば見直す時間も増えるので


次は
K
簡略化

問題を解いて慣れていくうちに
どんどん計算を簡略化していきます



例えばかけ算なんかでは
37×99=37×(100-1)=3700-37=3663
のように99=100-1

とまとめてやるだけで
ミスが減るどころか
かなり計算が簡単に早く処理できる
ようになりますよね!


簡略化できるものの数がミスを減らせる数と
心得て下さい


最後に
T
テスト

テストといっても試験、模試に臨めという
意味ではありません

簡略化のステップで身につけた事が
使いこなせるようになったか
実際に計算してみることです




とりあえず今回は簡略化の式を
3つほど紹介します

①100に近い数は(100-a)の形にする
54×98=54×(100-2)=5400-108=5292

②かけ算は(a+b)(a-b)の形を疑う
47×53=(50-3)(50+3)=2500-9=2491

③同じ文字、因数は括る
t=3のとき

5t^2+15t+5
=5t(t+3+1)
=5×3(5+3+1)
=5×3×9
=135


とりあえず数日間は上の3つの
簡略化を使うよう意識してみてくだい

これだけでもかなりミスが減るはずです

最後まで見てくださり
ありがとうございました😁