こんばんわ
どいちゃんです
今回は数学のどの分野にも通じる話
をしたいと思います
あなたは数学に苦手分野はありますか?
私はベクトル
俺は三角関数
微分...確率...対数...
10000人の受験生がいれば10000人の
苦手があると思います。
ごく稀に1%位の天才は
当てはまらないのですが
99%の人に当てはまる共通の
苦手改善法があるんです
これは分野問わず全てに共通します
もし苦手の改善法が分からない場合
苦手はいつまでも苦手なままとして残り
受験に向けて新しいことを学ぶ度に
どんどん苦手が増えていき
最終的には苦手だらけで
低得点低学歴の未来が待ち受けるでしょう
そんな未来を避けるためには
苦手なことに向き合い戦うことが必要
なのです!
もし苦手なこととの向き合い方が分かれば
苦手分野は得点源の温床となり
得点、偏差値、順位、判定
あらゆるものがぐんぐんのびて
苦手=嫌なもの
から
苦手=ありがたいもの
へと意識が変わり
自分の人生が希望に満ちたものに変わります
それではそんな数学の全ての分野に
いえるある共通点
それは
高校数学は全て
知識→計算→演習
で勉強が可能だということです
そしてこれはどれか1つでも
なおざりにした瞬間に苦手になる
ということです
例えば図形
内分点·外分点、チェバの定理、相似比、
余弦定理...
といった言葉の定義や公式を知識として入れます
そしてそれを使って計算をしていくことで
知識を使えるものにしていきます
最後に演習をしていくことで
知識の使いどころ、使い方を身につけます
知識が足りなければそもそも問題文の意味が
分からなくなりますし
計算が足りなければ問題を解くのが
極端に遅くなったり解けなかったりします
そして演習が足りなければ惜しいところで
点を取りこぼしたり思わぬ所で足を掬われたり
します
三角関数、確率、指数関数、方程式...
高校で習う3年間の全ての勉強法は
知識→計算→演習で完成します
苦手な所があるということは
その3つのプロセスの何かが欠如している
ということです
今後は苦手な分野に
何のプロセスが欠如しているのかを
徹底的に分析して
そのプロセスをこなしまくってください!
それすらも面倒くさいという方は
取り敢えず苦手分野の
「計算」のプロセスを
こなしてください
計算スピードが早く正確になることに
困ることはありませんし
ほとんどの数弱の方は意外と
計算をなおざりにしてる方が多いからです
最後にもう一度まとめます
①数学の勉強プロセスは分野問わず
知識→計算→演習
②苦手な分野がある→なにかのプロセスが欠如
してるからそこを突け!
③何が欠如してるか分からないときは取り敢えず計算!
これであなたの苦手分野は2週間後には
苦手分野にならなくなっているはずです👍
最後まで見てくださり
ありがとうございました😁




